京のたんぽぽ日記

海外旅行や日本旅行を中心に、京都の美味しいお店や家族の記録も。
穏やかで自分を活かせる日々にしたい。

オアフ島に来ています。

2016-08-19 00:05:55 | 家族

只今、ハワイのオアフ島に来ています。
スマホから投稿、無事に届くかな。。

今は、19日になったところ。

主人と二人ホノルルのホテルにいます。
ホテルからの眺めは最高です~。

 

 

 これから、次男達家族やお嫁さんの妹家族、

次男の友人家族などと合流。

総勢13名で別荘を借りて数日過ごします。


その内、4名は3歳児以下の幼児さんなんですけどね。。(^^ゞ
もちろん、まーちゃんやれーちゃんとも一緒ですよ。

 

ハワイの風は、やっぱり気持ちいいな~。

 

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バルト3国9 リトアニア・ヴィリニュス旧市街フリータイム2

2016-08-17 01:00:00 | 海外旅行2016バルト3国

昨夜の京都五山の送り火は、豪雨の中の送り火と
なってしまいました。

6時ごろからポツポツ降り始めた雨。
7時を過ぎるとだんだん激しくなり、8時頃には豪雨に。。

昨夜は、早めに仕事を切り上げて
私達と母、それに弟の4人で夕食。
御馳走は、大文字の送り火の定番、
父の大好物だった舞坂のうな重です。

舞坂の出し巻きと、母が作ったあらめの炊いたんも。
あらめの煮物は、父の母、私の祖母の好物だったんですよ。

おまえらええな~。わしも食べたいわ。。
なんて、父のことだから言っているかもね。

父の思い出話をしながら食べたうな重、美味しかったです。

そして豪雨の中、点灯された五山の火。

こんなじゃじゃぶり雨の五山の送り火は珍しいです。
屋上から見ても大文字は見えません。

でも、近くの法の字は、
白い煙の中に、火床が浮かび上がっていました。

よかった。。

この灯りで、帰ってきていた霊たちも無事にあの世に帰れるかな。

 


 

さて、バルト3国旅行記は、
バルト3国とヘルシンキ8日ツァー日程

バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへ
バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩
バルト3国3 リトアニア・杉原千畝公園・ケルナヴェの丘
バルト3国4 リトアニア・トラカイ城・昼食
バルト3国5 リトアニア・聖ペテロパウロ教会・三つの十字架の丘
 
バルト3国6 リトアニア・ヴィリニュス旧市街地観光1
バルト3国7 リトアニア・ヴィリニュス旧市街地観光2
バルト3国8 リトアニア・ヴィリニュス旧市街フリータイム1

の続きです。

4月28日(木)

 ロシア正教教会

旧市庁舎広場からの帰りには買い物をしようと
相談していたので、ここからはお買い物中心です。

でも、その前に。。ロシア正教会をちょっとご紹介。

ヴィリニュスには教会がいっぱいありますが、
ロシア正教の教会は、本当に可愛いです。

なんだかお菓子で作ったお城のような
食べたくなってしまうような。。本当に可愛い教会。

 白とベージュのクッキーに、チョコレートの屋根
みたいですよね。

リトアニアの人の80%近くはローマン・カトリック派で、
ロシア正教派は5パーセントに満たないらしいですが、

こんな可愛い教会だと、教会に行くのが楽しみだろうな。。
なんて、これは、しっかりとした信仰を持たない
日本人の私の感想かしら。。

日本人の宗教

そういえば。。

日本人って、ちゃんとした信仰を持つ人はせいぜい
2割から3割なんだそうです。

その他の人は、ちゃんとした信仰は持ってないそう。。
でも、皆、お墓参りをして、法事をきちんとして祖先を敬うし
新築の際には必ず地鎮祭をして建築の無事を願うし、
お正月には神社にお参りもしますよね。

その他事あるごとに、安産祈願や合格祈願でお参り。。
子どもが生まれたら、その子の健やかな成長を祈って
お宮参りに七五三参り、十三参り。。
京都の大文字のように、祖先の霊を大事にする行事も
各地にたくさんあります。

信仰心を持っていないなら、そんなこともしないですよね。

日本人の多くの信仰心は、何かに所属することで現れるものではなく
祖先を大切に思ってお墓参りや法事をしたり、
神社やお寺で手を合わせることで自分の心を律し、
他の人の言動を許す心を貰い、
普段の生活の中で、自然に現れる心のような気がします。

なんて。。話がそれてしまいましたね。


ロシア正教の露天

ロシア正教教会は、旧市街の中にもいくつかありますが、
先ほど露店が開かれていたロシア正教教会前を目指します。

石畳を走る車。。お洒落でかっこいい~。
実際は、石畳は走りにくいんでしょうけどね。

そして、やってきました~。
ロシア正教教会前の露店です。
このロシア正教教会も可愛いですね。

可愛いくて面白い帽子が並んでますよ~。

なーちゃんやまーちゃん、かぶるかな~。。
いや。。かぶらないだろうな。。

 

ランチョンマットやテーブルクロスなどの
リネン(麻の1種で亜麻を原料とした織物)や
雑貨品やお土産品。。

 温かそうなマフラーやスカーフも。。

見ているだけで楽しくて面白くて。。

でも、時間も気になります。。
とりあえず、記念にいくつか買って次はお土産屋さんです。

お土産屋さん

ショーウィンドーに人形やマグカップや小物が
ずらっと並んでいるお土産屋さん。

お店の前で、ツァーに一人で参加されている女性の方に偶然会って
3人で一緒にお店に入りました。

このお店は、奥行きがあって、どんどんどんどん
お店の奥に進んでいくと。。

なんと最後の部屋は洞窟。

洞窟の中に服やスカーフ。。
なんだか素敵ね~と、私達女性二人はわくわくです。

主人はその間に、緑のラインにイチゴ柄の可愛いマグカップを
見つけたみたい。。

 おもちゃや人形もいっぱいありますよ。

女性陣二人で、それぞれの孫の為に何かないかな。。と
探すのですが。。色々あり過ぎて、 
目移りしてなかなか決められません。

 

その内、主人から、早くしないと時間がなくなるよ。。
声がかかり、は~い。。

 

マグカップや小物などをいくつか買って
ちょっとディスカウントもしてもらいました。

一緒に入った女性は、

ディスカウントってしてもらえるものなのね。。

って、ちょっとびっくりした様子。

少しまとめて買った時は、
ディスカウント頼んでみたら、結構してくれるよ。。

って言ったら、

私も次からは言ってみようっと。

そのディスカウントしてくれたお店の
お姉さんたちです。



ありがとうございました。

あ。。このお店も琥珀売っていたんですね。

琥珀博物館

でも、せっかくだし琥珀博物館まで行ってみる事にした私達。

女性とはお別れして、琥珀博物館へ向かいました。

ほらほら、この聖ミカエル教会を目指して。。
路地を入るんでしたよね。 

 この可愛い看板が琥珀博物館の目印ですよ。

私が選んだのはシンプルな琥珀のネックレス。
あまり大きな琥珀は、ちょっと着けづらいかな。。と思って。。

これなら、普通にシャツの下やセーターの上にも着けられますよね。

陶器のお店

集合場所への帰り道、こんなに色が鮮やかで
素敵な陶器のお店もありましたよ。

 こういうお店は、どれだけいても飽きない感じ。。

でもでも、時間があんまりありません。

チョコレート屋さん

そして、最初に入ったチョコレート屋さんに戻ってきました。

実は、歩きながらチョコレートを二人で一粒一粒。。と
食べていたので、もう、4粒ほどしか残っていなかったんです。

もう少し買ってかえろうと、お店に寄ったのですが
お店にはツァーの仲間と添乗員さんが。。

チョコレートドリンクが美味しいよと教えてもらって
頼むことにしました。

主人にいる?って聞いたら、いや。。俺はいいわ。。

 それで、1杯だけ頼んだのですが、1杯で大正解。

チョコレートを溶かしたそのままのドリンクだったんです。

確かに、すっごく美味しい~。
でも、とてもごくごくなんて飲めません。。

お水と交代にちょっとずつ。。

溢れるほどにいっぱい入れて下さったチョコレートドリンク。

主人もちょっと飲んだけど、

うわ~、甘。。と、すぐにギブアップ。

私が、ツァーの皆と話しながらチョコレートドリンクに
チャレンジしている間に、

主人は、チョコレートを選んで買ってくれていました。

 

