コージーアンティークの日記

日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

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掛軸:和田清州 野村隆古 小花廣堂 大森宗華など

2018-03-20 23:06:04 | アート
眺めてよし、お茶席にてもよし。

軸をいくつかご紹介しましょう・・・と思っていたら既に売却済のモノもありますが。。。


野村隆古 「梅桜花小禽」

心経観音 大森宗華謹写 日本画 仏画
***売却済***




***売却済***

和田清州 書 三文字 「無量寿」 在銘
***売却済***

書五文字 「鶴亀幸寿家」紙本肉筆 書 在銘

書10文字  「鶴亀増福寿甲骨致吉祥」  紙本肉筆 書 在銘
***売却済***

季節にあわせて楽しめるのも良いですね。



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伊藤悌三の水彩ペン画

2017-04-01 23:37:18 | アート



伊藤悌三
1907年-1998年 東京生まれ。
東京美術学校卒業。
元光風会会員。帝文展に入選。岡田賞、佐分賞受賞。岡田三郎助に師事。
こよなくスペインを愛した画家としても知られる。
若い頃は抑えた色調の風景がを描き、晩年は裸婦や薔薇などの色鮮やかな作品を描いた。
生命にみちあふれる、美の頂点にある若い女性の美しさを追求しつづけた。
美術年鑑物故欄掲載(評価:号18万円)



ご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。



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プリミティブな木製の彫刻オブジェ

2015-05-01 10:03:22 | アート
****お知らせ*****

ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)~6月29日(月)



コージーアンティークの住所・電話番号が変更しました。
詳しくは下記リンクから。。。


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今日から5月。

「クールビズ」なんて声も聞こえてくる時期になりました。

ゴールデン・ウィーク真っただ中なので、長期休暇でお出かけ中の方も多いのかな。。。


新緑の眩い季節になりますが、本日は木製品のご紹介。



生成りの木製品は、人工的な装飾(着色)がない分、本来ひとが持っている五感にストレートに働きかけてくるような気がします。

本来の木目であったり色合い、持った時の重量感。

技法やモチーフ、国籍などとは関係なく、本来の意味の「プリミティブ」なアイテムなのではないでしょうか。














詳しくは、こちらから。。。


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ルネ・マグリット展 René Magritte

2015-02-18 20:14:03 | アート
****お知らせ*****

営業時間:月曜日・水曜日~土曜日 11:00-18:00
(毎週日曜・火曜は定休日となっております。)



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随分と間隔が空いてしまいました・・・いろいろと書こうとしていた内容も綺麗に吹っ飛びますねー(笑)

本来ですと1月から2月にかけては決算書絡みの時期なので、アメリカ送付向けの書類を1月上旬から準備し始めるのですが、今年は年初から体調を崩していたせいか、どうにも出遅れ感タップリとなってしまいました。


さて、マグリット展が開催されます。



巷では、一足早く2月21日(土)から六本木の国立新美術館にて開催される、企画展「ルーヴル美術館展 日常を描く ― 風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」の話題なのでしょう。

その中でも人気の高いフェルメールが1668年に描いた油彩《天文学者》の初来日が注目なのですが、如何せんフェルメールの見つかっている作品数が少なくて、実物が随分とこじんまりとしたサイズなのに驚いてしまいますが。


さて、同じく六本木の国立新美術館にて3月25日より開催されるマグリット展です。

シュルレアリスムの代表的な一人で、ポール・デボーと並んで大好きな芸術家。

とっても大きな画面にストーリ性を感じてしまうと時間を忘れて佇んでしまいそうです。

なにやら特典付きの前売り券が好評発売中のようですので如何でしょうか???



ルネ・マグリット展 René Magritte

場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

会期:2015年3月25日(水)~6月29日(月)


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あなたは○○へ行ったことがありますか?

