コージーアンティークの日記

日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

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Tony Paul トニー・ポールのラウンジ・チェア

2013-06-27 13:25:24 | Tony Paul トニー・ポール
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本日は非常に珍しいチェアのご紹介となります・・・もしかしたら、日本発上陸では???

海外のモダン・デザイン系オークションなどでもあまり出てこない珍しいアイテムです。

こちらは、アメリカのデザイナー、トニー・ポールのラウンジ・チェアです。

個性的なデザインや多様な素材の組み合わせなど、従来のチェアのデザイン定義の枠をはみ出しています♪




Tony Paul (1918-2010, U.S.A.)

アメリカン工業デザイナーのTony Paul トニー・ポールは、1918年2月28日ニューヨーク州ブロンクス生まれ。名門Pratt Instituteに在籍し、ニューヨークでのキャリアを開始。人生の大半をニューヨークの大都会で過ごしました。

当初は、初期の人間工学に基づいたデザインに参加したAngelo Bisenz Associatesをはじめ、Robert Barber, Inc.,にてデザインを行い、 ベン・サイベル Ben Seibelやアーサー・ウマノフ Arthur Umanoffらと友人関係を深めます。 また、第一線で活躍するミッドセンチュリー・モダンのデザイナー達との提携を深め、ラッセル・ライトRussel Wright、ポール・マッコブ Paul McCobb、ベン・サイベル Ben Seibel、アーサー・ウマノフ Arthur Umanoffらと共に仕事をしました。

彼の作品は、リチャード・モーゲンソー Richards-Morganthau (レイモア Raymor)の他、Mario Industries, Mutual-Sunset, Majestic Lamp, Elk Lighting, Westwood, Robert Barber, Woodlin-Hall, The Elton Company, Avon Upholstery Company, Verplex, The Gailstyn Company, Brueton, Gilley Glass, Spanish Arts, Levco, Bitossi,などにより販売。

後に、トニー・ポール&アソシエイツ Tony Paul & Associatesを開始し、様々な企業向けデザインを提供。デザインは、多くの新聞や雑誌に取り上げられました。MoMAのグッドデザイン賞を受賞したアームチェアをはじめ、様々な製品のデザインを発表したトニーですが、特に照明のデザインを好んでいたようです。

All the brief translations above based on followings by Cozy Corporation 2013.
A brief bio/photo from Tony Paul Designs is maintained by the family of Tony Paul.




詳しくは、こちらから。。。


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フレデリック・ワインバーグ スツールなどいろいろ

2013-06-26 22:11:56 | Frederick Weinberg ワインバーグ
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梅雨らしい天候、といえばそれまでなのだけれど、気が重い毎日ですが、気分だけは明るく行きたいものです♪


さて、スツールをいろいろご紹介。

形状や機能としては、ラウンジチェアなどと共に使うオットマン(脚置き)とかなり重複する部分もありますが、本当に使い勝手の良いのがスツールでしょう。

ロング・ブーツなどを履く時に腰かけたり、背の届かない高所のものを取る際にちょっと踏み台がわりに・・・と様々な用途が考えられますし、小ぶりなものが多いので、不要な際に片付けるのも容易です。







デザイン、スタイル、素材・質感もさまざまです!


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VAN HALEN ツアー2013@東京ドーム

2013-06-22 13:28:49 | アンティークディーラーの日常
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昨晩はVAN HALENのライブへ行ってきました!!
(今日はアンティークのネタではありませんので悪しからず・・・)


メンバーがステージに現れた直後、UNCHAINEDのリフが始まり、会場は一気にヒートアップ。



乾いた音色のスネアとツーバスのアレックスのドラムスに、骨太のベースが絡んだ屋台骨はハーレーのアイドリングのようで、これぞヴァン・ヘイレン・サウンドで、その上にエディーのウネリのあるフランジャー・サウンド。

わたしは不覚にも涙。。。元気で良かった!