さて、皆、時間通りに集合場所に戻って、フリータイムの終了です。 

大聖堂や鐘楼ともお別れですね。

KGB博物館

フリータイムに、KGB博物館に行ってきたという人達も
おられましたよ。

KGB博物館は、1944年から1991年まで
ソ連の国家警察秘密諜報機関が置かれていた建物が
博物館になっている物で、

政治的な理由で逮捕された人々に実際に拷問が行われた部屋や、
1000人以上の銃殺が行われ血に染まった地下室、
一日に一回一度に40人が5分間だけ使えるトイレ。。

など、覚悟を決めてみないと辛すぎるものが
残されているようです。

私達は、初めからKGB博物館へ行くことは
考えていませんでしたが、

なんか、思った以上に辛かった。。
けど、
リトアニアの辛くて苦しい暗黒時代を知ることができた。。
その方たちは言ってられました。

ホテルの部屋から

さて、ホテルに帰ってきて、窓の外を眺めると。。

ゲディミナス塔のある丘が見えています。 

夕ご飯

本日の夕食は、ホテルの中で。 

 

 リトアニアのビールで乾杯。
たくさん歩いて疲れたので、冷たいビールが美味しいです。

スープも美味しかったし、

 メイン料理もスイーツも美味しかったです。

レストランの窓から見たリトアニアの夕暮れ。
窓の下には、千畝さんの桜公園が見えていますよ。

 スーパーヨーロッパへ

夕食の後、ホテルの近くのもう一つのスーパーへ行ってみる事にしました。

スーパーというより、ショッピングモールのような感じ。

もう、遅いのでお店は閉まっていたけれど、
スーパーは 開いていましたよ。

少しだけお土産用のお菓子や食料品を調達して
夕闇の迫る街をホテルへと帰ります。

 さて、これでリトアニアのヴィリニュスは終わりです。

明日は、カウナスへ行って、日本のシンドラーと言われた
杉原千畝氏ゆかりの旧日本領事館へ行きますよ。


バルト3国10 リトアニア・カウナス観光へ続きます。

 


 

でも。。

ちょっと、今日から夏休みでお出かけします。
次男達家族や、お嫁さんの妹さん家族、
次男の友人家族など大勢でのお出かけです。

もしも、スマホからブログが送れたら
現地からのブログを送ってみますね。
無理だったらごめんなさい。。

 

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バルト3国8 リトアニア・ヴィリニュス旧市街フリータイム1

2016-08-14 17:00:00 | 海外旅行2016バルト3国

SMAP、今年の12月31日で解散してしまうんですね。。
1月の騒動の時に、9月解散かもなんて言われつつ、
まさか、そんなことはないでしょう。。と思ってたのに。

実は私、木村拓哉さんのファンなんですよね。
ま、ファンクラブにも入ってないし、
ツァーやライブも見たことがないんですが。。
(でも、一度でいいから見たかったな~。。

それでも、昔のロングバケーションというドラマ以来
ずっと応援している静かな隠れファンなのです。

木村君はSMAPを続けたかったみたいだし
私も続けてほしかったんだけどな~。

でも、これもそれぞれの新しいスタートととらえて
これからも、木村拓哉さんを、静かにだけど、
ずっと応援していきたいと思っています。

素敵な歌やドラマや映画や舞台に出会えて
世界に羽ばたくアーティストになってほしいです。

過去の木村拓哉さん関連記事

東北の旅16 日光思い出の曲

MR.BRAIN 脳トレパン


さて、バルト3国の旅行は、

バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへ
バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩
バルト3国3 リトアニア・杉原千畝公園・ケルナヴェの丘
バルト3国4 リトアニア・トラカイ城・昼食
バルト3国5 リトアニア・聖ペテロパウロ教会・三つの十字架の丘
 
バルト3国6 リトアニア・ヴィリニュス旧市街地観光1
バルト3国7 リトアニア・ヴィリニュス旧市街地観光2
の続きです。

4月28日(木)

 フリータイムの始まり

さて、ヴィリニュス旧市街フリータイムの始まりです。
1時間20分ほどあるので、ゆっくりぶらぶら歩いて
買い物もしたいな~。

でも、まず最初に目に入ったのは、
前をいく女性の持つ可愛いリュックサック。

すっごくユニークで可愛いリュックサックですよね。

 

ま、私に似合うかと言われれば。。答えに困りますけどね。

チョコレート屋さん

街歩きの前に入ったのは、チョコレート屋さん。
先ほどの旧市街地観光の時に、
リトアニアのチョコレートは美味しいし、
それに安いと聞いていたから。

 ショーウィンドーの中のチョコレートを選んで
グラムで買っていきます。

これと、これと、これと、これと。。

色々なチョコがあって、どれも美味しそうで
迷ってしまいます。

10個ほど買って、300円くらいだったかな。。
とにかくすっごく安くてびっくりでした。

二人で食べながら街歩きするつもり。

 

あ。。お隣にはこんな可愛いカフェも。。
でも、一軒一軒入っていたら、大変なことになってしまうし。。
ここは、見るだけで我慢我慢。
 

先ほども少し歩きましたが、
ヴィリニュス最古の通りピリエス通りを歩いていきます。

さっきのチョコレートを、一粒ずつ食べながらね。

この通りが旧市街地のメイン通りですよ。

教会の前で楽しそうな露店が。。
でも、これは帰りに見ることにして、とりあえず前に前に。。

仲良しの地元の方かな~。
こんな素敵な街の住人なんて。。いいですよね。

 旧市庁舎

 しばらく歩くと旧市庁舎が見えてきました。

1432年に建てられた旧市庁舎。
裁判所や独房もあり、街の中心的役割を担っていたそうです。

今は1階は、観光案内所、市民ギャラリー、レストラン、
2階にはホール、会議室などがあり、
ミニコンサートなどを開くこともあるそう。

市庁舎の前には広場が。。

11月後半からは、この広場で、
クリスマスツリーがライトアップされ、
クリスマスマーケットも開かれるんですって。

ホットワインやジンジャークッキー、
木工品やリネンなどの屋台が出るそうですよ。

大阪で開かれたドイツクリスマスマーケットには
行ったことがあるけれど、

 大阪 新梅田シティー・クリスマスマーケット

本物のヨーロッパのクリスマスマーケットって
どんな感じなのでしょうね。。

青空の広場も素敵だけど、
クリスマスマーケットが開かれる真っ白の雪で覆われた広場、
見てみたいな~。

聖カジミエル教会       

市庁舎のすぐそばの 聖カジミエル教会へ入ってみる事にしました。

ベージュピンクのロマンティックな教会。

一見、素敵なレストランやホテルにも見えてしまいます。

 でも、リトアニアの守護聖人カジミエルを祀っている
イエズス会の教会ですよ。


 信者の方がお祈りされているので、
そ~っと中へ入ってみました。 
写真も一枚だけそ~っと。。

教会内は、白くて清楚。
金色で装飾された祭壇があって、
聖カジミエルの生涯を描くフレスコ画もあります。

リトアニアの人々の祈りの場なので、
後ろからそっと見ただけですが、

静かで神聖な中にも、リトアニアの人々の祈りと交流の場として、
人々の温かさを感じる教会でした。

もう少し歩こう

 ヨーロッパらしい雰囲気のある素敵な通り。
こういう街角を歩いているだけで、なんだかわくわくしてしまいます。

 あ。。可愛いピエロさんたち。

 ピンクのテーブルクロスが可愛いカフェもあります。

 この辺りには、ホテルもたくさんあるようですよ。

夜明けの門通り

この辺りから、夜明けの門までの間の道を
夜明けの門通りというみたいです。

夜明けの門までには、

ロココ様式の美しい三位一体教会の門があったり、 

レンガ造りではなく、その当時としては珍しい
花崗岩や大理石で造られた
初期バロック建築の美しいテレサ教会があったり。。 

そして、その先に、先ほど礼拝堂の中に入った
夜明けの門が見えました。 

たくさんの人が見えるけれど、
礼拝堂に入る為並んでられるのかな。。

やっぱり先ほどは、かなりラッキーだったみたいですね。

さて、それでは、そろそろ戻りましょうか。
街灯もお洒落で素敵です。

 旧市庁舎の辺りまで戻ってきて。。

 さて、これからは、ちょっとお買い物タイムかな。

ウィンドーショッピングしたり、お店に入ってみたり、
ロシア正教の教会前の露天に行ってみるつもりです。

そうそう、琥珀博物館にも行かなくっちゃね~。

 

