花ごよみ

映画、本、写真など・

茶臼山 (天王寺公園)

2019-03-21 | 写真(花など)

大阪冬の陣・夏の陣の舞台、茶臼山。
冬の陣では徳川家康の本陣となり、
夏の陣では真田幸村の本陣となって
「茶臼山の戦い」で知られている山。
山というより見た感じは丘です。
お彼岸のお詣りの後、立ち寄りました。

頂上には真田幸村の言葉や
幸村エピソードを示した看板があります。


河底池の表示。
横の石段を上がると頂上に行けます。


赤い橋は茶臼山に渡る橋。
河底池の周りにはユキヤナギが咲き
春の景色を演出していました。


背景はアベノハルカス


茶臼山の手前にある河底池には
亀や鯉、色々な生き物が住んでいます。


カワウ


動かないサギ。
止まったままなので、
他のターゲットを狙って
カメラを向けている人の
妨げになっています。




茶臼山周囲に咲く多彩な椿。


















サンシュユ

大阪市天王寺区茶臼山町

3月20日撮影
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大阪城公園の桃園

2019-03-17 | 写真(花など)
大阪城公園内の北側に位置する
桃園では早咲きの桃が咲いていました。

全体の見頃はまだ少し先のようですが、
可憐な桃の花に、一歩一歩、
季節が動くのを感じました。












背景は大阪ビジネスパーク。




のどかに走るロードトレイン、
今の季節は乗り心地いいでしょうね。



大阪市中央区大阪城

3月15日撮影
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大阪城公園の梅林

2019-03-16 | 写真(花など)
大阪城公園の近くまで来たので
梅林に立ち寄りました。

梅はもう最終段階
梅林の奥の方で
遅咲きの梅がやっと残っている程度、
名残の梅の花です。
咲いていた品種は(鹿ノ谷紅梅)
(豊後)(武蔵野)(摩耶紅)等

鹿ノ谷紅梅


武蔵野


摩耶紅


豊後
















天守閣と梅


背景はクリスタルタワービル



大阪市中央区大阪城

3月15日撮影
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感染領域  くろき すがや

2019-03-15 | 本 か行(作家)

感染領域 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)

2018年・第16回「このミステリーがすごい! 大賞」
優秀賞受賞作。

くろきすがやとは菅谷淳夫と那藤功一、
二人の作家ユニット。

読む前にタイトルからして、
感染するのは
人だと想像していましたが、
人ではなく植物、農作物の感染。
バイオミステリーでした。

枯死するトマトと、
熟さず腐らないトマト、
二種のトマトを巡って暗躍する産業スパイ。

登場人物のキャラは、
それぞれ分かりやすく描かれていて
読みやすかったです。

トマトのウィルス感染、というのも怖いです。
バイオテロ、遺伝子操作された、
植物間の感染もあり得る話で
パンデミックが引き起こされる可能性もあり
引きこまれました。

専門用語がちりばめられた小説ですが
易しく解説されていて
なんとか理解出来ました。

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フーガはユーガ  伊坂 幸太郎

2019-03-15 | 本 あ行(作家)

フーガはユーガ

風我と優我という名の双子の物語。

彼等は誕生日に互いの身体が
2時間毎に入れ変わる。

虐待や暴力、重い内容ですが、
そんな世界を伊坂幸太郎独特の
軽妙な表現でカバーしながら
テンポよく描かれています。

優我と風我、二人の兄弟の関係が素敵です。

先が気になり読み進めました。
どうかうまくいきますようにと願いながら。

それでも救いのない内容、
目を背けたくなる残虐なシーンが多く
結構心にズシンと残ります

ユーガの結末も切なすぎて
もう少し救いが欲しかったです。
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昨日がなければ明日もない  宮部 みゆき 

2019-03-10 | 本 ま、や行(作家)

昨日がなければ明日もない

「希望荘」以来2年ぶりとなる
杉村三郎シリーズ第5作目の作品。
3つの中篇からなります。

テーマは「杉村vs.〝ちょっと困った〟女たち」
いつもながら読みやすい物語でした。

「絶対零度」
連絡が付かない娘の安否が知りたいという
母親からの依頼。
娘の夫と夫が逆らえない
ホッケー部の先輩たちの闇。

「華燭」
結婚式に出席する女子高校生の付き添いの依頼。
同フロアで行われる、
2件の結婚式がキャンセル。

「昨日がなければ明日もない」
表題作。
親権を手放した息子が交通事故に。
その慰謝料をもらいたい、
自己中シングルマザーの依頼。

杉村三郎の心に翳りをもたらす依頼が悲しいです。
帯にある「杉村vs.〝ちょっと困った〟女たち」
ちょっとどころが、
たちの悪すぎる人達が登場。

探偵という仕事を進めていく結果、
明かされる真実。
そして重苦しい結末。
彼のまっすぐな心が切なく
読後感はかなり悪いです。

不愉快な人間達の中で
ほんわかとした大家さん一家が救いです。
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熱帯  森見登美彦

2019-03-10 | 本 ま、や行(作家)

