花ごよみ

映画、本、写真など・

風船蔓(フウセンカズラ)の絵

2010-10-30 | 水彩画
 

↑クリックで拡大できます

フウセンカズラを描きました。
 

可愛い風船ができています。
中にはハート型の種が入っています。
種も楽しみです。


とっても小さい花です。











コメント (6)

家の花達

2010-10-28 | 家の植物たち
オオベンケイソウ、
いつもは8月頃に咲くのに
涼しくなって咲き出しました。

今年の猛暑は、
草花たちにとっても
過酷な試練。
それなのに、心の用意もないままの
急な冷え込み。
とまどっているかもしれないです。

草花たちの試練は続きます。
ちょっぴり可愛そう。

今日は手袋が欲しいほどでした。


ランタナ。
実ができてきました。

 
ランタナ、花もまだ
咲いています。

 
2年目のベコニア、
花が咲き出しました。


ホトトギス。
今年は花が少ないです。

 
ハンカチの花、
春からずっと咲いています。
でも大分小さくなってきました。


夏に全て枯れてしまったアボガドの葉、
新葉が大きくなりました。


細い枝からも新しい葉が
いっぱい出てきました。








コメント (8)

中之島公園

2010-10-26 | 写真(花など)
もう一度、中之島公園、
水辺の遊歩道、
レトロな中央公会堂、
都心の憩いのスポットです。




中之島公園、中之島の名前の通り
堂島川と土佐堀川、
2本の川に囲まれた島です。

 
バラは今が見頃。
きれいですよ。

 
公会堂の方に向かって撮影。
水上ののどかなバラ園です。

 
川を挟んで周囲はオフィスビル。





 



 
中之島のシンボル的存在。
アンティークな雰囲気の、
中央公会堂。












コメント (16)

中之島公園のバラ園

2010-10-24 | 写真(花など)

去年の春にリニューアルされた、
中之島公園のバラ園、
今の季節、秋バラが見頃で
とてもきれいです。

 

ここは交通の便がよく、
用事でこの辺りに来ても、
ちょっとついでに公園へ、
といった感じで、
バラの名所としては
気軽に訪れやすい所にあります。
オフィス街の、
憩いのスポットになっています。



色とりどりの美しいバラの花と
甘い香りに包まれ
気分も華やぎます♪ 

 

 

 



 

 

 






(大阪市北区中之島)





コメント (12)   トラックバック (4)

桜田門外ノ変

2010-10-23 | 映画
主人公は水戸浪士、関鉄之介、
大沢たかおが演じます。

その妻に長谷川京子。
長男の誠一郎には加藤清史郎君。

水戸藩主、徳川斉昭に北大路欣也、
井伊直弼には伊武雅刀。

柄本明、生瀬勝久、渡辺裕之、
池内博之、西村雅彦等が出演

監督は佐藤純彌。

原作は吉村昭の同名小説。

ペリーが来航。
そして安政の大獄。
攘夷派の水戸藩の浪士と、
薩摩藩の浪士18名が意を決して、
開国派の時の権力者、
大老、井伊直弼(伊武雅刀)を、
桜田門外で首を奪った事件。
「桜田門外ノ変」。

その後、挙兵する約束の薩摩藩。
でも挙兵はなかった。

その上、水戸藩からも、
追われることになってしまった、
事件の首謀者の一人、
鉄之助(大沢たかお)。

 

「桜田門外」の事件を端緒として、
幕府の崩壊の始まり、
攘夷運動が高まり、
明治維新へと時代は進んでいきます。

映画では、あまり知られていなかった
この事件に関わることになった、
水戸藩の浪士達のことを描いています。

 

ぼたん雪降る、
桜田門外の壮絶なシーン。

信じていた他藩の、
現実を見据えた、
心変わりに出会い、
望みが踏みにじられていく過程。

 

井伊直弼一人の命、
そのたった一名の命の代償となった、
あまりにも数多くの人の尊い命。

高橋多一郎親子
(生瀬勝久、須賀健太 )のシーン、
息子と共に死に行く場所を、
探し求める場面は、
本より映像で見るとリアルで、
悲しみが倍増します。

テロに加わった人達が、
最後にたどり着くのは、
悲しみとむなしさだけ。

国の未来を憂えるばかりに、
個人の幸せを捨て、
自らテロリストとしての、
苦難の道に進んだ水戸藩士達。

本当の意味での
悪役のいないこの映画、
娯楽性はあまりなくても
心にズシンと重く感じられ、
辛くて悲しくなりました。
上映中、度々、
目がウルウル。

主題歌はチベット出身の歌手、
alanが情緒たっぷりに歌い上げる、
『悲しみは雪に眠る』

本の感想は→こちらです。




コメント (2)   トラックバック (25)

花の名前が分かりました!

