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みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

日本みつばちの初採蜜。キラキラ光る百花蜜。

2012-10-03 22:02:48 | ニホンミツバチ
ウォーキングから帰ってから、日本みつばちの採蜜をすることにしました。
秋の採蜜はセイタカアワダチソウの花が咲く前、と聞いていて、
このあたりの開花は10月上旬なので、ぎりぎりのタイミングです。

去年の群は、秋に蜜を採らずに、冬の間にスムシに入られて春に巣がぼろぼろで逃亡。
という事で、日本ミツバチがやってきて2年目にして初採蜜です。



まずは巣がびっしり詰まっていることを確認。

     
上の板をとんとんと叩いたのですが、なかなか下に降りてくれないので、
そのまま上のふたをとったら、そこにも巣がびっしり。

   

細い針金で、一番上の段を切り離しました。
   

すかさず準備しておいたふたをかぶせて、
これで巣の蜜蜂のほうはだいじょうぶ、のはず。
   

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ここからが蜂蜜を採る本番。
切り離した巣から蜜を取り出します。

  

上のふちほうは蜜が入っていなくて、巣もまっ白。

   

  

切れ目を入れてひっくり返すと、下側は黒くて蜜がぎっしり詰まっています。
   

一段ごとに蜜蝋のふたを取ると、蜜が流れてきます。
  

蜜が自然に落ちるのを待つので、流れでやすいようにさらに真ん中で半分に切ります。

   

ざるの上に漉し布を敷いて巣蜜をおくと、たらたらと蜜が垂れてきて、
当たりいちめん、良い香りがします。
   

指ですくってなめてみると、癖がなくて、コクがあり爽やかな甘さ。
   

一昼夜かかわって、蜜を集めます。、


みつばちの巣箱の前には、蜜を採った後の蜜蝋の巣を返してやりました。

   

さっそく蜜蜂たちが、なかに残った蜜を吸いに来ています。

ハラハラどきどきの初体験でした。

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日本ミツバチの底箱の入れ替え/晩夏の花たち

2012-08-22 21:51:29 | ニホンミツバチ
蜜蜂の巣箱の周辺の草が伸びたので、ともちゃんが草刈りをしました。
日本ミツバチは、夏の暑さに弱いので、風通しを良くしてやることが重要。
ということで、
日没を待って箱の底が網になっているものに替えることにしました。
本当は、もっと暑さが厳しいころにしようと思っていたのですが、
夏のあいだも蜜蜂も元気よく出入りしているし、
ずるずるとのびてしまって、夏も終わりに近づいています。

蜜蜂の大敵であるスムシ対策には一週間に一回くらい、
箱の一番下に落ちてくる巣屑を掃除してやることも欠かせないのですが、
一か月ほどミツバチの箱の掃除をさぼったので、スムシが入っていないか心配です。
昨年の群は、年を越して春に開けてみたら、
スムシに入られて巣がぼろぼろにされていました。

どきどきしながら箱をかえることにします。

まずは全体の重さを量って、それから、一番下の箱を残して、
あたらしい箱に入れ替えます。

持ち上げるのはともちゃん。
わたしは撮影と、あたらしい箱を入れる役です。


はかりに乗せたら約20キロありました。
蜂蜜もずいぶんあるようです。

一番下の箱を残して、上の4段の部分だけ持ち上げて、
新しい底板の上にのせます。


おいてきぼりにされた蜜蜂たちが戸惑っているみたい。
でも真っ暗なので飛ぶ方向もわからず隅のほうに固まっています。


翌朝見に行ったら、蜜蜂たちは巣箱に入っていました。

箱の底には巣屑もたまっていなくて、スムシもいないようでほっとしました。
とはいえ、
巣箱の隅が騒がしいので近づいてみると、
メンガタスズメがミツバチに取りかこまれて攻撃されています。


急いで火ばさみをもってきて、網ごとメンガタスズメを捕まえました。

メンガタスズメの幼虫(ニホンミツバチの四季)



メンガタスズメがいなくなってからも、ミツバチたちは隅のほうに固まって何かしていました。
昨夜はメンガタスズメに気付かなかったのですが、箱から出てきたのか、
これから入るところだったのかどちらでしょうか。

