コージーアンティークの日記

日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

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梅雨の晴れ間

2015-06-30 22:04:43 | 日本陶磁器ガラス
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湿度が高い日が続いていますが、朝のジョギングもなんとか継続中。

朝から雨の日は中止しますし、早朝から仕事の日も中止。

無理は禁物、を心掛けていると気負いも無くなるような。。。。


先日は京都へ。

以前から訪れたかった楽美術館へ伺うチャンスにも恵まれました♪


梅雨明けまではまだ間がありそうですが、時より見せる晴れ間を大切にしたいと思います。





画像は東寺の蓮の池。





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上野良樹のガラスの器と昭和初期のプレスガラス皿

2015-06-14 12:29:12 | 日本陶磁器ガラス
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)~6月29日(月)



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先日、「セッション」という映画を見に行きました。

本年度のアカデミーショー3部門受賞という映画で、世界的なジャズ・ドラマーを目指すニーマンと、名門音楽学校の伝説の鬼教師フレッチャーの壮絶なレッスンの日々を描いた衝撃作というふれこみ。

映画「アマデウス」しかり、著名な音楽家を題材とした映画はありましたが、結局音楽家自体の生き方だったり個性が並はずれていたというのが大きな理由かもしれませんが、このセッションは随分と風変り。

脚本がすごいですね・・・是非、劇場の大きな画面と大迫力の音像の中で見て頂きたいと思います!



さて夏も近い!という事で、ガラスをご紹介してゆきましょう。

こちらは昭和10年福岡生まれの上野良樹さんのガラスの器です。



清涼感タップリな器。

コンポートとして、またお茶の平茶碗としてもお勧めです。



こちらはプレスガラスの平皿です。



ほんのりと淡い緑色とガラスの中に閉じ込められた時代の記憶。

存在感抜群で、直径25cmと大振りなのでいろいろな使い方ができそう・・・

普段使いとしてもおススメです。



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ルイス・カムフォート・ティファニー Louis Comfort Tiffany のガラス

2015-06-13 14:10:55 | アメリカ陶磁器ガラス
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)~6月29日(月)



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気がつけば梅雨の季節。

しとしと雨の日以外は朝のジョギングも継続中♪


しかし、まぁ、暑い。

暑いのは良いとしても、湿気は苦手。

早く梅雨明けしないかなぁ~沖縄が羨ましい。。。


先日、久しぶりに大江戸骨董市に出てきました。

ほぼ1年ぶり。そして、その前はやはり1年前。


こちらはサボリすぎ(笑)

それにしても外人さんの多さにビックリでした。



会場の国際フォーラムへ向かう途中、静かな丸の内を歩いていきます。

ハーマンミラーやティファニーなどのブティック街ののショー・ウィンドウをのぞき込んだり、三菱村の高層ビルを見上げたり、東京って都会!(笑)


さて、こちらはルイス・カムフォート・ティファニー Louis Comfort Tiffanyの1905~1910年頃のファブリル・ガラスです。



ルイス・カムフォート・ティファニーは、皆様ご存知のティファニーの創業者、チャールズ・ルイス・ティファニーの息子で、アール・ヌーヴォー期に素晴らしい作品を多く製作しています。

ガレやドームなどのフランスのアール・ヌーヴォーとは異なる技法とアプローチを用いており、草花文様といった直接的なモチーフを装飾に用いてはいないのですが、柔らかな曲線と煌くような色合いなど本当に美しい作品です。







*****ルイス・カムフォート・ティファニー Louis Comfort Tiffany 略歴*****

(1848年2月18日-1933年1月17日)
アメリカ合衆国の宝飾デザイナー、ガラス工芸家、アート・ディレクター。
アメリカにおけるアール・ヌーヴォーの第一人者として知られ、主にステンドグラスや
モザイク加工のガラスランプの製作などにおける芸術家として名を馳せている。
ティファニー社創業者、チャールズ・ルイス・ティファニーの息子。

1885年 Tiffany Glass Companyとして、ハンドメイドのガラス製作(Favrile Glass)を開始。
1892年 Tiffany Glass & Decorating Companyへ社名変更。
1902年 Tiffany Furnacesへ社名変更。
1920年 Louis C. Tiffany Furnaces, Inc.へ社名変更。

詳しくは、こちらから。。。




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プログレ初体験

2015-06-12 10:08:46 | アンティークディーラーの日常
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)~6月29日(月)



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アンティークとは全く関係のない話です。



鳴瀬喜博、是方博邦、そうる透、東原力哉、和田アキラ。。。

このあたりでピンときた読者とは話が合いそうです(笑)



大瀧詠一、山下達郎・・・このあたりはほとんどの方がご存知なのでは?



先日、難波弘之氏が講師を務めるロック講座というものに参加してまいりました。

その第1回目の講師が、難波弘之氏ということで、お題は「70年代のプログレ」です♪


難波氏は現在61歳とのことでしたが、相変わらず「プログレの貴公子」の面目躍如で、長髪でいらしたのには感動!

