コージーアンティークの日記

日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

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ミッドセンチュリー・モダン・デザインの大ヒット作 ラッセル・ライト

2013-12-09 10:18:23 | Russel Wright ラッセル・ライト
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ミッドセンチュリー・モダン・デザインの大ヒット作はいろいろありますが、テーブルウェアの世界では間違いなく、このラッセル・ライトが筆頭格になるのではないでしょうか。

という訳で、アメリカンモダンのプレートです。

集めている方、そして使用感のほとんどない綺麗なモノをお探しの方!

お早めにどうぞ。。。在庫は3枚ございます♪





詳しくは、こちらから。。。


気になるモノがございましたらお早目にお問い合わせください!



<お問い合わせ>
コージーアンティーク
電話:03-6808-7884
メール:info@cozyantique.com



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ラッセル・ライト 1940年代初期アルミニウムバン・ウォーマー 流線型モダン アールデコ

2013-06-01 15:55:15 | Russel Wright ラッセル・ライト
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いよいよ6月。

雨の季節・・・紫陽花くらいでしょうか、ささやかな愉しみ♪


さて、おまちかねのラッセル・ライト!

本日はアルミナム(アルミニウムのこと)製品で、バン・ウォーマーという名称が付与されています。



なかなか日本ではパンを温めてサーブするという習慣は無いのでしょうが、機能としては日本の蒸し器そのまま♪

中華まんを暖めてみるのも良いかもしれません(笑)




こちらはMirro社製のもの。

惚れぼれするデザインで、流線型モダンやアールデコ好きにはたまらないでしょう!






こちらは初期の珍しいベイクライト製ハンドルがついたタイプ。

上記のいずれも経年使用に伴う擦り傷等はあるものの、良い味が出ていて、部品の欠品も無くお勧めです♪

詳しくはこちらから。。。

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アール・デコ?流線型モダン? ラッセル・ライトとアルミニウム

2012-09-21 15:40:42 | Russel Wright ラッセル・ライト
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<9月のスケジュール>
23日(日)定休日
25日(火)定休日
26日(水)大江戸骨董市@代々木公園
30日(日)定休日

上記以外に臨時にお休み頂く場合がございますので、遠方よりご来店予定のお客様には、予めご連絡頂く事をお勧め致します。

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最近は、多様なところで『デザイナーズ』なんとか、という単語を目にします。

オフィス、チェア、ホテル、マンション・・・。

お洒落で洗練されてます的ニュアンスを表現したいのかな?

そもそもどのようなプロダクトにもデザインした人間はいると思うので、そんなに強調しなくても・・・と思いがち。


個人的に最近とくに感心したのが、頂き物の贈答品の外箱パッケージ。

蓋の付いた厚紙製の8角形の箱で、流通・輸送時の強度にも配慮されている訳で、思わず分解してみたり(笑)


話はそれましたがデザイナー(とりわけ工業デザイナー)の方は、大きく分けるとイン・ハウスの社内デザイナーと独立して自由な立場で活動する社外のデザイナーになります。

さて、本ブログにも何度も登場している社外デザイナーの代表格ラッセル・ライトです♪

ラッセル・ライト(1904–1976 U.S.A.)や工業デザインの草分けとも言われるレイモンド・ローウィ(1893-1986 仏)などは、独立した工業デザイナーという地位を確立した、という面でその功績は計り知れません。

こちらは、彼の有名な陶磁器のシリーズに較べて格段に流通数が少ないのでコレクタブル・アイテムになっている、アルミニウムを使用したテーブルウェア・アクセサリーのシリーズ中のトレイです。



1940年代の初期の作品で、アール・デコ~流線型モダンの洗練されたスタイルです。




円形の取っ手の付け根部分(トレイとの接合部分)に球形のナチュラル・コルクを使用したデザインで、『コルク・リング・トレイ』という名称がつけられた、パーティなどの際にカナッペを盛り付けて振舞うことを想定してデザインされたもの。



お好きな方はいかがでしょうか?

詳しくは、こちらから。。。



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ラッセル・ライトの食器たち

2012-04-14 18:56:46 | Russel Wright ラッセル・ライト
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4月15日(日)は大江戸骨董市です!