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家に戻りがてら、庭の花たちもとりました。

秋明菊
 

  

  

  

宿根コリウス


リコリス




  

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台風一過。日本ミツバチの箱を足しました。

2012-06-20 19:49:57 | ニホンミツバチ
台風が東海地方に来るというので、昨日ともちゃんが
ミツバチの箱が倒れないようにしっかりと固定しました。

幸いなことに台風はそれてくれたのですが、
蜜蜂の箱の下から、水のようなものが流れて、
蜂が箱に一杯になっているようなので、ウォーキングから帰ってから、
箱を一段たしてやることにしました。

窓からのぞくと一番上も二段目もミツバチでぎっしり。
 
箱を足そうと持ち上げると、そこすれすれまでミツバチが増えています。


持ち上げていられないほど重たいそうなので、きっと蜜がたっぷりたまっているのでしょう。
素早く写真を写して、いちばんしたに箱を足しました。
  
一番下の窓はすぐに湿気?で曇って来ました。

新鮮な空気が入って換気できるように入り口を少しあげてやりました。
入り口が広くなるとススメバチが心配なので、
スズメ蜂除けの金網で覆います。


今年はいった崖下の箱は、大きな群のようです。

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お天気がぐずついていたので、庭仕事をするのをやめて
買ってきておいた本を二冊読みました。


夕方外に出てみると、なんと、家の前の坂の東がわがきれいになってあります。

もといさんに草取りを頼んでおいたので、
草を抜いて片づけて、さらにほうきではいてくれたとのこと。
  
最後にホースで石を洗って、もうカンペキ。
さすが仕事がていねいできれいです。

市道沿いに植えた琉球朝顔の一番花。


花木センターで買ってきて植えたヤマツツジにも、

ひときわ目立つ赤い花が開きました。


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日本ミツバチ、よい知らせと悪い知らせと/ボタンが咲きました。

2012-05-02 22:30:05 | ニホンミツバチ
大輪のボタンの花が咲きました。
前庭の白のボタンは、今年はつぼみなし。
昨年植えた、ピンクのボタンが咲きました。
   

   

   

一輪だけですが、とってもゴージャスです。

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去年キマタ種苗店でキンリョウヘンを安く売っていたのを思い出し、
閉店間際のキマタに行って、お目当てのキンリョウヘンの開花株を買いました。

花が4本伸びている鉢が二つ、5本ある鉢が一つあったので、
つぼみが一番たくさん残っている鉢を買いました。
   

   
さっそくネットをかけました。

待ち箱を一つ増やして、キンリョウヘンをセットして、
ふと一番西の箱を見ると、蜜蜂がたくさん出入りしています。

   
すでに昨日の内に、分蜂群が入っていたようです。
けさは小雨だし、昨日見ていなかったのは午後の1時間ほど。
その間に、自分で入ったのですね。
  
ごほうびに、ソヨゴの蜂蜜をおいてやりました。

よいしらせばかりではありません。
元の巣箱の鉢の出入りが少ないので、
ともちゃんが箱をのぞいてみると、蜂が半分ほどに減っています。
下から写真を撮ってみたら、巣がぼろぼろです。
白い塊も見えて、スムシが大量に発生しているようなので、
蜜蜂が逃げるのを覚悟して、スムシの塊を取り除きました。

箱を持ち上げたら、ぶら下がっていた巣が蜂ごとどさっと落ちて、
巣もボロボロです。
  
できるだけきれいにぼろぼろになった巣を取り除いて、
箱をそっともとに戻してやりました。

これだけ少なくなってしまったら、もう分蜂はないでしょう。

きっと蜜蜂にストレスを与えてしまったので、入り口に蜂蜜を山盛りおいてやりました。


オオスズメバチが偵察に来ていたので、金網も取り付けて、
ミツバチたちが落ち着いて、また巣作りしてくれるように願うばかりです。

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日本蜜蜂に砂糖水の給餌/福祉工房「Kid's Dream」~シュトックマーの蜜ろうクレヨンと蜜ろう粘土

