京のたんぽぽ日記

育てて貰った26年、子育ての26年が終わり、今、次の26年が始まっています。
穏やかで、自分を活かせる日々にしたい。

高台寺 ガーデンオリエンタル

2010-02-08 09:36:00 |  京都食べ歩き
続いて第3弾は、時代祭りの日に友達と出かけた
高台寺近くのお店、ガーデンオリエンタルです。

久しぶりに抜けるようなお天気に恵まれた時代祭りのこの日、

二年坂を、友達と二人ぶらぶら歩いたり、





八坂の塔をみたり。。





そして、やってきました〜、ガーデンオリエンタルです。


ガーデンオリエンタル


元々日本画の巨匠・竹内栖鳳さんの私邸であったという日本家屋を
イタリアンレストランにした「ガーデンオリエンタル。」

私は2回目なのですが、友達は初めて。
友達の行ってみたいという希望で、予約を入れておきました。




名前を言うと、エントランスまで案内して下さいます。
門からぐるっと歩いてエントランスへ。





素敵なお玄関のお出迎えです。




ちょうどハロウィンの前だったので、かぼちゃ達もお出迎え。。


私達は、かつて栖鳳が東山を眺めるために作ったという部屋でランチ。
栖鳳の昭和初期の名作と言われる「蹴合」(けあい)の絵も
掛けられている部屋です。


ランチは、1200円、1800円、2500円、3800円の4種類。
いや。。最近5000円のコースもできたとか。。


私たちは2500円のランチです。






今日は車ではないので、ちょっとだけワインで乾杯。





3種類のオードブル。
レッドオニオンやパンプキンなど彩りも鮮やかで、
イタリアの明るい雰囲気がお料理にも表れていますよね〜。





トマトソースのパスタ、パスタのゆで加減もアルデンテで、ばっちりです。





友達セレクトのポークステーキ。
これ。。少しだけもらったけど、すっごく美味しかったです。

お肉はあんまり選ばない私も、これだったらセレクトしたいほど。。





私が選んだのは、やっぱりお魚のポワレ。
こちらもあっさりとしていて、美味しかったのですが、
今日の軍配は、豚肉ちゃんかな〜。





そして、デザート。
デザートは場所を変えて、カフェバーで頂きます。
(そのまま食べることもできますが、せっかくだし場所を変えて。。)





デザートは4種類の中から選べます。
私達は、アイスクリームの3種盛りと、ケーキとバニラアイスのセットを。





緑の庭園を見ながらの優雅なティータイム。

場所を変えたことで、食事のついでのカフェでなく、
ゆっくりとお茶を楽しめる。。そんな時間になりました。


お食事の後は、お庭を散策することができるんですよ。

1300坪もある敷地内に広がる日本庭園が、
四季それぞれの彩りを見せてくれます。

満腹の幸せと、素敵なお庭を見ることのできる幸せ、




八坂の塔もすぐそこに見えています。


結婚式場もあるんですよ。
人気の結婚式場らしくて、なかなか予約がとれないそうです。


京都らしい味わいある場所で、美味しいお料理と優雅なティータイム。
きっと誰でも喜んでくれる、素敵なお店です。

ただ、このガーデンオリエンタル、ランチの営業は平日のみなんですよね。
土、日は披露宴で貸し切りの時が多いようです。


野球部のランチの会にも使いたいんだけど、土・日ランチなし。。ていうのが、
ちょっと残念です〜。



石壁小路


そのあとは、大好きな石壁小路を歩いて、時代まつりを見に行きました。
みんな、もう時代まつりを見に行ってられるのでしょうね。




こんなに空いている石壁小路は初めてです。

いつもこの道、人でいっぱいなんですよ〜。
友達も私も、こんな石壁小路を歩けたことにも感激でした。



 この日の時代まつりの記事は  こちら

ガーデンオリエンタルHP

10.22


THE GARDEN ORIENTAL KYOTO (イタリアン / 四条)
★★★★ 4.0


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高瀬川 創作中華一之船入

2010-02-06 11:45:00 | 友達・仲間
第2弾は、私の誕生日を祝って、友人が御馳走をしてくれたお店です。
一度行ってみたかった、高瀬川の近く、創作中華の一之船入さん。


