花ごよみ

映画、本、写真など・

これもマザーリーフのつぼみ?

2005-05-29 | マザーリーフ
 
花が咲かなかった方の茎。

葉はまだ茎にぶら下がっているけど
不思議なことになっています。
子供の葉のなかに葉の色より少し白っぽくて 
ふくれてきているのは何 

まさか、つぼみ
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マザーリーフの花

2005-05-25 | マザーリーフ
 
花が最終段階に達したようです。 
花数は少ないけど嬉しいです。 

赤く変色して今にも枯れそうな茎、葉っぱから 
よくがんばりました
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マザーリーフ

2005-05-25 | マザーリーフ
 
上部の枯れ葉からも子供の葉が出現  
 
すごい生命力
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ザ・インタープリター

2005-05-24 | 映画


国連本部の通訳、
シルヴィア・ブルーム(ニコール・キッドマン)は 
民族紛争中のアフリカの大統領の
暗殺計画の会話を偶然聞いてしまう。 
 
その後シークレット・サービスがつくようになるが
彼女を警護する捜査官のケラー(ショーン・ペン)は、 
シルヴィア自身に疑惑を持ち始める。 
 
ニコール・キッドマン、
ショーン・ペン初共演による
政治的サスペンススリラー。 
 
シルヴィア、ケラーお互いの複雑な過去。 

ニコール・キッドマンは、
(コールド マウンテン)(白いカラス) 
と映画を見るたびきれいになっていくように思える。 

年齢は重ねていってるはずなのに不思議。。。
まるで今回は人形の様。 

この役の様にあまり飾り立てない方が美しいのかな。 
 

国連内部の撮影が初めて実現されている。
その後、ニュースで国連の映像が放映されると
まるで自分が見学してきたかのように思えて
何となくうれしい。
  
重い政治的テーマで
トリックが込み入って 
分からなくなってしまう場面もありました。

でも緊迫感を伴い退屈はしない。 

争いによる悲しみ、憎しみの連鎖は
続いていく。。。 

でも過去のある人間が 
国連の通訳にどうしてなれたのだろう? 

最後、あれだけで済むのだろうか?

少し疑問が残る結末でした。



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王子バラ園 (春日井)

2005-05-22 | 写真(花など)
 
赤、白、ピンク,黄、 
色彩、形が豊富なバラが 
ふわっとした甘い香りを放ちながら 
華やかに咲き誇っています
 
    王子バラ園HPへ
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王子バラ園 (春日井)

2005-05-22 | 写真(花など)
 
ギャザーの入りの薄い花弁のまっかなポピー。。。
 
さわやかなの初夏の日差しの中
風に揺れていました。
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漢方小説 (中島たい子)

2005-05-19 | 本 な、は行(作家)
 
第28回すばる文学賞受賞作 

病院でも異常がみつからない
ふるえに悩まされている主人公が
最後に行き着いた先は東洋医学。。。 
 
体の不調に悩む主人公の淡々とした
日常を書いてあるので普段なら退屈で眠気を催してしまうか
途中でよむのを止めてしまう様なパターンなのに 
面白くて一気に読んでしまいました。
これは表現力のうまさによるものなでしょうか。。  
読みやすい小説です。 

原因不明のふるえを治療するため
病院のはしごの先にたどり着いた漢方。。。 
 
この漢方医が素敵な人で心ときめかす様がおかしい。 

周りの飲み友達も色々悩みを抱えながらも、 
心の温かい人達でさわやかさが感じられます。 
 
つらいことや悲しいことも 
ユーモアのオブラードに包みこんで書かれています。 
 
漢方薬の原料の象とかサイのデカイものところは
吹き出してしまいました。 
 
漢方の勉強にもなります…って 
理解することはかなりむずかしいけど。
 
読み進めていく内、ゆっくり感化されて 
こちらも元気になれそう。 
 
ストレスにきく小説って
売り文句、納得です。
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マザーリーフ

2005-05-17 | マザーリーフ
 
赤くなった葉の方の花。。。

ふくらみが大きくなったような気がします
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マザーリーフ

2005-05-17 | マザーリーフ
 
なぜか土に置いた葉よりも
茎についたままの方が
元気  

でも重いのか今にも落ちてきそう
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マザーリーフ

2005-05-17 | マザーリーフ
 
茎からちぎり取った葉。。。
また最初から。。。

元気に育って花を咲かせてね。
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