バルト3国8 リトアニア・ヴィリニュス旧市街フ
リータイム2へ続きます。

 

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バルト3国7 リトアニア・ヴィリニュ旧市街地観光2

2016-08-11 10:16:00 | 海外旅行2016バルト3国

リオオリンピック、日本勢頑張ってますね~。

体操男子団体の金メダル、競泳男子4×200mの銅メダル
やっぱり、皆の力を合わせて取った
メダルの感激はひとしおですよね。

ただいま日本のメダルは、金6銀1銅10の合計17個で
国別でも、アメリカ、中国に次いで3位だそうです。
      (日本時間8月11日午前10時ごろ)

メダルの数にこだわる訳ではないけれど、
でも、やっぱり日本人がメダルを取ると
テレビの前の私達も盛り上がります。

まだまだ、これからも日本人、頑張ってほしいです~。


さて、バルト3国旅行記は、

バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへ
バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩
バルト3国3 リトアニア・杉原千畝公園・ケルナヴェの丘
バルト3国4 リトアニア・トラカイ城・昼食
バルト3国5 リトアニア・聖ペテロパウロ教会・三つの十字架の丘
 
バルト3国6 リトアニア・ヴィリニュス旧市街地観光1の続きです。

聖アンナ教会からバスに乗ってやってきたのは、
夜明けの門でした~。

夜明けの門

16世紀初め、タタール人の侵入に備えて
ヴィリニュスの町には城壁と城門が築かれました。
城門は9つあったそうですが、その内、
今も残る城門は、夜明けの門と呼ばれているこの一つだけ。

ヴィリニュスを象徴する建造物の一だそうです。

 

私達は、夜明けの門を、旧市街地の外側から見
ていることになります。

夜明けの門の横には、城壁(白い壁)も残っていますよ。

夜明けの門のファサード中央には、
リトアニアの紋章である白い騎馬像が描かれ、
ギリシャ神話に登場するグリフィンをモチーフとした
ルネサンス様式の装飾が施されています。

この紋章は今では珍しいものではないけれど、
リトアニアがソ連に統治されていた時代には、
この夜明けの門でしか見られなかったそうです。
だからこそ、リトアニアの人にとって
この夜明けの門は歴史的に存在意義の高い物なのです。

夜明けの門通り

 アーチ型の入り口を入ると、夜明けの門通りが
一直線に伸びています。

この通りには、カトリック系、ロシア正教など
異なる宗教の教会がいくつも見られるそうです。

反対側から夜明けの門を見上げると。。

白くて綺麗な礼拝堂が門の上にありました。
礼拝堂のガラスの向こうに聖母マリアのイコンの絵(像)が見えています。

私達のツァーに礼拝堂の中に入る行程はなかったのですが、

添乗員さんが、

え。。どうしてとびっくりされています。 

いつもいっぱいの人で行列なのに、
今日はすごく空いていますね。。
皆さん、中に入ってみますか~
と。

普段は、この礼拝堂に入る為、信者の方や、
あるいは観光の方の行列ができていて、
とても団体では入ることができないようです。

この窓ガラスの向こうにもずらっと人影がいつもならあるのに。。
今は、その人影もありません。。

もちろん、私達は入ってみたいです。

という事で、この入り口から入り、
聖母マリア礼拝堂へスロープを登っていきました。

 聖マリアのイコン

礼拝堂は狭く、たくさんの人が一気には入れません。
お祈りをされている信者の方の邪魔にならないよう
私達は少しずつ中に入り、窓際に静かに並んで、
聖マリアのイコンの前に。。

14世紀、クリム半島遠征時に、リトアニア大公アルギルダスが
持ち帰った聖母マリアのイコンの絵。

17世紀半ばごろから奇跡を起こす絵として崇められ、
18世紀半ばには豪華な枠が据えられました。

1993年、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世がリトアニア訪問の際
金色の冠と花々のレリーフで飾られた金色の服など今の形に修復され、
ローマ法王が礼この拝堂で祈りをささげられたそうです。

まさかツァーで入れるとは思っていなかった神聖な礼拝堂に入れて
嬉しかったし、

それにもまして今も奇跡を起こすこのイコンの絵を信じ
祈りを捧げ続けるリトアニアの人々の思いに触れて
感動の瞬間でした。

 大聖堂へ

さて、夜明けの門を見た後は、またバスに乗って
大聖堂のあるカテドゥロス広場へ戻ります。

町中のユニークな絵画。
前には、レンタルサイクルの駐輪場もありますね。

こちらは、ヴィリニュス旧市街北側にあるゲディミノ大通り。
大聖堂から西に延びる大通りです。

 白い雲が切れて、いいお天気になっています。

大聖堂のあるカテドゥロス広場に到着。

 大聖堂と鐘楼の白い建物も、やっぱりバックは青空が似合いますね。

 リトアニア国立博物館とゲディミナス塔

白い建物は、大聖堂と鐘楼のすぐ近くにある
リトアニア博物館です。
博物館では古代遺跡やリトアニア大公国時代、
ソ連に占領されるまでの歴史などが展示されています。

その後ろの丘の上には、リトアニア国旗を掲げた
ゲディミナス塔があります。

ここは、14世紀トラカイからヴィリニュスに遷都した際に、
城が築かれた場所だそうですよ。
19世紀にロシアにより大部分が破壊され、
今残っているのは、ゲディミナス塔だけなんですけどね。。

ゲディミナス塔のある丘には、ケーブルカーで
登ることができます。

 人間の鎖バルトの道

ところで、人間の鎖という言葉をご存知ですか。
人間の鎖とは、政治的な抗議や要求を目的として、
デモ活動の参加者が鎖のように手をつなぐことですが、

1989年8月23日、ソビエト連邦の統治下にあった
バルト三国(リトアニア、ラトビア、エストニア)で、
独立運動の一環として人間の鎖が行われました。

これは、バルトの道と呼ばれ、
約200万人が参加して手をつなぎ、
リトアニアの首都・ヴィリニュスから
ラトビアの首都・リーガ、
さらにエストニアの首都・タリンと3つの国を
約600kmの人間の鎖で繋いだのです。

バルト三国のソビエト連邦からの独立を
世界に訴えた人間の鎖。

人々の願いは1990年リトアニアの独立回復宣言、
1991年ソ連バルト三国独立決定を採択という形で
叶えられました。

大聖堂前の広場に、人間の鎖の記念という足形が
残されていました。


これが、バルト3国独立の為の、第一歩だったんですね。 

一つが二つに、二つが三つに。。
そして、200万もの足形が繋がったんですね。

人間の鎖始点の記念プレート

また、大聖堂前にある一枚の敷石には、
STEBUKLASという文字が書かれていますが、
これは「奇蹟」という意味で、
「人間の鎖」の始点だった場所を示す記念プレートだそうです。

 願いは叶えられる。。

このプレートの上で、3回時計回りに願い事をしながら回ると
願いが叶うと言われているそうですよ。

私も、プレートの上で3回、回りながら願いを。。

いつもはこういう時は家族の健康や幸せを願う私なのですが、
今回ばかりは、世界から戦争がなくなって
地球上の国すべてに平和が訪れますようにと願いました。

だって、こんなにも多くの人々が独立という一つだけの事を願い、
人々の力で歴史を変えた、その始まりのプレートの上ですもんね。。

現地のガイドさんにさよなら

ヴィリニュスを案内して下さった現地のガイドさんとは
ここでお別れです。

色々と教えて頂いてありがとうございました。

さて、ここからは、フリータイムの始まりですよ~。

 

 バルト3国8 リトアニア・ヴィリニュス旧市街フリータイム1
へ続きます。

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バルト3国6 リトアニア・ヴィリニュス旧市街地観光1

2016-08-09 00:35:55 | 海外旅行2016バルト3国

いよいよリオオリンピックが始まりましたね。

なんだか、これって閉会式?って思うような開会式、
明るくて賑やかで乗りがよくて。。
さすがブラジルのリオっていう感じでしたよね。
プロジェクションマッピングも素敵でした~。

