コージーアンティークの日記

日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

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インシュレーターの魅惑

2008-01-31 03:31:49 | アンティークディーラーのお勉強
Insulatorインシュレーターって聞いたことありますか??きっとご存知ない方が大半でしょうネ。

わたしもちょくちょく見かけてはいたものの、何に使うのかさっぱりわかりませんでした。最初は、その呼び名もわからず、昔のレコードプレーヤーや蓄音機に使われていたおもりのような物かと思っていました。

で、このインシュレーター、訳すと絶縁体となります。

今でももしかしたら地方に行くと見ることが出来るかも知れませんが・・・そうです、電気や電話線などを張り巡らす『電柱』がありますよね。

都心では、電柱の地中化が進められているので、電柱はどんどんと姿を消しているのですが・・・。で、電柱の柱の上に設置され、ケーブルを渡す際の継ぎ目の役割をしているのが、このインシュレーターです。1840年代から1960年くらいまでのインシュレーターは、ガラス製でした。

で、その後は、白や灰色などのセラミック陶器製に変わり、今に至るのです。電気や電話線のみならず、鉄道網の脇に敷設されたケーブルなどにも用いられていたと思います。

このインシュレーターにも、様々な形やガラスの色が存在していて、とても美しい・・・。ガラスは、光を通し、その光の反射によって、いろいろな表情を見せてくれます。多くのコレクターを魅了しているのも頷けますネ。

日用品などそもそもの使い方が決まっているもの以外にも、自分で利用法を考えて収集するのって、なんか楽しいかもしれません。


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ふとした事から世界が広がる・・・

2008-01-29 02:33:26 | 販売
月曜日になりました。新しい週の始まりですネ。アリゾナでは、というか西海岸に停滞していた結構激しい低気圧のせいで、土曜の夜から本日未明まで雨が降り続きました。

こんなにも雨が降り続くのは一年のうちでもかなり珍しい。。。昨日の夕方、スーパーへ買い物に行った際もいたるところで冠水していて、歩くのも大変で足もびちょ濡れ・・・まあ、北部に行くとこれが大雪に変わっているので、まあ良い方なのかも知れませんが・・・ちなみに年間を通してほとんど雨などが降らない為、下水道設備への投資はかなり遅れていると思います。

さて、画像は今ちょうど販売している1941年製の『クレオ・コーラ』という炭酸飲料(コカコーラではありません)の当時の広告看板です。まあ、いってみればノスタルジーを感じる『コテコテ』のアメリカンデザインなのですが、とある国から問い合わせを受けました。こういった看板でも、綺麗なイラスト入りのものは、珍しくて、特に人気があります。部屋の壁一面にディスプレイする方が多いようです。。。

この手の販促品はアメリカにはとても多くのコレクターがいて、先日もある女性に販売したのですが、今回は遠くタイのバンコックに住む方からでした。

要は、送料を知りたいとの事。この看板は幅1m以上軽くあり、重さもメタル製のため結構あるので、気になったのでしょう・・・。早速、インターネットで、UPSとFeDexの二社から送料の見積りを取って伝えました。やはり、送料は安くても3万円位かかってしまうようですが、きちんと見積もり根拠の前提を説明しておいたので、『すっごくリーズナブル』と言って、満足されたようでした。

ちなみに、わたしのタイ人に対する印象は2極化しています。昔、アメリカに住んでいたときの同級生にタイ人の友達がいましたが、とてつもなくリッチで、もう、日本人も到底かないませんでした…。日本人の同級生の中には、日本で全国展開している焼肉屋チェーン店の会社社長の息子もいたりしましたが、そのタイ人の同級生は、国王に近い!!との事で、いくつも家を買ってました・・・学生なのに。。。

で、もう一つの印象は、タイ北部の農村地帯に住む方々。こちらの方は、皆さんもご存知かもしれませんネ。

ちなみに、この問い合わせのタイの方は、英文の中にローマ字表記で日本語を書いてこられていたので、かなり日本に興味のある方かなぁ~なんて想像してました・・・うーん、思わぬところで、ビジネスって成立するのねぇ~って感じです。。。ちょっとビックリです。

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幸せについて…

2008-01-26 09:56:27 | アンティークディーラーの日常
丸三日、咳、鼻水・鼻ずまり、のどの痛み、頭痛発熱と症状のオンパレードでした。

さて、英単語教室です。皆さんご存知無い方は、一緒に勉強しましょう。
英語で咳はCoughing、鼻水・鼻ずまりはNasal Congestion、のどの痛みはSore Throat Pain、頭痛はHeadacheです。海外に行った時にドラッグストアの薬の箱で見かける単語ばかりで、いざという時役立ちますヨ!!