病気でいろいろ噂が絶えなかったエディーの冴えるプレイが最高。

タッピングもピッキング・ハーモニクスもヴァイオリン奏法も全て全開でした♪



メンバーみんなもかっこいい!!!


デイブ・リー・ロスは相変わらず元気で、途中お茶目な短編任侠映画?も。(これは名古屋や大阪公演でもやっているのかな・・・?あまり書くとネタばれしそうなので、やめて置きます)

そしてベースは、エディの息子、Wolfgang Van Halenが参加。



『おまえは、東京初めてだろ、何かしゃべれよ』とデイブ・リー・ロスに話を向けられても、シャイな彼でしたがプレイは確実で、ボトムをキープ。




曲目は、ファーストの『炎の導火線』『伝説の爆撃機』『戒厳令』から新作まで幅広く網羅され、立ちっぱなし、悲鳴あげっぱなしの2時間あまりでした(笑)

そもそもカヴァー曲だったいろいろな曲『ユー・リアリー・ガット・ミー』『プリティ・ウーマン』などもわたしにとってはヴァン・ヘイレンがオリジナル!



終盤は、名盤『1984』からミディアムbpmの『パナマ』のリフが始まると周囲に絶叫がこだまし、会場内は大合唱。



アンコールは、『ジャンプ』!!!

ホンモノの骨太なロックに、一年分のエナジードリンクをまとめ飲みしたような熱い夜。。。アメリカのハイウェイで聞きたくなりました♪




来週は大阪公演が残されているようなので、是非!(最高です。。。)


こちらは、ウドーさんから発表されている名古屋公演のセット・リストです。ご参考まで・・・。


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ポール・マッコブ Directional Design Paul McCobb #1066 Buffet Cabinet

2013-06-20 17:55:12 | Paul McCobb ポール・マッコブ
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前回の家具の修理の風景のつづき・・・。

さて、修復していたのはこちらのバフェット/キャビネット。


ポール・マッコブのディレクショナル・デザインのシリーズです。

ロス近郊の眺望の素晴らしいお城にお住まいの方が前オーナー♪



デザイン的に非常に洗練された都会的なフォルム。

このシリーズの特徴としては、マホガニー材や真鍮、大理石などの使用が挙げられます。



ポール・マッコブの洋書『Directional Designes : Fifties Furniture by Paul McCobb / A Schiffer Book』にも掲載されています。



ちなみに、偶然同じページに掲載されているラウンジ・チェアもございます!



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家具修理の風景

2013-06-15 14:46:07 | 修理
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昨晩は、用事で東京に来ていた学生時代の友人と再会。

普段は離れているのでなかなか会う機会が無いのですが、気がつけば20年ぶりだそうで・・・まあ、ともに年齢を重ねている訳ですが、
変わりませんねぇー男は。

幾つになっても・・・(笑)

食事をし、酒を飲み、奥の方に閉まっていた記憶の引出しを空けるのに、時間はかからないものです!


さて、久しぶりのメンテナンス風景。

家具や照明などは、販売前に何らかのクリーニングやメインテナンスが必要になる訳で、買い付けして右から左にすぐに販売できるものは
ありません。

修理が必要だったり、部品交換が必要だったり、本当にケース・バイ・ケース。

海外から部品を調達したりする場合は、その分時間がかかります・・・まあ、その大半は探す手間になりますが。


こちらは家具の修理の風景。

過去に取り扱ったり経験した修理以外の、初めて取り扱うものの修理の場合は、ちょっと愉しみ。

まず構造を把握したうえで、どのような修理を施すか、何が必要か、などパズルを解いていくようです。

そして、再度、似たような例が発現した時のために資料写真を撮っておきます。



こちらは収納家具の4本の脚部のうちの1本に緩み(ぐらつき)があったため修理風景。


不要な負荷がかからないように、そして作業しやすいようなポジションに。
養生して、マークして、分解して、構造を把握。



必要部分を研磨して、部品を修復、整形・接着。
冶具の代替となる工具などをフル利用。



クランプで圧着・・・。
さてもう少し。

半世紀以上前のマホガニー材の家具ですが、良く出来ていて感心します!