この地点ですでに日本選手に、悲喜こもごもが起こっています。
日本選手、頑張ってほしい~。

寝不足になりながら、今も男子卓球を応援しています。
今まであまり思わなかったけど。。
卓球って面白い~。。ですね。

丹羽選手頑張って~。

さて、バルト3国の旅行記は、

バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへ
バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩
バルト3国3 リトアニア・杉原千畝公園・ケルナヴェの丘
バルト3国4 リトアニア・トラカイ城・昼食
バルト3国5 リトアニア・聖ペテロパウロ教会・三つの十字架の丘
 
の続きです。

4月28日(木)

さて、いよいよ、リトアニア・ヴィリニュス市街地観光です。

ヴィリニュスの街にも、雨が降っていたんですね。
道路が雨で濡れています。 でも、このしっとりとした雰囲気もいいですよね。

 

リトアニアの最初の首都ケルナヴェから、
次に首都が移ったトゥラカイ、
そして、1323年以降今もリトアニアの首都である
ヴィリニュスと、朝から半日ほどで
リトアニアの3首都を周ってきたことになります。

リトアニアの面積は、北海道の80パーセントほどだし、
それぞれの首都であった都市は、そんなに離れていないのだけど、
それでも、800年ほどの時の流れを
あっという間に周ってきてしまいましたね。

大聖堂前カテドゥロス広場

私達がバスを降りたのは、大聖堂前のカテドゥロス広場。
ヴィリニュス大聖堂は、ヴィリニュスのシンボルとも
言われる教会。

1251年、十字軍の弾圧から逃れるため、
ミンダウガス大公が建造した教会です。
その前の鐘楼は高さ53mもあるそうです。

この地点では、まだ、白い雲がもくもく状態。

 

大聖堂の正面屋根にある聖スタニスラウス 聖ヘレン、
聖カジミエルの3聖人の像。
旧ソ連時代には取り払われていましたが、
1996年に元に戻されたそうです。

集合場所の確認

ヴィリニュス旧市街の観光の後、フリータイムがあるので、
その後の集合場所を、添乗員さんが何回も伝えて下っています。

ほら、ちょうどあのバスが停まっているところですよ。。と、添乗員さん。

見ると、教会の聖職者方の団体のバスが。。
日本ではあまり見かけない光景ですよね。なんか、映画見ているみたい。。 

 とりあえず、集合場所の確認をして、ヴィリニュス旧市街地観光の始まりです。

先ほどまでの白い雲が動き始め、青空が顔を出し始めました。

 

ヴィリニュス旧市街地観光の始まり
ピリエス通り

まずは、ヴィリニュス最古の通りピリエス通りを歩いていきます。
旧市街を南北に縦断するメインストリートだそう。

レストランやお店がいっぱい。。
素敵な通りですよ。

 このヴィリニュスの旧市街は「歴史地区」として、
1994年に世界ユネスコ文化遺産に登録されています。
ほんと、いい雰囲気ですよね~。

 ツェペリナイと呼ばれるジャガイモのお料理を出すお店もありました。
これはリトアニアの郷土料理だそう。。

モチモチとしたお餅のような食感で、
中には肉団子が入っているのだとか。。

興味のある方は、あとで食べて下さいねと言われていたのに。。
忘れて食べ損ねてしまいましたけど。。

 琥珀博物館

次は、賑やかなピリエス通りを曲がり、細いミコロ通りに入ります。
この通りもなかなか雰囲気がありますよ。

ミコロ通りの奥に見えているのは、聖ミカエル教会。

 

琥珀博物館は、この聖ミカエル教会を目指して歩いて、

その手前の細い路地を入るとあります。

中に入ると、博物館というより琥珀のお店という感じかな。

琥珀採掘の歴史や採掘用具、琥珀産地の紹介などがあり、
本物の琥珀品を直売しているようでした。

天皇陛下も

お店には、琥珀をご覧になる天皇陛下と美智子様の写真も。。
やっぱり、メインで見られているのは女性の美智子様ですね。

昨日(8月8日)テレビで生前退位についてお話された天皇陛下。
今よりもお若い感じの天皇陛下ですが、
天皇陛下は、横で優しくご覧になっています。 

琥珀の原石

これは、琥珀の原石。
琥珀は、約3000万年前のマツ類の樹脂の化石。

樹脂の中には虫が紛れ込んでいる物もあるそうですが、
この方が高価なんだそうですよ。 

こんなごろごろの琥珀はいらないけれど、
記念に一つ何か欲しいな~なんて思いながら
ショーウィンドーの中を見ていました。

露店で買うより、物は間違いないとガイドさんも
言ってられたので、フリータイムの時に戻ってこようかな。。

聖ミカエル教会

琥珀博物館をでて、聖ミカエル教会の横を通って、
聖アンナ教会へ向かいます。

聖ミカエル教会は、 17世紀に、
当時リトアニア大公国の最高位にあったレオ・サピエガによって
一家の霊廟として建てられた教会だそう。

今は、教会に伝わる貴重な聖品を集めた
教会遺産博物館になっているそうです。

ベルナルディン教会と聖アンナ教会

赤レンガの素敵な教会が見えてきましたよ。

一つの教会かと思ったら。。。

正面奥に見えているのはベルナルディン教会で、
その向かって左前の塔がいっぱいの教会が聖アンナ教会。

ベルナルディン教会の向かって右前にあるのは聖アンナ教会の鐘楼です。

正面奥のベルナルディン教会は、ゴシック様式建築の教会として
ヴィリニュスで最大規模ということですが
聖アンナ教会と同じ赤レンガ造りでも、飾りが簡素ですね。

 聖アンナ教会

聖アンナ教会は、15世紀末に建造された赤レンガの教会ですが、
ゴシックの秀作といわれているだけあって飾りが豪華。

ゴシック様式後期に発達したフランボワイアン式という
細やかで華やかなファサードで飾られています。

素敵~。
ここで、皆記念写真です。
もちろん、私達も。

 ロシアに侵攻した時に、ナポレオンがこの聖アンナ教会を見て、
その美しさから、持って帰りたい~と言った
教会としても有名だそうですよ。

セーターを着た木

聖アンナ教会の前の小さな広場。
木がパッチワークのようなセーターを着ています。

可愛いですね~と、現地ガイドさんに聞いたら、
よく分からないけど、現地の学生さんが着せたんじゃないかな。。
なんて言ってられましたが、本当の所はどうなんでしょうね。。

 さて、美しい聖アンナ教会を見た後は、夜明けの門を見に行きます。

歩いていける距離ですが、ちゃんとバスが待っていてくれて
夜明けの門まで連れて行ってくれます。

ツァー旅行のとっても楽な所でもあり、
もうちょっと歩いて周りたいかな。。
とちょっと残念な所でもありますよね。

でも、今回は、1時間以上のフリータイムがあるので、
その時にゆっくり歩いてみよっと~。

それでは、バスに乗って夜明けの門へ向かいますよ。

バルト3国7 リトアニア・ヴィリニュ旧市街地観光2へ続きます。

 

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バルト3国5 リトアニア・聖ペテロパウロ教会・三つの十字架の丘

2016-08-04 00:30:00 | 海外旅行2016バルト3国

毎日暑い日々が続いていますが、
この暑い夏、まーちゃんとれーちゃんは、
仲良く元気に過ごしているようです。

まーちゃんの保育園のない時は、二人で仲良く遊び、

ベランダでプール遊びも。。

パシャパシャ、ピチャピチャ。。
プール遊び大好きなお姫様たち。
キャッキャ。。という二人の笑い声が聞こえてきそうです。

バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへ
バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩
バルト3国3 リトアニア・杉原千畝公園・ケルナヴェの丘
バルト3国4 リトアニア・トラカイ城・昼食の続きです。

 4月28日(日)

 カライメ族の家

トゥラカイ城からバス乗り場まで、街中を歩いていきました。

この通りはカライメ通りといい、カライメ族の伝統的な家があります。

カライメ族は、トゥラカイに住む少数民族であることは
前回お話ししましたが、
彼らの特徴的な家がこの辺りにあるんです。

カライメ族の家は通りに面して、並行に3つの窓があり、
通りに面さない所に入り口があるそうです。

3つの窓は、神様、トゥラカイ城の最初の居住者ヴィータウタス大公、
そして、家族のための窓なのだそうですよ。     

外壁は、黄色や緑色、エンジ色と鮮やかな色合い。

 