で、やっと今日は穏やかに過ごす事が出来ました・・・まだ、ちょっと鼻水が出て、声が出にくいのだけど。
薬で抑えてるからだって・・・うーん、そうかも。まあ、無理しないで行きましょう。。。

ところで、最近、幸せを分析するような番組がやっていました。

幸せを感じる脳をトータルで100%とすると、50%は遺伝によるもの。10%が生活環境によるもの。結婚したり、大金を手に入れたり、事業で成功したり…。で、残りの40%は自らコントロール可能との事。ふーん、と思いながら見ていました

世界で一番幸せな国は、デンマークだそうです。そう、流行の北欧物家具(スカンジナビアン)でも有名な国ですね。

人々は、幸せの実感を10点満点中8~9点と答え、離婚も9%以下と少なく、冬が長い国。自転車がいわゆるトレードマークとなっていて、プライドとかにとらわれず、環境に優しい。人々は自転車を選ぶ事に誇りを持っていて、自転車に鍵をつける事をしない。
唯一の不満は、所得税が63%!!だそうだが、健康保険やその他のケアはすべて国が行う。人々の大半がコーラスクラブやダンス活動、笑うクラブ??などに属している。

印象的だったのが、ゴミを回収している清掃会社のおじさん。年の程は50代半ばくらいでしょうか・・・?彼は、1日のうち朝の5時間だけゴミ回収車に乗り、ゴミを回収してゆく。住宅街の住人とコミュニケーションを楽しみ、笑いを振りまき、時には、通りがかりのご家庭でコーヒーをご馳走になって…、残りの時間は、ハンドボールクラブで、子供達のコーチをする生活。

自らが幸せと感じ、笑みを振りまくと、その幸せは周りににも波及し、その幸せが広がっていくと語っていた、彼のその幸せそうな笑顔には、屈託が無いように感じました…。なんか、ゆとりが感じられるんですよね~安心感というか。。。

幸せって何でしょう…???

ちなみに、アジアで一番幸せな国ってどこだと思います…?
その番組によると、答えは、シンガポールとのこと。理由は、清潔だったり安全だったりいろいろありましたが、皆さん自身でも考えてみてくださいね~。


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ノックダウン

2008-01-24 01:20:03 | アンティークディーラーの日常
おはようございます。。。
調子悪いです・・・とうとう風邪をひいてしまいました。

おとといの晩から咳がひどくなってきて、夜も眠れずじまい・・・涙。
で、昨日の朝から早速ドラッグストアに薬買いにいって、オレンジジュースやらゼリーを買いに行きました。私の風邪の時の定番メニューです。
薬を飲んでゆっくりしていたのですが、咳に加えて熱も出てきて、なんかパソコンに向かう気力も失せてました・・・。

思い返せば、お正月から休みらしい休みが無かったし、ココのところ倉庫の移転の為、荷物の移動をちょこちょことやっていたので、体力が落ちていたのかもしれません。咳って体力奪われますよねぇ~キツイ。。。体も痛いし・・・昨夜も熱で眠れませんでした・・・

まだ熱が38度あります。。。
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真っ暗闇の深夜に砂漠で頭によぎる事・・・

2008-01-21 13:38:20 | アンティークディーラーの日常
今日(日曜日)にロングビーチのアンティークマーケット出店の予定があって土曜の夜9時にフェニックスを出発。ロスへは片道600kmです。約3時間ほど走って40%くらい行ったブライスという町で車の調子が悪くなって。。。涙

これからどうしようか迷いました。時間は深夜0時。本当は朝5時までにロスに到着する予定だったので、時間的には余裕があります・・・。で、遅れて到着しても、最悪明日の昼間に到着しても仕方がないので、このまま『進むか、引き返すか』の決断です。進むのであれば、このまま休まず進まなければ意味が無い・・・。しかし、この先も1時間以上は砂漠が続きます。

状態は、パーキングとかで、ゆ~っくり走っていても、急にエンジンが止まっちゃうんですよ…。普通、500回転くらいで安定するアイドリングが不安定。そうすると、ハンドルが固まってしまう!!!うーっ、危ない!!!

で、エンジンルームを開けて、確認。ラジエーターのクーラントが少なかったので、ガススタンドで買って、足してみましたが、状況に変化なし。。。

そのときはもう深夜で、寒いし、真っ暗だし・・・で、とりあえず、ガソリンスタンドのおっちゃんと話をしていたら、『危ないから、この街で部屋を取って、明日メカニックに見せた方が良い』って。

せっかく準備してきたけど、途中、深夜に真っ暗な砂漠のど真中で止まったら、生死の危機だし~仮に事故ったらマジで死ぬかなぁ~って。

で、お金と準備時間は無駄にはするものの、ロスでの予定をキャンセルして、モーテル探し。どこも満杯。えーっ・・・。なんかその街でイベントがあるらしく・・・お客さんが多いらしい・・・。外は凍えそう・・・マジでヤバイ。うーん、泣きたい時には涙は出ないもんです・・・ハハハ。

