花ごよみ

映画、本、写真など・

ALWAYS 三丁目の夕日

2005-10-31 | 映画

東京タワーが建設中だったあの頃… 
昭和33年の東京を舞台に、
空前のスケールで贈る、
 夢と希望のエンタテイメント映画!!   
 
(試写会チラシより)

……………………………………………………………………………… 
 
原作は西岸良平のコミック『三丁目の夕日』。

『ジュブナイル』『Returner/リターナー』
などのSF作品を作って来た、
山崎貴監督としてはちょっと意外な作品。 
  
VFXで再現される風景はリアルで
CGと実写の区別はつきません。


あちらこちらで鼻をぐずぐずさせている音が~~
笑い声はみんないっせいに…
劇場で見る映画って、
多くの人と感動を共にすることができるのですね。 
再認識しました。 
 
泣ける映画だとは思ってなかったので、
ハンカチの用意はしていなくて
困りました。
  
泣きあり、笑いありの忙しい映画でした。 
 

薬師丸ひろ子はあたたかく、
強いお母さんを演じていました。 
 
吉岡秀隆もいい味を出していました。 
この先、大丈夫なのでしょうか??茶川さん!!
ちょっと心配です。。。

吉岡秀隆の次回の出演作、 
『博士の愛した数式』も楽しみにしています。 

六子役の堀北真希は、
ういういしさが、強く印象に残りました。 
 
子供達も言葉数は少なくっても
心の中が読み取れるような、
じれったいようでじらしい 
表情と演技でした。 
 
それに優しいご近所さん達。 
 
最近の映画はつらくて、悲しくて
泣くことが多いのですが、
この映画は心があたたかくなって 
泣ける映画でした。
予想外の感動です☆ 

とにかく、ほのぼのと、 
優しい気分になれる映画でした。
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アボガドの木

2005-10-29 | 家の植物たち
 
    ベランダの柵の高さを超えています。 
    種→3年7ヶ月くらい。 
    枝分かれもしてきました。
    植木鉢も小さくなってきたみたい。 
     
     
      
       
 葉も大きくて立派です。 
 
 
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あけび

2005-10-29 | 水彩画
 
あけびとざくろ 
秋の色合いのモチーフです。 
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マンデビラ

2005-10-27 | 写真(花など)
 
家の近くに咲いていました。
あまりにきれいなので撮らせてもらいました。
つる性で赤、ピンク、白、八重咲きなど
多くの種類がある、
キョウチクトウ科のとても華やかな花です。 
これはルビースターかな。
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マザーリーフ

2005-10-26 | マザーリーフ
  
現在、一番成長のいいのが↓です。 
約70cm。
冬を無事越して、花を咲かせて欲しいです。
今年の花は→コチラ 

  
 
   赤の部分は花の咲いた後の茎です。 
         ささえにしています。 
        

手に持つと結構大きな葉っぱです。
 


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デュランタの実

2005-10-24 | 家の植物たち
 
白いデュランタ、 
もう終わったと思っていたのに
また咲いてきました。
オレンジ色の可愛い実もついています。 

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ARAHAN(アラハン)

2005-10-24 | 映画
主演は次世代韓流スター、リュ・スンボム。 
 
韓国で「ポスト四天王」の最有力とも 
呼ばれているってチラシにあるけど……本当??

監督はリュ・スンワンでリュ・スンボムの実兄。
兄弟コンビの作品。
この監督の最新作が 
今年のカンヌ映画祭で国際批評家連盟賞。


警察官のサンファン(リュ・スンボム)は
ひったくり犯を追いかけているうち、
同じく犯人を追いかけて来た
七仙と呼ばれるカンフー ・マスター
の娘イジン(ユン・ソイ)イジンと出合う。

「喧嘩に強くなりたい」という単純な考えで 
修行をし始めたサンファンだが、 
思うようには上達しない。 

七仙によって封印されていた 
邪悪な力を持つフグンが復活。
七仙たちに闘いを挑んできた。 
 
豊臣秀吉の時代のおじいさんが 
どうして若くなってフグンとして 
世の中に出てきたのか?
見のがしてしまったのか?? 
よく分からないけど・・・・
まあ、細かい所はどうでもいいんでしょうね。