 礼拝所(キエネサ)

言語も宗教も、カライメ族は特別なものだそうですが、
これは、キエネサというカライメ人の礼拝所だそうです。

 

世界に2百数十人しかいないというカライメ族。。

その言語や宗教、伝統的な家、
これからもずっと残っていってくれればいいけど。。

そんな事を思いつつ、バスの窓から見た最後のトゥラカイ城でした。

 

 聖ペテロパウロ教会

さて、次にやってきたのは、ヴィリニュス旧市街の外れにある
聖ペテロパウロ教会です。

また、少し雨が降り出してしまいましたが、
すぐ近くにバスを停めてもらい助かります。

ロシアからの解放を記念して17世紀後半に
建造されたと言われるバロック様式の建物。

   

この教会は外装に7年、内装には30年も費やしたという
のですが。。

中に入ってみてびっくり。。
教会内部の壁や天井ドーム全面に、ぎっしりと漆喰彫刻が
施されています。

 

すごい。。

一面に施された彫刻は、よくぞここまで。。
と思う程素晴らしいです。

これらの漆喰彫刻は、イタリアから招かれた彫刻職人や
数百人の地元リトアニアの彫刻職人によって彫られたのだそう。

中央祭壇には「聖ペテロとパウロの告別」と題する絵画も。。

ここにある2000以上の漆喰彫刻には、
ひとつとして同じものがなく、

聖書や神話、地元リトアニアの戦史、天使、植物から
架空の生き物まで。。
さまざまなテーマで漆喰彫刻が彫られているそうです。

この美しい白い漆喰彫刻に、ドームの窓からの自然の光が、
穏やかな陰影を与えています。

この不思議な中吊りにされた物は、
ノアの箱舟の形のシャンデリアなんだとか。。

  こちらは、パイプオルガンです。

 彫刻は、一つ一つの完成度がすっごく高いですよね。
それが2000以上なんて。。

とても贅沢な内装の聖ペテロパウロ教会でした。

 三つの十字架の丘

その後に行ったのが、ヴィリニュス旧市街東側にある
三つの十字架の丘です。

少し階段を登って高台まで行くのですが、
傘を差して階段を登るのはいやだな。。って思っていたら、
この辺りからお天気が回復。

道は濡れていますが雨は止んで、
薄い陽の光も射してきました。

この丘からはヴィリニュスの街が一望できるんですよ。

 丘の上から眺めた旧市街、素敵です~。

そして、あれあれ。。と思う間に白い雲が消えて
丘の頂上に着いた時には、この青空。
驚くほどの青空になってしまいました。

白い3つの十字架が青空に映えて、
とっても綺麗です。

 

この十字架は、17世紀この地で殉職した
フランチェスコ修道会の7名の僧侶を悼むために
造られたものだそうです。

7名のうち4名は川に流され、
3名がここで磔(はりつけ)にされたのだとか。。

彼らの死を悼みこの丘の上に十字架が建てられました。
当時は木製の十字架だったそうですが、
ソ連に占領されていたころ破壊され
1989年、コンクリート製の十字架が再建されたそうです。

今は、平和で穏やかなこの地にも、
こんな悲話が隠されていたんですね。。

 

丘を降りて行く途中にも、ヴィリニュスの旧市街地が
見張らせる場所がありました。

写真手前の木立に隠れてますが、ヴィリニャ川が流れています。 

 ヴィリニュスの旧市街地。。素敵な街並みですよね。

 早く、ヴィリニュスの旧市街地見てみたいな~。

 

さて、それでは、これからヴィリニュスの
旧市街地へ向かいましょう。

 

バルト3国6 リトアニア・ヴィリニュス旧市街地観光1へ続きます。
 

 

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バルト3国4 リトアニア・トラカイ城・昼食

2016-08-01 00:20:00 | 海外旅行2016バルト3国

いよいよ今日から8月。

7月は、8,9,10日と東京の長男の所へ行き、
なーちゃんと一緒にディズニーランドにも行ってきたのですが
帰ってから、私も主人も風邪をひいてしまい、
私は、仕事をなんとかこなして、手抜きの家事をして。。で手一杯。
主人も、なかなか風邪がすっきりしなくて。。。

そんな中、ラインで送られてくる
まーちゃんとれーちゃんの写真が私達を元気づけてくれました。

こちらは、食卓の上に乗って次男に叱られているれーちゃん。

だめでしょ、れーちゃん。ここはご飯食べるところだよ。。
とでも叱られているのでしょうか。。

じっと、聞いているれーちゃんも、
ちょっと下向いたれーちゃんも、

もう、すっごく可愛くて。。

その後、抱っこ~と、パパにしがみつくれーちゃん、
そんなれーちゃんを、優しい目で抱き上げる次男。

なんでもない日常のことですが、
そんな微笑ましい普通の日の出来事に
私達も癒され、元気をもらっています。

さて、バルト3国の旅行は

バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへ
バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩
バルト3国3 リトアニア・杉原千畝公園・ケルナヴェの丘
の続きですよ。

4月28日(木)

ケルナヴェからバスに乗って、トゥラカイへやってきました。 

トゥラカイは1323年にヴィリニュスに首都が移るまで
リトアニア大公国の首都だった町。

ガルヴェ湖上に浮かぶ島に建てられた赤レンガのトゥラカイ城が有名です。

お城、見え始めましたよ~。

トゥラカイ城は、14世紀後半、
リトアニア大公国の中心、戦略的に大変重要な基地として建てられた城だそう。

14世紀末~15世紀、リトアニア大公国は、周辺諸国を征服して
ヨーロッパで最大の領土をもつ国となっていったそうです。
え~~、リトアニアって元はそんな大国だったのってびっくりです。

15世紀末にモスクワ大公国が力をつけてからは、
変わっていくんですけどね。

対岸のビューポイントからトゥラカイ城を撮影。
童話の世界に出てくるような可愛いお城ですよね。

戦争の為の基地のお城なんて、全然思えません。
お姫様が動物たちと一緒に住んでいる。。
そんな幸せそうなお城に思えます。

お城には、この橋を渡って行きます。

 そして、もう一つこの橋も渡って。。

でも。。この辺りから、なんだか曇ってきました。
青空が消えて、白い雲がどんどん増えてきています。

 トゥラカイ城に入場

トゥラカイ城の中に入っていきました。

うわ~、中は広い。。広場を囲んで建物が立っています。

 これは、入り口側の建物。 この門を通って中へ入ってきたんですよ。

こちらは見学を終えて帰る人達ですね。
どこの国の人たちなんだろうな~。

世界遺産ではないけれど、世界中から色々な観光客が訪れる
有名な観光地、トゥラカイ城。

広場には、当時の兵士の服を着た人がいます。
その横には、処刑に使われたギロチン台を再現したものも。。

 トゥラカイ城の中へ

さて、いよいよトゥラカイ城へ入っていきます。 

トゥラカイ城の中にも小さな広場があって、
四方の建物を見上げることができます。 

ところどころ崩れ落ちた赤レンガの建物。
外から見るのとは、ちょっとイメージが違いますよね。。

 

15世紀始め軍事的重要性を失った後も、
お城は住居として使われたり、夏だけの別荘になったり。。

その後は文書の保管場所になったり、長い歴史の中で
牢獄として使われた事もあったようです。

やっぱり、童話の世界のお城ではなかった訳です。。

17世紀に起こったモスクワ大公国との戦争で、
この城は壊され、再び建設されることはなく、
荒廃の一途を辿っていきます。

そして、大国を誇ったリトアニアは、
18世紀末ロシア帝国の支配下におかれてしまいます。

第一次世界大戦後の1918年にリトアニアは共和国として独立しますが、
第二次世界大戦中に、またまた旧ソ連やナチスからの侵攻を受け、
ソ連に編入されてしまうのです。
1990年代になって、リトアニアは、
やっと独立を勝ち取る事になります。