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さて、昨日のポールマッコブに続きラッセルライトのデザインした食器たちです。


ラッセル・ライトは食器以外にも家具や照明その他幅広いデザインを手がけており、この時代の他のデザイナー(マッコブやジョージ・ネルソン)とかなり共通点が見られます。

20世紀中頃のいわゆるミッドセンチュリー時期のデザイン、特にモダニズムの系譜に沿っているようなデザイナーのデザイン(特に家具など)の大きな特徴は多様な素材にチャレンジし組み合わせを試みているところです。

一方、食器のデザインの場合、素材を混ぜるという事は難しいですし、焼き物で言うと、最初から陶器か磁器という選択肢しかありません。

また、デザイナーは基本的に自ら轆轤(ろくろ)を回して製作するような陶芸家や職人でもないので、ルーシー・リーのように釉薬を研究したり、掻き落しのような技法に凝る事ができる訳でもなく・・・という訳で、与えられた制約の中で、個性やスタイルを前面に押し出す手段は、必然的にそのフォルムにとことんこだわる事だったと思います。

さて、ラッセル・ライトも例外ではなく、フォルムにこだわりぬいたデザイナーの1人でしょう。


ラッセル・ライトの食器は、幾つかのメーカーより販売されました。

まずは、有名なアメリカン・モダンのシリーズ。

食器といえばセット販売が主流の時代に単品の販売を始め、好評を得ました。余談ですが、当時の資料には、カップとソーサーそれぞれに異なる品番と価格が設定されていました。

この結果、当時は必需品ではないアイテム(販売数が少なかったアイテム)が現代を生きるコレクターにとっては手に入れにくい『レアもの』となり、その存在が気がかり(笑)

さて、デミタス・カップもそんなひとつ。まあ、アメリカン・コーヒー全盛の時代にエスプレッソを飲む人はかなり少数派だったのではないかと想像します。





かなり、かわいいです!





そして、陶器にはつきものである貫入などの問題点を解消すべく誕生したのが、イロコイズのカジュアル・チャイナ・シリーズ。

こちらは、自動車業界のマイナーチェンジやフルモデルチェンジを経験しているためか、結構奥が深い。

カップの取っ手ひとつとっても時代によりフォルムが異なるので、裏面のバックスタンプ(刻印)と合わせて、時代の判別に役に立ちます♪


(左から古い順)

という訳で、これらのカップはどちらもラッセル・ライトのカジュアル・チャイナのシリーズですが製作年代が異なります。



また、次のシュガー&クリーマーのように、デザイン面でフルモデル・チェンジを経験したアイテムなどは、オリジナル(Original)とリ・デザイン(Re-designed)という風に呼び方を区別しているので、更に紛らわしいかもしれません。



ひとつずつ、じっくり見てゆくといろいろと発見もあります♪

詳しくは、こちらから。。。




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Russel Wright by Iroquois アースカラーのラッセルライト

2011-06-24 13:48:22 | Russel Wright ラッセル・ライト
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皆さん、サラリーマン川柳って知っていますか?


毎年の世相の移り変わりをあらわした川柳が選ばれるようですが、気になったのが今回の第3位。

『何になる? 子供の答えは 正社員』

だそうです。


夢をもたないとちょっとしんどいと思うんですよね・・・


生活必需品以外のみ(笑)をご紹介している弊社ですが、小さいながらも『夢を売るお店』を心がけておりますので、夢の無い社会には正直心が痛みます。



引き続きラッセルライトのご紹介。

陶磁器でいうと、Steubenville社製アメリカン・モダン・シリーズと人気を二分する、Iroquois社製ラッセルライトによるデザインの『カジュアル・チャイナ』シリーズは、アメリカン・モダンのシリーズ発表(1939年)から遅れて1947年に発表されました。

シリーズの名称『カジュアル・チャイナ』からもわかるように、アメリカンモダンのシリーズの発表後に問題視していた耐久性や製造時の貫入の問題を解消するべく磁器焼成により製造となり、発表から2年後の1949年にはラインアップの拡充やカラー展開が増えました。