現在では、こんなに手間ヒマかけて費用をかけて、家具は作らないでしょうね・・・。



さて、仕上がりは・・・次回のお楽しみ♪


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ビョルン・ヴィンブラッド/Bjorn Wiinbladのガラスとドイツの老舗ローゼンタール

2013-06-14 15:55:34 | 北欧陶磁器ガラス
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なんとなくブログのテンプレートを変えてみたのですが、お気づきになられたでしょうか・・・色味が随分さっぱりとしました。

あやうく『子猫』のテンプレートにするとこでしたが、変な方向へ行ってしまいそうだったので、理性でやめときました!(キッパリ)


普段、あまりテレビを見ないのですが、昨晩たまたまニュースをつけたら、何やら大阪などでは最高気温が37度を越えて猛暑日だったとか・・・皆さま熱中症にはくれぐれもお気をつけて!


さて、本ブログでもたびたび登場のデンマークのアーティスト、ビョルン・ヴィンブラッド/Bjorn Wiinbladの作品。

彼の場合も昨日のリサ・ラーソンと同様陶器作品が多いのですが、やはりガラスのデザインも手がけておりました。




ドイツの老舗ローゼンタールのガラス製キャンドルホルダーですが、これまたローゼンタールといえば焼き物。

とはいえ、著名デザイナーを多数起用したローゼンタールの『スタジオ・ライン』シリーズですので納得です。


*****ビョルン・ヴィンブラッド/Bjorn Wiinblad******

デンマーク生まれの画家・陶芸家(1918-2006)。
1946年~56年までデンマークのNymolle社(ニモーレ)で働き、1952年に自身のスタジオを設立。
1956年からはドイツのローゼンタール社で、スタジオ・ラインのシリーズのメンバーに加わる。


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リサ・ラーソンのガラス Lisa Larson

2013-06-13 10:50:41 | リサ・ラーソン
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人気の高いリサ・ラーソンのアイテムのご紹介。

1954年スティグ・リンドベリのスカウトでスウェーデンの老舗メーカー、グスタフスベリ社でキャリアを開始しましたので、一般的に焼き物(陶器)の動物モノアイテムが有名なのですが、こちらはガラス♪

スウェーデンのガラスメーカー、Royal Krona ロイヤル・クローナ社製のクリスタル・ガラスのオブジェで、北欧ではポピュラーなモチーフのハリネズミをモチーフにしています。



ガラスのアイテムも隠れた人気を誇っているのですが、ガラスの片面に立体的に彫刻が施されており、一方からみると自然なハリネズミの質感が見て取れます。

他方からみると氷にとざされたハリネズミを見るようななんとも不思議な透明感溢れる世界が広がります。




夏には涼やかでピッタリかな・・・。

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スウェーデン Kosta Boda/コスタボダ社製のひまわり

2013-06-08 14:22:06 | 北欧陶磁器ガラス
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普段、あまりテレビを見ない私は、大の『ラジオ好き』。

今朝も起き抜けに台所でお気に入りのJ-wave(東京のFM局)をかけたところ、最近大好きなジャンクフジヤマの曲がかかり、いきなりエンジンがかかりました!

このジャンクフジヤマは、某大御所の人気アーティストかと聞き間違うかのような素晴らしい天性の声をお持ちな訳ですが、アルバムはというと、AOR+ファンク的なアーバンスタイルで、ドラムスの村上“ポンタ”秀一をはじめ参加ミュージシャンはキラ星のごとく。

ホンモノの香りプンプンです!