2014-07-26 10:24:58 | アート
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【特別展】台北 故宮博物院:神品至宝@東京国立博物館
会期:2014/6/24 - 2014/9/15
詳しくは、こちらから。。。

現在、店頭にてチラシ・割引券を配布中です。
(*数に限りがございますので、お早目に。)


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数年前のアンケート結果で恐縮ですが、何のアンケートが考えてみてください。

【アンケート結果】

全世代別で、

6年~10年に一回行く:6.8%
10年以上行っていない:26.6%
行ったことがない:15.1%
⇒合計48.5%

次に世代別・男女別
           年に1回以上行く  10年以上行っていない、もしくは行ったことがない    
10代男性        18.2%     45.4%
20代男性        25.6%     51.8%
30代男性        20.0%     53.1%
40代男性        23.9%     50.4%
50代男性        26.9%     44.0%
60代以上男性      42.0%     33.1%

10代女性        27.8%     44.3%
20代女性        30.3%     40.9%
30代女性        30.6%     38.9%
40代女性        31.3%     38.0%
50代女性        41.2%     32.9%
60代以上女性      45.5%     30.7%

さて、何のアンケートだと思いますか?


数字を逆相関にしてみると、スマホのユーザー数見たい(笑)


実は、アンケートの題材は、『あなたは美術館にどのくらいの頻度で行きますか?』というもの。


わたしの高校時代などは、レンタル・レコード屋さんがどの町に行ってもいくつかありました。

でも、昨今ではレンタルDVDなども厳しそうです。

デジタル化とITのデータ圧縮技術の向上や光ファーバー網などの通信インフラの向上によるデジタル・コンテンツ配信の多様化があげられるのでしょうが、これってそもそも元のデジタルコンテンツが存在しなければ、形にならない。

例えば音楽だと、生演奏には到底かなわないもののCDやDVDなどがあり、映画であれば大画面サラウンドで見る3Dなどは別として、むかーしのいわゆる名画と呼ばれるものであれば、DVDでもアリでしょう。

こう考えてみると、絵画や彫刻などのいわゆる美術鑑賞に関していえば、美術館で見るのと画集などの媒体で見るのとでは雲泥の差があるので、『10年以上行っていない、もしくは行ったことがない』といった層は、そもそも興味がないのでしょうから、たとえ音声・パケット使い放題で月額利用料金が1000円になってもスマホを使わない層に近いのかもしれないので、対象から除外できます。


さて、本題。

上記のアンケート結果からすると、年代が高くなるにつれて美術館へ行く頻度の高い方が増えていて、より60代以上の方の占める割合が高い。

そして女性の方が数字の上がり方が顕著。


ここ十数年、特に東京などの都心部で開館された新しい美術館などは収蔵作品を持たない、いわゆる箱モノ的な美術館が多く、独立採算制を重んじられているからか、企画展重視となっています。



アンケート結果をマーケティング的な観点からみると、高年代層で女性をターゲットとした展覧会を企画した方が良さそう、という事は非常に合理的な結論です(笑)



以前、ブログにも書きましたが、日本では印象派が人気です。

その理由はまさに上述の通りなのでしょうね。。。

美術館へ足繁く通う方たちが共通して好きだからです。

加えて、もしあるとすれば、義務教育での美術教育も関係あるかもしれませんが。





さて、現在オルセー美術館展が開催中です。



フランス・パリのオルセー美術館を代表する至高の明が84点が来日だそうで、

マネ、モネ、ルノワール、ドガ、セザンヌからコローやミレーなどなど巨匠の作品が集まります。


個人的には、ちょっと知名度が落ちますが、ホイッスラーやカイユボットなどを見たいです。


オルセー美術館展@国立新美術館
会期:2014/7/9 - 10/20 毎週火曜日は休館日

詳しくは、こちらから。。。

*現在、店頭にてチラシ・割引券を配布中です。
(数に限りがございますので、予めご了承下さいませ。)


たまに六本木で展覧会。

帰りに脇道を入ったエスニック料理屋さんへ。

どうかな♪




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ヴィンテージの球面ガラスの円形フレーム

2014-07-19 15:45:30 | アート
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【特別展】台北 故宮博物院:神品至宝@東京国立博物館
会期:2014/6/24 - 2014/9/15
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現在、店頭にてチラシ・割引券を配布中です。
(*数に限りがございますので、お早目に。)


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昨日の朝、いつものようにBSのニュースを見ていると、マレーシア航空機撃墜のニュース。