アメリカンモダンとはまた一味違ったラッセルライトの個性溢れるフォルムや淡い色使いが特徴となっています。

***マメ知識ですが、小文字から始まる『china』は磁器のこと。一方、小文字から始まる『japan』は漆(うるし)や漆器(しっき)のこと。





アメリカンモダンと同様、『アースカラー』と呼ばれる色合いで、異なる色を組み合わせても喧嘩しないので不思議♪



アメリカの象徴的な色展開のフィエスタなどとは異なります。



また、ラッセルライトによるデザインで有名なアメリカン・モダン・シリーズとカジュアル・チャイナ・シリーズの中でもレアな部類に入るアイテムもあります。

食器の購入と言えばカップ&ソーサーからデナープレートまで数十点でのセット販売が主流の中で、単品販売をはじめて人気を博したシリーズでした。

こういった販売手法が現在に引き継がれているのでしょうね。


結果、どの家庭においても必要となるディナー皿やサラダ皿、カップ&ソーサーは現在でも目にする機会が多い反面、必需品ではないピッチャーやソルト&ペッパー、デミタスカップ、カラフェなどのサイドアイテムは現在ではレアなアイテムと言えるでしょう。



ポッチャリしたなんとも愛らしいアメリカンモダン・シリーズのソルト&ペッパー。

小振りのジャガイモに似てる?



こちらは、当時のカタログ上では『redesigned creamer』(再デザインされたクリ-マー)とされているカジュアルチャイナのクリ-マー。

当初は、シュガーポットとクリ-マーが上下に一体化されたデザインでした。



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Meramic Ware by Russel Wright ラッセル・ライトの花模様 

2011-06-23 18:29:36 | Russel Wright ラッセル・ライト
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急な夏日に戸惑い、ああ・・・寝苦しい夜。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、何度もブログに登場している根強い人気のデザイナー、ラッセル・ライト

家具や食器など多方面で活躍した彼ですが、意外と知られていないのが、結構古くからメラミン(現在のプラスティックのはしり)に興味を持っていたこと。


彼のプラスティック食器(当時はメラミンもしくはメラミックと呼ばれる)への興味は1940年代中盤から1960年代まで続きました。

現在わかっているだけでも最低5つの異なるラインから発表されましたが、大きな成功を収めたのは、1950年代に発表された『RESIDENTIAL』と『HOME DECORATOR』ではないでしょうか。

①Late 1940s『Meladur』(by Meladur)
②1950s『RESIDENTIAL』(by Northern Industrial Chemical Co., Inc, Boston 27, MA)
③1950s『HOME DECORATOR』(by Home Decorators, Inc, Newark, NY)
④1959-『FLAIR』(by Northern Industrial Chemical Co., Inc, Boston 27, MA)
⑤1960s『Ideal Ware』(by Idealware Inc.,184-10 Jamaica Ave., Hollis 23, NY)

厳密に言うと販売権だとかマーケティング戦略(広告・宣伝)などのビジネスのやり方にも興味を持っていたライトなので、成功=作品の人気とは言えないかも知れませんが。

こちらは、『HOME DECORATOR』ラインのフローラル・パターン(花模様)。







主に女性の支持を獲得するフローラル・パターンですが、何故か彼の作品はわたしも手にとってしまいます♪



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曜変?湯滴?ラッセルライトのアメリカンモダン

2010-11-01 18:02:37 | Russel Wright ラッセル・ライト
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11月の定休日:2日(火),9日(火),14日(日),16日(火),24日(水),28日(日),30日(火)

月曜日は不定休となりますので、ご来店を予定されていらっしゃる方は、予めお電話でご確認頂く事をオススメ致します♪

コージーアンティーク:03-6808-7884



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本日から11月。台風一過、明日は晴れ間も見えそうなので楽しみです!