元々お茶屋だった京町屋を、中華料理のお店にされたそうで、
べんがら色の壁と白い大きなのれん。。
なんだかお洒落な感じですね。




おじゃましま〜す。。

お。。高瀬川の見える町家風の店内も、
中国文化とうまく融合していますよ。





私達が通されたのは、お2階の奥の個室。
部屋の窓からは、高瀬川が見えます。

なんだか、いい雰囲気やね〜と、心が和む瞬間です。





まず出てきたのは、ピーナッツとちりめんじゃこの突き出し。
へぇ〜、珍しい。

車で来ていてお酒の飲めない私達は、
お茶でぽりぽりと頂きました。






そして、お料理の始まり

まずは、三種前菜の盛り合わせです。

こちらのお店は、中華でも、あっさりした味で有名。
確かに、京野菜のうまみを充分に味わえる優しい味付けです。





菊の井の御主人村田吉弘さんが、ここのフカヒレは絶品だと
言ってられるのを、TVで聞いて以来憧れていたフカヒレ料理。






友達がお祝いにオリジナルコースで、フカヒレの姿煮を
頼んでくれていました。

わ〜すごい。

春雨のようなフカヒレではなくて、姿煮ですよ〜。
醤油だれも、こくがあっておいしい〜。

濃すぎない味付けが嬉しいです。





次は、秋鮭のブラックペッパー風味。
外のかりかり感がおいしい1品でした。





芝海老の炒め パンプキンソース。
私の大好きな海老料理です。

ぷりぷりの海老が、パンプキンソースに絡まっておいしい。





ジャスミンティーも、香りが豊かでさわやか。





そして、これまた特別に頼んでくれたジャージャー麺。

こちらのジャージャー麺は知る人ぞ知る絶品で、
友達も是非是非食べてみたかったとか。。

オリジナルコースならではのジャージャー麺。

果たしてお味の方は。。。





もう、びっくり
これ、ほんとうに美味しかったです。

私はジャージャー麺自体食べた事がなかったのですが、
ちょっと辛めのたれと、しゃきしゃきのお野菜が
なんともおいしい〜。

このジャージャー麺だけでも、
また食べに来たいような感動です。



そして、デザートの盛り合わせ。
たくさんのデザートは、とっても嬉しいです。






私達のお誕生会の予算は、いつもだいたい3500円くらいで、
お誕生日の人の分を奢ってあげることにしています。

なのに、このオリジナルコースは、5000円ほどだったらしくて。。


ごめんね、予算オーバーやったね。

でも、素敵なお店で、気の合う友達に祝ってもらった誕生日。
おいしくて、楽しい誕生会でした。

本当に、ありがとう〜。


お店を出て、ほんの少し歩くと、高瀬川に船が。。

何度も見ている景色ですが、今日のこの景色はまた
いつもとは違う気がします。






ふと、振り返ると、お店のシェフやスタッフの方たちが
お店の前で、いつまでも見送って下さっていました。


おいしいお料理と、素敵な時間をありがとうございました。


一之船入HP


10・14  


一之船入 (中華料理 / 京都市役所前、三条、三条京阪)
★★★☆☆ 3.5


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北山 ヴァプール

2010-02-04 09:23:00 |  京都食べ歩き
昨年の秋から冬にかけて訪れたおいしいお店編、
第一弾は、カジュアルフレンチのお店、
北山のヴァプールさんです。



北山 ヴァプール


昨年秋、主人、私、次男、次男の彼女で美山に行った帰りに 
夕食を食べに行ったお店です。

夜の顔のヴァプールさんですね。

   
    お昼のヴァプールさんは   こちら





こちらのコース料理は、お昼も夜も同じなんです。(お値段も)

プティ・・・オードブル1・メイン1・パン・デザート。。。。2000円 

ムワイアン・・オードブル2・メイン1・パン・デザート。。2600円

グラン・・・オードブル2・メイン2・パン・デザート。。。。3700円

ルムニュドゥジュール・・・・おまかせコース    。。4000円



(お昼と夜の違いは、お昼には食後のコーヒーがつきますが、
 夜にはつかない事です。)


