花ごよみ

映画、本、写真など・

LIMIT OF LOVE 海猿

2006-04-29 | 映画
 
(試写会にて)

鹿児島沖3キロで乗員・乗客620名を乗せた、
大型フェリー船が座礁!
沈没までのタイムリミットは4時間。
船内には195台の車両、
引火すれば大爆発の恐れ…。 

この船には恋人・環菜(加藤あい)の姿も!! 

潜水士.仙崎大輔(伊藤英明)は 
極限状態の中での救難活動を始める。


映画からドラマ、そして再び映画と全て見ています。 
 
このシリーズの前で、
今の(海猿)とは少し趣きの異なった
海洋サスペンス調で、
国分太一(TOKIO)主演,
永作博美、加藤剛共演の
NHKの[海猿]も見ていました。 
これも好きなドラマでした。  
 
環菜(加藤あい)の悲しみをこらえ、
沈みゆく船を見守る 
切ない姿が映し出される 
予告編を見るたびに泣けてくる映画でした。 
 
とても楽しみにしていた作品です。

徐々に沈みゆく船、緊迫した状況の中での、
かけがえのない愛、確かな友情、強い信頼、
熱い人間ドラマです。 
 
後から考えれば変だなと思うシーンも
あるけれど、そういったものを差し引いても面白い。 

バディを演じた佐藤隆太も
いつも同じようなキャラですが、
いい味を出していました

海上保安庁の全面的な協力を得ているので
当然かも知れませんが、
メンバーに悪い人は一人もいなくて 
安心してみれます。 

人命救助にかけるまっすぐな生き様、
一生懸命な姿、迫力のある画面、
感動要素たっぷり。
 
楽しみにしていたかいがありました。

見終わった後、これで最終章なんて残念と感じました。 
まだまだ続けて欲しいのに…。 
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牡丹の花

2006-04-29 | 家の植物たち
 
牡丹の花が咲きました。
2年前、牡丹の名所、当麻寺で買ってきた花です。 
 
薄い花びらが幾重にも 
重なり合ってとても美しいです。

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蓮華寺

2006-04-28 | 古寺(花など)
 

御衣黄桜、葉緑素のある黄緑の八重の桜。 

右京区御室の蓮華寺。
 仁和寺のすぐ東側にあるお寺です。 
 
蓮華寺という名のお寺ははもう一つ、 
八瀬の近くにもあります。

 

石仏がずらりと並ぶ姿は壮観です。

↓は去年の桜の頃です。
今年は間に合わなかった…。
 

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龍安寺

2006-04-25 | 古寺(花など)
 
(京都市右京区)

仁和寺から歩いて約15分の所にある龍安寺。  
龍安寺といえば方丈庭園の石庭が有名。
 
白砂と15個の石の
抽象的な枯山水。 

この時期、塀の外側の枝垂れ桜が、
他の季節とは、また違った表情を添えてます。
 


 


  

  
こぼれるようなピンクの枝垂れ桜
  
 
 
  
 

 
石庭を囲む築地塀の外側のシャクナゲ。
桜の落花で白く彩られた地面。
  

 
回遊庭園の桜 
 

方丈の中庭に植えられている日本最古の椿(侘助)。
樹齢約400年の老樹。
 
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仁和寺

2006-04-25 | 古寺(花など)
 
            
   (京都市右京区)
 
1000年の歴史を持つ格式高い〔御室御所〕。
 
遅咲きの御室桜ももう最終段階。 
春の移ろいを感じます。 
古都の桜も見納めか…。 
 

   

  

  
御室桜越しの五重塔が見え隠れ。  
  
  
落花盛ん、行く春。 
桜の花びらが辺りを明るく感じさせる。 
 
  
  
三つ葉ツツジの濃いピンクが鮮やか!!
 