2011-12-26 20:35:15 | ニホンミツバチ
朝起きたら雪が20センチくらい積もっていました。
昨日、雪の重みでつぶれかけた木をシュロ縄でつったのですが、
今朝はつり忘れた、2メートルほどの姫タイサンボクがほとんど地面にくっついていました。

午前中にハートフルGで1月7日のイベントの最終打ち合わせ会議があったので、
1時間ほどの余裕を見て、ともちゃんに岐阜駅まで送ってもらいました。

12時に会議を終わって、アクティブGの「ひな野」で、
残ったメンバー4人で、年忘れビュッフェ。
  
年の瀬であわただしいのでランチは1時間半ほどでおわり。

名古屋方面からの仲間を改札口まで送ってから、
わたしはアクティブGの3Fをプラブラ。

前に通って気になっていた、子どものおもちゃ専門店に立ち寄りました。
福祉工房「Kid's Dream」(キッズ・ドリーム)

お店の入り口に蜜ろうのクレヨンと粘土があったので、
中身を見せてもらって、買いました。
  
蜜ろうは、ミツバチの巣からできていて、
小さな子どもが口にいれても安全で、発色もきれいです。

シュトックマー社の蜜ろうクレヨン

             シュトックマー社の蜜ろう粘土


吟味したおもちゃがそろっているこのお店、
ただのおもちゃさんではなかった、のです。

 福祉工房「Kid's Dream」とは?

 平成12年7月7日、JR岐阜駅アクティブ-G 3階に<もの創り><人育て>の拠点「匠」のフロアーがオープンするにあたり、その一角310号を借り受け、福祉工房「Kid's Dream」をオープンすることになりました。
 私たちは工房の立ち上げに対して、不特定多数の人が出入りをする「駅」というこの場所において、それまでALD岐阜(岐阜県・障害者地域生活支援センター)の活動を通して培ってきた
「地域で生活をする障害者(重度障害者を中心に)が福祉の名の下に保護されることに甘んじることなく、常に目的意識を持ち、積極的に社会参加をするために、同じ様な障害をもつ者が中心となり、お互いに助け励まし合う中で、情報や知識を共有し、合わせて地域社会の理解を得る中で、自らが生活環境の整備を図り、快適な生活を築いていくためのお手伝いをしていこう」
と言う目的と熱い思いの実践の場に出来たら・・・・・と考えました。
お陰様でオープンより2年半をむかえる中で、年々理解の輪が広がり、相談を始めとする利用者や仲間・支援者も増え、地道ながら着実に一歩一歩取り組みを進めることが出来るようになりました。
 私たちの工房は、
一見「玩具屋さん」!?の様に見えるかもしれませんが、
これも、利用者の方々のお声を大切にしていく上からも、私たちの大切な取り組みの一つだと考えていますし、
車いすに乗ったスタッフがお出迎えするのも、そんな思いの一環からです・・・・・
 是非一度お出かけ、お立ち寄り下さい!
福祉工房「Kid's Dream」
  代表:上村数洋 


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ところで、わが家の日本蜜蜂。
さむくなったので、巣箱を防寒することにしました。


急場しのぎに寒風をさえぎる発泡スチロールは立ててあったのですが、
梱包材の断熱材のプチプチを巻きつけました。
 
箱の下の部分は、巣くずがたまらないようにまだ網のままなので、
ここも発泡スチロールか何かでふさごうと思っています。
網のしたの板も掃除したら、裏側にスムシがべったりくっついていました。


ひょっとしたら、巣のなかにもスムシがいて冬のうちに蜜蜂が弱くなってしまうのでは、
と心配になって、砂糖水を給餌することにしました。
今まではほぼ放任。というか、世話らしい世話は何もしていませんでした。