加えて、アルバム・シングルのジャケットはというとあの大名盤といわれる大瀧詠一のロングバケーションで有名な永井博のイラストレーションがつかわれてたりして・・・ジャケ買いしたくなります♪

こういう想いを共有している方が多いのかどうかはわかりませんが、最近はレコードの売れ行きも良いそうです(と、新聞に書いてあった・・・笑)。

そういえば、今週リリースされたばかりのシングル『To The Sky/栞』のジャケット・・・なんかどこかで見たような懐かしさ。

角松敏生???

いやー、最近なんか楽しい。。。



さて、スウェーデンのガラスメーカーKosta(現:Kostaboda/コスタボダ)社製のひまわりをモチーフにしたアートガラスのキャンドル・ホルダー。

ちょっとガラス同士を軽く当ててみると、『キーン』とあまりに涼しげなクリスタルな音が鳴るのでビックリ。





現在入荷しているサイズは3種類あるのですが、そのうち大きい方2種類は内側の形状がひまわりの種の部分のようなフォルムになっていて、夏場の食器(小鉢)に見立てたらお洒落かも♪



デザインは、Goran Warff(1933-)とAnn Warff(1937-)によるWarff夫妻によるもので、夫妻はコスタ社にて活動中の1968年にスカンジナビアン・デザインでノーベル賞を受賞した経歴を持ちます。

重量感のある彫刻的なフォルムが特徴のアイテムです。


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スウェーデン Kostaboda/コスタボダ社のガラス Vicke Lindstrand (1904-1983)

2013-06-07 15:18:55 | 北欧陶磁器ガラス
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本当に梅雨?

と思わせるほど暑い日が続いていますが、皆さまお体はいかがでしょうか。

作物的にもこんなに雨が少ないと秋の収穫時期になって・・・大丈夫なのかな?

と心配する一方、夏が大好きなので店内は既にジョージ・ベンソンのブリージン♪な気分です。




さて、引き続き、夏には欠かせないガラスアイテムをご紹介♪


スウェーデンの最古の伝統あるガラスメーカーKosta(現:Kostaboda/コスタボダ)社製のアイテムです!



こちらは縦線文様の脚つきボウルです。

非常にすっきりとしたモダンなデザインで、カットで文様がつけられ、透明感のある良質なクリスタル・ガラスが魅力です。








こちらも同じくコスタボダ社製のふくろう(梟)のオブジェ。ユーモラスなふくろうの表情を捉えた愛らしい目元がかわいらしい、クリスタルガラスの作品です。




デザインはスウェーデンを代表するデザイナーの一人Vicke Lindstrand(1904-1983)で、ガラス及び陶磁器の分野でさまざまな活動をした経歴を持ち、彼の作品の中でもアートピース系は海外オークション等で高い評価を得ています。

*****Vicke Lindstrand (1904-1983)*****

1904年:スウェーデン生まれ
1928年:Orrefors glass manufacturers(スウェーデン・スモーランド地方のオレフォス村にあるオレフォス・ガラス工場)にて活動開始
1930年:ストックホルムのワールドフェアにてデビュー
1943-1950年:Upsala Ekeby ウプサラ・エクビー社(1885年にセラミック・タイルの製造会社としてストックホルムの北にあるウプサラのエケビー村にて創業。 70年代に廃窯)にて、クリエイティブ・リーダーとして活動。
1950年:Kosta コスタ社(現:Kostaboda/コスタボダ)にて、工場を代表するアーティストとして活動。
1983年:死去


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アールデコのガラス オパールセントなど

2013-06-06 22:02:54 | 販売
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日本のアールデコのファンの方に向けたご紹介。



こちらは1920-30年代のフランス製アールデコ・デザイン、フロスト・ガラスの幾何学文様花瓶。

通常、ガラス単体ですと古い稚拙な技術の吹きガラスなど以外はなかなか時代がつきにくい(古く見えない)のですが、こちらは金メッキの装飾があったりして、その塗装剥げやらで時代を感じさせます♪