クライマックスの
対決シーンは、ワイヤーアクション、
CGを取り入れてスゴイとは思うけど
コメディの要素もあってマンガっぽい。

七仙のひとりでヒロインの
父親役のアン・ソンギは 
「武士ーMUSA」、
「ジルミド」などに
出演している、アン・ソンギ 。
韓国の俳優はなかなか覚えられないけど
この人の顔は記憶しました。
渋い俳優です。 

サンファンは最高解脱者「アラハン」に
なったのでしょうか??
これもよく分かりませんでした。 

でも、とにかく 
カンフーシーンは迫力があって楽しめました。 
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霊山寺 (奈良市中町) バラ

2005-10-22 | 古寺(花など)
 
国宝の本堂や数多くの宝物を
持する古刹だが
バラの美しい寺としても知られる。
今は秋バラの季節。 

10月23日から秘仏公開。
でも、今日幸運にも準備段階の所、 
薬師三尊像など拝観させて頂きました。

HPなどありました。→コチラ 

 

      
 
 
          
       
      色とりどりのバラが甘い香りを
      漂わせていました。  
      植栽の仕方は人生の輪廻だそうです。
       お寺らしいですね。

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霊山寺 (奈良市中町) 秋の花

2005-10-22 | 古寺(花など)
 
バラ以外にも秋の花達がのんびりと
咲いていました。 
 

ホトトギス 

          
          ツワブキ 
 
 
秋明菊・・・秋明の頃に咲くからだそうです。 
貴船菊とも。 

        
     藤袴(フジバカマ)
     花の名前は よりりんさんの弘仁寺の記事で学習しました。 
     よりりりんさんのご指摘で紫苑じゃなく 
     藤袴ってことが判明!! 
     紫苑→藤袴と訂正しました。      
     またまたありがとうございました。
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蝉しぐれ

2005-10-19 | 映画

市川染五郎、木村佳乃主演の時代劇。
東北の小さな藩。
15歳の文四郎は、剣術と学問に励んでいたが、
父が藩の世継ぎを巡る陰謀によって切腹。 
 
原作は藤沢周平の同名小説。 
監督は黒土三男 。
2003年のテレビ版の脚本を経て、
映画化を実現。

蝉しぐれは以前、テレビで見ていて
脚本(映画では監督も)も 黒土三男で同じだから、 
もう映画は見なくてもいいと思っていたんですが
行ってきた人の感想がすごくよかったので
見に行きました。   

映画は時間が短くなったのと出演者が違うだけで 
内容はテレビと同じでした。
でも、監督がこだわった美しい風景が
大画面で見事に映像化されていました。 

テレビの方では子供時代も、 
文四郎は内野聖陽、
ふくは水野真紀がそのまま若づくりして
演じていました。 
でも別に違和感は感じませんでした。 
 
映画では子役の演じる時間が長い分 
市川染五郎、木村佳乃の出演する 
場面が少なく物足りなさを感じました。 
時間的制限があるので仕方無いのでしょうね。 
後半の方はテレビの方が 
充実していました。 

筋が分かっているからドキドキ感は無いけど
次がどんな風になるのか頭の中で想像できるので
話の展開に先行して涙、涙。。。
クライマックスにドッと泣けるんじゃなく 
ずっと涙をにじませていました。

心に訴えるものがあるからこそ 
涙腺を刺激してしまうので 
泣ける映画がいい映画としての 
条件の一つになるなら
この作品は自分にとってはすごくいいのかな。

やっぱり感動が売り物の映画は 
観客を泣かせてはこそ。 

気品と気高さは水野真紀と同じく
木村佳乃のふくにも充分感じられました。 
 
ふくの子役の佐津川 愛美ちゃん
あれっ、どこかで見たことあると思っていたら 
(がんばっていきまっしょい)の
ボート部員として出演していました。 
 
一青窈のかざぐるま、
どのシーンで流れるのかなと
期待していたのにありませんでした。
なぜでしょう??
映画の開始前には流れていたのに・・・
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