コージーアンティークの日記

日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

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アーサー・ウマノフのデザインから少しだけ気持ちは中南米。。。

2012-09-17 17:53:10 | Arthur Umanoff アーサー・ウマノフ
****お知らせ*****
<9月のスケジュール>
18日(火)定休日
23日(日)定休日
25日(火)定休日
26日(水)大江戸骨董市@代々木公園
30日(日)定休日

上記以外に臨時にお休み頂く場合がございますので、遠方よりご来店予定のお客様には、予めご連絡頂く事をお勧め致します。

営業時間:月曜日・水曜日~土曜日 11:00-18:00
(毎週日曜・火曜は定休日となっております。)



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連休最終日という方、明日からお仕事でしょうか?

ご苦労様です!


さて、ずーっと前に紹介したことのある、アーサー・ウマノフの作品。

ちなみに、デジカメで撮影する場合、画像が歪んでしまったりする場合もございますし、タダでさえ弊社での撮影は、一昔前のふるーいコンパクト・デジカメでの撮影。

申し訳ない点が多々あるのですが、こちらは意図した左右非対称デザインです。

そして、不思議と違和感無く、美しい♪



ハイチ原産の無垢材を使用して、手作りで仕上げられた一品。

何故ハイチなのか良くわかりませんが、資源(原材料)に恵まれ、木工職人の技術力が高かったのか・・・な?


キューバにも近く、ドミニカ共和国のお隣。

残念ながらいずれも旅行した事はありませんが、明るい国民性なのかも。

余談ですが、ドミニカ出身のミッシェル・カミロは最高。(ご存知の方だけ、頷いて頂ければ・・・笑)





現代を見回してもありそうで無さそうなデザイン。


詳しくは、こちらから。。。



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『まつりごと』の夜は明けて・・・

2011-04-25 17:10:16 | Arthur Umanoff アーサー・ウマノフ
*****お知らせ*****

<当面の営業時間のご案内>
当面の間、11:00-18:00までの節電を伴う営業 とさせていただきます。

水曜日~土曜日:営業時間11:00-18:00
日曜日・火曜日:定休日
月曜日:事前予約制

<『シュルレアリスム展』割引引換券配布>
店頭にて六本木の国立新美術館
『シュルレアリスム展』割引引換券を差し上げております。(残り僅かとなっておりますのでご了承くださいませ。)



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昔から政(まつりごと)と呼ばれる選挙も終了し、静かな一週間の始まり。



そういえば先週の選挙戦最終日の夜の帰り道。

雨の中自転車をこいでいますと何度となく外宣車にすれ違ったのですが、党は違えど皆一様に『防災』について訴えていましたが、空虚な思いをしたのはわたしだけなのかな。


さて、前回ご紹介したライフに掲載されていた写真クイズの解答。



左上からアイテム順に。
(あくまでも個人的に把握できた興味あるアイテムだけです)

①Butterfly stool by Sori Yanagi(上からだとちょっと分かりずらいかも)
②Circus tent lamp for lightolier
③Cobweb chair(デザイナーは忘れました・・・)
④Petal table by Richard Schultz for Knoll(結構好きな有りそうで無さそうなデザイン)
⑤Raymor/Howard Miller pottery clock
⑥Aluminum mesh chair by John Vesey for Alcoa(現在は大変貴重です!)
⑦Wire chair(Russel Woodardっぽいですが、多分ちがうでしょう)
⑧Buffet cart by Arthur Umanoff(個人的にはこの中で一番の好み♪)

さて、皆さんはいかがでしたか?


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当時の雑誌から垣間見える、あんな事やこんな事

2011-04-22 15:20:02 | Arthur Umanoff アーサー・ウマノフ
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<当面の営業時間のご案内>
当面の間、11:00-18:00までの節電を伴う営業 とさせていただきます。

水曜日~土曜日:営業時間11:00-18:00
日曜日・火曜日:定休日
月曜日:事前予約制

<『シュルレアリスム展』割引引換券配布>
店頭にて六本木の国立新美術館
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2年以上に渡って細々と継続中のプロジェクトの光が見えてきました♪

そんなプロジェクトに関連して、当時の書籍や雑誌・資料などを読んでいると思いがけず面白い記事や写真に出会うことがあります。

無論、これら当時の書籍に紹介される商品は、当時製造・販売されていた新商品だったりするので、当時の価格を見るのも参考になります。



さて、有名なライフという雑誌がありますが、1961年に発行されたライフスタイルを取り扱った別冊に掲載されていたのが、下記の写真。



オリジナルの出典は、1961年6月発行された雑誌ライフの中の『The newest in patio life』
という記事の中の写真です。

日本では馴染みが薄いパティオ・ライフに関連した内容ですが、まず目を引くのが写真の撮影アングル!