しかし、ものすごいキャリアを積んできた方なのですが、上記のこわもての面々と渡り合ってきた41年というのは想像を絶します。

また、現在は音大で教鞭をとられているせいか、非常にアカデミックな進行でした。


講座は、60年代後半のビートルズのSgt.Peppr's Lonely Hearts Club Band から始まり、ドアーズ、シュープリームス、バニラ・ファッジ、ピンクフロイド、キング・クリムゾン、ジェネシスと映像と音楽を交えながら講義を進めるという2時間。

上記のビートルズのアルバムが発売された年に生まれたわたしは、これらの音楽をほとんど聞いたことがありませんでした。

講義の終盤の4曲(80年代中盤のMTV全盛期のイエス、キングクリムゾン、ジェネシス、ピーター・ガブリエル)だけかろうじてリアルタイムで体験していたので知っていましたが、プログレ系のアーティストだとはつゆ知らず(笑)



学生時分には、プログレに対して漠然としたイメージを持っていました。

①クラシックの要素を詰め込んでいる。
②1曲の演奏時間がやたらと長い。
③デジタル楽器が登場する以前の音楽なので、古臭い

などなど。


いやー、食べず嫌いならぬ聞かず嫌いはいかんですなぁ。。。

今回は難波氏に是非会ってみたい、というミーハーな動機で参加を決めたのですが、今回の事が無ければ一生聞かなかったかもしれません。


ELTは知っているけどEL&P(Emerson Lake & Palmer)などは聞いたことが無かったのですが、いやー実にかっこいいじゃないかぁ。


基本的にジャズ系が好きな私ですが、EL&Pなんて、ジャコ・パスが在籍していた黄金期のウェザー・リポートのようだし。

珍しいところでは、イタリアのバンドPFM(Premiata Forneria Marconi)の曲などを聞きましたが、非常に聞きやすくて透明感があり、12弦のアコギから、生ピアノ、そしてオーバーハイムのような分厚いシンセにエレキギターのソロ。。。これって初期のメセニー・グループ???


ふと気が付きました。

「プログレ=プログレッシブ・・・」

時代をかなり先取りしてたんだなぁ。


個人的備忘録でした。。。




Childhood's End~幼年期の終り~


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古いフランスのテーブルランプ

2015-06-07 18:28:52 | 北欧陶磁器ガラス
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)~6月29日(月)



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フランスのル・ドファン社製のテーブルランプです。

木の葉の透かし文様をモチーフとしたレリーフの優しいデザインが印象的なランプで、ベース部分はイタリア製と思われる多孔質の深海大理石製。

その他のフレーム部分やソケットカバーなどは塗装が施された金属製となります。

デザインだけではなく、非常にバランスが良く、安定感の高い照明ですので、地震の際も安心?





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古いものと接して感じること

2015-06-06 14:44:43 | アンティークディーラーのお勉強
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)~6月29日(月)



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雨上がりの土曜日の午後。

間もなく東京も梅雨入りなのでしょう・・・

湿気もあいまって、憂鬱な時間ではあるけれど、わたしの傍らでは今、にゃんこがお気に入りのチェアの上で夢見心地♪


先月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が、幕末から明治にかけての重工業施設を中心とした「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)を世界文化遺産に登録するよう勧告した、との発表がニュースになりました。

そう、この中にわたしが今年のお正月に訪れた軍艦島が含まれています。(詳しくは、ブログにも書きましたのでそちらを参照して下さい。)

このニュース関連では、お隣の国々がいろいろ発言しているようなのですが、それはさて置き、軍艦島自体についての懸念が後日、報道されていました。

というのも、軍艦島に現在存在している構造物の経年劣化が激しく、このままでは長期間維持できないことが明白なのです。
(日本最古の高層集合住宅などもあることですし・・・)

結果、補修・保全関連の作業を行うのに結構予算が必要なようで、予算別に何パターンかのシナリオが掲載されていましたが、最大で150億円とのこと。

現在価値を維持することが中心となるある意味「うしろ向き」の使い方に、いままで消極的だっただけに、地方と国で最大限頑張ってほしいものです。

一度、失われてしまえば二度と取り戻すことのできない歴史が詰まったものですから。。。


たびたびメディアにも登場している国宝や重要文化財の修復を手がける会社、小西美術工藝社の社長David Atkinson。

文化財の修復などを行う彼の会社の話も心に沁みますし、彼自身積極的に講演会などを行っていて、日本人以上に古いモノの維持の重要性を理解しているのには、頭が下がる思いです。




さて、古いモノを扱う仕事をしていますとその時代の歴史にも目を向けない訳にはいきません。

新聞や雑誌などの出版物は、当時の事実を集めて掲載した「一次情報」となる訳ですから。

これらの広告は見ていても楽しいし、資料的価値も満載。


その一方で、ページを繰れば、出来れば目を背けたいようなニュース・記事なども目に飛び込んできます。

戦後生まれの私でも、その出版物の年代によっては戦時中の生活を疑似体験をすることにもなる訳なので複雑です。


最後に、素敵なモノクロ広告をいくつかご紹介。














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