ようやく一軒のモーテルを探して、結構高いお金を払って泊まりました。なんか、怪しい中国系のおっちゃんのモーテルで、英語がたどたどしい・・・。必至になって、急にキャンセルになった残り一つの高い部屋を勧めてきました。残り一つなのに、『喫煙か禁煙か?』聞くのは変だとは思いましたが・・・ふふふ。まあ、キングベッドは綺麗だし、暖房が効くのは嬉しい洗面台からは、水がリークしてましたが・・・。

夜、ベッドに入りながら、車のマニュアルを探して読んだり、電話帳でメカニックの場所を探したり・・・目をつぶりながら、『あー、これが夢だったら良いのに・・・』と思っていたら、すーっと眠りに落ちて、気がついたら朝でした。



で、今朝起きて現実に引き戻されました。外はまだ寒いけれど、いい天気。コーヒー飲んで気合を入れて。。。町のメカニックを探したら、2軒とも休み。日曜日だしネ。



そこで、二度目の決断・・・。


『この町で、もう一泊して月曜日の朝まで待って、メカニックに見せるか、とりあえずフェニックスに引き返すべく、ゆっくり走って行くか・・・。』なんか、山で遭難した時みたい・・・。『きっと、これも神様が与えてくれた試練だぁ~』などと考えながら・・・。

まあ昼間だから、最悪路肩に突っ込んで止まっていても、発見されるだろうしネ。ただ、走行中にハンドルが固まったら本当にヤバイんだけど・・・。でも、いろいろ考えた末、後者の選択をし、途中で立ち往生した時の為に、ガソリンを満タンにして、ミネラルウォーターを買い込んで、腹ごしらえ。ただ、こういう時って、あんまり食欲は無いものですが・・・昨夜から食べてないので、なんとか食べれました

で、ゆ~っくり50マイル(時速80キロほど)くらいで走っていきました。これくらいなら、途中で急にエンジンが停止してハンドルを取られてもなんとか出来るかなぁ~と思い。とにかくエンジンの音を注意深く聞きながら、で、回転数が1500回転を下回らないように注意して・・・。

昼間だから気温は上がってきたので、車内もポカポカして眠くなったけど・・・気合で。昼間に凍死することは無いからネ。



で、なんとか帰り着きました。無事に・・・。途中から、ちょっと調子が良くなったんだけど何故だろう???きっと、アリゾナ育ちのこの車は、暑いところ仕様になっているのかも・・・。そういえば、エンジンオイルの10W-30も零下の場合はよくないのかな・・・。

で、帰り着いて、たっぷり腹ごしらえして、さっきまで昼寝してました。。。

うーん、疲れた週末。。。

今日の教訓:

①モーテル代をケチって夜間のドライブはしない。→何かあった場合、特に冬の場合、深夜の故障は凍死の危険も。アメリカではモーテルの無い砂漠や山岳地帯のほうが多い。ポリスも少ない為、救助される確立が低い。

②週末の土日にかけてのロングドライブは避ける。→故障した場合でも、週末は休み。大手のディーラーも週末は休み。お店も休みのところが大半。

③車のメンテナンスはこまめに。。。

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セレブ版アプレンティスCelebrity Apprentice

2008-01-19 03:52:35 | アンティークディーラーの日常
おはようございます!!

アメリカの不動産王、ドナルド・トランプの弟子の座を目指して争うリアリティショー「アプレンティス(The Apprentice)」の新シリーズがNBCで毎週木曜日の夜に放映されています。

今回は「セレブリティ・アプレンティス(Celebrity Apprentice)」と題し、ルールはいつものように二つのチームに分かれて毎週の課題(プロジェクト)に取り組み、負けたチームから一人ずつ脱落していく。

セレブリティというだけあって、挑戦者は、ボクシングヘビー級チャンピオンのレノックス・ルイス、オリンピック金メダリストのナディア・コマネチ、ほかにも人気俳優ステファン・ボールドウィン、女優、人気カントリー歌手、アルティメットファイティングのレスラー、スーパーモデル、プレイメイト、など。

そして、このメンバーの中で最強なのが、ロックバンドKissのジーン・シモンズ。超有名ロックバンドのベース・ボーカルとしてだけでなく、マーケティングの天才としても知られる彼は、強烈な個性を放っている。

毎回、2チームに分かれてあるプロジェクトをこなし、勝利チームと敗者チームに分かれる。これまでに、『ホットドッグをたくさん売る』や『身寄りの無い犬を助ける為の里親を探すプロモーションフィルム(CM)を作成』などがあり、2週続けて男性チームが勝利した。『ホットドッグ…』の回では、規定時間内にいかに売上をあげるかが重要で、ニューヨーク・マンハッタンでのロケーション選びが最大のポイントとなったが、チャリティー目的での販売に特化した事で、男性チームのお客さんの中には、一つ1ドルのホットドッグに5000ドル(60万円)や10000ドル(120万円)を支払う顧客も現れた…恐るべし、ニューヨーク!!

