花ごよみ

映画、本、写真など・

岩船寺の紫陽花

2018-06-30 | 古寺(花など)
行基開基と伝えられるお寺で
関西花の寺第15番札所に指定されている岩船寺。

境内には色とりどりの紫陽花が咲き乱れ、
紫陽花の名所として知られています。


山門をくぐると三重塔が見えます。
三重塔の前の紫陽花も満開。
色彩に富んだ風景美に魅了されました。
















池には睡蓮が咲きます。




紫陽花で覆われた不動石室。


十三重石塔前の紫陽花。

京都府木津川市加茂町岩船上ノ門

6月24日撮影

コメント

元興寺の桔梗&ハルシャギク

2018-06-29 | 古寺(花など)

桔梗が石仏に寄り添うように咲きます。






涼しげな白い桔梗も咲いていました。


ハルシャギクの黄色が
境内を明るく彩ります。








なんとなくユーモラス花姿、
小さくて可愛い螺子花。


極楽坊禅室と本堂
飛鳥時代の瓦が使われています。


国宝の極楽坊本堂。

奈良市中院町

6月24日撮影



コメント (2)

喜光寺の蓮

2018-06-26 | 古寺(花など)

行基菩薩が創建したお寺。
国の重要文化財で、室町時代に再建された本堂は、
行基が東大寺大仏殿建立の際に、
十分の一雛型として建てられたと伝承され
「試みの大仏殿」と呼ばれています。


喜光寺は蓮の名所として知られていて、
訪れた時はもう見頃になっていました。


約80種250鉢多彩な蓮が
美しく咲き誇っています。
















吉祥の前兆といわれる「双頭蓮」
今日ぐらいにはもう開花しているでしょう。


背景は南大門


池の睡蓮

奈良市菅原町

6月24日撮影

コメント (6)

勧修寺に咲く花

2018-06-24 | 古寺(花など)
広い敷地に季節の花が絶えない勧修寺。
今は紫陽花、睡蓮、半夏生、
沙羅の花などが咲いていました。

三室戸寺の次に訪れました。


ブルーの紫陽花で統一された庭園










青モミジ 苔の緑もきれい。


ヒノキ科の植物で
樹齢750年のハイビャクシン。
1本の樹木です。


池泉庭園の中心を占める
氷室池に浮かぶ睡蓮。




半夏生と睡蓮


名残の花菖蒲




半夏生


沙羅の花

京都市山科区勧修寺仁王堂

6月20日撮影





コメント (4)

三室戸寺の紫陽花

2018-06-22 | 古寺(花など)
京都府宇治市にある
西国三十三所第10番札所の寺院。

四季折々の花が咲く三室戸寺、
特に紫陽花の頃の三室戸寺は
すごく混んでいるという
イメージがあって、
最近は敬遠していましたが、
この日はお天気が悪いので、
もしかしたら少しはすいているかなと思い
出かけました。

予想以上に人は少な目で、
雨の恵みを受けた
色とりどりの紫陽花が咲き並ぶ
圧倒的な美しい景観を
楽しみながら、
ゆっくりと散策することができました。


朱塗りの山門




















ハート型の紫陽花




蓮も咲き始めていました。






三重塔

京都府宇治市莵道滋賀谷

6月20日撮影

コメント (2)

羊と鋼の森

2018-06-21 | 映画
第13回本屋大賞を受賞した、
宮下奈都の小説を映画化。

ピアノの調律に魅せられた青年が
ピアノの調律師として、
また人として成長していく過程を描いています。

主人公の外村直樹を山崎賢人。


外村が調律師を目指すきっかけとなった
外村の憧れの調律師、
板鳥を三浦友和。


先輩の調律師、柳は鈴木亮平。


監督は橋本光二郎、
脚本は金子ありさ。

板鳥のいる楽器店で働き始めた外村は
高校生の姉妹ピアニストに出会う。
白石萌音と上白石萌歌が
姉妹ピアニストとして出演。


山崎賢人、鈴木亮平、上白石姉妹が好演。
三浦友和もよかったです。

は2年前に読んでいました。
キャストは本のイメージにぴったり。

原作の世界観が、
視覚、聴覚を通して表現され、
風景と音、表情などが明確に心に響き、
原作よりイメージが拡大。

調律の仕事も映像を通し
見せてもらいました。
映画ならではです。

四季折々の森の景色もきれいで、
音楽も素晴らしく
繊細で優しい時間が流れ、
心地よい余韻が残る、
映画になっていました。



コメント

正俊寺の紫陽花

2018-06-20 | 古寺(花など)
杉木立の中に五百阿羅漢、そして紫陽花。
正俊寺の初夏、梅雨の頃の風景。





今まで行っていた第一あじさい苑には
花が少なかったですが
いつからできたのか第二あじさい苑は
たくさんの紫陽花がきれいに咲いていました.











大阪府枚方市長尾宮前

6月16日撮影

コメント

楊谷寺(柳谷観音)の紫陽花

2018-06-19 | 古寺(花など)
柳谷観音として親しまれている楊谷寺。
善峯寺の次に訪れました。

秋には紅葉の名所として知られているお寺ですが、
初夏、梅雨の頃は紫陽花が境内を彩ります。














アジサイが浮かべられた手水鉢






本堂から奥の院へと続く「紫陽花回廊」
回廊沿いに咲く紫陽花。






モリアオガエルの卵

6/24(日) には長岡京あじさいまつりが開催。

京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷

6月16日撮影

コメント

善峯寺の紫陽花

2018-06-17 | 古寺(花など)
四季折々の花の名所として知られている、
西国三十三カ所霊場の第20番札所、
京都の西山にある善峯寺。



善峯寺「白山・桜あじさい苑」、
春には枝垂れ桜、梅雨の季節は
一万株の色とりどりの紫陽花が
斜面を埋め尽くします。

この日、梅雨というのに
カラッとしたいい天気、
晴れ上がった空に
紫陽花はちょっと不似合いな感じ、
紫陽花にはもう少し湿度が欲しかったです。



















京都市西京区大原野小塩町

6月16日撮影

コメント (2)

舞洲ゆり園の百合

2018-06-16 | 写真(花など)
キャッチフレーズは
「シーサイドに咲きほこる、250万輪のゆり」
斜面に咲き並ぶ多彩な百合。

時期をずらして咲くので
まばらなエリアもありましたが、
一面に広がる百合の光景はやっぱり見事。

曇っていて青い空と海をバックと
いうわけにはいかなかったけれど
一面の百合には感動です。






恋する桃色の丘


幸せの黄色い丘


夕焼け色に染まる丘




















ヘリコプターに乗りました。
乗っている時間は短かったですが
楽しい体験ができました。


ヘリコプターからのぞむゆり園、
高さがある百合は上から見ると
隙間があって点に見えます。







大阪市此花区北港緑地

6月14日撮影
コメント (2)