追伸、、、ご心配をお掛けしてました先週の骨折ですが、現在は松葉杖も必要無いほどに回復中です♪まだまだ脚を固めて、無理は出来ませんが・・・。



さて、前回に続いてラッセルライトです。



ラッセルライトがお好きな方なら説明不要な『アメリカンモダン』シリーズですが、一言加えるとすると、製造期間が短くてちょっと珍しい『ブラックチャツネ』という色。



ラッセルライトの専門書を開いてみても、説明は大体このようなもんです。
稀に、ワンダフルな『mottling』(⇒斑点形成とか斑模様の意味)の物を見つける事があります、位。

実物をご覧になられた事が無い方の為に、画像を幾つかご紹介しましょう。







そもそも陶器の色合いは釉薬と密接な関係があるのですが、このブラックチャツネも同様で、実物は実に深く濃い色目。

このように黒っぽくなるのは、釉薬に鉄が含まれていて、その鉄釉のことを骨董の世界では『天目釉』と呼び、出来上がった黒っぽい茶碗を天目茶碗と呼んでいます。

また、上記画像のような斑点形成状のものの中には、『湯滴天目』とか『曜変天目』などなんとも風流な呼び名があてがわれています。

和骨董から入られた方には、耳タコの話だと思いますが(笑)、ミッドセンチュリー系のPotteryの本を読んでもあまりこのあたりの製作方法に関してまでは触れられていません。


『○○のデザインによる△△窯製造の□□色カップ&ソーサー』

という説明も事実を正確に伝えると言う意味で大切なのですが、なんとも艶が無いというか、懐が広くないような気がしてしまうのです・・・。


皆さまも興味があれば、ヤホーで『天目』『湯滴』『曜変』などで検索してみてくださいね!

ラッセルライトについては、こちらから。。。


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ラッセルライトの愛らしい壁掛け時計~Harker Pottery White Clover Line

2010-10-29 15:10:01 | Russel Wright ラッセル・ライト
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①サーバー移行作業に伴う、『旧サーバーから新サーバーへ』の自動ジャンプ設定は10月31日で終了致します。

お問い合わせは、こちらから。もしくはメールにてお知らせくださいませ。
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②今月より定休日が不定期となっております。ご来店の際はご注意下さいませ。
10月の定休日:5日(火),12日(火),17日(日),19日(火),26日(火)

不定期で更新しております『価格見直し&アウトレット』コーナーはこちらから。。。

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***申し訳ございませんが、今週一杯は不定期営業とさせて頂きますので、遠方よりご来店予定の際は事前にお電話頂く事をオススメ致します!***


ハロウィーン・パーティを楽しみにしている方もいらっしゃるかもしれませんが、近頃の雨降りや寒さにしっかりまいっています。

なんか喉の調子も良くない・・・風邪ひいたかな?


さて、ブログでも何度かご紹介していますラッセルライト。

家具はもとより、食器関連においても基本的に造形美を重視していたラッセルライト。

では、模様(パターン)をあしらったものは無いのかというと、いいえ、ありました♪

ラッセルライトが始めてパターンを用いたのが、ハーカー(The Harker Pottery Co.)向けの『ホワイト・クローバー』というシリーズ。

造形の美しさに加え、パターンを装飾に用いたのですが、模様のデカールを用いた転写技法(和骨董で言う印判手のようなもの)を拒絶していたラッセルライトは、最小限の掘り込み彫刻の技法を用いて、カラーグレイズ(色釉薬)上に草花パターンを際立たせる装飾を施しました。

さて、この『ホワイト・クローバー』シリーズの中で壁掛け時計もデザインしていました!

今で言うコラボ商品でしょうか?

時計のムーブメントをG.E.(ジェネラル・エレクトリック)から提供を受け、販売もG.E.のディーラー網を使って行われました。



発売当時は、

①Meadow Green メドウ・グリーン
②Golden Spice ゴールデン・スパイス
③Coral Sand コーラル・サンド
④Charcoal チャコール

という4色展開で販売されたようで、価格は8ドル98セントだったようです。





ラッセルライトらしい落ち着いた印象を受けます。



文字盤だけでもコレクションする人がいるほどの愛らしいアイテム。



50年代を思い返すような針。



G.E.(ジェネラル・エレクトリック)との『コラボ』の証。



当時のオリジナルのムーブメントはちょっとゴツいイイメージ(笑)



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ラッセルライトのチェスト。質実剛健・・・を感じる?