アットホームな雰囲気の店内、気軽にフレンチを楽しめます。





今日、私達はオードブル2・メイン1のムワイアンのコースに。

ワインやソフトドリンクも揃っていて、
みんなでちょっと乾杯〜。


このお店ではオードブルもメインも
メニューの中から好きなものを選べるので、
1品目のオードブルは、それぞれみんな違ったものを頼んで。。





生ハムサラダ仕立て、田舎風パテフォワグラ入り、鶏のリエット。。

みんなで仲良く、シェアしました。
だって、色々と食べてみたいもんね。

このスモークサーモンオープンサンドは、
お隣の席の方が食べてられていて。。

なんだかすっごく美味しそうだったので追加で頼んだものです。

こういうことができるのも、若者がいっしょだからやね。





2品目のオードブルは、みんな野菜をことこと煮込んだスープに。
野菜いっぱいの温かいスープ。こくがあって、優しくて
心もあったかくなるようなスープでした。


メインは鮮魚のポワレアーモンドソースと
鶏のクリーム煮込みグランベール風に分かれました。





本当は、私も主人も、以前食べた海老と帆立のクレープ包みが
とっても美味しかったので、今日も食べたかったのですが、
残念ながら、今日はソルドアウト。

それで、お魚のポワレにしたのでした。
このお料理も美味しかったですよ。

でも、やっぱり今度は、
海老と帆立のクレープ包みが食べたいな〜。


デザートもみんなそれぞれお好みのものをチョイス。




いちじくのコンポート、フルーツパフェ、
バニラアイスクリーム、コーヒーのシフォンケーキ、

どれもおいしそうでしょう〜。
お昼はこれにコーヒーがつくのですが、夜にはつきません。

でも、もうすぐ寝るんだしいいっか。。


4月から社会人となって働き始めている次男や次男の彼女も満腹の様子。
ちょっと、今日は骨休みになったかな〜。

夕食の後は、出町駅まで二人を送りさよなら。
あんまり無理せずに、自分の体のことも考えて働いてねと思いつつ。。



北山ヴァプールさん、お昼の12時から夜の10時まで、
いつ行っても、フレンチコースの頂けるお店、

昼と夜で、格段値段が違うお店が多い中、
昼も夜も一緒という、とっても嬉しいお店でした。



 

 北山ヴァプールHP




10.12

VAPEURS (フレンチ / 北山、北大路)
★★★☆☆ 3.5


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上賀茂神社 手作り市

2010-02-02 00:38:38 |  京都散策
1月24日(日)


上賀茂神社の手作り市


毎月第4週目の日曜日に開かれる、上賀茂神社の手作り市。
ドルフでランチをした後、やってきました。


でも、ちょっとドルフでゆっくりし過ぎて、着いたのは3時頃。

もう、そろそろ片づけ始めているお店もあって、え。。

お店の数はいっぱいで、見たいお店もいっぱいなのに。。

やっぱり、朝ぐずぐずしていたのがたたっています。


カエルがいっぱいの空工房さん。





マグカップやぐい飲みも可愛いですね〜。



戦国武将・幕末の家紋キーホルダー。
お。。なかなかかっこいいですね〜。





普通の家紋も売っていましたよ。



デジタル写真を使った雑貨のお店、訓子(くんこ)さん。
色彩豊かな写真が、クリア素材の雑貨に変身。





しおりにポストカード、ここだけ一足先に春が来ているみたいです。
私も少し春を譲って貰いました〜。



お洒落なペンダントのお店をみつけました。
おじさんが作られているんですよ〜。


真ん中の段の、真ん中の二つ、
主人とお揃いで購入しました。




珍しく、今日は私からのプレゼントです。



寒くなってきて、どんどん店じまいされています。


帰り道で見つけた、皮製品のお店。

どうですか〜、コースター一枚100円ですよ〜と、
声をかけて頂いて、こちらは主人が5枚購入。





私にストラップもプレゼントしてくれました。


後、お漬物を買ったり、お野菜を買ったり。。

ドルフのテラス席では、汗をかくほど暑かったのに、
風も吹いてきて、どんどん冷えてきています。

もうみなさん、本当に店じまいですね。





お疲れ様でした。
また、今度はもうちょっとゆっくり来たいと思います。



上賀茂神社


上賀茂神社にお参りして帰る事にしました。





寒いせいもあるのでしょうが、ピーンと張り詰めた空気が気持ちよく、





こちらも、ちょっと凛とした気分になってきます。





本堂でお参りをして、みんなの健康を願います。






どうか、みんなが、健康で平穏に暮らせますように。。





ところで。。話は変わりますが、


実は、昨年の秋から冬にかけて、食べに行ったお店の記事が
いくつか残っています。

このまま、埋没させておくのは、とっても可愛そうなので、
次回から5回続けて、おいしいお店(昨年編)をお送りしたいと思います。


 1 北山   ヴァプール
 2 高瀬川  一之船入
 3 高台寺  ガーデンオリエンタル
 4 烏丸三条 ホテルモントレ随縁亭
 5 北山   味香

どれも、とっても素敵なお店だったので、よかったらご覧くださいね。

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北山 ドルフ

2010-01-30 08:00:00 |  京都食べ歩き
おはようございます。
今日はいいお天気になりそうですね〜。
この週末、主人と母との3人でお出かけしてきます。

母の足もようやく、お医者さんに、

「ま、いいでしょう。もし何かあったら、また来てください。

と言ってもらえるまでなって、ほっと、ほっと。
結局、処置を受けてから治るまで、4か月ほどかかってしまいました。

でも、今日は、嬉しいお出かけです。 では、行ってきます〜。


記事は、先週の日曜日のことですよ。


1月24日(日)

