コージーアンティークの日記

日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

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ローマ神話に伝えられる運命の女神とローゼンタール

2014-11-21 18:27:54 | 北欧陶磁器ガラス
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衆議院が午後の本会議で解散され、衆院選は「12月2日公示-14日投開票」の日程で行われるそうです。

師走の選挙。

2年ぶりなんですね・・・ということで、2年前の本ブログを見直してみましたが、まったく選挙の事には触れていませんでした。

いろいろ忙しくてきっとそれどころじゃなかったのかも?

もちろん投票には毎回欠かさず行っておりますが(笑)



さて、巷ではクリスマスの曲が聞こえてくるようになりました。

クリスマスの曲という訳ではないのですが、最近気に入っているのが、

Tony Bennett & Lady Gaga の「Anything Goes 」という曲。



この曲は、むかーしむかしのミュージカルで書き下ろされた昔の曲で、いわゆるジャズ・スタンダードと呼ばれるものですが、

トニー・ベネットが唄い、バックはゴージャスなジャズ・ビックバンドのアンサンブル。

レディーガガもうまい♪


目を瞑っているとショービジネスのメッカである『ラスベガス・ブルバード(通称:ストリップ)の夜景』が広がります。

そしてクリスマスの雰囲気も醸し出されているような・・・

わたしだけ?(笑)


もう二人で営業に出ているようなので、是非日本にもカジノ・リゾート・ホテルを作って、その杮落しに来てもらいたいもんですねぇ・・・チケットは破格の値段になるでしょうけどwww



さて、こちらは創業125周年を超えるドイツの老舗、ローゼンタールの1960年代の"FORTUNA SMOKE"ラインのクリスタル・ガラス製ワイン・グラス【5客セット】。

ちなみに「FORTUNA(フォルトゥーナ)」とはローマ神話に伝えられる運命の女神だそうで、英語の「Fortune(フォーチュン)」の語源だそうです。



直線的でモダンなフォルムが美しく、ステムの部分にエッチングされたロゴサインがございます。

クリスマスにいかがでしょうか?


詳しくは、こちらから。。。




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『ブラックレイン』

2014-11-20 20:07:03 | アンティークディーラーの日常
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北海道では既に雪が降っているようですが、東京もかなり寒くなってきました。

本格的な冬到来でしょうか。


先日、俳優の高倉健さんの訃報が届きました。

残念ではありますが、季節柄このような訃報はしょうがないのかもしれません。

そんな中、テレビ各局では追悼放送などが予定されており、映画館でも追悼上映が予定されています。


かなりの本数の映画に出演されていたようですが、年代的に初期の任侠モノは見たことがありませんでした。

一番記憶に残っていて、リアルタイムを含めて何度も見たのが『ブラックレイン』。


そもそもこの映画に飛びついたのは、大ファンであるマイケル・ダグラスと松田優作が出演しているから。

しかしながら、実に多彩で個性的な大御所が多数出演されていて、何度見ても色褪せないような気がします。


後に亡くなられた松田優作さんや若山富三郎さん、安岡力也さんも出演されていました。

そんな中、高倉健さんの朴訥な役柄が忘れられません。



ご冥福をお祈りいたします。


そして、『ブラックレイン』をご覧になられたことのない方(あまりいないかと思いますが)は是非!






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ヴィンテージ・デュラレックス Duralex社製プレート

2014-11-15 14:07:34 | 北欧陶磁器ガラス
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今週火曜日は税務署主催の説明会へ参加してきました。

こういった恒例の用事が入ってくると、そろそろ年末モードに突入となります。


巷では週明けには安倍首相が衆議院解散か?なんてムードになってきますので、なんだかなぁ・・・という感じですが。

前回の衆院選から丸2年ですか。。。。




さて、フランスのデュラレックス。


ヨーロッパや日本、アメリカ・・・世界中で販売されているので皆さまご存知でしょう。

その中でもピカルディ(PICARDIE)というガラス製のタンブラー・グラスは『超』のつく有名アイテム。

家庭はもちろんレストランやカフェなどでも非常によく目にします。


残念ながら日本国内では定番のピカルディのなかでも売れ筋の数種類の容量バリエーションしか展開されていませんが、もっと細かく内容量が異なる展開が海外ではされているようです。8~10種類?

