花ごよみ

映画、本、写真など・

大阪城のイチョウ並木

2009-10-31 | 古寺(花など)

大阪城、外濠のイチョウ並木。

まだ黄色の一歩手前の感じ、
黄色がかった黄緑?ってところです。


バックはクリスタルタワービル。




よく見ると、
黄色のラインが見えます。
黄色に進行中。


落ち葉の頃もきっと、
きれいでしょうね。


背景は大阪城。




大阪城ホールで、
コブクロLIVEがあるようで…。

イチョウの色をした車です。













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ベランダで採れたサツマイモを焼き芋風に

2009-10-30 | 家の植物たち

ベランダで収穫したサツマイモを
焼き芋風にできないかと…

その時の記事は→こちらです。

焼き芋器を通販で買っても、
そんなに頻繁に使うことはないし、
黒ホイルというのを使うとしても
電子レンジのオーブン機能では、
40分位かかりそうで、
そんな辛気くさいことはできないし… 

もっと早くできる方法はないかと
検索して、試してみました。

とにかく焼き芋の味に近づけるには、
低温で長時間かけて加熱、
これが、一番のポイントみたいです。

トップの写真。
まず芋をよく洗います。

次に乾燥を防ぐため
濡れたペーパータオルに包みます。
これはレシピで検索した方法なんですが、
効果はあまりよく分からないです。

 

電子レンジの自動メニューキーの、
生もの解凍を選びます。

重さ合わせキーの
一番重い表示が400グラムまでなので
400グラムを選ぶと
自動的に8分20秒の表示が出ます。

この作業を2回繰り返しました。


 

甘くなっていましたが、
まだ堅さは残っていたので
ペーパータオルをはずして、
レンジ自動温めをしました。

ここでまだ少し固かったので、
もう一度自動温めをしました。

次に焦げ目をつけるため
トースター機能で
2分焼きます。

 

食べるときに冷めていたら、
またレンジで自動温めを
すればいいと思います。

以上が私が試した調理方法です。

買った焼き芋と同じくらい
とても甘くておいしかったですよ!!

あまり大きい芋だともっと
時間がかかると思います。
試したのは家で採れた
割と小振りの芋です。



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風が強く吹いている

2009-10-28 | 映画

三浦しをんの同名小説の映画化。

監督は大森寿美男。

小出恵介、林遣都等が、
箱根駅伝出場を目指す、
大学陸上部員達を演じています。

天才ランナー、カケル(林遣都)。
寛政大学陸上競技部の、
リーダーでもあるハイジ(小出恵介)。

そして青竹荘で共同生活をする部員達。
彼等、それぞれのエピソードも、
おもしろく描かれています。
笑いと感涙の映画です。



一つの方向に向かって、
力を限界まで出し尽くし、
たすきをつないでいくマラソン。

不可能を可能にまで変えていったのは、
仲間の熱い友情、強い絆、まさに青春。



クライマックスの箱根駅伝のレースシーン。
部員達それぞれの心情、
がんばりがじんと伝わってきて、
心の中で応援している自分がいました。



カケル(林遣都)の走る姿、
とても颯爽としていて、
きれいなフォームで感心しました

実際はこんなにはうまくは
進んでいかないでしょう。
そしてストーリーも予測できます。
でもこれはこれでいいのです。

爽やかな気持ちで映画館を、
後にすることができる
作品でした。

試写会会場となった映画館の、
スタッフの人達全員、
寛政大学のTシャツを着ていました。

(10月31日上映)


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万博公園の秋

2009-10-28 | 写真(花など)
 万博公園といえば
やっぱり太陽の塔!!

 
太陽の広場




 
森のトレイン


この辺りはもう秋本番、
右側の人の集まりは
モデル撮影の集団。

 
ソラード(空中観察路)

 
ソラードから見た太陽の塔。

 
右側に太陽の塔が顔を出しています。

 
桜が咲いていました!!
十月桜です。

 
美しいプラタナスの並木道が続きます。

 
色づく秋の風景!









