BSで20時から約一時間半「ポアロ」を放送している。
23日「ナイルに死す」
24日「杉の棺」
25日「5匹の子豚」
そして明日は「ホロー荘の殺人」である。
海外のサスペンスの一番いいのは、配役、で犯人がわからないことである。
だから、なんとなくコイツが犯人?と思っても自信がもてない。
それがとてもいい。
日本のサスペンスは配役で犯人が推理できるところが哀しい。
アガサクリスティーの作品は、なんだか「ズルイ」という部分もあるが、それは言ってみれば推理小説の宿命。
ポアロは最後に一同を集めて「謎解き」をする。
ここが、私にとっては「いい」のだ。
実際にはそんなことがあるわけがないが、一堂に会して、「ハイあなたが犯人」はオモシロイ。
それに俳優もこの場面が一番気合が入っている。
というわけで、明日もポアロである。
23日「ナイルに死す」
24日「杉の棺」
25日「5匹の子豚」
そして明日は「ホロー荘の殺人」である。
海外のサスペンスの一番いいのは、配役、で犯人がわからないことである。
だから、なんとなくコイツが犯人?と思っても自信がもてない。
それがとてもいい。
日本のサスペンスは配役で犯人が推理できるところが哀しい。
アガサクリスティーの作品は、なんだか「ズルイ」という部分もあるが、それは言ってみれば推理小説の宿命。
ポアロは最後に一同を集めて「謎解き」をする。
ここが、私にとっては「いい」のだ。
実際にはそんなことがあるわけがないが、一堂に会して、「ハイあなたが犯人」はオモシロイ。
それに俳優もこの場面が一番気合が入っている。
というわけで、明日もポアロである。
海外のドラマは手が込んでいて見ごたえあるのが良いですよね。
現在私の家では地上波しか見れないのですが、やはり衛星放送に手を出すべきなのかと考え中です。
一気に世界が広がりそうですよね。
近頃は、いろいろチャンネルが増えて、あれも見たいこれも見たい、になってしまうのが我ながらイヤになるので、自分で規制をしてテレビを観ています。
でないと、一日中テレビの前にいてしまいそうです。
謎解きはちょっと……といった感じですが、
配役が非常に良かったので。
萩原流行なんかは大抵犯人役ですね。(笑)
悪人面ってほどでもないし、結構好きな役者さんなのですが……。
世界少年少女名作文学、イギリス編で出会って以来、図書館のホームズをものを読み漁ったものでした。
NHKのホームズも時々見ました。吹き替えが、ホームズを露口茂、ワトソンを長門裕之で、これも豪華でした。
映画やテレビの推理ものは、配役、というのが謎解きの問題点で・・・そういう意味では最初から犯人がわかっているという手法もあるわけで・・・
萩原流行さんですか・・・私はどちらかといえば女優さんのほうが・・・(笑)
萩原さんは「とがった」カンジを前面にだしたときがイイ、と思ってます。