発泡スチロールのふたをカッターで削って、
蜜蜂がおぼれないように足場を作り、そこに濃い砂糖水をいれました。

翌日見たら3匹ほど頭を砂糖水につけたまま死んでいたので、
どんな給餌器がよいかを調べてみました。

いろいろ試している人がいるようです。
 日本ミツバチ用の給餌器の製作

密閉容器の給餌器も、ひよこの飲水器と同じ原理でおもしろそうです。

  
とりあえず、スチロールトレイに穴をあけて、
浮島を作るのが簡単でよさそうなので試してみました。

一回で300ccほど入ります。


砂糖水をいれたらさっそくミツバチが降りてきました。

翌日は、いつもより元気にミツバチたちが蜜集めに出かけていたような気がします。
このあと、雪になりました。

翌朝、ともちゃんが見に行ったら、砂糖水はほとんど空っぽとのこと。
雪のなか、砂糖水を足してやりました。

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ペットボトルのトラップでオオスズメバチ捕獲作戦/日本蜜蜂の巣箱を襲撃されススメバチとの攻防はじまる。

2011-09-23 07:11:54 | ニホンミツバチ
春にやってきた日本ミツバチは、
熱い夏を無事越して、強い群に育っているようです。

夏の間、暑さよけにすだれをかけていたのですが、
9月になって台風が立て続けにやってくるので、

すだれをはずして大風対策。
ふと見ると、ミツバチたちが、ビピッビビッと一斉に羽をふるわせています。
近づいてみると、スズメメハチが飛び回っていて、
ミツバチたちがスズメバチにびっしりボールのように取りついて、
「熱殺」しています。

羽を一斉にふるわせるのは、警戒音だったようです。
この日やってきたのは、調べたらキイロスズメバチだったようで、
日本ミツバチたちが、ぶじ撃退しました。

台風15号が近付いている夕方、ともちゃんが呼ぶ声で巣箱を見に行くと、
蜜蜂たちが一匹も外にいなくて、前より一回り大きなスズメバチが
2匹巣箱の下にもぐりこんでいます。
巣箱の下には、ミツバチが10匹ほど死んでいます。
今度はオオスズメバチのようで、
「熱殺」作戦は通用しないので、巣箱に籠ってしまったのでしょうか。
気配を消してシンとした巣箱から、ミツバチたちの恐怖が伝わってくるようです。

オオスズメバチはわたしも怖いので、
ともちゃんが完全防備で、タモを持って捕獲作戦。
2匹を捕まえたのですが、あとから3匹も来ました。



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大変だぁ、といそいで、「ハチ激とれ」をしかけました。

スズメハチの好む匂いで誘って、溺れさせる仕掛けです。

翌日のために、ペットボトルのトラップの作り方を調べて、
ハチを誘因する液もいろいろ試すことにしました。

ペットボトルの上部を切って逆さにする、という形が
簡単そうなので、いくつか作ってみました。
  

この日は日没近くだったのですが、1時間足らずで、
トラップにスズメバチが入りました。
小さめのオオスズメバチのようです。


大小いろんなタイプのトラップもつくってみました。
  

入口をHにきって折り曲げたトラップには、
大きなオオスズメバチが入っていました。




参考までに、ペットボトルのトラップの作り方です。
  ペットボトルを利用した「ハチ捕り器」の作り方と注意事項(郡山市)