2010-10-21 | 家の植物たち
種を蒔いたものの
正体不明だった植物、
花が咲いて名前が判明。

オクラでした。

葉の形状からして、
芙蓉か、もしかしたら酔芙蓉か♪
な~んて想像していましたが…。

オクラ…といえば
2年前育てていました。
その時、撒き残した種か、
採っておいた種だったんです。

名前が分かってすっきりしました。


 
デュランタの白、
また咲き始めました。

 
ミニバラも夏に続いての開花。

 
ノボタンがやっと今になって、
咲き始めました。

もう今年は咲かないのかと、
思っていました。
例年よりかなり遅い開花です。
やっぱり夏の猛暑の影響かも?







コメント (10)

インシテミル 7日間のデス・ゲーム

2010-10-20 | 映画
 

藤原竜也が主演。

コンビニで須和名祥子(綾瀬はるか)に、
声を掛けられたのがきっかけで、
ゲームに参加した主人公のフリーター、
結城を演じます。



それ以外のゲームのメンバーは
石原さとみ、阿部力、片平なぎさ、
北大路欣也、武田真治、
平山あや、 石井正則 、大野拓朗 。

非倫理的なことが起きる可能性が
…という警告があっても、
高額なバイト料に目がくらんだか、
なにか裏がありそうなのに、
誰一人として帰ることもなく、
計10人のわけあり男女が、
このデス・ゲームに参加します。

謎のタイトル、インシテミル、
時給11万2,000円のアルバイト。
男女10人が、7日間、
外部から遮断された“暗鬼館”という、
館の中で監視される。

各部屋には、謎の箱があって
そこには各々に振り当てられた、
武器が入っています。

参加者の中に探偵がいて
犯人の確定をしなくてはならないルール。
彼等の心理状態の変遷を実験。

アルバイトのメンバーの一人が、
2日目、銃によって亡くなったのが端緒になって、
極限のサバイバルゲームへと進行。

 

最後に生き残るのは誰か?
果たして生き残ることができるのか?

監督は中田秀夫。

原作は米澤穂信の小説「インシテミル」

本は読んでいますが、
人数もラストも
本とは内容が違ったものに
なっています。
かなり違った展開です。

それに、読み終えてから、
2年半近くも、経っているので、
かなり記憶があいまい。
新鮮な気持ちで見ることができました。

映画は時間の制限もあってか、
人物の背景や武器の根拠が、
省略されていて
さっぱりとした味付け。
本はもっと濃厚です。

おおよそのあらすじは、
前もって知っていても、
ストーリー、映像に引き込まれて、
結構、ドキドキしました。


本の感想は→こちらです。

 







コメント (6)   トラックバック (27)

梅の花が咲きました!

2010-10-18 | 家の植物たち


今年の夏の暑さで,
大部分の葉が枯れて、
落ちてしまった、
ベランダの植木鉢の、
小さな小さな梅の木。

その梅の木に、
なんと花が咲きました!!
びっくり!


ロッテ、ソフトバンクを下し、
逆大手。
ファイナルステージ決着、
面白くなってきました。

それはそうと、
巨人ファンの方々、
おめでとうございます。



コメント (10)

般若寺のコスモス

2010-10-17 | 古寺(花など)


美しい根の反りが、
特徴的な鎌倉時代の楼門。
国宝になっています。

 
石仏の間を埋めるコスモス。

 
本堂前のコスモス。

 
お寺の人の話では
この日、コスモスは、
7,8分目と言うことです。
今頃は満開でしょうね。

 
十三重石宝塔、
日本一の大石塔と、
パンフレットにあります。

 
優しく石仏に寄り添う、
コスモスの花。

 

 
紫苑(シオン)の花。
穏やかな秋の陽を浴びて、
元気いっぱい!

10月11日

(奈良市般若寺町)




コメント (4)   トラックバック (1)

元興寺に咲く花

2010-10-16 | 古寺(花など)

秋の元興寺、
萩の花はもちろん、
それ以外の花々も
訪れる人々を優しく迎えてくれます。

 
彼岸花の群生も美しいですが
ひっそりと控えめに咲く彼岸花も
いい感じです。


キキョウがまだ咲いていました!
7月以来の再会うれしいです。

 

 


 
秋の七草、
フジバカマ(藤袴)かな?

 
華やかに咲く芙蓉。


まだ酔う前の、
白い酔芙蓉。

10月11日

(奈良市中院町)





コメント (4)   トラックバック (1)