遠い国の出来事のように思えますが、所謂この手の『地政学リスク』。

思った通り、世界中に飛び火するんですよね。。。

ガザの進行もそうですが、内戦かどうかよりも事実上の戦争が起こっている事に唖然とさせられます。


さて、こちらはありそうでなかなか見つからない球面ガラスの円形フレームです。



ヴィンテージのフレームで、アルミニウムの枠、球面上のクリアガラスと厚手の木製合板で製作されていて、アルミニウムの部分は柔らかく、自在に固定可能です。

また、フレーム上部にフックがついておりますので、壁面でのディスプレイにもご利用頂けます。

ご自身の作品や立体的なモノの壁面ディスプレイをお考えの方にお勧め致します。

在庫は2個ございますので、ご興味ある方はお早目に♪



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河西忠雄(立軌会) 1991年『五月晴』油彩 F3 キャンバス 額装

2014-07-14 17:26:53 | アート
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【特別展】台北 故宮博物院:神品至宝@東京国立博物館
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非常に強い台風が通過し、気がつけば7月も半ばに差し掛かろうとしています。

ワールドカップも終わってしまい、気が抜けてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。。。

夜も寝苦しい日が続いています。




さて、先日、本ブログにてご紹介した【特別展】台北 故宮博物院:神品至宝@東京国立博物館へ行ってきました。

というのも今回の展覧会の目玉である美しいグラデーションの翡翠玉で作られた白菜が、期間限定で展示されていたからです。

という訳で、その期間が終了する最終日の先週月曜日に飛び込みで行ってきました。


最終日・雨上がりの曇り空・終了間際の遅めの時間という3つが重なっているにも関わらず、行列を作っていざ展示物の前へ。

展示物の前までたどり着いても、係の方に立ち止まらないように促され。

近眼・老眼の進行中の私。

カタログなどの拡大された写真を見て、きちんと予習していったのですが…良く見えませんでした(笑)

そのあと、腰が痛くなるくらい、終了時間ぎりぎりまで楽しみました♪

皆さまも宜しければ是非、いかれてはいかがでしょうか。



こちらは以前にもご紹介した河西忠雄(立軌会)の1991年の作品『五月晴』で、油彩のモノ。



不思議と想像力を掻き立てられるモチーフです。

この時期には陶土をモチーフとしたものに取り組まれていたようです。

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日本の彫刻家 北村西望の彫刻

2014-05-27 14:47:57 | アート
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彫刻。

美術館のみならず、最近だと六本木ヒルズのような人の多く集まる商業施設の屋外に置かれていたりしますが、通常は通り過ぎてしまいます(笑)



唐突に、『日本の彫刻家』で思い浮かぶ作家をあげてみて!

と言われて、誰が思い浮かぶでしょうか。



美術にほとんど興味の無い方でしたら、『岡本太郎』あたりが代表格でしょうか。

知名度抜群で、CMやTVに出演されたり、ドラマになったり、また個性的な振る舞いの露出で想い出される方が多いのではないでしようか。



また、現代アート系がお好きな方だと、

『奈良美智』『草間彌生』『村上隆』

あたりはランク上位でしょうか。



また、本ブログ読者の中では、残念ながら家具の方が有名になってしまった『イサム・ノグチ』が思い浮かぶかも。



まだまだ、知名度の高い方をあげればきりがない。。。

『池田満寿夫』『高村光雲』『高村光太郎』

彫刻家には、多才な方が多いように感じます。 


真剣な美術愛好家の方なら『平櫛田中』や『森村 酉三』といった作品がお好きかもしれません。



さて、上記の彫刻家に並ぶ知名度の日本を代表する彫刻家、北村西望の彫刻です。

同一のモチーフでも純銅製ブロンズ仕上げだったり純銀製やブロンズのモノもあったりします。







*****北村 西望(きたむら せいぼう)*****

1884年(明治17年12月16日)-1987年(昭和62年3月4日)

本名は、北村西望(きたむら にしも)

日本を代表する美術家の1人であり、特に代表作である大作「長崎平和祈念像」は有名。
文化勲章、文化功労者顕彰、紺綬褒章受章。日本彫刻会では彼の功績を称え、
同会展覧会における最優秀作品に「北村西望賞(単に『西望賞』とも)」の名を冠している。


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アメリカで購入したF3号油彩風景画

2014-05-26 17:00:13 | アート
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『床の拭き掃除⇒わんこの朝食準備』が毎朝の日課となって久しい。