身近な材料による簡単な「ハチ捕り器」の作り方を紹介します。
1 準備する材料および道具
(1)ハチ捕り器本体
①ペットボトル(大きさは1~1.5 リットルで、形はなめらかな円筒状のもの)
②カッターナイフ
③ひも(ビニル製等 長さは設置箇所に合わせること)
(2)誘引剤(ハチをおびき寄せる匂いの元。以下、1.5 リットル分の量)
①砂糖(100g)
②酒(日本酒を220mL)
③酢(70mL)
2 作り方
(1)ハチ捕り器本体
①カッターナイフを使い、入口と
なる の左、右及び上辺の
3箇所を切り、下辺 をビ
ンの内側へ直角に折り曲げます。
(ビンの反対側も同じにします)
②キャップ首に、ひもを結びつけ
ます。
ひもの長さは、ハチ捕り器の設
置箇所に合わせて変えるので、
初めは余裕をもたせておきます。
※穴は四角形で、1辺の長さは
(2)誘引剤(ハチをおびき寄せる匂いの元)
適度な長さのひも
穴の1辺の
長さは
1.6~2cm
誘引剤の深さ:
約7cm
下辺をビンの内側へ折り返します。
1.6~2cm
ハチ捕り器の完成図(例)
(2)誘引剤
1で準備した砂糖、酒、酢を大きめの容器の中で混ぜあわせます。
砂糖が十分溶けて、液が透明になれば大丈夫。
※この中に、少し傷みかけたブドウを1粒いれると発酵が進み、効果が増します。
(3)できあがった誘引剤を、ハチ捕り器本体に注ぎ込みます。
(4)ハチ捕り器本体を木陰等にひもでつるします。
※取り付け位置は下記を参照してください。
3 ハチ捕り器の管理方法
ハチ捕り器は、その原理上、誘引剤の匂いに引かれたハチが集まってきます。
一度に捕殺できるハチの数も多くありません。餌を捜しにたまたま立ち寄ったハチを駆
除対象としています。
従いまして、使用にあたって、以下のことに十分注意してください。
(1)取り付け場所はよく選んでください。
①ハチの巣の5m以内では、使用・設置をしないでください。ハチが集まりすぎて、
危険な場合があります。
②普段から人が通行・作業する場所を避け、そういった場所から3 メートル以上離
して設置してください。
③子どもがイタズラできないような高さ(2m以上)に設置してください。
④直射日光の当たらない場所(木陰等)に設置してください。
(2)誘引剤の補給や交換
①ハチが行動する日中を避け、「夜から明け方」の時間帯に、付近をハチが飛び回っ
ていないことを確認したうえで行ってください。
②誘引剤が蒸発して残り4~5cm 以下になったとき、もしくは、スズメバチや他の
昆虫でペットボトル内が満たされ、液面が見えなくなったときには、誘引剤の交
換あるいは補給を行ってください。
4 注意事項
①自宅等の近くに、巨大なハチの巣を見つけ、多数のハチが飛び回っているようで
したら、ハチ捕り器による安全な使用限界を超えています。早急に専門駆除業者
に依頼して対処してください。
②人の生活に支障のない場所に巣がある場合には、そっとしておきましょう。
スズメバチは、植物等にとっての害虫を食べる「益虫」でもあるからです。
どのように優れた道具であっても、使用法を誤れば事故につながることをお忘れなく!
-お問合せ-
保健福祉部 保健所生活衛生課
TEL 024-924-2157 FAX 024-934-2860 


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ニホンミツバチの巣箱の掃除/東の巣箱は三段重ねになりました。

2011-06-28 09:05:44 | ニホンミツバチ
雨が上がっている間に、家の西の山の下においてある
ニホンミツバチの巣箱の掃除をしました。

西側の巣箱は、あいかわらず、蜜蜂の出入りは少なめ、
黄色いゴミがたくさん出ています。
   

一番下が掃除がしやすいように、引き出しになっているので、
蜂さんたちに「お掃除させてね」と声をかけて、
そろそろと引き出しを外に出します。
  

丸いものは、やっぱりオスバチの蓋?

蓋がたくさん落ちているということは、
オスバチがたくさん生まれているということで、
何らかの事情で女王蜂がいなくなった「無王群」の可能性があるということ。

昨年から日本蜜蜂を育てている友人も、オスバチの蓋を見つけて、
おかしいと思っているうちに、とうとう一月ほどで巣が空になってしまったようです。

第3群 空の巣 (ニホンミツバチの四季)

とりあえず、見守るしかないので
底板をきれいに掃除して、戻してやりました。
   

   

出てくる蜂を観察していると、、
やっぱり真っ黒なオスバチだ! 


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東側の巣箱は、蜜蜂の出入りがとても多いです。
雨間を見ては、びゅんびゅんと蜜をあつめに飛び出していきます。


