まずはHS1のエンジン

クリーナー風呂に浸かっていただきいただき綺麗になったシリンダーヘッド
実際はかなり頑張ってブラシでこすらないとダメだったけどね
ブラストしなくても十分綺麗になった <自分比

シリンダーを取り付けて・・・

これはお約束と言うことで

腰上を仮組した状態で奥から引っ張り出してきた!
さすがにシリンダーを組み込んだ状態では重くって重くって・・・
テストベンチになるのはHS1青3

気楽にエンジンでも降ろそうと思ったけどオイルポンプのワイヤーが・・・
これって初期の車両で見かける部品なんだけどうまく緩められた記憶がない?
ナット部分がパイプと固着している場合が多く面倒なので折って付けなおしていた
今回もこのタイミングで作り直すつもりで開き直って緩め始める
ところが!
奇跡的に?緩み始めた
んで
なんとか無事にエンジンを降ろすことができた!
電装系も付いた状態だったので重くって重くって・・・

早速搭載!

電装系を取り付けてコンタクトブレーカーの接点ギャップと点火時期を適当に合わせる
でも点火時期マーカーの位置が気に入らない
なんで端っこに寄ってるんだろうか?
外してみるとマーカーのアームが歪んでる
別に作業的に支障はないけどマーカーは真ん中に近い方が気分がいいもんね

どちらにしてもマーカーの位置調整はやるつもりだったので点火位置を出して調整した

こっちの方が気分が良い!

火花も確認した
無事にエンジン始動!
手製のゲージで調整してあるので何もしなくてもアイドリングは安定している
こうなると走らせたくなるもんで・・・


気持ちよく走る!

改めてノーマルポートも走りやすくて良いかも?
セッティングつめて完成はもうすぐ!<単純に俺が走らせたいだけ?

RX350紫1はリアブレーキの再確認
特にオイリーなわけではなかったけどもう一度面出ししてから組み上げるつもり

週明けには走行できる状態まで持っていきたい!


降ろしたHS1青3のエンジン
このタイミングで何かやるか?
でも面倒な気もするし・・・
んで
考え中

珍しいオートバイの修理依頼
タイヤのパンクだけどチューブを噛んでヘロヘロになってた
運悪く手持ちにチューブがなかったので転がってた17インチタイヤから外して交換
モトプランニング的にも預かりたくないし・・・
お客さん的にも乗って帰りたかったみたいだし・・・

海外モデルとのことでレッグシールドにカタカナでスーパーカブって書いてあった
ちょっち不思議?
YH0005
YH0023
YR0001