お天気の日曜日、

水仙を見に淡路島へ行こうか、
菜の花を見に滋賀県に行ってみようかなどと、

主人と話していたのに、行動が伴わず、
いつの間にかお昼を過ぎてしまいました。

これは、もう遠出はできないし。。

お昼でも食べて、上賀茂神社の手作り市に行こうと決定。


久しぶりに行ったのは、北山のお洒落なお店、
コーヒーレストランのドルフさんです。






お店の玄関は、いつも緑がいっぱいでお洒落です。





窓際のお花も、暖かい日の光を受けてあったかそう〜。





ガラス張りお洒落なテラス席へ案内してもらいました。

テラスから見える大きなケヤキの木や緑の芝生が、とっても素敵です。


でも、今日は、暖かな陽の降り注ぐテラス席。。っていうか、
ちょっと陽が当たり過ぎて暑〜、汗が出てきます。





隣の席で赤ちゃんがおくるみを着たまま、陽にさんさんと当たって
ほっぺを真っ赤にしていたので、

お母さんに、赤ちゃん、ちょっと暑そうかな。。って
言ってあげたら、

ほんとですね〜って、日陰に入れてあげてくれました。


よかったね、赤ちゃん。。それでも、まだ暑そうな赤ちゃん、

おくるみも取ってあげたらいいかなって思ったけど。。
そこまでは言えませんでした。


ランチは、主人はシーフードのパスタランチ。
サラダにコーヒーがついてきます。(1600円)

海の幸のスープがおいしいパスタ、サラダのドレッシングも
美味しかったですよ〜。

。。ってしっかり、私も味見をしています。





私は、毎朝焼いておられるというスコーンとフルーツサンドのセット。
それに、ハーブティー。(1200円)





スコーンは生クリームやジャムをつけていただきます。
さくさくとしたスコーン、とっても美味しかったです。

フルーツサンドもスコーンも、一個は、主人にお裾わけ。


コーヒー通の主人が一口飲んで、うまいと言ったコーヒー、
本当に美味しいコーヒーでした。






帰り際に見た室内席、

暖炉があって、本物の火が燃えています。
わ〜。。いいな〜。あこがれの特等席です。





今度はこの席に座って、ゆっくりとティータイムを過ごしたいなって
そう思いました。

でも、なかなか空いていないんですよね、この席。。
今だったら、空いているのにな〜。。


さて、今から上賀茂神社での手作り市に出かけてきます。



   (上賀茂神社 手作り市に続きます。)



ドルフ (カフェ / 国際会館、木野、岩倉)
★★★☆☆ 3.5


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祇園 よねむら

2010-01-28 07:22:30 |  京都食べ歩き
1月27日(水)


新年会、母の誕生日とおめでたいお祝い事が続きましたが、
昨日は、もう一つ友人のお祝い事がありました。

友人が仕事を始めて丸20年が経ったのです。

私ともう一人の友達との3人で、20周年を祝うお祝いの会を
祇園よねむらでしました。






祇園八坂神社の近くにあるよねむらさんは、
例のミッテラン関西編で、一つ星を貰われたお店でもあるんですよ。



 素敵なお店へのアプローチです。


お店は平日にもかかわらず、満席。


予約の時に、友人のお祝いの席ですということを伝えておいたからか、
中庭の見える窓際の席に案内してもらった私達、


おめでとう〜と乾杯して、二人からのちょっとした記念品を渡しました。

前に花器が欲しいと聞いていたので、信楽焼の花器です。




とっても気に入ってくれたみたいで、よかったです。


お料理は、おまかせの6000円のコース。
ランチとしては、ちょっと張り込んでしまいました〜。

まず、たらの白子の揚げ物から始まりました。
たらの白子、ふわふわです。





トマトのサラダの中には洋ナシが。。。
甘い洋ナシの香りがほのかにして、美味しかったです。
しかも、このお皿は、ロイヤルコペンハーゲンですよ〜。



こちらのお料理は、美味しいのはもちろんなのですが、
器の一つ、一つが素晴らしくて驚きでした。


ふぐのサラダのガラスの器も、ほんと素敵ですよね〜。

たらや牡蠣、海老の入ったブイヤベースは、本当にあつあつで、
魚介のスープがとっても美味しかったです。
私のお気に入りの一品でした。





ローゼンタールのお皿に乗っているのは、
トリュフソースのかかっているお麩と、
アーモンドスライスや白和えの乗ったフォアグラ。
でも、まぁお麩は、やっぱりお麩かな。。


