花ごよみ

映画、本、写真など・

京都府庁旧本館の桜

2010-03-31 | 写真(花など)
桜が覆い被さる
京都府庁旧本館。

春の一般公開と観桜会が
3月23日~4月4日まで開催されます。










音楽も流れて明るく華やかな桜の宴。




洋館に桜、
意外と調和がとれていて
美しいです。


彫像が周囲の風景にマッチしています。


京都府庁旧本館、
ルネサンス様式ということです。


京都府庁旧本館の正面。
堂々とした建築物です。


こちらは六角堂
御所近衛邸と同じ日に訪れました。

3月28日





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京都御所近衛家周辺の糸桜

2010-03-30 | 古寺(花など)

五摂家の一つの
近衛家の屋敷のあとあたりは
糸桜の名所となっています。

 

この日は薄曇り、花曇りといった方が、
この季節にぴったりですが
変わりやすいお天気で
青空が見えたかと思うと
すぐまた曇って帰りは
雨が降ってきました。

曇り空に桜は、
晴れやかさよりも
少しはかなげな雰囲気が漂います。

それにしても数多くの枝垂れ桜に
圧倒されました!



 

 

 

 

 

 

こちらは六角堂と同じ日に訪れました。

3月28日






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六角堂 御幸桜

2010-03-29 | 古寺(花など)


六角形のお堂と、
地面につきそうな長い柳、
それに桜も加わり、
特に春は華やかな雰囲気に
彩られるお寺です。



初めは白、次第にピンクに色づく桜。
散り際が美しい桜です。
そう立て札に書かれています。










白い花とピンクの花が
入り交じってとてもいい感じ。




柳をバックに違った種類の桜。


正式名は頂法寺、
西国三十三カ所第十八番のお寺。
華道発祥のお寺です。


最後にもう一度、
満開の御幸桜。
とっても華やかできれいでした!


3月28日

(京都市中京区六角通り烏丸)





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ソラニン

2010-03-28 | 映画
浅野いにお作の同名コミックの映画化。

主演は宮崎あおい。

主人公は芽衣子(宮崎あおい)。

OL生活2年目にして心がふさがる日常。

恋人の種田(高良健吾)も、
自分というものを、
見いだせずに鬱々とした日々。

 

これからの自分たちの、
将来を模索するが…。

夢、希望と、生きていく上での、
現実というものの間で、
いらだち、もがく若者達。

フリーターになった
ボーカルとギターの種田(高良健吾)。

家業の薬局で働くドラムのビリー(桐谷健太)。

ベースの加藤(近藤洋一)はまだ学生のまま。

大学の軽音楽部で一緒だった、
グループのメンバーが
それぞれ違った方向に進んで行きます。

定期的に集まり練習をする彼等。
練習をしている間は、
それぞれが伸びやかな気持ちに
なることができる。



よくある青春の物語から、
映画は、愛するものとの永遠の別れと
変化していきます。

バイク事故があるというのを、
予告編やチラシで分かっているので、
いつその場面が出てくるのか
ハラハラして見ていました。
きっとつらくて正視できないと思いながら。

彼と一緒に生活したなつかしい日々、
思い出すとつらい後悔の日々、
悲痛な心からの救出が可能なのは
バンドの仲間、そして
彼が愛した音楽だったのです。



映画はライブの実現へと、
進行していきます。

見ていてバンド仲間、
なにより芽衣子(宮崎あおい)を
応援してしまいます。

ドキドキしながら、
うまくいくように願っていました。

熱い心が伝わってくるる
ライブシーンは見応えがありました。
宮崎あおいの熱唱が胸に響く作品。

とても、とても可愛い宮崎あおい。

青春のきらめき、挫折、苦さなどが、
静かにゆっくりと心の中に残る
映画でした。

試写会で観てきました。



4月3日公開





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四天王寺本坊庭園に咲く花

2010-03-27 | 古寺(花など)
お彼岸に、四天王寺に行ってきました。
ここ本坊庭園は人の混みあう、
四天王寺境内にあって
別世界のような
閑静な雰囲気の庭園です。




色んな種類の椿が咲いています。


木瓜の花。


クリスマスローズがたくさん
見受けられます。










ピンクの馬酔木、
舞妓さんの花かんざしのようです。


雪柳も満開。


柳の花?