都度、敗者チームからひとりづつ、トランプの決めゼリフ「You're fired(お前はクビだ)」により、番組を後にしていった。誰が去るかを決める際に、敗者チームだけが残されて、『あなたなら誰をクビにするか…?』をドナルド・トランプに問いかけられ、それをその場で答えてゆく。日本人には不得意な場面であろうと思う。今まで共にプロジェクトで協力しあってきた仲間のうち、負けが決まった途端、誰かをクビにしなくてはいけない。

今までは、2週続けて、女性チームのメンバーがクビになった。そのうちのひとりがコマネチだった。(プロジェクトを指揮したリーダーが何故脱落しないのか…と思われる方もいらっしゃるでしょう。。。)

昨夜は、有名な『コダック』のプロモーションを行うプロジェクト。アメリカ製の有名なキャンピングトレーラー『エアストリーム』を舞台に、コダックの『All In One』プリンターを体験させるプロモーションを企画すると言うもの。男性が多くなってきたので、男性チームからひとりジーン・シモンズが女性チームに移り、プロジェクト・リーダーとなって、Kodakのプロモーションを指揮。

結果、女性チームが3タテで負けてしまい、プロジェクト・リーダーのジーンがトランプにより「You're fired」を宣告され、番組を後にした。ジーンは、この番組の中でもかなりイニシアティブをとるタイプの人間で、最後まで残ると思っていたのだけれど…。プロジェクト・リーダー自らクビにされたのも今シーズンで最初。

プロジェクト・リーダーにせよメンバーにせよ、それぞれの分野でトップを極めている猛者ばかりで、現在もビジネスで活躍していて、プライドも高く、ものすごく自己主張する人々ばかり。これらを束ねて、かつ有力な個性や能力を際立たせてゆく方法は、なかなか興味深い。

この番組は見て面白いだけでなく、プロデュース面での工夫に見るべきところが多い。テレビのプロデューサーにはもちろん、何かプロデュース的な仕事をしている人には学ぶところの多い番組だと思う。

画像の、後列でサングラスをしているのが『ジーン・シモンズ』。同じく後列の右から三番目が『レノックス・ルイス』。前列中央が、番組のホストであり、
エグゼクティブ・プロデューサーの『ドナルド・トランプ』。うーん、カツラ疑惑がつきまとう髪型がなんとも怪しいです。(興味のある方は今年初めのTVショーでの彼の回をご覧下さい。Part1Part2)しかし、良くまぁこれだけ人相の
悪い人が集まったもんだ…日本なら嫌われ役のヒールばかりといった超個性派の面々です。

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DUI強化キャンペーン

2008-01-18 05:26:49 | アンティークディーラーの日常
最近、メディア(TVやRadioなど)で良く聞くキーワードにDUIがあります。DUIとはDriving Under the Influenceの略で、要は酒酔い運転(酒気帯び運転??)のことです。まあ、いろいろと細かくレベル(血中アルコール濃度とか)とそれに応じた罰則(免許停止期間とか)が決められています。

車の中で、ラジオを聴いていたら、例によってすっごいはじけたDJ口調のCM(FM放送なので…)で、

『今なら、Free Ride(無料で乗る事)できますよー!!

パトカーに…。』



『さらに、素晴らしい仲間とのQuality Life(質の高い生活)ができます!!

刑務所で…。』



『おまけに、あなたがカッコよく多くの方に紹介されます!!

顔写真付でWebページ上にて公開!!』


うーん、どんなトピックでも笑いを忘れない、というか皮肉も込められていますネェ~。
前に、日本でも『ほめ殺し』なんて言葉が流行りましたが、それと似てる感じがします。

なかなか文章にすると伝わらないものですが、実際に、ラジオを聞いていると、そのテンポや話し方の起伏のつけかたで、ついつい気になって聞いてしまうんですよねぇ~。

面白いです。。。

そう、今、アリゾナではDUI強化キャンペーン実施中なんです。アメリカでは、かならず裁判まで行く事になって、その間にどんなに軽くても数日間は、Quality Lifeを体験しなければなりません。ちょっと重くなると、90日程度のQuality Lifeのベテランになれます。

ご心配なく、食事付です…笑。

もちろん、ランクに応じて罰金も払わなければなりませんが、ちょっと変わっているところは、顔写真と名前などもろもろの情報がWeb上で公開されてしまう事です。

もう、『個人情報保護法』のあったもんじゃありません…ハハハ。これって、結構こたえるかもしれませんよね~仕事にも影響するだろうし…。


それで、前科者になってしまうので、そういった人向けに、割安なプランの保険を売り出す業者も現れて、電話セールスもかかってきます…もーぅ、大変。。。

で、裁判の流れ次第では、レベルが変わるみたいで、弁護士事務所もこれはとばかりに広告打ってますよぉ…。

あと、面白いのが、FM放送なのに、すっごいローカルな地区で募集している『是非、ダイアモンド販売で、夢をかなえましょう!!』みたいなCMが流れたり…。いやはや、何でもありです。。。