こちらの巣箱の底は、全面が細かいあみになっているので、
ゴミはたまっておらず、お掃除の必要はないようです。

入り口のすぐ上の窓を開くと、すでに蜜蜂がいっぱい。


ということで、もういちだん、巣箱を増やすことにしました。



ともちゃんが持ち上げているうちに、わたしがすばやく写真を撮って、
いちばん下にいちだんつけ足す手はずです。

よいしょと巣箱を持ち上げたところ。
急いでデジカメをオンにしたのですが、不調でシャッターが押せないよ。
かんじんなときに動かない愛用のR7。やっぱりもう寿命か。
   
巣箱の中には、働き蜂がびっしり。

もう少しアップで撮ろうとシャツターを押したら、
うっかりオートにしてあったので、被写体が暗くてフラッシュが光った。
   
蜜蜂さんたち、まぶしくてびっくりしたかなぁ。

   
ぶじ作業終了。
三段重ねになりました。

西の群は、「無王群」で空になるかもしれないし、
東の群は、「強い群」なので夏のうちに分蜂するかも知れないし、
人間の意のままにならぬ、ニホンミツバチから目が離せません。

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日本ミツバチの巣箱の増築/バイカウツギの花/福島原発事故「数日後にメルトダウン確信」米NRC局長

2011-05-30 18:34:37 | ニホンミツバチ
日本ミツバチの東側の巣箱を、一段増やして、3段に入れ替えました。

東の箱は、仮置きの待ち箱にそのままミツバチが入って、
そのままびゅんびゅんとたくさんの働き蜂がお仕事をしているので、
すぐに手狭になるだろうとの予想で、下の箱を入れ替えて、標準の箱にうつします。

ともちゃんが巣ができ始めている上の箱を持ち上げて、
わたしが素早く下に滑り込ませます。
蜜蜂のかたまりがぶら下がったまま、無事移動。

前の箱に残っていたミツバチは、入口に近づけると、
自分で入っていきます。
朝から蜜を集めに出ていたミツバチは、入り口が変わっているので、
戸惑っているようです。

巣房はきれいな正六角形のハニカム構造。




ハチさんたちはちょっとびっくりしたようで、
何匹か飛び回っていましたが、すぐに何事もなかったように静かになりました。

一晩寝たら、新しい家にもなれたようです。

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てまえはイチジクの木。

今年はもうバナーネとキングの大きな実がついています。

と、ここまで見てきて、ふと横を見ると、
オクラとかぼちゃの苗を植えた畝が
ぐちゃぐちゃに荒らされています。

犯人はどうやらイノシシのようです。

庭の西のはしにうえてある、バイカウツギの花が咲きました。

大好きな花です。


こちらの花は、今年植えた香りバイカウツギ。
まん中がほんのり赤く色づいて、
とてもよい香りがします。
 
地震や原発事故で人間の世界がざわついていても、
季節はめぐり、花は変わらずに咲きます。

福島原発事故は、情報が小出しにされているようです。
水素爆発や、高レベルの放射線や中性子がでていたら、
原発のことを少しでも知っている人なら、
「炉心溶融」だと気付いていたはずです。
それを隠していた責任は重いですね。

米原子力規制委員会も、数日後に「確信していた」との報道。

炉心溶融「震災数日後には確信」 米NRC事務局長 
2011年5月27日 朝日新聞

 米原子力規制委員会(NRC)のボーチャード事務局長は26日、東京電力福島第一原子力発電所で、核燃料の大部分が原子炉圧力容器の底に落ちる炉心溶融が起きていた可能性について「東日本大震災が発生した数日後には、そう確信していた」と述べた。
 日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」がニューヨークで開いた講演会のあとの会見で述べた。根拠について「(当時観測されていた)高いレベルの放射線は、かなり深刻な燃料損傷が起きない限りあり得ないからだ」と述べた。
 NRCは大震災発生から5日後、同原発から50マイル(80キロ)圏内の米国人に対する避難勧告を出しているが、「(炉心溶融など)深刻な事態が起きていることがすぐにわかったことが、そう勧告した理由の一つだった」と話した。  


米NRC局長「事故数日後にメルトダウン確信」 

【ニューヨーク=吉形祐司】米原子力規制委員会(NRC)のビル・ボーチャード事務局長は26日、ニューヨークで講演と記者会見を行い、福島第一原発事故の「数日後」に炉心溶融(メルトダウン)を確信していたと明らかにした。この判断が、米政府が自国民に原発の半径50マイル(約80キロ・メートル)からの避難勧告を出した要因だったという。
 同局長は「少なくとも2、3の原子炉で炉心の損傷や溶融が起きている可能性が強いと信じていた。燃料の損傷によってのみ生じる高い放射線量を示す多くの数字があり、事故の数日後には重大な燃料損傷があると確信した」と述べた。
(2011年5月27日19時32分 読売新聞) 