熱帯

「沈黙読書会」に誘われ知る
『熱帯』という本の存在。

「沈黙読書会」のメンバーの
誰もが読んでいても、
未だ読み終えることができない
謎の本「熱帯」を巡る物語。

吉田山かいわいの光景など
京都の描写はリアルで
情景が浮かんできます。

物語が進むに連れ
登場する語り手が変わっていき、
時代も場所も変わっていき、
物語の行き着き先が
分からなくなってきます。

本の中ので迷子になったような‥
不思議な世界観の物語でした。

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鈴鹿の森庭園の枝垂れ梅

2019-03-04 | 写真(花など)
枝垂れ梅の名所として有名な鈴鹿の森庭園。
訪れた時の開花状況は8分と言うことでしたが
もう十分見頃に感じました。
ライトアップもあるようです。

結城神社の次に訪れました。

背景の鈴鹿山脈、今年は冠雪がないですが、
見事な枝垂れ梅とのコントラストは
心ときめく風景美を見せてくれます。
































濃いピンクの見事な枝垂れ梅
呉服枝垂(くれはしだれ)




河津桜が咲き始めていました。


枝垂れ梅の手前に植えられた
クリスマスローズ。



三重県鈴鹿市山本町

3月2日撮影


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結城神社の梅

2019-03-03 | 写真(花など)
境内神苑には枝垂れ梅が
見事に咲き誇っていました。
圧巻の花景色です。
枝垂れ梅の数300本ということです。

それほど広くはないので
入った瞬間、梅の香りに包まれます。













天気がいい日だったので
青空ベースに華やかな梅、
ブルーとピンクの
美しいコントラストを見せてくれました。






















この狛犬、足が長い!!


きれいな蝶を見つけました。

三重県津市藤方

3月2日撮影
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道明寺の梅と椿

2019-02-27 | 古寺(花など)
道明寺天満宮のすぐ近くに位置する道明寺、
こちらは本尊『十一面観音立像』 が有名な
土師氏の菩提寺です。

十一面観音立像は拝観日が決まっていて
普段は拝観することが出来ません。
開帳日は18日と25日。


境内を彩る梅の花。














色々な種類の椿が咲いていました。



















大阪府藤井寺市道明寺

2月23日撮影
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道明寺天満宮の梅

2019-02-26 | 写真(花など)
学問の神様、菅原道真公を祀っているお宮です。
梅の名所として有名で
本堂の裏手の梅林には
約80種800本の梅があります。

梅まつりは2月9日(土)~3月13日(水)

梅林の中ほどにある
梅を見渡せる高い所に登ると
梅の花が波のように見えます。





























大阪府藤井寺市道明寺

2月23日撮影



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和泉環境リサイクル公園の梅

2019-02-25 | 写真(花など)
そろそろ見頃の
梅林園の枝垂れ梅を見に行きました。

春の香りと華やかな風景を楽しみました。
水仙と梅の花のコラボもいいです。


























菜の花もきれいに咲いていました。
まばゆいばかりの黄色!!



大阪府和泉市納花町

2月23日撮影



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荒山公園梅林

2019-02-24 | 写真(花など)
梅林が有名な総合公園。
荒山と書いて「こうぜん」と読みます。
50品種・約1,200本ということで、
種類も豊富、開花時期もずれるので
長い間楽しめそう。

漂うほのかな梅の香りに
春を感じてきました。



























この日はこの場所以外に、
道明寺天満宮と
和泉リサイクル環境公園に行ってきました。
それぞれ異なった梅の景色を
楽しんできました。

堺市南区宮山台

2月23日撮影

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フォルトゥナの瞳

2019-02-22 | 映画
原作は百田尚樹の小説
4年前に読んでいます。

本を読んでいるので内容は、
概ね分かっています。
物語を思い出しながら映画を観ました。

神木隆之介演じる主人公、木山慎一郎は、
死が近い人の身体が透けて見えるという
特殊な能力「フォルトゥナの瞳」を持った人物。

共演は有村架純、慎一郎の恋人、
葵を演じます。

志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、
時任三郎、北村有起哉、などが出演。

監督は三木孝浩。

兵庫、大阪、奈良などがロケ地になっています。
電車のシーンは近鉄南大阪線古市駅近くの操車場や
近鉄橿原神宮前のようです。

人の死が分かってしまう能力、
こんな能力は持ちたくないです。
耐えられないです。

原作と同じく納得出来ない所もありましたが、
本とは違い映画は純粋な
ラブストーリーになっています。



神木隆之介と有村架純、
二人が醸し出す、
切ない雰囲気が心に浸みました。
ラストはうるっとなりました。

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近江富士花緑公園の梅

2019-02-21 | 写真(花など)
近江富士の麓にある公園。
自然豊かで広大な公園です。
公園の一部の梅林を訪れました。

梅の花の咲き具合はまだ7分位でしたが
一足早い春の訪れを感じてきました。






















蝋梅がまだきれいに咲いていました。




里の家
葦ぶきの民家。
滋賀県の民家を復元。




里の家の内部
囲炉裏です。


近江富士

滋賀県野洲市三上

2月17日撮影
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