イッタラの可愛い器に入っているのは、
なまこのこのわたや、このこを使ったパスタ。

車で行った私たちはアルコールが飲めなかったのですが、
これは、絶対に日本酒や白ワインに合うだろうな〜と思う一品でした。



手入れの行き届いた中庭の緑が、心を癒してくれます。





これで、お料理は終わりかなと思っていたら、
まだ、お肉料理とご飯物が続くそうです。


お肉は、黒豚の赤ワインソース煮込みと海老芋のはちみつバター。
菜の花の胡麻和えも。。






ごはんは、ちりめん山椒ご飯とカレーライスのどちらかを選べます。

カレーのいい匂いが気になっていた私はカレーライスをチョイス。
この選択は大正解、フルーティーでとってもおいしいカレーでした。


そして、デザートの前に、お店のパティシエの方でしょうか。。
若い素敵な青年が、ろうそくの灯ったケーキを運んできてくれました。

思わず3人でえ〜〜と嬉しい歓声。


予約の時に、20周年の記念なので、デザートにコメントを描くとか
何か演出をと、お願いはしていたのですが、


こんな素敵なケーキを用意して頂いていたとは。。


ろうそくは、ちゃんと20周年の「20」になっています。

ろうそくも手作りで作って頂いたのですね〜。 ありがとうございます。





お皿には「20周年おめでとうございます。」の文字が。。
本当に、嬉しいですよね〜。





友人がろうそくを吹き消して、もう一度おめでとう〜。


このケーキはお店から友人へのプレゼントということで。。
その優しいお心遣いにほんと感謝です。
本当にありがとうございました。


そして、デザート。
お口直しのゆずとパインのシャーベットの後は
フルーツロールケーキとバニラアイス。





コーヒーはビレロイボッホのカップですね。 お洒落〜。


コーヒーに、こんな可愛い一口クッキーやスイーツがついていたのですが、
とても食べられなくて残していたら、




こんな風に素敵なお土産にしていただきました。

これは、今日の運転手役の私にどうぞと、友達二人が言ってくれて、
私が持ち帰りました。 ありがとう〜。

素敵なお店で、美味しいお料理、素敵な記念品
それに、お店からの優しいプレゼントと、
とってもいい記念日になったよと、
友人も、この日を本当に喜んでくれてよかった〜。


これからも元気で、お仕事頑張って下さい。
そして、いつまでも仲良くしてくださいね〜。



レストランよねむら (創作料理 / 四条、河原町、東山)
★★★★ 4.0




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母85歳の誕生日

2010-01-26 11:15:00 | 家族
先日は、母の85歳の誕生日でした。


母は5人兄弟の真ん中なのですが、
母の兄弟は90歳を筆頭に、今も全員健在です。

母も、足の傷のせいで、お出かけは少なくなっていますが、
とっても元気。


明るい色使いの花篭を買ってきてプレゼント。






今日は、家で3人、母の大好きな蟹で誕生日祝いです。

湯で蟹は、そのままか、土佐酢をつけて。。





お鍋は、ぐつぐつぐつぐつ。。





お野菜もたっぷり、ぽん酢につけて頂きました〜。

日本酒、久保田で乾杯〜、


「お誕生日おめでとう〜。これからも元気でね。」

ちょうど乾杯をしている時、

長男から誕生日おめでとうの電話があり、母もびっくり。

わざわざ電話してくれたん〜と、
すっごく嬉しそうでした。






そのあと、弟のお嫁さんや、姪っ子達。
続いて、弟、甥っ子とぞくぞくお祝いの電話が入りました。

一人一人と丁寧に話して、楽しそうな母です。
食べる暇がないくらい。。


母の好きな牡蠣フライや果物も用意して、





母の一番楽しみにしていた、蟹たっぷりのおじやと、
大好きなすぐきも。。


おいしいね〜と、嬉しそうな笑顔の母です。





ケーキは、主人がマールブランシェで、和三盆のマロンケーキを
買ってきてくれました。


片付けをしてから、夜遅いけど、
ケーキでもう一度乾杯しようとしていたら、


今度は次男が、

今、仕事が終わったとこで。。間に合ってよかった。。
と言いながら、お祝いの電話をかけてくれました。






実は息子達には、夕方に

今日は、おばあちゃんの誕生日やで〜のメールを
送っていたのですが、

二人ともちゃんとお祝いの電話をくれてよかった〜。


ありがとう、みんな。
みんなのおかげで、すっごく温かいお誕生日になったよ。


母にとって、みんなのお祝いの言葉は、
何よりも嬉しい誕生祝いになったと思います。



昨年の10月から始まった母の右足の治療もあとわずか。

たまに痛んだり、まだ完治までは至ってないのですが、
ここまで来たらもう少しだから、
とにかくゆっくりと治していこうと声かけをしています。


そして、少しだけれどお祝いもあげたので、
足が治ったら、母と二人デパートへ行って、
ゆっくり買い物がしたいな〜。

  