東電、中性子測定を22回に修正 未公表データで 

東京電力は28日、福島第1原発で事故後に敷地境界付近で測られた放射線の一種、中性子線の測定回数を、これまでの13回から22回に修正した。同日、東電が発表した未公表データに含まれていた。
 東電によると、中性子線は3月13~15日に測定されたが、うち13日午前と、14日夜~15日未明に計測された計9回が公表されていなかった。すでに公表された分も含め、いずれも1時間当たり0・01~0・02マイクロシーベルト。計測場所は1、2号機の南西約1キロにある正門付近1カ所だった。
 東電は「3日間と限られた期間しか検出されていないので、炉心から放出したウランやプルトニウムなどによる中性子線と考えられる」としている。
2011/05/28 17:59 【共同通信】 


チェルノブイリでは、4月26日に原発事故が起きたのですが、
市民には放射能の危険性が知らされず、
5月1日のメーデーには、大人も子どもの多くの人が屋外で過ごしたそうです。

炉心溶融により、大量の放射能が放出された原発事故の危険性が伏せられ、
「ただちに影響はない」と言い続けた日本と、どこが違うというのでしょう。

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キンリョウヘンの花に魅せられて日本蜜蜂がやってきた。

2011-05-02 19:08:57 | ニホンミツバチ
キマタ種苗店に夏野菜の苗を買いに行った時、
ひょっとしたらあるかな、と思って、
キンリョウヘンを探したら、「ありました!」。
東洋ランの横に、それも、花つきで三鉢も。

花が3本立っていて、3,500円は格安です。
迷わず、2鉢かごの中に入れて、先に清算して車の中に。
残りの一鉢は、「キンリョウヘン・トキワ」という花の大きい品種で、
花が2本で、3,850円だったので少し迷ったのですが、
まだ開いていない蕾がついていたので、買いました。
 
この時期に、開花鉢が手に入ると思っていなかったし、
値段も相場の半額以下なので、るんるんと持ち帰りました。、

家にかえったら、さっそく、鉢にネットをかけました。
 
なぜネットをかけるかというと、ニホンミツバチはキンリョウヘンの花が
大好きなので、ネットをかけないと、すぐに花にもぐりこんで受粉してしまい、
そうなると、花が終わってしまうんですって。

   

ネットをかけたキンリョウヘンを待ち受け箱の横にセット。
  




きのうは雨が降っていたので、ミツバチの分蜂はありません。
とはいえ、夕方雨があがったら、何匹か偵察してるみたいに、
花のまわりを飛んでいました。

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きょうは晴れて暖かい日なので、ミツバチの分蜂群がやってくるかも、
と期待しながら、庭仕事をしていました。
ミツバチはどの花のまわりにも、10匹以上飛び回っていて、
箱の具合を確かめているのか、しきりに出たり入ったり。

お昼過ぎにご飯を食べようと、帽子をぬいだら、
ブンブンとすごい蜂の羽音がするので、ふと屋根の上を見ると、
無数の蜜蜂が空を飛んでいます。

「ともちゃん、ニホンミツバチ来たよ」
とさけんで、蜜蜂の飛んで行く方向に走っていくと、
山の下の箱の前に、飛び回っています。

箱の左柄、白い点々に見えるのがミツバチです。

キンリョウヘンの花を置いて、たった一日で日本蜜蜂の一群がやってきました。
キンリョウヘン、すごい威力。日本蜜蜂の媚薬のようです。

飛んでいたミツバチたちは、まずキンリョウヘンに集まったのですが、
   
すぐに、自発的に箱の中に入り始めました。
   
整然と順番に、下の隙間から、歩いて入っていきます。
   

  

夕方見に行くと、もう全部の蜂のお引越しが終わったようで、
箱の中でから、一、二匹の蜂が顔をのぞかせています。
   

日本蜜蜂がやってきた、とてもハッピーな、感動の一日でした。

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コメント
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