花ごよみ

映画、本、写真など・

雪の美山かやぶきの里

2018-12-28 | 写真(花など)
美山町の観光スポット「かやぶきの里」

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて
茅葺屋根の景観が見られる集落です。

雪が降り積もっていました。
初雪!!
予想以上の雪です。
四季それぞれ美しい風景に
出会える場所ですが
無彩色の世界、
雪景色は格別の趣があります。



























京都府南丹市美山町北

12月28日撮影

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アリー/ スター誕生

2018-12-26 | 映画
アリーがウェイトレスから
スターへと駆け上がっていく物語。
今までに何度か映画化された物語です。

今回の監督はブラッドリー・クーパー。

主演はレディー・ガガ。

ガガとアリーは別人。
自分に自信が持てなかった、
アリーという一人の女性の
成長を描いています。

アリーは人気ミュージシャンの
ジャクソンに彼女の才能を見いだされ、
プロの歌手になるという夢を
叶えていきます。



ガガは本作映画初主演で、
アリーを演じます。

クーパーの初監督作品、
クーパーがジャクソンを演じます。
クーパーは俳優と監督、
それに歌唱も披露。

王道のラブストーリーで
物語に新しさはなかったですが
アリーのメッセージが歌詞になった
ガガの歌唱が心に響きます。
さすがの歌唱力。
圧巻のラストは涙、
とにかく音楽が素晴らしい映画でした。

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OSAKA光のルネサンス2018

2018-12-24 | 写真(花など)
中之島公園バラ園西側では
OSAKA光のルネサンス2018 光の交流プログラムとして
台湾の元宵節にちなみ約1000個のランタンが登場。
台南との光の交流。
人出の多さにびっくりしましたが
それでも夜空を彩る光の演出に
訪れている人々は
笑顔で溢れていました。





「ウォールタペストリー」
今年開館100周年の
大阪市中央公会堂をスクリーンに
光の絵画が描かれる。
15分という短い時間ですが
感動的なひとときを過ごしました。
























橋がライトアップ。
光が川に映り込みきれい!!。


船もライトアップ。







ライトアップ期間
2018年12月14日~12月25日

大阪市北区中之島公園

12月13日撮影
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石光寺の寒牡丹

2018-12-18 | 古寺(花など)
石光寺の「寒牡丹」は當麻寺奥院の
「冬牡丹」
と違い、
人手を介さず、冬が来れば
自然に花を咲かす品種です。

寒牡丹の特徴は、細く短い茎、
葉も小さく、
冬の寒さの中、
けなげでしっとりとした
冬の風情を感じる花です。






















山茶花






椿




水仙が咲いていました。


紅丁字、
名札があり名前が分かりました。。


寒アヤメ。


関西花の寺二十番のお寺。


寒ボタンの模様を
あしらった札が素敵です。

奈良県葛城市染野

12月15日撮影

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當麻寺奥院の冬牡丹

2018-12-16 | 古寺(花など)
當麻寺塔頭奥院は
浄土宗総本山知恩院の
『奥之院』として建立された寺。

當麻寺奥院は春の牡丹で知られていますが
今の季節は冬ぼたんが見られます。

12月15日から開催と言うことで
まだ数は少ないですが
こもをかぶった冬ぼたんが
咲いていました。

冬ぼたんは春に咲く牡丹を
人工的に冬に咲かせたもので
寒牡丹と違い緑の葉が特徴的です。












満開の山茶花




ツワブキがまだ咲いていました


純白の水仙


重文の楼門




極楽浄土を表現した浄土庭園。

奈良県葛城市當麻

12月15日撮影


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来る

2018-12-14 | 映画
「第22回日本ホラー大賞」を受賞した
澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画化。

監督は中島哲也、

岡田准一、黒木華、小松菜奈、
松たか子、妻夫木聡等が出演。



香奈(黒木華)と結婚した
秀樹(妻夫木聡)の周囲で異変が続き
霊感を持つ真琴(小松菜奈)を紹介される。
真琴(小松菜奈)は、最強の霊媒師で
真琴の姉・琴子(松たか子)の力を借りる。

映画は物語の進め方とほぼ同じでしたが
原作タイトルの「ぼぎわん」の
存在がなかったです。

「ぼぎわん」の謎解明や
「ぼぎわん」の気味の悪い存在を消して
映画は人間の弱さ、心の闇をあぶり出し、
正体不明の何かに襲われる恐怖、
狂った世界を表現。

ラストは訳が分からないほどの
圧倒的なスケールの除霊シーン。
とにかく多くの霊能者を従えた
松たか子の「お祓い儀式」がすごい!!