19世紀中ごろになって、このお城の再建計画も始まり
1961年にようやくこのトゥラカイ城が再建されたそうですよ。

内部は資料博物館

今は、内部はリトアニア大公国の資料博物館になっています。

復元された天井のシャンデリア素敵ですよね。

ドイツ騎士団との戦いからの凱旋の絵のタペストリー
「ジャルギリスからの凱旋」は、この城の中で見所の一つだそうです。

こちらのタペストリーは、夏至の日の祭りを描いたものだそう。

歴史を物語るステンドグラス達、

 リトアニアがいかに大国であったかを表す地図、

その他、武器やコインや食器。。
色々なものが展示され、当時のリトアニア公国を偲ばせていました。

 カライメ族

15世紀のトゥラカイにはさまざまな宗教を信仰する
民族がいたそうですが、
その中でも少数民族のカライメ族が有名なのだそう。

カライメ族とは、14世紀リトアニアの大公に
クリミア半島から傭兵として連れてこられたトルコ系の民族で、
現在も、ここトラカイを中心に200名程が住んでいるそうです。

カライメ族の伝統的な民族衣装を着たマネキン。

こちらはイスラム教徒のタタール人のマネキン。
タタール人はカライメ人よりも順応性があり、
この地の生活に馴染んでいったようですが、

カライメ族は、昔ながらの民族の伝統を守りながら
この地で住み続けたようです。

突然の強風と雨

トゥラカイ城を出て、広場にあるお土産屋さんを見ていたら。。

突然、周りが暗くなって、大粒の雨が降ってきました。

私達は、ゆっくりお土産を見ていたので、ツァーでは一番最後。。

これは、早く戻らないと。。と、

傘を差して橋を渡ろうとしたら、すごい風雨で傘が飛ばされそう。。
ビュービュー吹く突然の台風のような雨風の中、
傘をすぼめながら、橋を渡っていきました。

そして、ようやく橋を渡り終えた時、

横の方で、バリバリドド~ンと大きな音が。。

え。。雷??

と、びっくりしましたが、どうもすごい強風で、
木が倒れてしまったようなのです。 

前を走る皆も振り向いてびっくり。
私達は、真横で音がしたので、もうほんとびっくり。

木が根こそぎ倒れる程の風雨なんて。。もう、信じられませんでした。

お土産屋さん

とりあえず皆、無事にお土産屋さんに着いて、
雨が収まるまで、お土産屋さんで休憩です。
でも、おかげでお土産がゆっくり見れましたよ~。 

急に寒くなってきたので、指の出る手袋を買いました。
写真を撮る時に、指の出る手袋は便利なんですよね。
お土産屋さんのお姉さんです。  

しばらくすると、雨が止みました。
すっごく強烈な通り雨だったみたいです。

レストランへ

その後、すぐ近くのレストランへ。 

歩いて2~3分、湖のそばの可愛いレストランです。

レストラン内の照明ガラスが、とっても綺麗~。
色々な形の可愛い照明がいくつも付いていましたよ。
 

本日のメニューは、カライメ族の伝統料理、キビナイです。

キビナイは、羊肉のミートパイのことだそうで、
大きな餃子のような形をしています。

スープは美味しかったけど、それでなくてもお肉に弱い私、
羊の肉はちょっとくせがあって。。ほんの一口だけ。。

 でも、うまい!って食べている人もいましたよ。

 サラダやデザートは、普通に美味しかったです。

最後はちょっと嵐のようになってしまったトゥラカイ城、
でも、これも思い出の一つですよね~。


雨も上がり、これからは
聖ペテロパウロ教会・三つの教会の丘と周って
リビュニスの旧市街地へ向かいます。

  
バルト3国5 リトアニア・聖ペテロパウロ教会・三つの教会の丘
へ続きます。

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バルト3国3 リトアニア・杉原千畝公園・ケルナヴェの丘

2016-07-28 15:35:00 | 海外旅行2016バルト3国

4月28日(木)

バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへ
バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩の続きです。

ホテルの部屋のカーテンを開けると、朝の陽ざしがさ~っと
入ってきました。

今日もいいお天気の様です。 

 ホテルのレストランで朝ご飯。
いつもながらのビュッフェ方式です。

サラダやチーズやハム、エッグ。。
朝からしっかり食べないとね。

旅のコツの一つは、食べれるときに食べておくこと。
私は、お肉が苦手なので、 昼食・夕食と
ど~んとお肉ばかりが出て来たら、あんまり食べる気がしません。

でも、ツァーの場合は、自分だけ他の物を頼むわけにもいかないし。。

だから、朝ご飯はしっかり食べておかないと。

ツァーでも、お肉が苦手な人にはシーフードが選べるように
なっていたらいいのにね~。 

本日は、真っ青な空のいいお天気。
ツァーは、まず、杉原千畝さんの記念公園から始まります。

実は、この記念公園は、私達のホテルの真横にあるので
朝ご飯の後、すでに、主人と散歩してしまっています。

ホテルの横のカジノ、このカジノの並びに
桜公園はあるんですよ。

 その時に、同じツァーの方にも何組かお会いしました。

桜満開の杉原千畝桜公園

下調べ済みの杉原千畝記念公園に、今度は皆でやってきました。
ヴィリニュスの中心を流れるネリス川沿いの通称「杉原桜公園」。

そうなんです!なんと桜が今、満開だったのです。

例年は5月の初旬から中旬ごろが見頃なのだそうですが、
今年はちょっと早かったのでしょうか。。
今日4月28日、今まさに咲き誇っているという感じでした。

この桜は、杉原千畝さんが在学した早稲田大学が、
杉原千畝さんの生誕100周年を記念して植樹したものだそうです。

やっぱり、日本の桜だったんですね~。

ほんと、まるで、日本でお花見しているみたい。


でも、この景色を見ると。。
やっぱり、ここは海外だって思いますよ。

ピンクの桜の花は、こんな海外の景色にもぴったりなんですね。

 今、生前退位で話題になっておられる天皇陛下も、
ここを訪れられたことがあるそうですよ。

こちらが、外交官で「日本のシンドラー」と呼ばれ、
多くのユダヤ人の命を救った杉原千畝さんの功績を称える記念碑です。

この桜を植樹した早稲田大学の建てた記念碑で、

 「故杉原千畝氏は1900年に日本に生まれ、
 早稲田大学在学中に日本国外務省の留学試験に合格し
 ハルピン学院に学び、その後外交官となった。

 1940年リトアニア共和国領事代理の時代に、 
 身近に迫る戦争の危機の中にありながら、
 必死の覚悟と信念を以って、亡命ユダヤ人約6千名に対して、
 一か月にわたって査証を発給しつづけ、彼らの生命を救った。
 これは戦争時における輝かしい人道的行為として歴史に記憶され、
 永く語り継がれるべきものである。
 ここに早稲田大学は、級友として世界に誇るべき氏の
 功績を称えて記念碑を建立するとともに、
 リトアニア共和国との学術交流による友好関係が
 さらに深まり花咲くことを祈念して桜の木を植樹するものである。」
   
   2001年10月2日         早稲田大学

 と、書いてあります。

 実際に、杉原千畝さんが発行したピザのレプリカも
ありました。

本当に、杉原千畝さんのいたリトアニアという国に来たんだ。。
と、感激した記念碑でした。

ケルナヴェの丘

さて、これから、バスで、 中世リトアニア大公国の首都
世界遺産
ケルナヴェの丘へ考古遺跡を見に向かいます。

田舎の町を通り、

レンガ色のとんがり屋根が可愛い教会を見て、

童話の中で見るような家々を見ながらバスは走り。。

 

 そしていよいよケルナヴェの丘到着です。

ケルナヴェ

ケルナヴェって、なんと旧石器時代末期
(約3万年前~1万年前)には
定住生活が営まれていた所なのだそうです。
集落群は中石器時代や新石器時代に入ると
どんどん増えていったそうですよ。

1230年代にミンダウガスがリトアニアの諸部族を統一、
リトアニア王となってからは、
リトアニア大公国の首都として栄えました。

ところが、14世紀後半にドイツ騎士団より
建造物群はすべて焼き払われてしまいます。

その後、都市の遺跡は土に覆われ、損壊することなく
保存されたといわれているんですよ~。

ケルナヴェの丘新聖堂と旧聖堂礎

まず見たのは、ケルナヴェの丘にある新聖堂。
旧聖堂礎と共に世界遺産に登録されています。

 新聖堂は、レンガ造りの重厚な建物。

真っ青な空に赤いレンガの教会、本当に綺麗です。

一昨日までは雨と厳しい寒さ

現地のガイドさんが、先週は冬のように寒くて雨も降って大変でした。
ヨーロッパでは、雪が降っていたところもあるんですよ~。
いいお天気でラッキーでしたねとにっこり。 

