花ごよみ

映画、本、写真など・

一休寺の紅葉

2011-11-30 | 古寺(花など)

一休さんのお寺として、
よく知られている酬恩庵。
通称、一休寺です。

まだ緑のモミジもあって
絶好のタイミングとは言いにくい
状態でしたが
いろいろな色がミックスされた
モミジの色合いも結構きれいで
目を楽しませてくれました。


















白壁に映った
モミジの影がいい感じ!!






一休さんです。








方丈庭園

京都府京田辺市薪里ノ内

11月26日







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けいはんな記念公園の紅葉

2011-11-29 | 古寺(花など)

学研都市にあるけいはんな記念公園
その中の日本庭園
「水景園」の紅葉谷、
遠目には見頃過ぎかなとも
感じましたが、
近くで見ると
紅葉とってもきれいでした!!
真っ赤に色づいた紅葉を
目にすることができました。




















高さ10m、長さ123mの観月橋


観月橋から見る紅葉谷








観月橋から回遊式日本庭園の
水景園をのぞむ。


水景園の入り口に続く竹の道。


けいはんな記念公園に行く途中に見た
おもしろい形の雲。

この後、京田辺市の一休寺に行きました。


11月26日

京都府相楽郡精華町精華台



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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

2011-11-27 | 映画

舞台は富山地方鉄道。

主人公の運転士、滝島に三浦友和、
その妻、佐和子には余貴美子。

小池栄子 中尾明慶 吉行和子等が共演

車掌になりたかったという、
鉄道ファンの中川家礼二も出演。
夢が叶った感じ。
観客の笑いを誘っていました。

シリーズ第1弾中井貴一主演の
『RAILWAYS 49歳で電車の、
運転士になった男の物語』では
助監督だった蔵方政俊が、
今回の第2弾では
初めて監督を務めます。

42年間、富山地方鉄道にて、
運転士という仕事を勤め上げ、
定年を1か月後に
迎える運転士、滝島(三浦友和)、
退職後は夫婦二人で、
ゆっくり旅行でもと考えていたのだが
自分も看護士として働きたいと
切り出す妻(余貴美子)。

運転士という仕事に誇りを持ちながら
勤務を続けた滝島(三浦友和)。

妻、佐和子(余貴美子)は、
ある理由を契機に
自分の人生を見直す。



二人の心がすれ違い、
佐和子(余貴美子)は、
家を出ることになってしまいます。

定年退職、最後の日の運転中、
駅ごとに友人、同僚が、
見送るシーンは感動的でした。

あれっと思うラストの展開、
これは書きたくても書けません。
この映画に関しては
ネタバレは控えた方が
よさそうな感じです。

北アルプスが望める
富山の美しい風景を背景に展開する
温かい再生の物語。
心に優しい余韻を残す作品でした。


映画にも登場した
レッドアロー。

試写会で見ました。

公開は12月3日




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丹波もみじ三山巡り 石龕寺(せきがんじ)

2011-11-26 | 古寺(花など)

丹波紅葉三山の一つ、
聖徳太子の開基と伝えられているお寺。
足利尊氏とその子義詮が一時、
逗留したことが「太平記」に記されています。

山門の金剛力士立像は定慶の作。

11月第3日曜日には
もみじ祭りが開催され
武者行列などが行われるということです。















(兵庫県山南町岩屋)


小新屋観音

もう薄暗くなってきましたが
石龕寺とは距離的に近いので
行ってきました。
紅葉きれいでした。
時間が時間なので、
ひっそりとした紅葉見物でした。

(兵庫県丹波市山南町小新屋)

11月23日


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丹波もみじ三山巡り 円通寺

2011-11-25 | 古寺(花など)