オリジナルのゴールド・プレートの彫金の施されたベースが付属します。ラリックやサビーノのスタイルを彷彿とさせるオリジナルのアールデコをお探しの方にお勧め致します。




そしてこちらは1932年のアメリカFRY社製のオパールセント・ガラスでできた蓋つきキャセロール。

ファイヤーキングやパイレックス、ウランガラスなどがこれだけ多く流通している日本では何故かほとんど見かけないアイテムです。

アンティークのFryガラスは、オパールセントの技法を用いたアートガラスとしての側面とベイク・ウェア(調理器具や食器)としての側面を併せ持ち、アメリカでは多くのコレクターにより収集されており、専門の書籍も販売されていますが、ファイヤーキングなどと較べ数世代古いことから年々希少性が増してきています。

【オパルセント技法】

ガラス素材に動物の骨灰や亜砒酸を混入して溶解し急冷して再加熱すると、乳濁状で艶をおさえた曇ガラスが出来上がります。この技法をオパルセントガラスと言い、19世紀末より使われ出した技法で、特にアールデコ期の巨匠ルネ・ラリック(1860~1945)が愛用して一般化されました。光の当たり方による屈折の違いとガラスの厚みの差により、魅惑的な色合いを出す事から世界中にファンを持っています。





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イサム・ノグチ作 コーヒー・テーブル ミニチュアハーマンミラー Herman Miller社製

2013-06-03 12:37:12 | イサム・ノグチ / ジョージ・ナカシマ
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昨日の大江戸骨董市にお越し頂いたお客様、ありがとうございました!

最近は、前日の直前まで開催されるかどうか微妙な天候が続いていて、満足な準備もままならない出店なのですが。。。


本日はあまりに有名な日系アメリカ人彫刻家、イサム・ノグチの作品。



木とガラスという異なる素材をブレンドして素晴らしいフォルムを持ったオーがニックな家具を誕生させましたが、その代表作であり最も良く知られているのがこのコーヒー・テーブル。

ノグチ・コーヒー・テーブルは、彫刻的なフォルムとウォルナット無垢材から作られた、二つのカーブした脚部のバランスが素晴らしい名作で、自由形の浮いたように見えるガラス製の天板を効果的に支える、スタイリッシュなデザインを実現しています。

元来、1939年にニューヨーク近代美術館の館長A・コンガ・グッドイヤーのためにデザインしたテーブルが原型といわれ、その後、ジョージ・ネルソンが執筆した"How to Make a Table"の記事を参考に、1944年にノグチがデザインを改良しました。




こちらは、イサム・ノグチの名作ノグチ・コーヒー・テーブルを忠実に再現したミニチュアで、当時より正規品の製造をしているハーマンミラー Herman Miller社製のものとなります。

現在、ドイツのビトラ Vitra社により復刻版が製造されていますが、こちらはハーマンミラー社製のものです。

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ラッセル・ライト 1940年代初期アルミニウムバン・ウォーマー 流線型モダン アールデコ

2013-06-01 15:55:15 | Russel Wright ラッセル・ライト
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いよいよ6月。

雨の季節・・・紫陽花くらいでしょうか、ささやかな愉しみ♪


さて、おまちかねのラッセル・ライト!

本日はアルミナム(アルミニウムのこと)製品で、バン・ウォーマーという名称が付与されています。



なかなか日本ではパンを温めてサーブするという習慣は無いのでしょうが、機能としては日本の蒸し器そのまま♪

中華まんを暖めてみるのも良いかもしれません(笑)




こちらはMirro社製のもの。

惚れぼれするデザインで、流線型モダンやアールデコ好きにはたまらないでしょう!






こちらは初期の珍しいベイクライト製ハンドルがついたタイプ。

上記のいずれも経年使用に伴う擦り傷等はあるものの、良い味が出ていて、部品の欠品も無くお勧めです♪

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