コージーアンティークの日記

日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

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コレってアンティーク???Florence Knoll フローレンス・ノール

2008-11-27 18:54:18 | フローレンス・ノール



今日は11月27日。昨日は11月26日。

当たり前ですが、昨日は何の日だか知ってました~???




『い・い・ふ・ろ』の日。そう、『良い風呂』の日でした♪♪




毎週火曜日は定休日。

で、本当は一昨日行こうとしていた、お店から程近い巣鴨と駒込の間にある、染井温泉『さくら』に、昨夜行ったのです。これはホント偶然!!


お店に来ていた妻と二人で、お店を閉めたあとチャリで向かったのですが、そしたら、なんと『い・い・ふ・ろ』の日で、入場料金が通常の半額♪


普段は大人ひとり1260円なのが630円・・・ラックィー。。。

今どきは普通の銭湯も450円なので、ここがいつも630円だったら、どしどし行けるのに・・・。


回数券買うかな・・・。ちょっと贅沢か・・・。

冷え性のわたしも、とにかく昨夜は、幸せでした・・・笑。


普段は1260円とちょっと高いですが、おすすめです♪

ちなみに、併設のレストランの店員さんのあまりの礼儀の正しさにビックリします。

ミシュラン五つ星クラスのレストランにもひけを取らないのでは・・・と想像だけしてます。そんな高いレストランには一生縁がありそうも無いので・・・。







さて、もう年末ですね。

どんどん商品をアップしていきますので、宜しくお願い致します!!




Florence Knollフローレンス・ノール女史デザインのテーブルです。

前にブログでも書きましたが、1938年にニューヨークにて、夫のハンスが立ち上げた
Knollの創立者でありデザイナーです。


現在でもフローレンス・ノールの作品の人気が高いのですが、クレデンッツァにしてもソファにしても、その『洗練された上品さ』が現代の居住空間にマッチするからではないでしょうか・・・。

ちなみに、ノールから出版された丸ごと一冊『ノール』についての『Knoll Design』という本もありますが、ノール製品や歴史の好きな方にはおすすめです♪



厚いハードカバーで重いです。



ノール女史の変遷も・・・



リンドベリのテキスタイルも・・・載ってます。




英語ですが、眺めているだけでも楽しいかも。。。

コージーアンティークにて販売しておりますので、ご興味ある方はお問い合わせくださいませ♪






さて、本題のテーブルです。

シンプルの中に湧き出る『洗練された上品さ』。



作品としての完成度や素晴らしさは言うまでもありませんが、『コージーアンティーク』と西洋骨董屋を名乗っている当店で扱って良いものだろうか・・・とたまに考えるのです。

理由は簡単。

誰が見ても、『アンティーク』らしくない、のです(笑)





詳しくは、こちらから。。。




コージーアンティークは、毎週水曜日~日曜日に営業中です♪



コージーアンティークのサイトにリンクしています。
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フローレンスノール Knoll コーヒー・テーブル

2007-12-28 04:46:07 | フローレンス・ノール
おはようございます!!

今日も良い天気ただ、最近、どうも寝起きがすっきりしないし、夜中に見た怖い???夢の内容を引きずって一日が始まる感じなんです…うーん、なんでかな???

さて、今朝も例のアップルパイ(=▽=)に、Sunny Side Upの目玉焼き。そして、最近お気に入りのThick!!ベーコン厚みがあるんです、通常ベーコンの2倍以上!焼く前の厚さは2mmくらいはありますよ…で、結構食べた気になります。油分も多いけどネで、一日がスタート♪ちなみに、私はハムやソーセージより断然、ベーコン派です

さて、最近入荷のKnoll Coffee Tableです。そう、フローレンス・ノールのデザインです!!



昨日のブログの中でも書きましたが、まさに金属のベース部分と木材のテーブル面の融合!!デザインは四角ですっきりシンプル♪まさに、昨日のブログの内容どおりですネ。もちろん、文章は私が作ったものではなくて、とあるアメリカの大学のデザインをリサーチする機関のサイトを要約しながら英文和訳したものですけど…

私はもともと、木材の暖かみが好きな方なんです。木目も美しいし、風合いも素晴らしい。「月日を経て金属の風合いが出てくる」って、聞いた事ないし…。でも、このテーブルはいろんなシチュエーションに合いそうな、使いやすいテーブルだと思います。

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コメント (4)

フローレンスノール Florence Knoll

2007-12-27 04:21:44 | フローレンス・ノール
おはようございます!!

私、今朝もアップルパイを頂きました一人なのであまり進みませんネ…やっと半分くらい食べたところです

クリスマスも終わって、いざ年末モードになってきました。私も今年を振り返りつつ、過去のブログを見直していました。あー、この頃こんな事してたんだぁ~なんて。。。今年もあっという間でした、うん。やっぱり、30歳を過ぎてからの1年間の速さって、恐るべし・・・です!!

そうそう、今、カテゴリー別けをしているところなんです…で、皆様も宜しければ過去分をもう一回見ていただければと思います。そうそう、最近画像の表示設定を大きくしたんですけど、お気づきになられました???と言う事で、過去のブログも見た感じが変わっていると思いますヨ。

さて、今日はKnollノール・ファニチャーの創始者フローレンス・ノールについてです。

Florence Knollフローレンス・ノール
1917年生まれ
出身地:アメリカ
代表的作品:ソファ、テーブル、キャビネット

Florence Knoll Bassettフローレンス・ノールは1917年5月24日生まれのアメリカの建築家であり家具のデザイナーです。Mies van der Roheミース・ヴァン・デル・ローエやEero Saarinenエーロ・サーリネンの下で学びました。

ミシガン州サギナウで、Florence Schustフローレンス・シュスト(旧姓)として生まれました。1934年には、ミシガン州ブルームフィールド・ヒルにあるクランブルック芸術学校のキャンパスにあるキングスウッド・スクールの学校を卒業。クランブルック、ロンドンの建築学会、シカゴにあるイリノイ工科大学アルモア校等で建築を学び、Walter Gropius, Marcel Breuer やWallace K. Harrisonなどの著名な建築家と
仕事をしました。

1943年に、彼女の夫Hans Knollハンス・ノールと共に、現代的で、スカンジナビアン・スタイルを目指すハンス家具会社の再指揮に参加。ハンスの死後、フローレンスはノールのトップとして会社運営を開始。1958年には、Harry Hood Bassettハリー・フッド・バセットと結婚しています。

彼女のアメリカのミニマリストの解釈である、合理主義デザイン理論は、ノールの収納家具などで証明されています。彼女は、大きい効果を得る為、木材や金属をミックスし、更に後にポピュラーになるラミネートを加えました。机やドレッサーなどは全てデザイン面で四角となっています。もちろん、品質面を決して欠く事なく…。

建築家として、ノールの最も有名な作品としては、コネチカット州ブルームフィールドにあるコネチカット総合生命保険のビルやニューヨークのCBSビルの内装などがあります。

1950年代になると、フローレンスノールの作品が、しばしばMoMAのグッドデザインの展示会で展示されるようになりました。ノールは家庭向けの作品においても良い仕事をしましたが、彼女のしたスタイルで特に見るべきは、成功した会社のオフィス向けの仕事群です。

画像は、フローレンスノールとエーロサーリネンの仕事風景です。

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