母84歳の誕生日       

母83歳の誕生日       
       
母82歳の誕生日
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祇園 京柿 野球部新年会

2010-01-24 11:50:30 | 友達・仲間
1月16日(土)


この日は、次男の中・高野球部時代の保護者との新年会でした。

場所は、祇園の京料理「京柿」さんです。
八坂神社の近く、東山通りから八坂通りを少し西へ入ったところにある、
京情緒たっぷりの料亭です。






次男が高校を卒業してから、早くも8年となります。
なんだか、あっという間の8年。。


その間、毎年、夏のビアガーデン、冬の新年会
時々女性陣だけのランチ。。など、ずっと親睦を続けている私達。


でも、昨年の夏は、ビアガーデンのタイミングを逃して、
声をかける事ができず、 多くの方とは、
久しぶりにお目にかかることになってしまいました。




梅の花がお出迎え?と思ったら、ピンクと白のお餅の花でした。



でも、そのせいもあってか、今回の出席者は19名

京都はもちろん、大阪、奈良、滋賀
中には、泊まり込みで来られた御夫婦も。



今回は、色々な方とお話できるようにと、くじで席を決めて
ちょっと遅い新年会の始まりです。


広い和室の畳のお部屋なのですが、
席は、掘りごたつ式になっていて助かります〜。


先付けに出てきた胡麻豆腐が絶品。
鮑にいくら、菜の花の緑が春を添えていました。





私達の今の話の中心は、息子たちの結婚話。

高校を卒業したての頃は大学の事、
大学を出たら就職の事。。

時の流れとともに話題も変わってきますよね。



        お造りも新鮮でぷりぷりです。



新年会ということで、京都のお雑煮「白味噌雑煮」を出して頂きました。

京都人にとって、ちょっと甘い白味噌雑煮はほっとするお味です。  





とっても美味しいお雑煮を頂いた後は、焼き物の小鉢が乗った
四角い箱が出てきました。





蓋を取ると、中は色々なお料理の宝石箱や〜。





おなます、竜皮巻き。。と新年を意識したおせちの色合いの物も、
食べてみると、おせちとはまた一味違ってどれもおいしい〜。

一つ、一つ丁寧に作られているのがわかります。
雲丹の小鉢、最高でした〜。


ビールや冷酒、チュウ杯などのお酒もどんどん進みます。
次に出していただいた、もろみ味噌を練りこんだチーズは
お酒のあてにぴったりでした。





吉野葛のとろっとしたやさしいお味の椀もののあと、
少しお時間を頂いて、





この4月に、息子さんの結婚が決まった友人へのお祝いタイム。
16人の元野球部員の中、2人目の結婚です。
1番目は、我らがキャプテンの昨年夏の結婚でした


有志一同からのお祝いは新婚夫婦だけでなく、
友達夫婦にも、色違いお揃いのティーセットを。





友達夫婦にもこの日の思い出を持ち続けてほしくて
こんな形を提案してみましたが、
喜んでもらえたみたいでよかった〜。



     息子さん御夫婦には、みんなからほんの気持ちだけ。。



きっとこれから数年間は、こんなお祝いも続いていくんだろうな〜。


すでにおじいちゃんになって、お孫さんの携帯電話の写真を
顔をほころばせながら見せてくれる仲間や、
この春には、孫が生まれるねんと、嬉しそうに笑う仲間。。


幸せな話で盛り上がった後は、京柿で、有名な「鯛とからすみの御飯」です。


明石から取り寄せた天然の真鯛と、自家製の唐墨を
魚沼産こしひかりとともに炊き上げたこの御飯、





もう、思わず笑みがこぼれるほど絶品で、
おかわりいかがですかと言われて、はい、お願いします。。


デザートをいただいた後も、なかなか話はつきませんが、





そろそろ1次会はお開き。




   京柿さんの新年飾りも今日までだそうです。
   お心遣い、ありがとうございました。



このあと、14名で出かけた2次会は新橋のカラオケスナック。

飲んだり、おしゃべりしたり、歌ったり。。

時間を忘れて、楽しいひとときを過ごし、気が付いたら午前1時。

え〜〜とびっくりしながらも、まだ話すことはいっぱい。
でも、続きはまた今度という事で。。


久々の午前様帰宅です。 でも、楽しかったな〜。



2009年の新年会は  イタリアン ストラーダ
2008年の新年会は  京懐石 入船
2007年の新年会は  京料理 京柿


 