丹波もみじ三山の一つ。
足利義満の創建。
禅宗の古刹です。

広い境内には紅葉が美しく彩り
美しい風景を見せてくれました。

高源寺とそんなに離れていないのに
ここでは花にも増す美しさの
見頃の紅葉を、
見ることができました。
























11月23日

兵庫県丹波市氷上町御油





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丹波もみじ三山巡り 高源寺

2011-11-25 | 関西花の寺

23日に再度丹波方面に出かけました。

ここ高源寺は残念ながら、
不順な気候のせいか、
紅葉の色づきが悪く
その上もうかなり散っていて
真っ赤な天目楓に彩られた
美しい境内を、
目にすることはできませんでした。

でもこのお寺の荘厳さ、
凛とした独特の雰囲気を、
体感することができたので、
やっぱりこのお寺に、
訪れてよかったと思います。

尚、ここは関西花の寺第4番の、
お寺になっています。



















11月23日

兵庫県丹波市青垣町桧倉






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丹波篠山紅葉巡り 白毫寺

2011-11-24 | 古寺(花など)

白毫寺、奈良の萩の寺と
同じ名前のお寺です。
こちらは観光バスも去った後なのか
人もあまりいなくて
ひっそりとした佇まいのお寺でした。


心字池にかかる太鼓橋。

人間の世界から、
仏の悟りの世界に至る
渡彼岸の思想を表していると
立て札に書かれていました。










総本堂の薬師堂




藤の名所として有名なお寺です。
120mもの藤棚、
藤の咲く頃にも訪れてみたいお寺です。


11月20日

兵庫県丹波市市島町



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丹波篠山紅葉めぐり 大国寺

2011-11-22 | 古寺(花など)


志納金は100円。

イノシシさんがお出迎え。

後ろに足だけ映っているのは
この日集合していた
コスプレヤーの人達。

このお寺はコスプレ撮影の
協力寺ということです。










本堂の窓から望む光景。

大国寺は大化年間の創建で、
本堂には国の重文指定の仏像が、
安置されています。

料金300円で、
本堂内部を拝観できます。

本堂に安置されている仏像は
帽子のような物を被った珍しい薬師如来、
脇待仏としての
阿弥陀如来と大日如来…

金箔が未だ残っている仏像で
その神々しい佇まいに
見入ってしまいました。










ここから白毫寺に行く途中、
虹を見ました!!
虹を見るとうれしくなります♪

11月20日

兵庫県篠山市味見奥





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丹波篠山紅葉めぐり 洞光寺

2011-11-21 | 古寺(花など)

曹洞宗の古刹。

丹波篠山の紅葉の名所です。

色づいた木々の
美しい光景を目にして、
訪れた人達の感嘆の声が
あちらこちらから耳に届いてきます。
心に染みる秋の景色です。

拝観料、駐車場代もいりません。
団体さんも来ていました。






















おばさん顔のお地蔵さん






苔の緑と紅葉のコントラストが
きれいです。

11月20日

この日はこちらと大国寺と、
奈良ではなく丹波の白毫寺に行きました。

兵庫県篠山市東本荘




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アントキノイノチ

2011-11-19 | 映画

原作はさだまさしの同名小説、
監督は瀬々敬久。
岡田将生、榮倉奈々が主演。

共演に原田泰造、松坂桃李、
檀れい、柄本明等…

「遺品整理業」
過去の事件により閉ざされた二人の心が
この仕事を通して開かれていく。

この映画と同じようなテーマで、
wowowで永山絢斗主演
 「遠い日のゆくえ」がありました。
このドラマでは遺族に日記を届けます。

高校時代に起こった事件を契機に
心の均衡が保たれなくなってしまった、
永島杏平(岡田将生)。

紹介された遺品整理業という仕事に
就くことになった。
そこで同じく過去に心の傷を持つ
久保田ゆき(榮倉奈々)と知り合う。



抱えきれないほどの、
深い心の闇に縛られ
もがき苦しむ二人が
互いに寄り添い、
少しずつ心の傷がほぐされ
明かりが見えてくる。

過去のしがらみから放たれて
生への希望を持って前に進み出す二人。



命が喪失しても、
人と人との繋がりは
失われることはない…
それにしてもラストは意外でした。

原田泰造演じる上司の佐相さんの、
二人を見守る優しいまなざしが
とても印象に残りました。









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