花ごよみ

映画、本、写真など・

ベゴニア、ホウセンカ、ノボタン、オオベンケイソウ…

2006-10-31 | 家の植物たち
☆ベゴニア
苗を頂いたもので、くわしい
種類は分かりませんが、
八重の可愛い花が咲きました。
  
 


 
☆ホウセンカ
うぶ毛の生えた実です。
この中に勢いよく飛ぶ種が入っています。 
もう少し乾燥したら種が取り出せます。

 
 
☆ノボタン
暖かいからでしょうか?
まだ、咲いています。 
後ろにはつぼみが…
 


☆オオベンケイソウ。
これももう終わりかな、と思っていたら
またまた咲き始めました。

コメント (6)
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虹の女神 Rainbow Song 

2006-10-29 | 映画
 
岩井俊二プロデュース。
『天使の卵』に続いての市原隼人と 
『出口のない海』の上野樹里が主演 。

監督は熊澤尚人。
 
「不思議な虹を見た…」 

章ごとにタイトルが付いているので
内容が理解しやすいです。 

佐藤あおい(上野樹里)の切なさ、 
可愛さがいっぱい詰まった映画でした。

智也(市原隼人)は、
情けない男を演じています。 

あおいの心まったくに気付かず、
女の子ばっかり追いかけている智也。

智也が働く映像制作会社は、
パワーハラスメントが蔓延しているよう。
現実はどうなんだろうかと、
思ってしまいました。 

目の不自由な役の蒼井優の存在感が、
この映画に厚みを
もたらしているような気がします。

相田翔子もいい脇役を演じていました。  
 
最近多い、愛した人が死ぬ青春映画。
亡くなった後になって 
深い愛に気付くのも、
いくつか見受けられます。

この映画は、悲しい内容なのに、
笑える場面も多くあって、
結構楽しい映画でした。

最後にはホロッときました。

光の映像がきれい、 
そして不思議な虹も神秘的です。


 
佐藤あおい(上野樹里)の 
劇中の監督作『THE END OF THE WORLD』の 
光線が反射した映像もきれいです。

種とも子のエンディングの曲、
ぴったりこの映画にマッチしていて、
さわやかな余韻を残します。

コメント (4)
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シシトウ&メダカ

2006-10-29 | 家の植物たち
シシトウを収穫しないで置いておくと
きれいな真っ赤になりました。 
観賞用にいいです。  



2匹のメダカ、見えるでしょうか?

  
メダカⅢ世。
 

カルキ抜きに使います。 
 
  
ガラス磨きがお仕事の
よく働くタニシ。
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地下鉄(メトロ)に乗って

2006-10-27 | 映画

タイムスリップによって 
親の生き様と、愛ある心を知らされる。

堤真一、岡本綾の静かな心を抑えた表情、 
それに反して大沢たかおの熱い心と表情。 

昭和初期の地下鉄シーン、 
東京オリンピックの頃の、
レトロな雰囲気もいい。 
   
映画の中では、みち子の深い心までは、
描かれてはいないので、 
映画だけを見たのなら感じ方も、
少しは変わってくるかとも思われます。

兄の亡くなり方も、
映画と本では違っているけど 
これは仕方のない事情も、
あるのかと思いました。 

大きな父の心、過去の真実、
兄がもっと早く分かっていたのなら、
不幸からは救えたかもしれません。

原作にそって映像化しているので
次々におこるタイムスリップ、
期待と共に見ることが出来ました。

本は文字だけで想像力を働かせて 
心に訴えていくだけですが
映画は本と違い、目で見、
耳で聞くことによって、
直接に心に響きます。 

地下鉄の疾走、
轟音と共に走り去る地下鉄、
これは映画ならでは。
 
地下鉄でのタイムスリップには 
ゴーッという音が効果的な役割。 

そしてオムライスは、
嗅覚までも刺激しそうになります。 

[地下鉄はいい、思った場所に、
自在に行ける…]
生存中の記憶も、もう、かなり
うすれかけている父のことも
たまには思い出してみようかな…。

悲しすぎるみち子との愛を超え、 
父への理解の深まりによって、
家族のことを見直し、
これからの再生を、
想像できる終わり方で、 
ホッとした気持ちです。
 
コメント (2)
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可愛い花☆

2006-10-27 | 写真(花など)
  