上の写真を大きくしました。


可愛い桜。


この花はジャスミンかな?


極楽の池


庭園拝観受付を出ると、
すぐ近くにある亀の池。
亀の池には名前のとおり亀がいっぱい。


四天王寺の五重塔。

(大阪市天王寺区四天王寺)







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随心院 小野梅園の梅

2010-03-26 | 古寺(花など)
 

小野小町ゆかりの随心院の梅園、
こちらの梅は八重の遅咲きです。

宇治市植物公園の次に訪れました。



行った日、梅はもう最終段階
3月28日のはねず踊りには
もう咲いていないかも…。

 
薄い紅色のはねずの梅、
とても可愛いです。


見かける人ももう数人、
がらーんとした梅園でした。

 

 

 

 

 
落花さかんという感じです。

 
桜が咲き始めていました。



 
初夏の頃にはサツキの小山が
ずらっと並ぶ姿はとてもきれいですよ。
 
 
昨年の6月撮影、こんな具合です。


3月21日

(京都市山科区小野御霊町)





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宇治市植物公園の春の花木

2010-03-25 | 写真(花など)
 

宇治市植物公園には
春を告げる花がいっぱい♪




クリスマスローズがきれいに
咲いていました。
うつむいて咲く花のイメージが
優しくて奥ゆかしさを感じます。

 
艶やかな椿。

 


ヒュウガミズキ。

 
こちらはトサミズキ。
トサミズキは花が重なっています。


三椏の赤い花。

 
こちらは黄色い三椏の花。

 
サンシュユの花。

 
ギンヨウアカシヤ

 
愛らしい花との出会いが
うれしい気分にさせてくれます。

3月21日

(宇治市広野町八軒屋谷)



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宇治市植物公園の桜など

2010-03-24 | 写真(花など)


浄安寺を後にして次は宇治市植物公園を
訪れました。



 
枝垂れ桜が満開、
なのに周りに人はいない!
これだけ咲き誇っているのに
少しもったいない気もしますが…。

いい穴場を教えていただきました。


 

 

 
 



水仙に降りかかる枝垂れ桜。

 

 
この木には十月桜の名札がありました。

 
大きなスモモの木

 
桃の花と菜の花、
春色のコントラストです。

 
手前はスモモの花。

 


桃の花も満開。



 
菜の花とスモモの花。
こちらにはスモモの木がたくさんありました。
純白の花びらの、
とても可愛い花です。

 
河津桜も咲いていました。
春の花木がいっぱい。
花粉症の目ですが、
充分目の保養ができました。

3月21日

(宇治市広野町八軒屋谷)



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浄安寺の椿

2010-03-22 | 古寺(花など)

浄安寺のこじんまりとした境内に、
多くの種類の椿の花が、
あざやかに咲いていました。
248種類の椿が次々と咲くそうです。

本堂には、「椿展」が開催されています。 
様々な美しい椿の花一輪、一輪に、
お寺の庭木の枝が添えられ、
そしてそれらが味わいのある、
花器に挿されています。



このお寺の奥様が、
花の種類や添えてある枝、
花器の説明をして下さいます。

椿に対する優しい心が伝わってきます。


























珍しい椿、見たことがない椿など、
充分、目を楽しませてくれました。

このお寺はよりりんさん
教えて頂きました。



20日に開通したばかりの
念願の第二京阪、
3車線で快適でした。
京都が近くなります♪

この日は黄砂がひどくて
前方の京都の山並みが見えません。
モノクロ写真の様に
写ってしまいました。

3月21日

(京都府久世郡久御山町佐山)




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深北緑地公園の連翹と雪柳

2010-03-21 | 写真(花など)

 

ポカポカ陽気の日差しのもと、
深北緑地公園駐車場のすぐ横あたりには、
レンギョウとユキヤナギが満開。

黄色と白のツートンカラーが
とても美しく、ため息の出るほどの
素晴らしい光景を成しています。


一年の内で数日間だけ見ることができる
この素敵な風景との出会いがうれしいです。

 

 
ネコちゃんもひなたぼっこ。

 
ここの公園では外環沿いの
公園周囲の雪柳も満開で
ハッと目を引く美しさです。

 

 

 
真っ白な雪を思わせる雪柳。


黄金の羽の様な連翹の花。

(大阪府 寝屋川市、大東市)







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