花ごよみ

映画、本、写真など・

道明寺の梅と椿

2019-02-27 | 古寺(花など)
道明寺天満宮のすぐ近くに位置する道明寺、
こちらは本尊『十一面観音立像』 が有名な
土師氏の菩提寺です。

十一面観音立像は拝観日が決まっていて
普段は拝観することが出来ません。
開帳日は18日と25日。


境内を彩る梅の花。














色々な種類の椿が咲いていました。



















大阪府藤井寺市道明寺

2月23日撮影
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道明寺天満宮の梅

2019-02-26 | 写真(花など)
学問の神様、菅原道真公を祀っているお宮です。
梅の名所として有名で
本堂の裏手の梅林には
約80種800本の梅があります。

梅まつりは2月9日(土)~3月13日(水)

梅林の中ほどにある
梅を見渡せる高い所に登ると
梅の花が波のように見えます。





























大阪府藤井寺市道明寺

2月23日撮影



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和泉環境リサイクル公園の梅

2019-02-25 | 写真(花など)
そろそろ見頃の
梅林園の枝垂れ梅を見に行きました。

春の香りと華やかな風景を楽しみました。
水仙と梅の花のコラボもいいです。


























菜の花もきれいに咲いていました。
まばゆいばかりの黄色!!



大阪府和泉市納花町

2月23日撮影



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荒山公園梅林

2019-02-24 | 写真(花など)
梅林が有名な総合公園。
荒山と書いて「こうぜん」と読みます。
50品種・約1,200本ということで、
種類も豊富、開花時期もずれるので
長い間楽しめそう。

漂うほのかな梅の香りに
春を感じてきました。



























この日はこの場所以外に、
道明寺天満宮と
和泉リサイクル環境公園に行ってきました。
それぞれ異なった梅の景色を
楽しんできました。

堺市南区宮山台

2月23日撮影

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フォルトゥナの瞳

2019-02-22 | 映画
原作は百田尚樹の小説
4年前に読んでいます。

本を読んでいるので内容は、
概ね分かっています。
物語を思い出しながら映画を観ました。

神木隆之介演じる主人公、木山慎一郎は、
死が近い人の身体が透けて見えるという
特殊な能力「フォルトゥナの瞳」を持った人物。

共演は有村架純、慎一郎の恋人、
葵を演じます。

志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、
時任三郎、北村有起哉、などが出演。

監督は三木孝浩。

兵庫、大阪、奈良などがロケ地になっています。
電車のシーンは近鉄南大阪線古市駅近くの操車場や
近鉄橿原神宮前のようです。

人の死が分かってしまう能力、
こんな能力は持ちたくないです。
耐えられないです。

原作と同じく納得出来ない所もありましたが、
本とは違い映画は純粋な
ラブストーリーになっています。



神木隆之介と有村架純、
二人が醸し出す、
切ない雰囲気が心に浸みました。
ラストはうるっとなりました。

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近江富士花緑公園の梅

2019-02-21 | 写真(花など)
近江富士の麓にある公園。
自然豊かで広大な公園です。
公園の一部の梅林を訪れました。

梅の花の咲き具合はまだ7分位でしたが
一足早い春の訪れを感じてきました。






















蝋梅がまだきれいに咲いていました。




里の家
葦ぶきの民家。
滋賀県の民家を復元。




里の家の内部
囲炉裏です。


近江富士

滋賀県野洲市三上

2月17日撮影
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太郎坊宮 

2019-02-18 | 古寺(花など)
天狗が守る天空の宮「太郎坊宮」
正式名称は阿賀神社 。

総石段は740段、
約3分の2の距離まで車で上れます。
この方法で行けば楽ちん。

「勝運のご利益」があるということで
桐生選手、吉田沙保里さんらが
この太郎坊宮に参拝しています。
ももクロの色紙も飾られていました。

先日テレビで紹介されたせいか
参拝する人がが多かったです。




夫婦岩
幅80㎝高さ12mの迫力のある巨岩です。
この岩を見れば
パワースポットといわれるのも納得。
この岩と岩の間を通過して本殿に参拝。




















東近江の町並みが望めます。
結構高い所まで来たと実感。





滋賀県東近江市小脇町

2月17日撮影



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まらそん侍 土橋章宏

2019-02-16 | 本 さ、た行(作家)

幕末まらそん侍 (ハルキ文庫)

舞台は幕末の上野国安中藩、
安中藩主・板倉勝明は
日本初のマラソン(遠足 とおあし)大会を行う。
それに参加した藩士たちを描いています。

映画化を知り読みました。
映画のタイトルはサムライマラソン。
土橋章宏というと「超高速!参勤交代」の作家で
映画化された作品も楽しめたので
この本の映画化も面白い気がします。

「遠足(とおあし)」 「逢引き」「隠密」
「賭け」「風車の槍」と
5つの章から成り立っている
連作短遍小説。

各章の主人公が他の章にも絡む
構成になっています。
各章それぞれが藩士達の人情味溢れる物語。

殿様の命令には従うより他はない
家臣達の奮闘、
それぞれの人間模様、
涙と笑いが心に響き、
読後は心がほっこりする物語でした。

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沈黙のパレード 東野圭吾

2019-02-13 | 本 な、は行(作家)

沈黙のパレード

ガリレオシリーズで長編。
久々となる草薙・内海も登場。

自供がなく証拠不十分という理由で
釈放された容疑者、蓮沼。

憎い容疑者に司法での裁きが、
期待できないのであれば、
自らの手で復讐しようとする被害者遺族。

読んでいて時々切なくなり
涙する場面も。

多くの人達が関わる今回の事件。
登場人物それぞれが心に秘めた悔しさ、
やりきれない思いが重なり、
二転三転する意外な真相に、
ラストまで読み応え十分。

謎解きを楽しめる満足の物語でした。
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七つの会議

2019-02-12 | 映画
池井戸潤の同名小説を映画化。

主演は野村萬斎。

香川照之、及川光博、片岡愛之助、藤森慎吾、朝倉あき、
木下ほうか、土屋太鳳、吉田羊、小泉孝太郎、
春風亭昇太、立川談春、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史、
橋爪功、役所広司、北大路欣也などが出演。
土屋太鳳、溝端淳平、役所広司達は顔見せ程度、
出演メンバー豪華過ぎです。

池井戸潤原作のドラマに、
今まで登場したことのある
俳優達がたくさん出演しています。

会社が隠す闇の部分。
正義を貫くことと、
サラリーマンであることの葛藤を
登場人物の濃い演技と
個性的な役者達の競演で楽しめました。





過去に東山紀之主演のNHKの
ドラマ版も見ていましたが
映画では及川光博演じる原島が
主人公だった記憶が…
たしか東山が原島を演じていました。

ドラマ版は内部告発がテーマで
結構重々しい内容の物語でした。


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