当初、朝起きが辛く、冬の朝の寒さが肌身に染みてしみて(笑)

冬の寒さは今年も変わらないけれど、早まる日の出を感じ、その日の作業を頭の中で整理。

朝の考え事ははかどりますし、何より先住わんこの為。


拭き掃除が終ると、古新聞を重ねて敷いた上にペットシートをかぶせるのですが、新参者のにゃんこは、この一連の所作がどうにも気になるらしい。。。

飛びかかって甘えてきますので、わたしの足はいつも傷だらけwww


古新聞を敷きながら、偶然目を留めてしまうのが読売新聞日曜版に掲載されている『猫ピッチャー』

ねこ好きの方なら『くるねこ大和』は当然ご存知かもしれませんが、こちらはどちらかというと正統派でしょうね。

後姿などのねこのラインがすごいのです・・・最近は画風が変わってしまいましたが、個人的には初期の方が好きでした。。。

一方、『猫ピッチャー』は、ほんわか系で和みます!

ちなみに、主人公の猫ピッチャー、ことミー太郎は雑種のオス(1歳)ですが、我が家のニャンコと同じです…奇遇。


そもそも猫って世界中の人々に愛されていて、海外の作家さんなども猫をモチーフにしたりしています。

以前に入荷したリサ・ラーソンのデザインの猫をブログのアイコンに使用しているのですが、どちらかというと海外作家モノより日本の作家さんの描いた猫の方が可愛い、と思うのは私だけでしょうか。。。。







さてこちらは油彩の風景画。



モチーフの風景はちょっと寒々しいですが…笑。



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F12号サイズの油彩花鳥画 中国作家

2014-05-25 21:52:33 | アート
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日本画や中国画などでは描かれているモチーフにより『山水画』だとか『花鳥画』などとタイトルが付きます。

面白いのは海外ではそれらがそのまま紹介されて単語になっていること。

こちらは、アメリカで購入したものですが、英語でしっかりと『Kachoga』と紹介されていました(笑)



落ち着いた不思議な色合いの花鳥画です。

作家は不明なのですが、中国人作家の作品でしょうか。

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河西忠雄(立軌会)1977年 F4サイズ額装 油彩画『白桃』

2014-05-24 15:23:02 | アート
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気持ちの良い週末。

お洗濯日和でしょうかねぇ・・・

さすがにもう寒くなることはなかろーと思い、今朝クリーニング店へ。

最近、クリーニング店がとっても増えているような気がしているのですが、

そう感じるのは私だけ??

あっ、そうですか、独り言です(笑)


70年代には映画館やボーリング場が流行したようだし、もしかしてクリーニングブーム到来?

余談ですが、吉祥寺の映画館バウスシアターも間もなく閉館するそうです。





さて、作品をご紹介。



河西忠雄(立軌会)の1977年の油彩画『白桃』で、F4サイズのキャンバス作品です。


海外のオークションのカタログなどで見かける『○○○ School』などという記述は『○○○学校』卒業、という訳ではなく、
バルビゾン派のような『○○○流派』という意味ですが、日本の画壇に多い『○○○会』とは若干異なるようです。

こちらは大変端正に描かれた作品です!

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富沢照義 F8号 額装 油彩風景画

2014-05-23 23:40:01 | アート
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本日は絵画について少々。

興味の無い方は飛ばして結構です(笑)


絵画の価格(評価)って、どうやって決まるのでしょうか?

まあ、美術年鑑のような電話帳のような分厚い書籍が毎年発行されており、作家ごとに情報が掲載されています。

評価額も掲載されていますが、あまりあてにはなりません。

同様に、毎年発表される『固定資産税評価額』『路線価』『公示価格』などの土地の算定のもとになるものもありますが、やっぱり気になるのは実勢価格(時価)かもしれませんね。