画像は、とおりかかったビルのペイントです。街の中心地にある歴史があるであろう煉瓦造りの建物にかかれたボクシング選手たち…。

そう、ボクシングジムです。

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ヴィンテージなポモナスワップミートのおじいさん~その3

2008-01-17 02:10:47 | アンティークディーラーのお勉強


昨日の続きです。。。


ジョージは現在66歳。末期ガンに冒されています。2006年の5月に医者から診断され、既に手術できない状態だったそうです。彼は、現在ホスピスでの治療を受けているのですが、彼自身、残された寿命がわからないといいます。

そんな彼に残された最後の大きなアサインメント(=宿題)は、彼の膨大なアンティーク・コレクションの整理と4月に行われる3日間のオークションに向けたカタログ作り。そうです、彼も当然ながら、アンティークやヴィンテージ・カーのコレクターな訳です、それも桁違いな…。
総額は、約2億4千万円を超える西部開拓時代のアンティークなど。

ジョージは、ロス近くのロングビーチ生まれですが、現在は、オレンジにある3700Sq-Ftの自宅に住んでいて、そこで、オークショニアと共にカタログ製作の作業に着手しているそうです。もちろん、カタログつくりですから、説明文を考えたり、数千におよぶ彼の選りすぐられたアイテムの写真を撮っていかなければなりませんからネ。合わせて、小さいものは幾つかあわせてまとめられて、販売しやすいロットを作っていくそうです。1800年代の企業広告物などがわんさと出てくる予感がします。

ジョージ曰く、『本当に、本当に素晴らしいものをあなたが買うのであれば、たとえ多少高いお金を支払っても決して後悔する事は無いだろう…』と言っています。彼の今までで、一つのアンティーク購入の最高額は、約600万円!!

画像は、彼の所有しているアンティーク・アイテムの幾つかが冊子『Today's Vintage』に掲載されていました。左上に映っている馬を引いた黒人のおじいさん。ブラック・メモラビリアといって、黒人物も人気があるのですが、これは、絵画ではないんです!!
1899年に製作された、『Green River Whiskey』(=グリーン・リバー・ウィスキー)の広告もののTin サイン(看板)なんです。
とっても精巧に出来ていて、一見して絵画とみまちがえるほどです!!実際、私も見間違えました…そう、実は私も同じ物を所有しています…アンティーク・ギャラリーというちょっと格式高い、絵画と同列に売られているところで買いました。ちゃんと、そういうものって、そのものの生い立ち、というか所有者の変遷の歴史なども把握していて、教えてもらいました。ちなみに、購入価格は…エヘヘ、ヒミツです。

彼は、1989年に息子のひとりを車事故で失ったり、最初の奥さんとの離婚も経験していますが、偉大な両親や素晴らしい家族、楽しい経験、ビジネスでの成功、多くの良い友人達に恵まれ、楽しんだ日々。

『本当に素晴らしい人生だった』と語っています。

うーん、いろいろと考えさせられますネ。

最後までお読みいただきありがとうございました。。。

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ヴィンテージなポモナスワップミートのおじいさん~その2

2008-01-16 02:53:11 | アンティークディーラーのお勉強
昨日の続きです。

『Pomona Swap Meet』はジョージによって1975年ですから32年前に設立されました。なんと、当時ジョージは、まだUSPS(=アメリカの郵便局)の配達員として働いていて、最初は資金100ドルで、始めたそうで、最初のショーでの利益(=ショーへの参加者からの参加料からショー開催の経費を引いたもの)は40ドルだったそうです。

以降、32年の間、総来場者(車のオーナーとバイヤーの合計)数が200万人!!
で、現在では、3000ベンダー・スペースにまで、成長させたそう…。

3000ベンダー・スペースって、わかりにくいかも知れませんが、毎月第二日曜日にパサディナ(ロスの北部ですね。ハリウッドよりさらに北にあります)で開催されている有名なローズ・ボールで、2500ベンダー。毎月第三日曜日にロングビーチ(ロスから南へ30分程)のベテランズ・スタジアムで開催されているロングビーチ・アウトドア・アンティーク・マーケットで800ベンダーです。
もちろん、『Pomona Swap Meet』は車を扱いますし、その運搬はトレーラーになりますので、1ベンダーあたりの面積も大きいので、その規模は『推して知るべし』でしょう…。この3つは、雑誌『ライトニング』でも紹介されていますので、ご存知の方も多いでしょうね。

ちなみに、現在Rose Bowlなどの1ベンダーあたりの出店料はエリアや大きさによって異なりますが、平均100ドル~200ドル。
Long Beachのアンティーク・マーケットでは、1エリアで65~85ドル程度です。かなり狭いですが…。
なので、ポモナクラスの車を扱うスペースとなると、Rose Bowlの数倍にはなるんじゃないかな…。

ですので、簡単に言ってしまえば、ジョージは、事業においては、非常に大きな成功者なわけです。で、すでにこれらの事業は、彼の息子にターンオーバーされています。

成功してからではないのでしょうけれど、リタイアメント後は、彼の妻と共に車でいろいろなところに出かけ、アンティークの収集(購入)をしていたとの事。うーん、羨ましい。

では、本当に、素晴らしい価値あるアイテムは、どうやって見つけたら良いのでしょう???