2010-07-30 18:22:11 | Russel Wright ラッセル・ライト
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涼を誘い、暮らしを彩る『夏のガラス』フェア。2010年8月8日(日曜日)まで開催中。

お気軽にお問い合わせくださいませ♪

7月の定休日:6日(火)、13日(火)、20日(火)、27日(火)
月曜日は不定休となります。遠方よりお越しを予定されていらっしゃる方は、予めご一報下さいませ♪



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いつもなら好きではない雨降りですが、最近何故か雨の日が恋しい・・・昨夜は久しぶりにエアコン無しで眠りにつきました♪

そういえば、先日の火曜の定休日。午前中の事務処理を終えた後、午後から勉強会へ参加する為に税務署へ出かけたその途中、やっと蝉の鳴き声と出会いました!

なんかミンミン蝉はあんまり暑いと夏バテして鳴かないとか・・・どなたか知りませんか?



さて、画像を撮影する事もなく、完売になってしまっているラッセルライトやベンシーベルらの作品。早速、売れてしまう前に、ブログでご紹介してゆきましょう!




ご存知、説明不要のラッセル・ライト作品。

ラッセルライトといえば、アメリカン・モダンシリーズの食器でしょ?
と思われている方!食器ばかりではありませんよ(笑)



ラッセルライトは名門ヘイウッド・ウェィクフィールド向けにもデザインしていましたが、どの家具を見ても非常にしっかりしています。



メープル無垢材を使用した作品で、大変しっかりとした構造。外観上の安定感も感じられます。

『上質な家具とはこうあるべき』といった要素をもれなく網羅しいているといった印象を受けるのですが、いかがでしょうか。


ラッセルライトの家具は、こちらから。。。


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Russell Wright "Modern Mate" Night Table #5401

2010-07-10 17:40:54 | Russel Wright ラッセル・ライト
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商品ぞくぞく入荷中!
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最近、ニュースで『ゲリラ豪雨』という単語を聞きますが、あいにく、昨晩帰宅する際、自転車を走らせながら、見舞われました・・・このゲリラ豪雨。

雨に濡れまい、として抵抗を試みると非常に不快な雨。
ですが、一旦開き直ってしまうと気持ちの良い(笑)

幼少の頃の、わざわざ水溜りに突進する子供心を想い出します。


ただ、雨の水が額からしたたり落ち、眼の中に入るので、さながら水中メガネ無しの水泳。

眼が充血します・・・。


***ゲリラ豪雨による土砂崩れ等により深刻な被害を被っている地域の方には、お見舞い申し上げます。



さて、以前にもブログに書きましたが、この仕事をしているとわりと天気に注意しています。

買い付けの際の時間と進行方向によっては、陽射しが大変きつかったりします。

店頭での作業では、あまり関係ないと思われるかもしれませんが、家具の修復ひとつとっても、天気によっては乾燥の時間が異なります。また、商品の画像を撮影するにしても、常に自然光の下での撮影を心がけているので、雨や曇りの日は作業に遅延が発生するのです。


まあ、農業や畜産に従事されている方々には及びもしないのでしょうが・・・。



さて、ラッセル・ライトの作品をご紹介しましょう。

今回、最終的にペアで買い付ける事ができました、ナイト・テーブルです。

『最終的に』と書きましたのは、日時も違い、随分と離れた場所で買い付けた品物。
この仕事をしていると、たまたま同じ買い付け期間中に、同じ品物や普段見かけることの無い同じデザイナーの作品を、全然異なるシチュエーションで見つけることがある、ということ。

運命を感じます・・・そして運命には決して逆らいません(笑)

そもそも数年に一度見つかるかどうか、といった品物ばかりなので、躊躇せず多少高くとも買わなければなりません。

著名なアンティークディーラーの方もそうおっしゃっていましたが。



野暮な形容詞の使用はあえて避けますが、最高です。





画像を撮る際、作品の隅々まで観察します。

脚部の取り付け方など、普段お客様が目にする機会の無い部分も全て。


表から見えるデザインだけでなく、その制作方法を見ても、驚きがあります。



一見シンプルなつくりのようで、逆さにして見ると、高度な技術を多用している・・・
そんな奥ゆかしさがなんともいえません♪

ラッセル・ライトのヴィンテージ・テーブルについて、詳しくはこちらから。。。



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ラッセル・ライトの食器たち~その2 ブラック・チャツネ 

2009-09-26 12:12:15 | Russel Wright ラッセル・ライト
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引き続き、ラッセル・ライトのDinner Ware。



アメリカン・モダン・シリーズのレアカラー『ブラック・チャツネ』です。
定番の色に較べてしっとりと落ち着いた感じ・・・。



画像に見られる斑(まだら)模様は『貫入』では無いんです!!