ちなみに人気の長寿番組『○○○○鑑定団』の場合も実勢評価ではないでしょうね…かなりサービス精神旺盛なので♪


国が主体で調査する土地の値段と比べて、信憑性が異なるとは思いますが、絵画の場合でも普遍なのがサイズにより評価が異なるという事でしょう。

土地が広いほど良いように、絵画(作品自体のキャンバスサイズ。周りの額装フレームサイズではないのでご注意を!)も大きいほど評価が上がるとされています、一般的には。

定型サイズと非定型サイズがあり、定型の場合、大きくFサイズとPサイズというキャンバスに分類されます。

この違いは、縦と横の比率。


人物をモチーフにする場合と風景をモチーフにする場合という事で、二つのサイズがあるのですが、もちろんFサイズ(Figure)に風景画や静物画を描いても構いませんんし、その逆もアリ。

で、小さいほど数字が小さくなります。

また、大きいサイズの作品を制作しようとする場合、作家さん自らキャンバスの木製フレームを組み立てて、別途購入したキャンバス生地を張りこみ、下地を塗ってから製作にとりかかるので、定型サイズにこだわる必要も全くないのですが。。。

もちろん、正方形でも良いし。



さて、作品をご紹介。



富沢照義の油彩風景画なのですが、作品(キャンバス)のサイズはF8号。

一般的には人物画向けのFサイズです。

厚塗りで、力強さが伝わってくる作品です。



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『森美術館10周年記念展 アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』

2014-02-07 19:06:02 | アート
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『国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新』
2014年3月9日(日)まで国立西洋美術館@上野にて開催中です!





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明日未明から東京23区でもかなりまとまった雪の予報がでております。
北国の方には大変申し訳ないのですが、もしかしたら積もるかも。。。ちょっと楽しみ♪

つきましては明日は開店時間が遅れたり、といった不測の事態も考えられますので、ご来店予定の方は予めお電話頂ければと思います。


さて、先週末から『森美術館10周年記念展 アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』が始まりました。
アンディ・ウォーホルについてはいまさら説明不要かと思います。

ただ、今回はアンディ・ウォーホル美術館主催で、協賛にはオークション会社のクリスティーズやメディア会社のブルームバーグなどと一般的な美術系展覧会では目にしない名前が連なっていたり、アジア各国(シンガポール、香港、上海、北京、東京)を巡回する規模の大きな催しで、700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料を包括的に紹介する、日本では過去最大級の回顧展だそうです。

随分前からMOMAなどでは回顧展が開かれていて行かれた方も多いかと思いますが、今回も是非、いかがでしょうか。



『森美術館10周年記念展 アンディ・ウォーホル展:永遠の15分』
2014年5月6日まで森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)にて開催中です!

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『大浮世絵展』@江戸東京博物館

2014-02-05 18:46:09 | アート
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『国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新』
2014年3月9日(日)まで国立西洋美術館@上野にて開催中です!





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先日ブログでも書いた『国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新』に、日曜日に出かけてきました♪

内容はいうまでもなく大変素晴らしかったです。

ただ、展示作品数が充実しており、あまりの混雑ゆえすべてをじっくり見ることができず、最後は閉館時間となってしまいました。。。それでも、音声ガイドを使いながら2時間半程度は見ていましたが♪

もし、これから行こう!、と思っている方がおられましたら、本当は平日が良いと思いますが、週末なら早めの時間帯をお勧め致します・・・大人気なので!


モネも収集していたという浮世絵。かのフランク・ロイドライトも同様ですね・・・有名な話ですが。

そんな浮世絵の展覧会が開催中です。



『大浮世絵展』
2014年3月2日(日)まで江戸東京博物館にて開催中です!

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『国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新』

2014-01-28 18:31:29 | アート
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(毎週日曜・火曜は定休日となっております。)



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小さい頃から美術好きでした。

大人になり積極的な『お気に入り芸術家』第1号。

それはモネでした。


小学校や中学校では美術クラブ。

絵を描いたりしていましたが、過去の巨匠などという人にはあまり興味無し。

学校の授業で習う、教科書に掲載された作品ではグッとくるものが無かっただけかもしれません。


翻って、モネの作品をボストン美術館で初めて見た時の衝撃は、20年以上経っても色褪せていません。

あまりの大作におどろき、塗りの厚みや筆跡まで感じられる至近距離で作品を前にずーっと立ち止まってました!

まあ、その逆もありますよね…あまりに有名な画家の作品、例えばフェルメールなどにしてもこんなに小さいのかってwww



『国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新』

2014年3月9日(日)まで国立西洋美術館@上野にて開催中です!



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