花ごよみ

映画、本、写真など・

京都御苑の枝垂れ桜

2014-03-31 | 古寺(花など)

広~い敷地。
砂利道を歩き、
たどり着いた枝垂れ桜。
足の疲れを忘れさせてくれる
見事な枝垂れ桜です。

風が吹くと
はらはら舞い散る花びらも
風雅で味わいがあります。
美しい桜景色を堪能しました。






















結婚式の写真撮り?
言葉を聞くと外人でした。


御所の外苑の京都御苑、
とにかく広大です。


桃園の風景。
見頃に間に合いました。







3月30日撮影

京都府京都市上京区京都御苑





コメント (2)

京都府庁旧本館の枝垂れ桜

2014-03-30 | 写真(花など)

重要文化財である
京都府庁旧本館では、
今、観桜祭が開催されています。
期間は3月29日~4月7日

ネサンス様式の建造物と
枝垂れ桜がうまく調和して
素敵な景観を作っています。


















桜をバックに
日本舞踊の披露もありました。

京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町

3月30日撮影





コメント (4)

島はぼくらと  辻村深月

2014-03-29 | 本 さ、た行(作家)

島はぼくらと

瀬戸内海に浮かぶ島、
冴島に住む高校生。
朱里、衣香、新、源樹。

彼等4人は本土の高校へフェリーで通学。
島には高校がないのです。

島に住むゆえの閉塞感、
うわさ話や医者問題、それに古いしきたり…
様々な問題、背景を抱えながら
濁りのない目で現実を直視する彼等。

島で生まれ育った人、
シングルマザー受け入れで島にきた人。
立場の異なる人との交流や、
島に住む人々の思いやり、
優しさに支えられた心のふれあいを通し
男女各2名の心の成長と絆を描いています。

4人のかけがえのない友情は
これから生きていく上での
心の支えになるでしょう。

高校を卒業すると
多くの子供は島を出て行きます。
島を離れる人
事情を抱えてやってくる人、
「いってらっしゃい」「おかえり」
島だからこその別れと出会いの言葉が
大きな意味を持つようになってくるのです。

島の空気、海の色、
美しいロケーションが浮かんできます。
明るい未来を予想できるラストでした。






コメント (4)   トラックバック (3)

浄瑠璃寺門前 あ志び乃店に咲く花々

2014-03-27 | 古寺(花など)

浄瑠璃寺の山門に向かい進んでいくと
参道に面した左側に
食事処があります。

そのお店の庭は自然がいっぱい。
春の訪れとともに、
早春の花々が
咲きそろってきています。


土佐水木



啓翁桜


青文字




大寒桜




シナミ桜


サンシュユの黄色と桜のピンク、
春の色♪

京都府木津川市加茂町西小

3月23日撮影



コメント (4)

馬酔木咲く浄瑠璃寺

2014-03-26 | 古寺(花など)

ここ浄瑠璃寺は九体の阿弥陀如来と
吉祥天女像で有名なお寺です。
別名、九体寺(くたいじ)とも呼ばれています。

月ヶ瀬梅渓に行く途中
訪れました。

関西花の寺第十六番のお寺になっていて
メインの花は馬酔木(あせび)。

参道に植えられている馬酔木には
鈴なりになった
小さな白い花を付けていました。
春の息吹を感じる
当尾(とうの)の里の風景です。




山門


三重塔(国宝)




池を挟んでその向こうには
九体の阿弥陀如来が
安置されている本堂(国宝)。

ほの暗い堂内に並ぶ、
九体の阿弥陀如来像は
どっしりとした重量感もあって、
迫力のある仏像です。

秘仏である吉祥天女像の、
開扉期間でもあり
運良く美しい吉祥天を
拝観することが出来ました。


淡い紅色の馬酔木、
曙馬酔木(アケボノアセビ)




サンシュユ

京都府木津川市加茂町西小

3月23日撮影





コメント (8)   トラックバック (1)

月ヶ瀬梅渓の梅

2014-03-24 | 写真(花など)
 