釉薬による自然なハプニングでしょうか・・・♪
コンディションどうのこうのより凄い事です。





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3セット限定なので、お好きな方はお早めに♪


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久しぶりです・・・ラッセル・ライトの食器たち

2009-09-25 15:38:51 | Russel Wright ラッセル・ライト
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久しぶりですが、ラッセル・ライトのDinner Wareの話題。

アメリカでも根強い人気のラッセル・ライト。
ご存知無い方は、まず過去のブログをご参照下さいませ。



ラッセル・ライトの食器ファンの中では、アメリカン・モダン(Stueubenville Pottery(ステューベンビル)社製)とカジュアル・チャイナ(Iroquois China Company(イロコイス)社製)に分かれるようです。


この二つのシリーズは、デザインや製造元が異なるだけではなく、時代や製法・販売方法も異なります。カジュアル・チャイナは、その名称からもわかるように『磁器』ですが、アメリカン・モダンは『陶器』。


個人的な意見で言うと、時代の古いアメリカン・モダンは『デザイン・コンシャス』、カジュアル・チャイナは『実用主義』といったところでしょうか。

ちなみに、ラッセル・ライトの場合のデザインは、いわゆる『絵付け』ではなく、そのものの『造形』のほうです。






さて、アメリカン・モダン・シリーズは、1939年~1959年まで、延べ10色展開で製造されました。

期間中勃発した第二次大戦の影響から、製造工程で必要な『着色材料』が使用制限を受けた事もあってか、20年間通して製造されたのは、『Granite Grey グレー』『Chartreuse シャトレーゼ』『Coral コーラル』の3色。加えて、前半の11年間に製造された『Sea Form シーフォーム』が定番とされているメジャー4色(割合多く流通)です。

これ以外の『Bean Brown ビーン・ブラウン』『White ホワイト』『Black Chutney ブラック・チャツネ』『Cedar Green シダー・グリーン』『Cantaloup カンタロープ』『Glacier Blue グレイシアー・ブルー』は、いずれも入手困難なレア・カラーとされています。

製造期間と色ごとにまとめてみますと・・・

<定番カラー>         
①『Sea Form シーフォーム』:1939-1950
②『(Granite) Grey グレー』:1939-1959
③『Chartreuse シャトレーゼ』:1939-1959
④『Coral コーラル』:1939-1959

<レアカラー>
⑤『Bean Brown ビーン・ブラウン』:1939-1950
⑥『White ホワイト』:正確には不明。製造期間は長いものの、完成度が低く大量廃棄されたとの説も?
⑦『Black Chutney ブラック・チャツネ』:1950-1959
⑧『Cedar Green シダー・グリーン』:1950-1959
⑨『Cantaloup カンタロープ』:1956-1959
⑩『Glacier Blue グレイシアー・ブルー』:1956-1959

まあ、レアカラーの所以(ゆえん)は、製造期間の短さに加え、当時の技術による完成度の低さ(貫入)などによるB級品などの廃棄が多かったからかもしれません。

数百年前の日本の古陶器の貫入であれば、それも『味わい』で済むのでしょうけどネ(笑)



当時の広告は、『ホームビューティフル』『ホーム』などの家庭向け雑誌に、フルページやハーフページの広告として掲載されました。



*****参考書籍*****



Collectors Encyclopedia of Russel Wright: Identification & Values
⇒家具・照明から食器まで、ラッセル・ライトの作品を包括的に勉強したい方にはオススメです。




Russel Wright (Schiffer Book for Collectors)
⇒ラッセル・ライトの食器に絞って、陶磁器・ガラス製品・アルミニウム製品・メルマック製品と細かく説明されているオススメ本です。


どちらも安くはありませんが、カラー写真満載の豪華本です♪


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Russel Wright ラッセルライトのテーブル達

2009-04-30 18:16:22 | Russel Wright ラッセル・ライト

ホームページに掲載するとかブログに掲載しようとデジカメで撮影したりすると、その作品をいろいろな角度から観察するようになります。

特に、状態の良い家具の場合、日本に届いてからほぼ手がかからないので、なんか改めて新鮮な感覚に襲われます・・・笑。引出しを引抜いて、その内側の作りをマジマジと眺めたりとか・・・楽しいですネ。


さて、本日ご紹介するラッセルライトのテーブルもそんな手のかからない『優等生』♪

黄昏時をイメージして撮影。。。





とっても良い状態。。。大事に使われてきたのでしょうか・・・?