またマリンカラーやアンバーといったカラーバリエーションもあるようですが、国内では定番のクリアに加えて、少し部分的にカラーバリエーションを持たせたものやムーミンなどのキャラクターが入ったモノなども別注展開程度となっています。

特徴である「全面物理強化製品」という強化ガラス製なので、多少雑に扱っても大丈夫!という安心感があるので日常使いにはバッチリです。ただ経年使用に伴う亀裂が内部に浸透すると爆発することもあるそうです(笑)



さて、有名なグラスは多々販売されていますが、こちらは非常に珍しいヴィンテージのプレートになります。

パリ(PARIS)と名付けられたフランス・テイストのディナーウェア。

現行品は海外では売られているようですが国内では・・。


タンブラーほど厚手ではないので、重量の点で取り回しの使い勝手が良いのではないでしょうか。




詳しくは、こちらから。。。







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揺らぎを感じる脚付きデザート・ボウル

2014-11-13 18:21:12 | アメリカ陶磁器ガラス
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「チワワなど人気犬種が相次いで大量遺棄された事件」がニュースになっています。

本当に悲しいことだし憤りを感じる。


言うまでもこれは犯罪で、罰則規定もある。

罰金刑とか軽すぎるように感じるがどうなんだろうか。



赤珊瑚の密漁の件に関連して、早速「罰則強化 関連2法改正案を了承」とありました。

愛護動物の法律改正なども真剣に取り組んでほしいと思います。

罰則強化は犯罪抑止の効果につながるでしょう。



さて、こちらはガラス製の脚付きデザート・ボウル。

悪く言うと均整が整っていない、ということになるのかもしれないけれど、

よく言うと揺らぎを感じさせるフォルム。


一つ一つ微妙に異なる形も心地良いのではないかな。。。




詳しくは、こちらから。。。







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サンルイ:王立クリスタル工房のデキャンター・グラス

2014-11-11 18:38:45 | 北欧陶磁器ガラス
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最近東京都の南南東1000kmの太平洋上にある小笠原諸島での中国船による赤珊瑚の密漁がニュースになっています。

小笠原諸島と聞くだけですごいな・・・船酔いは大丈夫なんだろうかと思ってしまう。

わたしが生きているうちに、小笠原を訪れる機会はあるのだろうか。。。

普通なら無いだろうな・・・と。



ところで中国人が赤サンゴを買い付けている件は数年前から有名な話。

店名に『アンティーク』とつけているからかもしれないが、ネット検索で見つけたであろう中国人のバイヤーらしき怪しい者も来店していたし(笑)

ピンク系の赤より本当にビビッドな赤色のものが好まれていて、血赤珊瑚と呼ばれているものの人気が高い。

また、1980年に発行された中国の切手で通称『赤猿』と呼ばれているものも数年前から法外な値段で取引されている。

縁起担ぎなどは日本とも似ているけれど、中国の方は本当に『赤』が好きらしい。

そもそも中国共産党の旗を見てもそうだけど、赤が似合う国だなぁ、と思います。


さて、法外な値段で取引されている『赤猿』の切手。

御多分に洩れず、贋作も多く流通しているようです。



こうしたバブルで高騰したものの贋作が出回るのは世の常なので、そのうち贋作の赤サンゴも流通するかもしれません。

特に、昨年来話題沸騰の3Dプリンターに金属加工できるものができたり、3Dスキャナーなども登場。

良くも悪くもテクノロジーが後押ししてしまう。

まあ、この手は近寄らない方が良いですね。皆さまご注意を!