普段、家具を扱っているわたしでも、なかなか家具を真上から眺めることはありません。

という訳で、最初は戸惑うのですが、じっくり見ていくと見覚えのある家具もチラホラあるではないか♪


皆さまはいくつわかりますか?

解答は次回お届けします・・・♪


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忘れられたデザイナー、アーサーウマノフ Arthur Umnoff

2010-12-29 15:48:36 | Arthur Umanoff アーサー・ウマノフ
*****お知らせ*****

+++++年末スケジュール+++++
12月23日(木・祝):11:00-18:00 通常営業
12月24日(金):11:00-19:00 通常営業
12月25日(土):11:00-18:00 通常営業
12月26日(日):11:00-18:00 通常営業
12月27日(月):事前アポイントメントのみ
12月28日(火):定休日
12月29日(水):11:00-15:00
12月30日(木):事前アポイントメントのみ
12月31日(金)~1月5日(水):年末年始のお休み
1月6日(木)より通常営業致します。

年内の最終発送日は29日となります。
配送業者繁忙期に付き、27日以降にお買い上げの商品の発送が遅くなる場合もございますので、予めご了承頂きますようお願い申し上げます。


***急にスケジュールが変更になる場合がございます。遠方よりご来店の際は、予めご連絡頂く事をお勧めいたします。



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年末の慌ただしさの中、大掃除に精を出しすぎて、もうグッタリ・・・と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)

もうちょっと頑張って気持ちの良い新年を迎えたいものですね♪


疲れながらもちょっと一息つきながらテレビをつけます。

お笑い芸人さんがテレビ局のロビーらしき場所でくつろいでいる風景なのですが、そのロビーにはポール・ケアホルム(割と著名な北欧のデザイナー)のチェアが格好良く並べて配置されていたりします。

もちろん腰掛けてる芸人さんたちは、そのチェアが誰それのデザインだなんて気にすることは無いのですが、これが一般のユーザーの見方で、極めて正常だと思います(笑)


従って、デザインに感度の高い少数派の方々だけが、デザイナーは・・・と気にかける訳ですが、そんな少数派の方々の注目から外れてしまったデザイナーは、ほぼ世間で取り上げられる事もなくなる訳です。




There is lots of good designers who have fallen through the cracks as regards to encyclopedias...


生み出され、世に問われた多くのグッド・デザインの陰に隠れながら、スポットライトをあびる機会に恵まれなかったデザイナーは数多く存在します。

そんなデザイナーの1人がアーサーウマノフ Arthur Umnoff。


例えば、ジョージ・ネルソンのデザインといわれている多くの時計があります。

創業1926年の有名時計メーカー、Howard Miller Clock Company(ハワード・ミラー)により、1947年から生産が開始された多くの作品。

これらの説明をよく見ると、多く(ボールクロックなどのミッド・センチュリー時期のアイコン的作品を除く)が、George Nelson Associates(ジョージ・ネルソン・アソシエイツ)によるもの、となっています。

当時、Herman Miller Furniture Company(ハーマン・ミラー)でデザイン部門のディレクターをしていたデザイナー、ジョージネルソンが代表を務めるデザイン事務所、George Nelson Associates(ジョージ・ネルソン・アソシエイツ)としての作品、ということです。

George Nelson Associatesには、当時新進気鋭のデザイナーが所属していましたが、その中には現在もあまり表に出て取り上げられる事の少ないデザイナー、Irving Harper(アーヴィング・ハーパー)やArthur Umanoff(アーサー・ウマノフ)が在籍。

才能には溢れるが、自身の事務所を構える前の知名度の無いデザイナーと、多忙ではあるものの認知度の高いジョージ・ネルソンがタッグを組んで発表した作品群。


ジョージ・ネルソン単独ではあまり用いなかった、陶磁器製時計や籐(ラタン)・プラスティックといった素材を用いて、Arthur Umanoffは時計をデザインし、そこにジョージ・ネルソンのデザインしたクロック・ハンド(時計の針)が用いられました。



そんなウマノフも1960年代には自身の事務所であるArthur Umanoff Associates(アーサー・ウマノフ・アソシエイツ)を設立し、家具やその他多くのデザインを発表してゆきました。



随分前に取り扱った事のある、これらのチェアも実は彼の作品なのですが、店頭の説明には、『ポールマッコブ・スタイル』として売られていた事を想い出します(笑)









こちらは彼のデザインしたワインラックです。
興味のある方は、こちらから。。。




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コージーアンティークは水曜日~日曜日の営業です。(月曜日も不定期営業致しますので、お電話にてご確認くださいませ!)

皆様のお越しを心よりお待ちしております♪




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