詳しくは、こちらから。。。





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Russel Wright ラッセル・ライトの家具

2009-04-14 10:43:59 | Russel Wright ラッセル・ライト

暖かくなってきたせいか、多数のお客様にご来店頂いております。

いつまでも感謝の気持ちを忘れずに頑張らねばいけませんネ!!


さて、ご来店頂くお客様は総じて『古いもの』や『懐かしいもの』に特に魅力を感じられているのはもちろんですが、お客様それぞれが独自の『審美眼』をもたれています。

もちろん、当店で扱っているもののなかには、いわゆる有名デザイナーの作品が多く含まれているわけですが、それらが○○デザイナーの作品だと分かる方やデザイナーの名前をご存知のお客様ばかりではありません。

でも、『○○のデザイナーの作品だから・・・』といった先入観なしに商品をご覧になられても、『これ、素敵!!』とか『これ、カッコイイ』と言って頂けるのですから嬉しいものです。

きっと洗練されたデザインは、多くの人にアピールするのかもしれません。


わたしも歴史的な背景や素材・作りなどを説明しますが、時にはデザイナーの名前を言い忘れることもあります(笑)

こんな『啓蒙活動』というか、ご紹介するのも楽しいものですし、話も弾みます♪




さて、ラッセル・ライトの家具のご紹介。






ラッセル・ライトのデザインによるキャビネットです。

無垢の板で出来ているのですが、よく無垢の板の特性を理解した上で、経年の板の反りなどを防ぐ設計が施されているのがわかります。

本当に良く出来ていて、驚きです。ちなみに、前面の下部にある『左右に開く扉』ですが、これらも一枚の無垢の板に手を加えてデザインされています♪








こちらはナイトスタンドもしくはライトスタンドです。リビングに置いたり、ベッドルームに置いたり・・・いろいろ使えそうです。

板の断面は特性的に塗料や汚れなども浸透しやすいのですが、それも経年の味わいかもしれません。


いずれもリフィニッシュ(再塗装)していないオリジナル・コンディションで、『飴色』に経年変化した味のある作品です。


詳しくは、こちらから。。。





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アメリカン・・・?北欧・・・? いいえ、ラッセル・ライトです♪

2009-03-27 17:25:46 | Russel Wright ラッセル・ライト
さて、新入荷商品のご紹介第一弾です!!




外見を見ただけではこの作品の国籍を言い当てるのは難しいかもしれません。











どうですか・・・?分かりますか・・・ふふふ。


北欧系家具にちょっと詳しい方でしたら、1945年にSwedeseを創業したスウェーデンのデザイナー、Yngve Exstrom イングヴ・エクストロームによる"Arka" Stick-back lounge chairを想い出されるかもしれません。(もっとも、彼の椅子は一脚18万もしますが・・・汗)

もっと言うと、『George Nakashima ジョージ・ナカシマが、Nana Ditzel ナナ・ディッツェルに会ってコラボしたような・・・笑』


『アメリカン・・・?北欧・・・? いいえ、ラッセル・ライトです♪』


そうです。それで十分ですネ(笑)










ここ数日の間にもこの商品について、お店に来られたお客様からいろいろと質問がありました。皆さん、デザインが気に入られたようです。

ダイニング・テーブルと椅子4客のセット・・・いかがでしょうか?

コンディション・・・?最高です♪




Russel Wright Drop-Leaf Dining Table Signed
w/Set of 4 Spindle Curve Backs Dining Chairs

Materials:Solid Birch Construction
Manufacturer:Conant Ball
Date:1950s
Origin:U.S.A.
Designer:Russel Wright



お問い合わせは、こちらから・・・。

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