花ごよみ

映画、本、写真など・

春日大社神苑の藤

2009-04-30 | 古寺(花など)

春日大社の境内にある神苑、
今の季節は藤が開花していて
神苑に甘い香りが充満、
優雅な気分浸ることができます。

これから開花が進み、あと数日経つと
もっと豪華な雰囲気の
神苑になることでしょう。
今、早咲きの藤が満開です。


八重黒龍






新紅




岡山一歳


香り高い麝香藤(じゃこうふじ)

(奈良市春日野町)









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梅宮大社の春 (4/26)

2009-04-29 | 古寺(花など)

(京都市右京区梅津)

梅にはじまり、椿、桜、ツツジ、アヤメ
四季、花のとぎれない美しいお庭、
特にツツジの季節は豪華な色彩の乱舞、
魅力いっぱいの神苑です。


風雅な茶室に映える、
朱色のキリシマツツジ。


気品ある花姿のアヤメ。


名残の山吹。






色とりどりのあでやかなツツジ。


藤の花も少しですが咲いていました。


まばゆいばかりの華やかなツツジの花々。




前日は、雨と強風、
地面をピンクに染め上げた
八重桜の花びら。







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永沢寺の牡丹  (4/26)

2009-04-28 | 古寺(花など)
(兵庫県三田市)

永沢寺花しょうぶ園内にある牡丹園。
まだ満開ではないのですが
その分、新鮮で、
美しい牡丹を目にすることが
出来ました。






屋根が、雨から守ってくれます。






入り口にある傘をさした牡丹。


園内では鉢植えの椿が、
展示されていました。


水芭蕉の花が少しだけですが
残っていました。


この辺りは気温が低いのか
八重桜もまだ咲いています。









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松尾大社の山吹 (4/26)

2009-04-28 | 古寺(花など)


ここ松尾大社は
お酒の神様として信仰されています。

行った日26日、山吹の花、
どうかなと思いましたが、
ぎりぎり間に合った感じです。

こちらは八重の山吹が主流です。

黄色より暖かい温度の山吹色、
ほっとする優しい色です。

 










三田の永沢寺の帰りに立ち寄りました。
後、永沢寺の牡丹と、
同じ日に行った梅宮大社のツツジを
順次アップするつもりです。




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永沢寺 花のじゅうたんの芝桜

2009-04-27 | 古寺(花など)

(兵庫県三田市永沢寺)

標高600mに位置する永沢寺に
春、花のじゅうたんが出現します。






メインはピンク、それに白、赤、
ラベンダー色などの花が地面を敷き詰め
美しい花のじゅうたんをつくります。

あでやかに彩られた花色が、
目を楽しませてくれます。













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GOEMON

2009-04-25 | 映画

監督は「CASSHERN」から5年、
紀里谷和明。

歴史にも出てくる有名な大泥棒で義賊の、
石川五右衛門が主人公。

試写会で観ました。

出演は五右衛門に江口洋介、

大沢たかおの霧隠才蔵はおいしい役、
かっこよく描かれていました。



茶々には広末涼子、
前髪おろした姿は
年齢不詳、可愛く見えました。



才蔵役の大沢
五右衛門の子分・佐助にはゴリ、
石田三成には眉毛が白い要潤。



家康には伊武雅刀、秀吉には奥田瑛ニ、
織田信長には存在感たっぷりの中村橋之助。

茶々の子供時代は福田麻由子、
玉山鉄二、金髪のままのチェ・ホンマンも出演。


本作の主題歌はYOSHIKIのバラード「ROSA」、

時は1582年、豊臣秀吉の時代。

秀吉と信長が裏でつながっている?
テレビの宣伝コピーです。

ひと味違う歴史解釈。

今までの歴史的事実は、
うまい具合に変換されていて
なんだか妙に納得出来そう、
信じられそうな気も…。
あぶない、あぶない…。

目を瞠る熱くて濃い映像。

デジタル技術を駆使した
旧来の時代劇っぽくない、
新鮮な感覚の時代劇を体験しました。

あり得ないCG、
一体舞台はどこの国?
日本とは思えない建築物、衣装…
ここは中世?近未来?

劇画のような時代劇で、
ファンタスティックでぶっ飛ぶ内容。

映像の綺麗さ、
かっこよさ、
肩がこるほど画面に集中、
夢の様な世界、存分に楽しめました。


5月1日(金)公開



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満開のカランコエ&エンドウ豆収穫♪

2009-04-24 | 家の植物たち
カランコエ満開!!
も―真っ赤かです!!


ちょっと見えにくいですが
エンドウ豆がいっぱい成っています。


収穫したのを広げてみます。


皮をむくのに結構時間がかかりました。
つかれた~。
豆ご飯、4、5回分ぐらいの、
量でしょうか。


毎年咲いていた牡丹が今年は
花が一つも咲きませんでした。
ちょっぴり寂しいです。

咲いてくれなかったら、
切ってやるぞと、
牡丹をおどせば、
来年は咲いてくれるかな(笑)









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春の公園で

2009-04-23 | 写真(花など)
公園の桜も終了、
精一杯おしゃれをして
次の出番を待つ花々達♪
 


 

 

 

 


楽天、マー君、
3試合連続完投勝利。
そのうちの2試合はなんと完封、
そして自責点は1、
防御率0.33
これは、もー、すごい成績です!!

阪神はというと3連敗で、
あっという間に5位転落。





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果実と椿の絵

2009-04-22 | 水彩画

↑クリックで拡大できます



瓶はカッパドキアを模しています。



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鴨川ホルモー

2009-04-21 | 映画
万城目学の小説が原作。

主演は山田孝之、
栗山千明、濱田岳、石田卓也、芦名星等が共演。

京大生の安倍(山田孝之)が
あやしそうなサークル“京大青竜会”に入会。

京の町に1000年前の昔から伝わる“ホルモー”

サークル、“京大青竜会”では奇妙で、
小さな“オニ”を操るのに必要な
オニ語とポーズを学ぶ。



日本語映画なのに日本語字幕なので
しゃべっている言葉がよく分かりました。

本を読んでいたので
映画を楽しみに待っていました。

もうすこし笑えると思いましたが
それほどでもなかったです。

本の方が笑いが多かったです。
でも決して面白くないわけではありません。

映画は映像があるのでオニの風体が
本を介しての空想ではなしに、
スクリーンで見ることができました。

オニのCGは良く出来ていて可愛かったです。
ちょこちょこ移動するところなんか
なんとも愛らしい。

2,3匹、子分に欲しいです。

凡ちゃんのオニはめがねをかけていて
ユーモラスでした。


本での凡ちゃんの頭脳的な活躍のすごさが
映画ではあまり感じられなかったのは
少し心残りでした。



オニ(ホルモーくん)のストラップ、
欲しかったのですが
売ってなかったです。

栗山千明の凡ちゃんの活躍は本に比して
少し物足りない感じ。

早良京子(芦名星)の鼻筋はきれいでしたが
それなら凡ちゃんの鼻筋も負けず魅力的です。



祇園祭、下鴨神社、保津川下り、、
平安神宮、南禅寺の水道橋、
金戒光明寺それに吉田寮など…
京都の名所もたっぷり楽しめました。

本の感想は→こちらです。













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