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悪夢のエレベーター

2009-10-26 | 映画
原作は木下半太の同名小説。

監督は堀部圭亮。

主演は内野聖陽、共演は佐津川愛美、
斎藤工、モト冬樹…。

エレベーター内に閉じ込められた、
男3人女1人の物語。

エレベーター=密室という、
特殊な状況設定。



原作は読んでいます。
映像化すればどのようになったのか、
期待をして見に行きました

「笑い」もちょっぴり。
グロさもありました。

本はかなり面白く読みました。
映画は本とは違った意味で、
それなりに面白かったです。

既読なので展開はすでに読めています。
映画は出演者の演技の妙を、
充分楽しめました。

個々のキャラクターの、
際だつ面白さ。

特に内野聖陽、演技している人を演技していた。
本当の自分と演じている仮の自分を
うまく演じ分けしていました。
片方の仮の方の自分はわざとらしく
大げさな演技で…。



佐津川愛美ちゃん、
可愛いのにこわいです。



管理人役の大堀こういち、
こちらもビジュアル的に、
かなりのこわさでした。

この映画は本を読んでいなくて
予備知識がなく
全く先が見えない方が、
新鮮でより楽しめたかも。

ここでもこの作品の性格上、
詳しい内容は言えないです。

ただ言えることは、ほんとに悪夢!!
悪夢に向かってどんどん突き進みます。

本の感想は→こちらです。




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椿の実と栗の絵

2009-10-26 | 水彩画


↑クリックで拡大できます


椿の赤い実、可愛い実です。
これで椿油を作るのかな。

凛とした美しい椿の花、
花も好きですが、
実もころっとしていい感じです。








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万博記念公園 花の丘のコスモス

2009-10-26 | 写真(花など)
万博記念公園 自然文化園 
花の丘ではコスモスフェスタが
11月3日まで開催されています。

今、コスモスが満開。
優しい秋風に揺れる、
華やかで愛らしいコスモス、
ずっと眺めていたい気分になります。

 
 センセーション
大輪のコスモスです。









 
イエローキャンパス
爽やかな黄色のコスモスです。




シーシェル
花弁の形が筒状のコスモス



 
まだひまわりが咲いていました。
今の時期にひまわりに会えて
うれしいです♪

(大阪府吹田市)







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曽爾高原に咲く花、紅葉、&近辺の不思議な山

2009-10-25 | 写真(花など)
曽爾高原ススキの影に
ひっそりと潜む花々。
ひかえめさが愛らしいです。








これは一体何の実でしょうか?
おもしろい形です。





 
山の頂上から降りる途中の
西側の雑木林では
木々が秋の色に染まり始めていました。


特異な形の山が目に入りました。
帰って地図を調べると
鎧岳という名の山だそうです。

 
柱状節理の崖。
登ったらこわそう~。

 
迫力ある山姿!!
いつか登ってみたいです。


(奈良県宇陀郡曽爾村)






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曽爾高原のススキ

2009-10-24 | 写真(花など)
 
曽爾高原のススキ、
自然の驚異と美しさを感じます。


なだらかな山の稜線も
きれいです。

 
山の上から見る景色は壮大です。


水面は見えませんが、
ひょうたんの形をした亀池です。
中には貴重な湿地帯植物があるそうです。

 

 
柔らかな銀色のウェーブが、
陽を浴びれば金色に輝く、
穂波へと変化します。

 


以前来たときには
散策路が整備されていなくて
ススキの中で迷ってしまい、
外に脱出するのに苦労した、
思い出がありますが、
今はきちんと整備されています。
 
 

 
澄んだ空気、すじ雲が秋の風情。


動画です!!



(奈良県宇陀郡曽爾村)









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花野 新梅田シティの里山

2009-10-23 | 写真(花など)
JR大阪駅の北側、
新梅田シティにある里山。

ここには雑木林や、畑、棚田があります。

雑木林の中には遊歩道があり
「花野」に咲く季節の花々が、
訪れる人々を優しく
迎えてくれます。


ハクサンボク

 
チャノキ


ナンテン






ハナイカダ


コムラサキ


ムラサキシキブ


ツワブキ


都心の中心に里山を再現、
棚田や畑にはかかしの姿も見えます。


棚田のほとりの小川。










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