残念ながら、eBayなどのインターネット・オークションやアンティーク・モール、フリーマーケットなどでは見つける事はなかなか困難…

何故か?それは、多くの本当に素晴らしい価値あるアイテムを個人や法人のコレクターが所有していて、その所有者が亡くなったり、手放す際に、オークションにかけるわけです。これは、決してインターネットオークションではありません。(まあ、そんな高齢者がインターネットをやらないわけですよね…笑)

なので、レギュラー・オークションと呼ばれる、昔ながらのオークショニアが主催するオークション(ニューヨークのクリスティーズなどは皆さんもお聞きになった事があるのでは…)では、ま・さ・に、『Breathtaking』(=息を呑むほどの)なお宝にめぐり合えるかもしれません!!うわぁー、私も行きたいです、正直な話。オークション・カタログだけでも50ドルくらいしそうですが…フフフ。

もちろん、一つの品が数千ドル~数万ドルというのも珍しくないですから、簡単に買い付けて~と言う訳にはいきません…。
でも、良く使われる本当に素晴らしいコンディションのものを表す形容詞として、『Museum Quality』(=ミュージアム・クオリティ。博物館なので、常設展示してもおかしくない位の品物の意味。)という言葉や、『Fascinating Piece』(=魅惑的で、うっとりさせるもの)などがありますが、出てくるんでしょうネェ~お宝が一杯。
目の保養にというか、勉強になりますよね…ミュージアムでもどこででも、本物を実際に自分の目で見たことがあるかないかって、全然違うと思います。

その3へ続きます。


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ヴィンテージなポモナスワップミートのおじいさん~その1

2008-01-15 02:37:43 | アンティークディーラーのお勉強
おはようございます!!

アンティークでは、業界紙??的な冊子がいろいろと発行されていて、AntiqueなんちゃらとかCollectibleなんちゃらというタイトルのものは良くあるのですが、Vintageヴィンテージとタイトルにつくものは、非常~に少なくて、というか私は1誌しかしりません。その名も『Today's Vintage』。

主に、West Coast西側の海岸地域(オレゴン、カリフォルニア、アリゾナなど)で、配布されている冊子のようです。

で、アンティーク誌との違いをいくつか挙げるとすると、『Vintage Style』などのFashionシーンを扱っていたり、『Vintage Toy』、そうですね
ヴィンテージのおもちゃです。このおもちゃはあなどれません。日本での紙物の評価は総じて低いのですが、『ポストカード』と並んで、地味な『Toy』も確固たる地位と言うか、コレクターが存在します。

その証拠に、『ポストカード』ショーとか『トイ』ショーなんて単独でいろいろなところで開催されています。
もちろん、フェニックスでも、今月・来月と立て続けに開催される予定です。

あと、『Vintage Travel』なんてありますね。これは、ヴィンテージの旅行ではなくて…汗。
そう、いろいろな買い付けのシーンをテーマにフリーマーケットなどを特集しています。最新号の特集は、なんと日本での買い付けと称して、大阪の天王寺にある骨董市を特集していました。そういえば、東京の世田谷で開催されている『ボロ市』もありましたネ。

あと、外せないのが『Vintage Auto』、つまりヴィンテージの車やバイクです。アメリカと言うお国柄というか、はっきり言って車社会というか車は、ライフラインの一つと言っても良いくらいの存在(ニューヨークなどの地下鉄が発達しているところを除く)で、古いものを大切にするし、昔のデザインもCoolだし…という訳で、多くの熱狂的なファンがいます。まあ、結構年齢層が上のおじいさんが、『プロジェクト』と称して大規模にリストアしたりとかあるわけです。

ちょっと前フリが長くなりましたが、この『Vintage Auto』で有名といえば、そうです『Pomona Swap Meet』です。カリフォルニア州のロスから東に1時間くらい?ドライブしていくと、Pomonaポモナという町がありそこで毎月開催されている車やバイクなど限定のフリーマーケットです。

この『Pomona Swap Meet』の設立者George Washington Crossジョージ・ワシントン・クロスという人が特集されています。この人は他にも、『Grass Valley Old West Antique Show』の設立者でもあります。うーん、名前でも立派なお方でしょう???(画像のおじさんがジョージです。)

よく会社の事業内容で、サービスを提供したり物品を販売したり、というのは多いのですが、こうしたマーケットという新たな場を作り、提供してゆく、というのは少ないと思います。特に、日本では。まだまだ、そういった文化が成熟していないのかもしれません。

その2へ続きます。

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フリマで考えるアリゾナ-メキシコ国境~ふろく

2008-01-14 04:28:50 | 買い付け
画像は、わたしの心をひきつけた一品。いわゆるWall Hanging Metal Sculpture壁掛け彫刻ですね。大変、良く出来ていて、細部までもすごいです。この作品の作成にどれだけの時間が費やされたのかなぁ~なんて考えてしまいます。サイズも重量も結構あります。わたしは、この作品の前でしゃがみこんでジロジロと観察する事1時間くらい。何度も行ったり来たりしながら、どうしようか考えて、買い付けました。

なので、駐車場の車の前での『撮ってだし』のホカホカの画像です。

こういったアート作品で、本当に自分の感性にマッチしたものを見つけるのって、簡単そうでなかなか難しい。この作品には、ストーリーを感じる事が出来るんです…。ステファン・ホッドというひとの76年の作品です。

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フリマで考えるアリゾナ-メキシコ国境

2008-01-14 04:18:20 | アンティークディーラーの日常
おはようございます!!