京柿 (京料理 / 四条、五条、河原町)
★★★☆☆ 3.5


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山陰の旅6 鳥取港「かろいち」

2010-01-22 08:00:00 |  国内旅行
旅の始まりはこちら   山陰の旅1 寒波の中を



鳥取港近くの「かろいち」へ向かう途中、
私や母の危惧は当たり、どんどん雪が増えていきました。


途中、道横で雪の中に突っ込んで動けなくなった車や
追突事故をおこしている車
車から降りてみなさん困ってられるのですが、


こちらも、前の車のつけたタイヤ痕の跡を、
慎重に、ゆっくりと運転するだけでせいいっぱい
途中で停まることもできず、助けようもないのです。。


必死で運転の主人と弟
はらはらドキドキの私と母
気持ち良さそうに熟睡中の若者4人を乗せた車は、


途中、シャーベット状の雪の上を走ってガタガタガタガタ車が揺れたり、
タイヤがスリップして、ひやっとしながらも、
ようやく鳥取港「かろいち」の近くまでやってきました。




                かろいちへの途中の雪道



ほっとしたのもつかの間、私達の目の前で、
軽自動車がくるっと180度回転して、
まるでカーアクションを見ているよう。。


軽自動車はぶつかる事もなく無事でしたが、
中の人は、どんなにか怖かった事でしょうね。



鳥取港 「かろいち」

「かろいち」に着いて、
母ができるだけ雪道を歩かないですむようにと、
建物の横にあるドアの前に車を停めました。


でも、なんだか妙に静かな様子で、開いているのかどうか。。
弟が確かめに行ったら、


「あかん。。鍵がかかってるわ。。」


え。。。ここまで来て。。お休み?と全員を脱力感が襲います。


でも、結構車があったし、正面玄関は開いているかも。。と
行ってみることに。。







他のバスツアーの方も来られていて、
やっぱり、正面玄関は開いていました。よかったね。


でも、たくさんある魚料理のお店は軒並みお休みで。。
うそやろう。。。

お土産屋さんもあいていません。。


でも、一軒だけ、一軒だけ、お店が開いていたんです。
市場料理の賀露幸さんです。


市場料理の賀露幸


市場料理の賀露幸さん、もう、本当に救いの神です。
ここまで、雪道を怖い思いをしながら来たのに、
どこも開いていなかったら、泣くに泣けません。





みんなほっとして、賀露幸さんの暖かい席に着きました。

弟の話では、このお店も普通の時だったら並ばないと
なかなか入れないお店だそうで、


じゃ、並ばずにすっと入れたんやしラッキーやったね〜。


母は焼き魚定食、姪っ子の一人が天ぷら定食以外、
みんなはお正月メニューのあけおめ丼定食、
お味噌汁のかに汁へグレードアップバージョンです。




母の頼んだ焼き魚も、さすが、すっごく美味しかったです。
ついていたお刺身もトロなんですよ〜。


そして、これが「あけおめ丼」

鮪、はまち、蛸、帆立、うに、いくら、海老、蟹。。

息子たちはこれの大盛り。





もう、すっごく美味しくて、ここまで来た甲斐ありです。
虎模様の蒲鉾も可愛いですよね〜。


地元蟹を求めて。。


本当は、城崎方面周りで蟹を買って帰りたかったのですが
とてもとても、この雪では無理。。と、


とりあえず、地元のスーパーに寄ってみました。
地元なら、地元産のかにも置いてあるかも。。と。





でも、やっぱり地元産のかにはなく、
結局カナダ産のかにを買って帰りました。

2日の夜は、これで蟹鍋です〜。



帰りの中国道


帰りの道は、先程の賀露幸さんのお店の方が教えて下さった
ルートで、「佐用IC」から中国道へ入りました。


でも、この高速も山陰側は雪が凍り始めていて
とっても怖かったです。


トンネルをいくつ超えても、なかなか雪は降り止まず、
主人が言うには、この暗い雪道が一番緊張したかもと。。



山陽方面に出て、ぴたっと雪が止んだ時は感動でした。
道に雪がないなんて、信じられない感じ。。


もう、これで無事に家に帰れる〜と、
お正月バージョンの西宮名塩サービスエリアで
ちょっと買いもの。






元旦の満月も楽しむ余裕が出てきました。
走る車の中から、こんな上手に姪っ子が
写真を撮ってくれましたよ。






中華で夕食


京都南インターを降りて、近くの中華屋さんで夕ごはん。




回るテーブルを8人で囲み、たくさんの人数で食べる中華は、
色々なお料理が食べれて楽しいですね。

ちょっと頼み過ぎたかな。。?と思った量も
すっかりなくなって、みんな満腹の笑顔でした。



最後に



さて、今回の年末年始の旅行は、
大雪のせいで観光は何もなし、
地元の蟹を買うこともできなかったし、

雪道で怖い思いをして、やすらぎに行ったのか、
疲れに行ったのか、わからないような所がありました。