さて、こちらはフランスの高級ガラス「サンルイ」のデキャンタです。

「バカラ」と並んで根強い人気。

余談ですが、サンルイの記述は、Saint-Louis。

アメリカ好きの私からすると、やはり違和感があります。

やっぱりセント=ルイス(St.Louisなので正確にはセイント・ルイ)ですよね♪


まあ、セント=ルイスという地名自体、ルイ9世にちなんでフランス人がサン=ルイ(Saint-Louis)と命名したそうですが。



素晴らしい品質は言うまでもないのですが、風格を感じます。

車でいうとロールスロイスとかキャディラック???

お好きな方はいかがでしょうか。


***** Saint-Louis (サンルイ)*****

世界でもっとも権威のあるクリスタル工房であり、Hermes (エルメス) グループの一員でもある「Saint-Louis (サンルイ)」。
職人の手仕事にこだわり、技術を継承しながらも現代の技術でものづくりを続けるサンルイの製品は、フランスが世界に誇る工芸品であり、その繊細かつ華麗なデザインはまさに伝統と職人技の結晶である。

ダイヤモンドのように光り輝くサンルイのクリスタルは、すべてがハンドカットであり、その輝きと芸術性は、17世紀から現代に至るまで多くのファンを魅了してやまない。

1586年:フランス・ロレーヌ地方にて前身のミュンツタール・ガラス工房が操業。
1767年:ルイ15世から、聖王ルイ9世にちなんだ“Saint-Louis”の名称を受け「サンルイ王立ガラス工房」となる。
1781年:フランスではじめて無色透明のガラスより透明度の高い鉛を含んだクリスタルの開発に成功し、クリスタル工房の先駆けとなった。
それを受け、王立科学アカデミーから「サンルイ王立クリスタル工房」という呼び名を与えられ現代に至っている。
王朝風の繊細で優美な装飾が特徴。現在はエルメス傘下。


詳しくは、こちらから。。。







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Steuben Glass スチューベングラスとアメリカ大統領

2014-11-08 16:44:52 | アメリカ陶磁器ガラス
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先日のアメリカの中間選挙結果を受けたオバマ大統領の表情が印象的でした。


オバマ大統領の進めたい医療制度改革などが目玉ですが、日本の医療保険制度を踏まえ、またアメリカでの経験を踏まえるとわたしは個人的に賛成です。

でもそう考えない人がアメリカには多い。

銃規制などもそうですが、自己責任と自由が徹底した国。



統計的には共和党出身の大統領で共和党が上下議会の多数派を占めた時の方が経済が良くなるそうなのですが、どうでしょうか。

なんかヒラリーさんが動き出した、とかの報道もありますし(笑)



さて、こちらはアメリカのスチューベングラスのハート型をモチーフとしたクリスタルガラス製のペイパーウェイト(オブジェ)です。

スチューベングラスは、歴代アメリカ大統領の公式贈呈品に用いられているほどの代表的なガラスで、日本の宮内庁御用達のようなもの。

最高級品質の息をのむような透明感ときらめきは大変魅惑的です。




***** Steuben Glass スチューベングラス*****

スチューベングラス社のブランド。クリスタルガラス。

1903年、英国人のガラス職人フレデリック・カーダーと、ガラス彫刻会社社長のT・G・ホークスにより、
アメリカのニューヨーク州に創立。1918年にコーニング・ガラス・ワークスの一部門となる。

1937年のパリ万博で金賞を受賞し、その作品に画家アンリ・マチスが注目したことをきっかけに、
ジャン・コクトー、ラウル・デュフィ、サルバドール・ダリ、イサム・ノグチなど著名なアーチストが
ガラス工芸の原画を手がけ、世界的なブランドとなる。以来、優れた感性のデザイナーと熟練した職人によって、
世界最高級の品質を誇るクリスタルガラスを制作している。

また1947年、トルーマン大統領がイギリスのエリザベス王女のご成婚祝いに贈呈して以来、
歴代アメリカ大統領の公式贈呈品に用いられている。

本社はアメリカ、ニューヨーク州コーニング。
2008年7月、ショッテンシュタイン・ラグジュアリー・グループ傘下となるも2011年9月に歴史の幕を閉じると発表。
2014年初頭に、コーニング・ガラス美術館が限定生産・販売を発表し、現在ミュージアム・ストアとオンラインにて購入可能。

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目利きのヒミツ~赤瀬川 原平

2014-11-07 22:14:03 | アンティークディーラーの日常
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「日銀による追加の金融緩和」や「アメリカの中間選挙」。

大きな出来事が続いてますねー。


そして随分と円安も進みました。

この先1ドル=120円なんていう人も。

どうしよう?