最近は、いい天気が続いていて、とっても気持ちが良いです。
で、昨日は久しぶりに地元のフリマFlea Marketに行ってきました。

ちなみに皆さん、アリゾナって地理的にどこにあるかご存知でしょうか???そう、カリフォルニアの東側で、南にはメキシコとの国境で接しています。で、アリゾナでは、国境での密入国や不法移民の問題がニュースで取り上げられています。現在、急ピッチで、国境いったいの防護壁の工事(えっ、今まで無かったのって…???)やいろいろなテクノロジーを駆使した監視装置の設置が進められています。一方で、アリゾナの農業業界などでは低賃金労働者を常に必要としている切実な実態もあったりして、なかなか奥が深いんだなぁ~と考えされられる事も。

で、フリマにもメキシコ人もディーラーとして参加していたりします。私の知り合いのメキシコ人は、とっても怪しいブローカーの様な風貌で、英語がとてもうまい。メキシコなまりも無い…。性格は、すっごい明るい感じ。血液型はO型かな…フフフで、車の中古パーツなんかを売っていたりします。メキシコでは、そういったものが良く売れているそうです。

基本的に、私のメキシコの方は、穏やかで、優しく、とても家族を大切にしているような印象です。『困った時はお互いさま…』のような助け合いの風潮も強くあるでしょうね。。。昨日、ちょうどフリマの駐車場で、困っている方を見かけました。どうやら車のエンジンがかからない様子。

なんか、彼(多分、というかきっとわたしよりも年上でしょう…)は助けを求めているような表情で、わたしを見ていて、わたしも知らん振りは出来ないので、近くにいってみました。エンジン自体からじんわりとオイルがにじみ出ているよう感じの古いホンダ・アコードでした。
で、エンジンがかからない…スターターが回っていない…でも、バッテリーは生きてるなぁ~って感じです。で、彼は運転席のハンドルを操作しながら、二人で『押しがけ』することに。10分程格闘して、『やったー、なんとかエンジンがかかりました!!』。久しぶりの『押しがけ』!!わたしも頑張りましたヨで、彼は、『ありがとう、ありがとう』って言いながら、そのまま颯爽と車を走らせていきました。無事、帰れるといいな…。

で、フリマでは予想もしない面白いものを見つけたりします。画像は、メーカー・ブランド不明の古いガス・ポンプです。
男のサガでしょうか…それともわたしだけ??こういうものを見つけると、ハートをわしづかみにされてしまいます…ハハハ。
まあ、すっごい重量物ですし、買付けるという訳ではないんですが、しばしタイムスリップできますよね…。で、気になるお値段は、約9万円。で、きちんとリストアして綺麗にしてあげると、大体35万円位になります。まあ、相場はそんなところですね…で、日本に持っていくとその倍くらい…かな??

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COOL!!LANE レーンのコーヒー・テーブル

2008-01-12 02:45:02 | 販売
おはようございます!!

昨日、いろいろと荷物を運んでいたら、私の住んでいるアパートの近所(同じ敷地でも世帯数がけっこう多い)の子供達から、

『子猫を拾ったんだけど、絶対に帰る家が無いから、貰って欲しいの~』って懇願されました。

いろいろと理由を言ってやんわりと断っていたら、『えー、それでもいいから~もちろん無料だし~』と、まるで女優のごとくものすごい演技力?というか表現力で訴えてくるわけです。

見たところ、3rd Grade(小学校3年生)くらいでしょうか…だから8歳とか???その周りには、彼女の友達(でも年はバラバラだと思う)もいたのですが、『うんん、それじゃー、オフィスに連れて行って、飼い主募集の張り紙出してもらったら???』って、言ったら『うーん、それもいい考えかも~』って、手を顔に添えて、まるで大人の女性のようです。

こっちは、そのとびっきりの笑顔と大人びた身振り手振りに、ちょっと戸惑いを隠せませんでした…笑。うーん、子供でも女性は女優だなぁ~。

うーん、まるで、よくTVでやってるコメディ・ドラマのようでした…ひとりだけ大根役者が混じっていましたが…私のことです…エヘヘ。

アパートの景観そのものは、樹木が茂っていて芝が綺麗に刈ってあって、まあ、ちょっと小綺麗なアメリカのアパートメントなんですが、やっている事は、『なんか、昭和の団地の光景みたい…』とふと思ってしまいました。日本では、お隣さんにだれが住んでいるのかさえわからないって、結構あるじゃないですか???コミュニケーションが無くって…。ちょっと寂しいですよネ~。