旅館のお料理も、ちょっと残念な所があったしね。


でも。。。


久しぶりの大勢での旅行、やっぱり楽しかったです。


大晦日の紅白を大勢で見て、ゆく年くる年を見て、
みんなでおめでとうございます〜を言って。。


毎年やっているそんな普通のことも、
大人数だとなんだかより一層楽しいことになります。


息子や姪っ子たちの楽しそうな雪合戦も
いつまでも思い出として、私の心の中に残りそう。


お昼に食べたお寿司や、あけおめ丼もすっごくおいしかったし、
みんなで円卓を囲んだ中華もおいしかった。



怖い雪道を、大丈夫、大丈夫と言いながら運転してくれた
主人や弟へも感謝です。



それぞれの家に帰った息子達が
楽しかった〜ありがとう〜のメールをくれたり、

姪っ子からも、めっちゃ楽しかったです〜
メールが届いたり。。

そんな優しさも嬉しかった。。



みんながこうして元気にお正月を迎えられたことに感謝して、
これからの一年も、元気で過ごしていければと思います。


特に今年は長男が結婚の予定、来年のお正月には
お嫁さんも増えているんですよね〜。


2011年、どんなお正月を迎えているのか楽しみです。
。。なんて、今から言うと、鬼に大笑いされてしまうかな。









山陰の旅は、これで終了です。
最後までお付き合いくださった方々、
本当にありがとうございました。
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山陰の旅5 玉造温泉

2010-01-20 07:36:30 |  国内旅行
     旅の始まりはこちら   山陰の旅1 寒波の中を



2010年1月1日


元旦の朝です。
やはり、雪景色の温泉町。

冷たくてピーンと張り詰めた空気が
まっさらな新年にふさわしい感じです。





朝風呂に行きました。

日本で最古の歴史をもつ玉造温泉は、
神代の頃からあった温泉だといわれています。

一度洗えばお肌はしっとりすべすべ
二度入ればどんな病気や怪我も治ってしまうといわれる
このお湯を、昔の人々は「神の湯」と呼んでいたそうです。


私達の今日の「神の湯」は、岩風呂の瑠璃の風呂です。



         (写真はHPより)


3か月半かかった母の足の傷も、今年になってようやく治り、
たぶん今度の診察で終了という所までこぎつけましたが、

やっぱり、霊験あらたかな神の湯のおかげだったのかな〜。



お風呂上がりに見た旅館の中庭も、雪景色。。





朝食は、レストランでのバイキング。
おせちやおぞうに、宍道湖のしじみ汁もありました。


雪の庭を見ながら、ゆっくりと食べて、






みんなで、わいわいと記念写真をいっぱい撮った後、






いよいよ、旅館を出発。

またまた雪の道を、車はゆっくりと走り始めました。



もう雪は、かんにんして〜と思っていましたが、年初めもやっぱり雪。


中国山地をまたまた横切るのは怖かったので
鳥取の方までとりあえず、海岸線を走ることに。


でも、やっぱりこちらも雪です。。
しかも、日本海の波の荒い事、荒い事。。


この辺りは風力発電でも有名らしいのですが、
巨大な風車が何基も、吹雪の中、音を立てて回る様は
ちょっと不気味な感じさえしました。



道の駅


しばらくして、鳥取県の北栄町、国道9号線バイパス沿いにある
道の駅「北条公園」で休憩です。

道の駅と言っても、この雪のせいでしょうか。。
開いているのはトイレだけ。


それでも、緊張の運転の連続の者にとっては、
少し休憩できるだけでも有難いです。






ここはアニメの名探偵コナン作者、青山剛昌さんの故郷で
コナン通りがあったり、コナンに会える町として有名らしいのですが、






まったくの一面雪野原で、どれがコナン通りやら。。



しかし、この雪野原を見て、多分始まるだろうな〜
思っていたら、やっぱり始まりましたよ〜。






息子達と、姪っ子達の雪合戦バトル。
キャーキャーいいながら、
ふわふわの真っ白い雪を固めて雪合戦。





なんだかすっごく楽しそうで。。
見ているこちらも、楽しくなってきます。



さて、これからもう家に向かって帰るのかと思っていたら、
今から、鳥取港近くの「かろいち」まで
お昼御飯を食べに行くのだそうです。

主人と弟で、せっかく来たのだから行ってみようと
決めたらしい。。


母と私は、この雪の中、大丈夫なんかな〜
もう、まっすぐ帰った方がええんちゃうかな〜
と思いつつも、二人の勇気ある決断に水を差すのも悪くて、
顔を見合わせるだけ。。


ということで、鳥取港近くにあり、
獲れたての魚料理のお店が立ち並ぶ「かろいち」まで


雪道を走る事になりました。。


次は最終章、

山陰の旅6 鳥取港「かろいち」へ続きます。)








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