ピンク、赤、白
約1万本の梅の花が咲き誇る、
全国でも有数の梅の名所です。

月ヶ瀬梅渓の梅の開花は少し遅く
訪れた頃が丁度見頃、
一番きれいな梅を見ることができました。

急傾斜面など至る所が
無数の梅で埋め尽くされています。
道路沿いにも、
梅が街路樹の様に植えられていました。
実が成ったらどうするのかなと
少し心配です。


ダム湖に覆い被さる梅の花
圧巻の景色です。

































奈良市月ヶ瀬

3月23日撮影




コメント (4)

ワン チャンス

2014-03-23 | 映画

オーディション番組で優勝して
世界的歌手になったポール・ポッツ。

ワンチャンスを掴み取り
一躍有名になったポール・ポッツの
実話を映画化。

監督は「プラダを着た悪魔」の
デビッド・フランケル。

子どもの頃はいじめられっ子、
大きくなってからは、
携帯電話ショップで働くポール・ポッツ。
そんな彼にもオペラ歌手に
なるという長年の夢があった。

繰り返す不運と挫折を経て、
最後のチャンスとして
オーディション番組に
出場することになる。

主演はジェームズ・コーデン。
歌唱シーンはポール・ポッツ本人の吹き替え。

会場は音響設備もよくって
彼の歌声に圧倒されました。
鳥肌立つぐらいの感動を得ました。
最後のコンテストでの
圧倒的な歌唱には涙が流れました。
歌で泣くなんてめったにないことです。

笑える場面も多くありました。
自信を失った彼を支える
多くの仲間、家族。

特に彼の一番の理解者であり
才能を信じた
妻のジュルズが素晴らしいです。



周囲の励ましや
特にいつも前向きな妻の支え、
励ましがあってこその
夢の実現です。






コメント (2)   トラックバック (17)

あわじ花さじきの菜の花

2014-03-22 | 写真(花など)

四季それぞれの花が楽しめる
あわじ花さじき。
菜の花が咲いていました。
一面の菜の花、春を感じる光景です。

広々としていて開放感があります。
丘陵にあるので見晴らしもいいです。
秋のコスモスも素晴らしいですよ。













兵庫県淡路市楠本

3月16日撮影




コメント (8)   トラックバック (1)

神様のカルテ2

2014-03-21 | 映画

原作は夏川草介の小説、
「神様のカルテ」の続編。

地方の24時間営業の病院が舞台。
そこで勤務する医師、
一止、辰也、貫田、
この3組の夫婦を中心にして
仕事と家庭との兼ね合い、
家族の悲しみや悩みそして
それぞれの成長を描いています。

監督は前作と同じく深川栄洋。

主演は櫻井翔
内科医、栗原一止を演じます。

前回と同じく
その妻、榛名を演じるのは宮崎あおい。



栗原一止の勤務先、本庄病院に、
大学時代親友だった
同期のエリート医師、
進藤辰也が赴任。
進藤辰也には藤原竜也。
w主演のような感じになっていました。



辰也の妻には吹石一恵が演じます。

不眠不休で勤務する一止は
勤務時間外の緊急対応に応じない辰也と衝突。
やる気のなさそうに見える辰也には
ある理由があった。

そうこうするうち
一止の恩師の貫田内科部長も
倒れてしまう。
貫田内科部長は柄本明が演じます。

仕事か家族かの選択、
医者、病院、患者、
それぞれが事情を抱えていて
答えの出ない問題が山積み。
色々と考えてしまう
内容になっていました。

涙と笑いそして愛が、
いっぱいつまっていて
心が温かくなる映画でした。

風景、星空がとても美しかったです。
宮崎あおいも可愛かったです。
なんとも言えないおだやな存在感、
ふわっとした優しい表情が印象的です。
イチさん、ハル、
このカップルの
ほのぼのとした雰囲気がいいです。
ピュアで真っ直ぐな
心が伝わってきました。





コメント   トラックバック (18)

淡路島 広田梅林ふれあい公園

2014-03-20 | 写真(花など)

淡路島随一の梅の名所広田梅林へ。

ちょうど見頃の梅が、
さわやかな香りを放っていました。

ここは広田梅林ふれあい公園。

ここから約1.2km離れたところに
淡路ふれあい公園があります。
名前が似ていて紛らわしいです。
最初間違って淡路ふれあい公園に
行ってしまいました。
よく間違って来てしまうそうです。

あわじ花へんろ 第二十七番
「花の札所」になっています。



















兵庫県南あわじ市広田広田

3月16日撮影




コメント (4)