実は、今回の旅行前、ネットで天気予報を見ていたら、
リトアニアやバルト3国は雨がずっと続いていてすごく寒い。。
ということで心配していたのですが、
昨日から雨が上がり、いいお天気になったみたいなのです。

私達も、結構、お天気には強い方だと思っているのですが、
今回のツァーは、旅行中ほとんど雨具を使ったことがないと
いう人が多かったので、
雨の方も恐れをなして逃げて行ったのかも。。

晴れ男や晴れ女が多いツァーはいいお天気になるし、
反対にいつも雨。。という人が多いツァーはお天気がいまいち。。
確かに、そんな感じもするのですが、
そんな事って、本当にあるんでしょうかね。。

なんて、話は横にそれてしまいましたが、
この石が積まれていう所が、 旧聖堂の礎だそうです。

新聖堂は、1920年に旧聖堂の横に建設されたそうです。

ケルナヴェ古代遺跡

そして、ケルナヴェ古代遺跡の丘へ。
入り口にあった世界遺産の碑です。

木造の礼拝堂

14世紀後半ドイツ騎士団によりすべて焼き払われた後、
町は再建されることはなく、
残った住民たちは谷に残らずに丘の頂上に移住したらしいのですが、

この木造の礼拝堂の向うに、土に覆われた都市の遺跡が
眠っているのですね。

 木造教会の屋根の上の飾り。。青空に映えて綺麗です。

ケルナヴェの丘

木造教会のある丘の上から谷を見下ろすと。。


古代遺跡というよりは、緑にあふれた絶景が広がっていました。

でも、この緑の下が、旧石器時代後期から中世までの居住跡、
5カ所の丘陵要塞などが集まった考古遺跡なんですね。

今はただ静かに横たわるこの雄大な景色の中に
何世紀にも渡る歴史が眠っているなんて。。

 

ケルナヴェは、考古遺跡(文化保護区)としてユネスコ世界文化遺産に
登録されていますが、
「リトアニアのトロイ」とも呼ばれているそうですよ。

緑の斜面を駆け下りて、歴史を訪ねたい気持ちになりました。
ただ、こうして見ているだけはもったいない様な。。
そんな景色でした。

 ケルナヴェ国立考古歴史博物館

こちらは、2012年に新装オープンした考古学歴史博物館。

出土品や、要塞の復元模型や当時の生活の様子が
見られるということですが。。

 

残念ながら、私達はトイレを借りただけ。。

リトアニアの通貨はユーローですが、(バルト3国ともユーろーです。)
確か一人30セントでトイレが借りれました。

さて、次は、ヴィリニュスに移るまで、
リトアニアの首都が置かれていたトゥラカイの
トゥラカイ城に向かいますよ。

 

 バルト3国4 リトアニア・トラカイ城・昼食
へ続きます。

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バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩

2016-07-25 00:00:00 | 海外旅行2016バルト3国

 バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへの続きです。

4月27日(水)

夕暮れの散歩

ホテルを出てみると。。まだまだお昼間の様子。
青空が広がって、2時か3時の雰囲気です。
でも実際は、現地時間で午後7時前なんですよ。

レンタル自転車がずらっと並んでいます。可愛い~。
カードで登録したら使えるらしいです。

さて、どうする。。?スーパーに行く?
なんて言いながら歩いていたら、緑色の橋がすぐそばに。。

あの橋を渡って歩いていくと、
ヴィリニュスの旧市街地に着くのだとか。。

旧市街地までは行けなくても、
もうちょっとだけ歩いてみようかという事になって、



橋を渡っていきました。この素敵な建物はホテルコングレス。

 とっても可愛いくてお洒落なお店もありますね。

ヴィリニュスのトロリーバスは、赤と薄いベージュの二色使い。
お洒落なバスです。

後ろに見えているのは、国立オペラ・バレイ劇場ですよ。

こちらは、クディルコス広場。
夕暮れの広場、ベンチでゆっくり楽しむ人々。。というより、
家路を急ぐ人の方が多かったかな。

この辺りは、まだ新市街地なのですが、
街頭にも明かりが灯り、夕暮れ時の街並み、素敵です。

こういう街並みを歩くと、海外に来たんだな~って思いがします。

あっ、ここにもレンタル自転車のステーションがありました。

借りた自転車は、もとに戻さなくても、
どのステーションに返してもいいみたいです。

なんだか前衛的なポスターが。。
でも、色合いが素敵。。

 素敵な街並みが続いていますね。

 お洒落なレストランも。。

赤い屋根が夕陽に照らされて綺麗です。

 

 この通りがゲディミノ大通りでしょうか。。

 ピンクとベージュの可愛い建物や、

 夕陽を浴びて輝くファザード。

 リトアニアって、ほんと可愛い町ですよね。

サラダの夕食

そろそろ夕ご飯を食べますか。。

でも。。さすがに、日本時間では夜中の1時半頃なので、
あんまりお腹も空きません。

主人が、野菜が食べたいな~。。

たまたま、サラダとスイーツのお店が近くにあったので
そこへ入ってみる事にしました。

チキンサラダと、グランベリーのスイーツ。
ミネラルウォーターは、もちろん有料。

夕飯にしては寂しいですが、
でも、これくらいでちょうどよかったみたいです。

サラダもチキンも美味しかったですよ。
グランベリーは、とっても甘かったです。 

レストランでお世話になったお姉さん。

お支払いは、お水代入れて一人1000円位だったかな。
リトアニアは、3カ国の中で一番物価が安かったです。

チップがよく分からなかったので、
おつりをノーサンキューにしようか。。と。

それくらいでよかったのかな。。
海外でのチップって、なんか難しいですよね。

でも、お姉さん、にっこり笑ってくれました。

やっと夜モード

外に出ると、ネオンがついて町は夜モードに入っています。
といっても、夜の8時前とは思えませんが。。

 建物に灯る、オレンジ色の温かい灯。

西の空が、ほんのりうすいピンクに染まっています。
そんな夕暮れの景色を、ちょっと立ち止まって橋の上から眺めます。

いいな~、こういうひと時も、ほんと素敵です。

スーパーへ

ホテルが見えていますよ。
すぐ近くにスーパーがあったので、ちょっと寄ってみる事に。

可愛い雑貨やさんがありました。 
見ているだけで楽しくなるお店です。

 こちらは、バルーンやラッピングのお店かな。。

スーパーで量り売りの美味しそうなチョコレートを見つけて
お土産用にゲット。

 

 お土産は、買える時に買っておかないとね。 

夜のヴィリニュス

 スーパーから出ると外はすっかり夜になっていました。 

 ネリス川に架かる橋もライトアップされていて素敵です。

ホテルに戻ってきたら。。

さすがにロビーもひっそり。


 お部屋へ戻ってきましたよ。

ホテルの部屋から見た夜景。

さすがに疲れましたね~。

でも、明日の朝はゆっくりなので、ぐっすりたっぷり寝られます。
しかも、ホテルは全部2連泊なので楽ですよ。

それでは、おやすみなさい。。

  
バルト3国3 リトアニア・杉原千畝公園・ケルナヴェの丘へ続きます。

 

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バルト3国1 リトアニア・ヴィリニュスへ

2016-07-22 00:07:00 | 海外旅行2016バルト3国

私の夏風邪は、結構しつこくて。。

咳はなかなか治らないし、
20日は、ちょっと熱っぽくて
楽しみにしていた友達とのお出かけも
キャンセルしてしまいました。

軽く食事をした後、皆で美味しいスイーツを食べに行こうと
いう事になっていたのですが。。

でも、ラインで、今日は辞めときます。。って伝えたら、
じゃ、一緒に食べれるときに変更しましょう~とか、
一緒に食べた方がいいよね。早く元気になって!とかの返事が。。

なんだか、悪いな~。。と思いつつ、
でも、皆の優しさに心がほぐれるような気がしました。

体も、心も、ちょっと参っている時の友達の優しさは、
ほんと嬉しいです。

それに。。

今日は楽しみにしていたスイーツ、食べれなかった。。と、
帰るコールの主人にぼやいたら、
私の好きなケーキ屋さんに寄ってケーキを買ってきてくれました。

友達や主人のおかげで、ちょっと元気が出てきています。
早く治して、復活しないとね。

さて、バルト3国の旅も、少しずつ始めますよ。

ゆっくり、のんびりのブログ旅ですが、
一緒に旅して頂けたら嬉しいです。

バルト3国とヘルシンキ8日ツァー日程

4月27日

出発の朝

いよいよ、バルト3国に出発する日がやってきました。

日本旅行春の訪れバルト3国とヘルシンキ8日間.