  

 
緑との対比が美しい三つ葉ツツジ。


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サウスバウンド  (奥田英朗 )

2006-04-23 | 本 あ行(作家)



型破れな父に翻弄される家族を、 
少年の視点から描いた長編作品。
 
物語は二部構成になっています。
第一部は東京が舞台。 
都会での生活。
 
不良中学生の話、潜入活動家、
元過激派の迷惑な感じの父親、 
煩わしい日常にさいなまれる小学生の暮らし。

カラッとした明るさは感じられない。
この物語はどういう方向へ進んで行くのか、 
少し不安になってきます。

ガラッと変わって第二部の舞台は沖縄、 
西表島での親切な島の人達の中での暮らし。
読み進めていくうちに、 
だんだんと明るい方向に進んでいくのが、
実感出来て、一安心。 

ここでは父親の存在が大きくなってくる。 
家族のつながりも、事件を通して強くなっていく。 

カナダ人のペニーさんの行動に
じんときました。  
なぜか憎めないこの人、好感が持てます。 

自由を愛した父。 
人を押さえつけることを許さない魂。 
そんな父親の起こした風をを胸いっぱい吸い込む。
徐々に父親を理解していく二郎。
精神的にもたくましく成長していく。 
 
からを脱ぎ捨て、旅立って行くイメージでした。
 
ガンバレと声援を送りたくなります。
爽やかさを感じる読後感。


 

 
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ユリの花

2006-04-23 | 水彩画
 

 
画像クリックで拡大します。
  
春本番。
花の季節。
花たちから得たやすらぎが 
嬉しく感じます。

ユリの花、清楚な中にも妖艶さを感じる花です。


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陽気なギャングが地球を回す

2006-04-22 | 映画
                      (試写会にて) 

原作は伊坂幸太郎の同名小説。
〔オーシャンズ11,12〕の様な映画かな。
 
出演は大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、
加藤ローサ、佐藤浩市。  
 
人間嘘発見器の大沢たかお。 
正確な体内時計をもつ鈴木京香、
演説好きな佐藤浩市、動物好きなスリ松田翔太。 
この4人が犯罪チームを立ち上げる。
 
松田優作の次男、松田翔太が映画初出演。
 
彼らの強盗計画の実行が、
他の強盗の出現により失敗。
大金を奪われてしまう……。 
 
スピーディな展開の中、 
大金を巡る攻防を描く。

FM802が募集した試写会で、
MCはDJの中島ヒロヒト。

映画のため書き下ろした楽曲 
『How We Do It!!!/(Everything will Be) All Right』  
を披露するため【Skoop on Somebody】が 
ミニライブをやってくれました。

力量を感じさせるボーカル+素敵な演奏でした。
試写会会場でライブとは得した気分です。

ロビーでは菊正宗利き酒大会を開催していて、 
3種のお酒を試飲してきました。 
おいしかった~~。
「梅冷酒 180ML PETカップ」も
頂きました。 
これも得しました。

でもお酒が入っているせいか、
途中眠くなって時々コックリ、コックリ…。
映画の内容がとぎれとぎれで
よく分からなくなってしまい残念。
 
お得な気分にさせてもらったから
言うのではないのですが、
余りよく分からないながらも、 
映像、色彩も派手でテンポがよく、 
タイトル通り陽気な映画で、
結構楽しめました。 

最後まで席を立たずに
しっかり観て下さい。 
エンドロール後も面白いですよ。

図書館で丁度タイミングよく、 
【陽気なギャングが地球を回す】の本を 
見つけたので、借りてきました。
これで見落とした所も分かるかな。


本も読みました。 
こちらです。



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大阪城公園の桃

2006-04-20 | 写真(花など)
OBP(大阪ビジネスパーク)のクリスタルタワーをバックに。

菊桃かな?
 


OBPから橋を渡り大阪城方面に行くと
あざやかな花、花、花!! 
色彩があふれています。 
 

   


  
一本の木に白、ピンク、ミックスの花が… 
不思議…。 

 



   
花の名前が分かりません。
これも桃??

  

これは名残の桜!!
   


  

橋から桃園を望む。
  
  
この橋を渡れば大阪城からからOBPへ。  
 

OBPの中央にそびえるツイン21の 
入り口に咲いていた、
目を瞠るほどの真っ赤なツツジ。
 

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☆カランコエ ☆ヒメウツギ

2006-04-19 | 家の植物たち
 
カランコエ(紅弁慶) 

つぼみから花が咲くまで2ヶ月以上かかりました。
以前の記事はこちらです。

 
 
 

ヒメウツギ(姫空木) 
 
今日、苗を買ってきました。 
卯の花とも言うそうです。
お店の人に教えてもらいました。
 
卯の花の名の由来を、ちょっと調べてみました。
ウツギ(卯木、空木)は、 
卯月(四月)の花で卯の花というのだそうです。 

また、ウツギは幹の中心が中空になっているので、
空木(うつぎ)ということです。
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