目的地への道すがら、
超高層マンション(41階建て)の 
庭に咲いていた花を撮りました。 

 
 よりりんさん 
に教えて頂きました。 
ありがとうございます。
メドー・セージ、サルビアの一種だそうです。

 
こちらは日本芙蓉らしいということです。


 

 

  

それぞれ魅力的な花です☆ 


コメント (2)
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父親たちの星条旗 

2006-10-25 | 映画

この映画は二部作のうちの最初の一作目。
アメリカからの視点で描かれている。
 
次に公開されるのは日本側からの視点で、 
タイトルは『硫黄島からの手紙』。
 
監督はクリント・イーストウッド。
 
原作は、英雄とされた兵士のうちの一人、
衛生兵ドクの息子によって書かれている、

上陸シーンはまるで
「プライベートライアン」を思い起こします。 

硫黄島はアメリカ、日本
どちらにとっても大事な戦略拠点。
日本軍の姿は隠れていて見えない。

銃弾の音。音響の激しさ。
圧倒される迫力。
リアルで悲惨、恐怖を伴い、
息をのむ残虐なシーン。
目をそむけてしまいそうになります。
戦争の恐怖をまざまざと見せつけられます。

人間が人間でなくなる戦争。

こんなことが硫黄島で、
起きていたとは…。
驚きました。

山の頂上に星条旗を掲げる米軍兵士の写真。

勝利のシンボルとされた
この一枚写真のために、 
時代の英雄となってしまった兵士。

この時代の政治家の策略にうまく 
乗せられてしまった3人。
 
戦費調達のためのむなしい行脚。
戦争に振り回された兵士達の歩む、 
それからの人生。
3人の戦後は…。

淡々とドキュメンタリーの様に、 
傍観者の立場で感情を込めないで、
静かな目で創られた感じがする戦争映画。

2時間12分、長くは感じませんでした。 


10月28日公開
コメント (14)
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果物の絵

2006-10-25 | 水彩画

 

柿の色は秋を感じます。
これから楽しみな紅葉の季節。
赤、朱色、橙色、 
あざやかな色彩が秋を彩ります。

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風船蔓(フウセンカズラ)

2006-10-25 | 家の植物たち

時計草のつるがからまっています。
  
 


 
 
緑の風船。 
後ろの茶色になった風船には
固い種が入っています。
 
 
気がつけば もうすぐ11月、 
今まで暖かかったのに
ここに来てやっとひんやりとした 
空気が漂ってきます。
秋の深まりが感じられる頃に
なってきました。
可愛いハート型の種も、
いっぱい出来ています。
コメント (2)
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ただ、君を愛してる 

2006-10-23 | 映画

原作は、「いま、会いにゆきます」の市川拓司。 

大学の入学式の日に、出合った誠人と静流。 

静流は誠人と同じ様に、 
カメラを手にとりはじめる。 
ただ同じ場所にいたいという想いから…。
 
そして幸せを感じながら 
二人いっしょに森の撮影…。

恋をしてはいけない女の子。
 
コンプレックスの為、 
カメラだけが、
ただ一つの趣味の男の子。 

主題歌は大塚愛〔恋愛写真〕


普通に考えると、
不思議に思うことがあって、
あれこれよけいなことが気になり、
映画を見ながら、
色々と考えていたら、
置いてけぼりをくってしまったような…。 
2割は感動が減ってしまったでしょうか。
少し損をした気分です。 

この際、ファンタジーと割り切って
別に悩まなければいいんですが…。
 
心をもっと素直にして…。 

 

森,湖、鳥、そして光線……。 
映像は、本当にうっとりするぐらいきれい。 

最初で最後の切ないキスシーン。 

内容も清らかで可愛くて、 
とにかく純粋で、
宮崎あおい、それは魅力的でした。 
  


彼女の行為は、タイトル通り 
(ただ、君を愛してる) 
その一言につきます。 
 
きれいな心と、きれいな映像…。
きれいな映画を観た…そう思いました。


10月28日 ロードショウ!


コメント (12)
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熟した時計草の実!

2006-10-22 | 家の植物たち
 
もう熟した様子なので
試食してもらいました。 

結果はにがっ!!でした。 
食用ではないようです。
  
 
 
こちらはまだ青い実。 

  
 
  
 
珍しい黄色一色のランタナ  

  


シソの花が咲いていました。

コメント (8)
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