はてさて、ここは思案のしどころです。

中期計画を立てないと。。。




寒さも一段と厳しくなって来ましたが、

そのおかげで、寄付きもしなかったニャンコがベッドにきます。

人生最大のモテ期到来を実感♪


そんな寒い時のひそかな愉しみが夜寝る前の読書。


今読んでいる本はとある文庫本で、ご無沙汰のミステリーもの。

推理ミステリーなんて何十年ぶりでしょうか。

小学生の頃は足繁く図書館に通い、江戸川乱歩を読破しましたが・・・。



最近は、著書のタイトルで選ぶことが多い。

いわゆる「キーワード」買いです。

昔は、レコードだと「ジャケ買い」なんてよくしていましたが、最近の若い人は知らないんでしょうね・・・

ダウンロードして音楽を聴くなんて、弊害が多すぎ!と思う。

昔のレコード・ジャケットなんてアートとしてもすぐれていたし、アンディーウォーホルをはじめとしたアーティストも手掛けていました。



そんな「キーワード」買いで選んだ本に「目利きのヒミツ」という赤瀬川原平さんの本があります。



自慢じゃないですがひとさまに公言できるほどの読書家ではないので、赤瀬川原平という作家さんも知りませんでした(恥)


でも、いろいろ調べてみるとすっごく興味深い人だということが判明。

前衛美術家、随筆家、作家。

肩書すごすぎ(笑)

おまけに結構多作な人なので、どれも興味深いタイトル揃い。

これから少しずつ読もう!と思っていた中、先日ひっそりと赤瀬川原平さんがお亡くなりになりました。

残念ですね・・・


そして、奇しくも現在、赤瀬川原平さんの展覧会が2か所で開催中。

既にご存知の方はもちろん、そうでない方もいかがでしょうか。

①千葉市美術館
2014年10月28日(火)~12月23日(火・祝)
赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで
http://www.ccma-net.jp/exhibition_02.html


「ネオ・ダダ」「ハイレッド・センター」に参加し、めまぐるしく変転する60年代前衛の最前線を駆け抜けた作家赤瀬川原平 (1937− )。千円札裁判を闘っていた60年代末より漫画・イラストの世界に足を踏み入れ、『櫻画報』等を発表。80年代以降は、文筆業のかたわら、「トマソン」「路上観察学会」「ライカ同盟」など、路上観察の活動をおこないます。本展は赤瀬川の50年を超える歩みを回顧し、前衛芸術の枠内には収まりきれないこの作家の多彩な魅力を探ります。

②町田市民文学館2階展示室
会期:10月18日(土曜日)から12月21日(日曜日)
尾辻克彦×赤瀬川原平-文学と美術の多面体-



***赤瀬川 原平(あかせがわ げんぺい、1937年3月27日 - 2014年10月26日)***

日本の前衛美術家、随筆家、作家。本名、赤瀬川克彦。純文学作家としては尾辻 克彦(おつじ かつひこ)というペンネームがある[1]。神奈川県横浜市中区本牧町生まれ。愛知県立旭丘高等学校美術科卒業。武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)油絵学科中退。

兄は直木賞作家の赤瀬川隼。姉の赤瀬川晴子は帽子作家。また、外交官の西春彦は父のいとこにあたる。姪(隼の長女)は『人麻呂の暗号』の著者である藤村由加の一人[2]。

2006年4月より、武蔵野美術大学日本画学科の客員教授を務めていた。





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