今回バルト3国をなぜ選んだかというと。。
今、テロ事件が色々と起こっているヨーロッパ、
そんな中、バルト3国は比較的安全だろうと思ったことと、

うちのお隣の奥様が海外旅行大好きで、
私達がまだ周れていない各地も行かれているのですが、

その方に、バルト3国、よかったよ~。
一度行ってみるといいよと、勧められていたから。

いつものスーツケース君たちも一緒。

また、今回もお世話になります。

 

関空にて

MKの寄り合いタクシーに乗って関空へ到着です。 

 

 あぁ、また、やってくる事ができましたね。

新しい旅への期待がいっぱいに広がる、団体受付カウンター。
今回は、どんな添乗員さんで、どんな方たちとご一緒するのか
わくわくするのもこの時です。

添乗員さんは、気さくな感じのとっても明るい方。
楽しい旅になりそうですよ。

前回北欧へ行った時は、時間がぎりぎりで
買い物する時間がなかったデューティフリーショップ。

今回は、口紅や香水を、買う事が出来ました~。

関空10時45分発、フィンランド航空AY0078便。
搭乗が始まるのを、今か今かと待っています。

今はまだ、知らない者同士ですが、
この中に、今回一緒に旅をして、感動を共有する、
お仲間の方がおられるのでしょうね。

 今回のバルト3国とヘルシンキツアーは、なんと20名。

今まで、バルト3国なんて結構マイナーな国(おっと失礼
多くても10名位と聞いていたのに、

今、バルト3国は人気が急上昇しているのだとか。。

みんな、考えることは同じなんですね。

ちなみに、私達が参加した日本旅行、
春の訪れバルト3国とヘルシンキ8日間のツァーも
今年初めての企画なんだそうです。

これからは、どんどんバルト3国のツァーも
増えていくのかな。。

 フィンランド航空

向うに見える紫のエキゾチックな飛行機はタイ航空の飛行機ですが、
それではなく、手前のフィンランド航空機で
私達は、まずは、ヘルシンキまで向かいます。

機長さんと副機長さんの姿もちらっと見えています。
どうか、フライトよろしくお願いします。。

フィンランド航空は、ヨーロッパに最短時間で行けると言われていますが、

それでも、10時間のフライトは結構きついです。。
エコノミーの席は狭いですしね。

ビジネスを使えば、楽なんだろうな。。と思うけど、
一人30万の追加料金、二人で60万はね。。

それだけあれば、国内旅行にも行けるし
孫たちの為にも使えるし。。と思うと、
そう簡単に決心はつきません。

元気な間は、このままエコノミーで頑張るつもりで、
どうしても体がきつくなってきたら。。
その時は。。なんて思っています。


機内にて

機内では、お食事を食べたり、飲物をのんだり。。 

それでも、まだ、3分の1も飛んでいませんね~。

昨年の北欧へのフライトの時、

このちょっと先辺りから、主人の気分が悪くなって。。

   北欧旅行1 フィンランドへ出国・ヘルシンキ市内観光1

 
薬を渡したり、お水を取りに行ったり。。
大丈夫かな~と、ヘルシンキに着くまで不安だった私ですが、
 

今回は、主人も私と同様、前もって酔い止めを飲んでおいて大丈夫。

前回も、飛行機に酔ったというのでなかったのですが、

お薬って、それ自体の効果ももちろんあるけれど、
でも、お薬を飲んでいるから大丈夫なんだという
心への作用も大きいですよね。

いつものように主人も映画を見たり、
音楽を聞いたり。。体調も崩れず、よかったよかった。
ほっとです。

途中、アイスやお菓子を食べて。。

 私は、アンノウンUNKONWNという映画を1本見ました。

2011年のアメリカのサスペンス映画。
結構面白かったですよ~。

機内で見る映画って、あまり面白くないと
ころころ変えちゃったりするのですが、
これは、真剣にみてしまいました。

映画も終わって、窓の外には白とブルーの世界が。。
地球の上を飛んでいるんだな。。ってそんな感じですよね。

 ヘルシンキ時間でいうと、遅めのお昼ご飯でしょうか。。
パスタが出てきました。

 このパスタは美味しかったですよ~。

 ヘルシンキ空港

10時間10分のフライトで、ヘルシンキ空港に到着しました。

私達は、昨年の北欧、その前のオランダベルギーに続いて
3年連続のヘルシンキ空港です。

でも、今回は乗り継ぎ空港なので、
そのまま、リトアニア行きの飛行機に乗り継ぎます。

スカイブルーの綺麗なバスに乗って、リトアニア行の飛行機に向かう途中、

なんと、マリメッコ柄の飛行機発見。
可愛い~。

こんな飛行機を見たのは、初めてです。乗ってみたいな~。

 リトアニア行きの飛行機は、小型飛行機。
タラップを上がって、機内へ入っていきます。

私達の席は、なんと最後尾の席でした。

 満席状態で飛び立った飛行機は、バルト海の上を通り
バルト3国の一番南の国リトアニアへと向かいます。

バルト海に浮かぶ小島がとっても綺麗。。

リトアニアヴィリニュス空港

そして、リトアニアの首都ヴィリニュスの、
ヴィリニュス空港到着です。

空港内の装飾が、なんともお洒落。

薔薇の花のような彫刻の天井に、レトロなシャンデリア、
まるで、宮殿の中のようですが、
これは、旧ソ連時代の建物だそうです。

でも、青い看板でわかるでしょう~。
ここは、確かに空港内部なんです。

内部の豪華さに比べて、外はなんか普通のヴィリニュス空港でした。

これから、バスに乗って、ヴィリニュスの宿泊ホテルへと向かいます。

バルト3国

さて、この辺りで地図上で、
バルト3国の説明をしておきますね。

バルト3国は、3国の中で一番南のリトアニア、その北のラトビア、
そしてその北のエストニアの3つの国のことをいいます。

リトアニアは、ポーランドに面した国なので、
ナチスに追われたユダヤ人が助けを求めて
リトアニアへ流れ込んで来られたのも分かります。

そのユダヤ人に命のピザを与えたのが、
杉原千畝さんだったのですが、
そのお話は、また、あとで。

リトアニア・ヴィリニュスの町

リトアニア時間で今は夕方の6時ごろ。
でも、日本時間なら、夜中の12時ごろです。 

広い道、綺麗な町並みのリトアニア。
もっと、田舎かな~なんて思っていました。。

歴史的な建物も見えてきましたよ。
やっぱり、こういう雰囲気はヨーロッパって感じです。

ヴィリニュス市内を流れるネリス川。
ネリス川をはさんだヴィリニュス旧市街地の反対側に
私達の本日のホテルがあるようです。

 私達の本日のホテルは、ラディソンBLUリエトゥーバホテル。

近くに大きなスーパーが二つもあるし、
ヴィリニュスの旧市街地にも歩いてすぐのようです。

お洒落なホテルのフロントロビー。

 ピアノの生演奏をしていました。

すごい。。とじっと見ていたら、
こっちを向いて、にっこり笑って下さいましたよ。びっくり。。

 ホテルの部屋も、お洒落な雰囲気です。

そんなに広くはないけれどね。。

 窓からは、ヴィリニュスの旧市街地が見えています。

 さて、これからどうしよう。。

とりあえず、スーパーが近いという事なので
スーパーで買い物をして、本日の夕食にするか。。
ちょっと歩いて旧市街地に行ってみるか。。

とりあえず、二人でヴィリニュスの町へ出かけてみる事にしました。

 日本時間、只今、夜中の1時頃です。
いやいや、これからは、こちらの時刻に合わさないとね。

バルト3国2 リトアニア・ヴィリニュス夕暮れ散歩へ続きます。

 

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