結局映画は襲ってくる何かが
不明なまま終了、
原作はホラー小説ですが
映画はそんなに怖くないです。
それより観た後はめくるめく映像に
どっと疲れました。







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ボヘミアン・ラプソディ

2018-12-13 | 映画
伝説の英ロックバンド
「クイーン」のボーカル、
フレディ・マーキュリー。
45歳でこの世を去った
フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画。

監督はブライアン・シンガー。

ラミ・マレックが
主人公フレディを演じます。

音楽総指揮でバックアップしたのは
クイーンのメンバーの
ブライアン・メイとロジャー・テイラー。
衣装や楽曲も提供したと言うことです。


実話に基づいた作品、
また俳優が本物とそっくりで
リアリーティがありました。

フレディの歌声も使用。
28曲の楽曲が甦ります。

「ボヘミアン・ラプソディ」など
名曲の誕生、ヒット曲の背景、
知られざる彼の人生の
栄光と孤独が綴られます。


「ライブ・エイド」のパフォーマンス、
フレディが乗り移ったかのような
ラミ・マレックが醸し出す
パワーには圧倒されました。
贅沢な気持ちに浸れる、
ライブ感溢れる映画でした。

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大歩危&かずら橋

2018-12-09 | 写真(花など)
「レオマの森」からの観光ツアーで
日本三大渓谷の大歩危小歩危と
日本三大秘境のかずら橋に行ってきました。

大歩危峡

徳島県一の景勝地、
吉野川の激流が形成した峡谷、
大歩危峡。

砂質片岩、泥質片岩が水蝕され生成された
地層が波状に曲がり浸食、
深い渓谷と奇岩の大歩危峡。

迫り来る巨岩が成す、
迫力のある峡谷美を
「大歩危峡遊覧船」から
堪能することができました。






















大歩危峡を走る列車、
乗客が手を振っていました。

(徳島県三好市山城町西宇)

祖谷のかずら橋

野生のカズラで編んだ一方通行の吊橋。
源平の戦いに敗れた平家が、
架けたと伝えられています。
周囲の山に囲まれた吊り橋は
スリルと壮大な自然を感じられる
素敵なスポットです。







(徳島県三好市西祖谷山村)

12月1日撮影

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レオマ光ワールド ウィンターイルミネーション

2018-12-05 | 写真(花など)






煌めくイルミネーション、
幻想的な夜景です。
人もそれほど多くなく
非日常的な世界を楽しみました。






























光の運河を行き交う遊覧船。




光るジェットコースター。


日本一長いエスカレーター
「マジックストロー」。
光のトンネルです。
オリエンタルトリップへは、
このマジックストローに乗って行きます。


オリエンタルトリップエリアの
モスクでは3Dマッピングが上映。



香川県丸亀市綾歌町栗熊西

11月30日撮影

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レオマの森 秋の大バラ祭り

2018-12-03 | 写真(花など)
香川県にあるレオマの森に行ってきました。
バラ庭園では期間延長で12月9日まで秋の大バラ祭りが
開催されていました。
場所はアジアの遺跡が作られている
オリエンタルトリップ。


プラサット・ヒン・アルン
「丘の上の暁の寺院」と言う意味。
現地の石工から技術を提供してもらったそうです。

アンコールワット王朝の復元寺院で
細かな彫刻などが素晴らしく
とにかく見応えのある素敵な建物でした。




















タシチョ・ゾン
ブータン王朝の建物を再現。


タシチョ・ゾンから望むプラサット・ヒン・アルン


パッと周囲が明るくなるマリーゴールド。















香川県丸亀市綾歌町栗熊西

11月30日撮影

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