さて、画像は、昨年末に買い付けたLaneレーン社のコーヒーテーブルです。珍しいCoolなデザインだったので、買い付けてしまいました。
天板は黒のメラミン張りで、ちょびっとだけ擦れがありますが、結構『ハードボイルド!!』なデザインだなぁ~と思ってます。
その天板を支えている枠の部分の木がいい感じの色合いで…。
3人がけのソファーにマッチするくらいの長さがあるので、結構重たいんですけどねー。サイズは430X1720X330です。

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選挙関連コレクタブルズ

2008-01-11 04:51:31 | アンティークディーラーの日常
おはようございます!!

巷では、アイオワ州やニューハンプシャー州と大統領予備選挙の話題でいっぱい…今年は選挙イヤーだし、みんな結構盛り上がっているようです。支援者連中も自ら参加している意識が強いせいか、結構楽しんでいるようです。なんか、スポーツで、自分のひいきにしているチームを応援しているような…。まあ、一種のお祭りかもしれませんネ。
でも、あんまり入り込むと、自分の応援してる候補が落選した時に結構落ち込んだりもするのですが…。

実は、その昔、10年ちょっと前にユタ州で学生をしていた頃、ちょうど選挙の年にぶつかりました。私は、クリントンの再選を願って応援していたんですが、なんといってもユタ州は農業・畜産、そしてカントリー音楽のメッカのような田舎町が多いので、やっぱりコテコテの保守なんです。で、周りはみんな共和党支持な訳ですね。当時の全米の論調は、『民主党優勢・クリントン再選??』見たいに言われていたと思うのですが…ふたを明けてみたら、えーっ、ブッシュなのぉ~みたいな。もちろん、周りには言えませんよねぇ~皆大喜びしてるんだから…ハハハ。

日本でも今年は選挙があるとか無いとか、いろいろ不穏な声が聞こえてきますが…どうでしょう???

さて、アメリカでの選挙といえば、いろいろなグッズが配られ、有名なのが車に貼るステッカー。皆、それぞれが応援する党や候補者のステッカーを貼って、そこいら中を走り回る日も近いかと思います。

で、今日は選挙関連のコレクタブルアイテムのご紹介です。

まあ、ミリタリー関連と並んで、コレクターの数はそれほど多くないと思いますが、この選挙関連アイテムの根強い収集家もいるようです。というか、私と仲のいい同業者も実は、コレクターです。(笑)しょっちゅう、政治家の自叙伝とか読んでるし…。

画像は、選挙運動中に支援者などに配られたバッチ~レーガン、ニクソン、トルーマン、ジョンソンとそうそうたる名前が続きます。中央には、あたらし目のクリントンの姿も。これらは、まだ、歴史も古くないですし、もともと無料で大量に出回っていると言う事も
あってか、それほど高額ではありません。未来のお宝になるかは定かではありませんが、今から集めてみるのも面白いかも知れませんね~。

ヒラリーのバッチも出回るのかなぁ~。。。


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ポールマッコブ・チェアの修理~その2

2008-01-10 04:02:06 | Paul McCobb ポール・マッコブ
おはようございます!!

天気が良いです!!
朝起きて、外に出てみると小鳥が『チュンチュン』と、さえずっていてちょっと幸せな気分になってきます。

それで、朝食をとるのですが、今食べているのが、『Fruit & Frosted O’s』という人工的な果物の味と甘味がついてるリング状のシリアルなんですが、はっきり言って最初はその色に戸惑っていました…。緑、黄、赤、オレンジ、紫、ブルーと色鮮やか。でもいかにも人工着色料を使って色つけました、みたいな感じの仕上がりなので…。

多きい箱を買ったので当分続きそうですが、頑張ります!!

さて、引き続きマッコブのイスの修理の2回目です。

サンディングを終えたところで、疲れたので切り上げる事にして、フィニッシュをどうしようか考えていました。薄めのブラウンのステインにして、ラッカー仕上げにするか?それともオイル・ワックス仕上げにしようか…?

でも、現時点でも結構綺麗なので、とりあえずHAWARDのFeed-N-Wax を塗って様子を見ることにしました。
このワックスは、以前にもブログの中でご紹介しましたが、蜂蜜のワックスとオレンジオイルを混合して作られていて、木材の保護にも良いのですが、塗っている最中は手がベトベトになるのが難点…まあ、手は洗えば良いんですけどネ。とっても香りが良いし~。

画像は、ワックスを塗り終えた後のマッコブのイスです。Calvinの作品も良いですが、Winchendonのプランナー・グループの作品の中でも大好きなイスです。これで、だいぶ蘇って、新たな息吹を与えられたのではないでしょうか…。
以前にブログでご紹介したときと比べていただくと、その違いがわかると思います!!

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