花ごよみ

映画、本、写真など・

高津宮公園の梅の花

2008-02-27 | 古寺(花など)
(大阪市中央区高津)

地下鉄谷町9丁目駅で下車して5分少々、
谷町9丁目の交差点のすぐ近く、
仁徳天皇を祀っている高津宮があります。

近くに用事があったのでついでに
寄ってみることにしました。

高津宮境内の東側には、
梅が咲いている公園があります。
規模は180~200本位。
まだちょっと早い目でしたが
もう少し日数が経てば、
きっとあでやかな風情になることでしょう。



紅梅、白梅、その他、
多くの種類の梅が植えてあり
多彩な色が目を楽しませてくれます。










時々雪交じりの雨が降る
冷たい曇天の空の下、
春を待つ花、
梅の花も、縮こまって寒そうに見えました。






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エリザベス

2008-02-26 | 映画

エリザベス1世の波乱の人生。

この映画でエリザベスを演じている
ケイト・ブランシェットは、
やっぱり1998年作なので、
若々しく、颯爽としていて、
とても美しい。

この映画でも、
豪華な衣装は、
一見の価値があります。

映像も素晴らしいです。
…といっても暗くて、
はっきり見えないところも
ありましたが…。

歴史に忠実かどうか知らないですか
この時代、エリザベスという女性に、
興味を持ちました。
歴史をもう一度、
調べてみたい気持ちにさせてくれます。

どろどろの陰謀渦巻く中、
危険に身をさらしつつ、
王位を守りながら生き抜いていく。

非情さを身にまといながらも
段々貫禄がついてきます。

自分は誰の物でもないと、
愛する魂さえも、
自ら捨てたエリザベス。

その後イングランドは、
世界最強の国となり
ゴールデンエイジへと。

CATVで放映されていて、
見ることができ、
うれしい限りです。

でもやっぱり順番通りに、
[エリザベス]の方を
先に見ていたかった。

[エリザベス ゴールデン.エイジ]の、
感想は、→こちらです。




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OBP(大阪ビジネスパーク)、大阪城周辺

2008-02-24 | 写真(花など)
 双子ビル ツイン21
パナソニックタワーと MIDタワー。


超高層ビル、クリスタルタワービル


この現代的なビルの
林立する街並み、
好きです。


新鴫野橋の上から。

橋下を通過するのは、
大川を周遊するアクアライナー。

この橋を渡れば桃山時代へとワープ
秀吉の大阪城へ。





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ベランダの梅、開花♪

2008-02-22 | 家の植物たち
暖かい1日でした。

梅の花、春を感じて開花しました。
去年より12日遅れての開花です。


可愛いつぼみたちも花開く日を
待ちかねています。




こちらは青があざやかな
サイネリア。




今にも開花しそうでしない
じれったい感のカランコエ。
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大阪城公園の梅林

2008-02-20 | 古寺(花など)
大阪城の内濠の東側に位置する梅林。

現在は3,4分といったところですが
木によってはもう満開になっているのもあって
色とりどりの美しい梅の花と
芳しい香りを楽しむことができます。

梅の花 心ときめき 春を待つ

まだ人出もたいしたことはありませんが
これから徐々に花見客も
増加していくことでしょう。



 

 

 

 

 

 

 

 

 


青空に同化してしまって
カメラのモニターには映らない
クリスタルタワービル。
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エリザベス ゴールデン・エイジ

2008-02-17 | 映画
監督はシェカール・カプール。 
主演はケイト・ブランシェット。

98年の映画『エリザベス』の続編。
前作同様の監督・主演女優ということです。

ジェフリー・ラッシュ、
クライブ・オーウェン等が出演。

プロテスタント、カトリック、
宗教の対立が女王の周りを騒がしくする中、
イングランド女王エリザベス
(ケイト・ブランシェット)は
冒険家で航海士のウォルター・ローリー
(クライヴ・オーウェン)に惹かれていく。


女王であるがゆえに、
女性を封印して国を思う。
愛より国、
国民と結婚したといわれるエリザベス。

愛を心の中に押し込めて、
一生独身で通し、
イギリスを発展させたエリザベス女王。

女王という名のもとに
表面にはにじみでない女のもろさ。

エリザベスの女性としての心を持った
人間の部分に焦点をあてて
描かれています。

豪華、華麗なるコスチューム。

 

衣装のゴージャスさ
凝ったヘアースタイル。
ビジュアル的にも楽しめます。

歴史に沿ったストーリー。

無敵艦隊といわれるスペイン海軍を滅ぼし、
イギリスが世界の海の支配者となり
ゴールデン・エイジへと。

スペイン無敵艦隊の描かれ方は、
意外とあっさり。

それでもダイナミックな海での戦さ。
迫力はありました。

ケイト・ブランシェット、
強い心、自我を持った
存在感抜群の女王を演じています。

  

薄い眉毛に白塗りの顔、
凄みを感じさせる
ケイト・ブランシェットに
とにかく圧倒された映画でした。


 
女王様の馬上の甲冑姿。

そういえば 茶々天涯の貴妃(おんな)
淀君(和央ようか)も
映画の中で馬上での、
甲冑姿を披露していたのを
思い出しました。
 


追記〔エリザベス〕を見ました。
感想は→こちらです。







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2色のシンビジューム

2008-02-17 | 水彩画

黄色とピンクのシンビジューム。

 
↑クリックで拡大できます


黄色、暖かい色、
でもオレンジのように、
強い意志もなく
奧に秘めた静かさを
感じさせる色です。

ピンク、可愛い色。
幼さとそれでいて知的な優しさを
感じさせる色です。

 
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大阪天満宮 大盆梅展

2008-02-14 | 古寺(花など)
(大阪市北区)

所用で天神橋筋まで出掛けたついでに
大阪天満宮に行ってきました。

天神祭で有名な天満宮。
菅原道真を祀っています。

境内の梅は、
予想通り、まだ早いようでしたが、
大盆梅展が開催されていて、
訪れたかいがありました。

盆梅会場に足を踏み入れると
濃厚な梅の香りに、
圧倒されます。


















2月10日~3月9日まで


本社横の梅(トップの画像も)、
この梅だけ満開見頃になっていました。


小雪舞い散る中、
本社前の梅も寒さに耐え、
春を待っています。


枝垂れ梅もまだつぼみ。
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チーム・バチスタの栄光

2008-02-12 | 映画

原作は海堂尊の同名小説。

監督は中村義洋。

心臓手術チームの不審な術中死を巡って、
調査を依頼された女性医師と、
厚生労働省役人のコンビが、
事件の解決をめざし調査をはじめる。

容疑者は7人のチーム・バチスタ。

主演は心療内科医師竹内結子、
厚生労働省役人の阿部寛。

チーム・バチスタメンバーには、
吉川晃司、池内博之、佐野史郎、玉山鉄二。
井川遙、田中直樹、田口浩正の7人。



本を読んで間を明けず、
映画を観ました。

映画に入りやすかったです。

拡張型心筋症に対するバチスタ手術。

心臓の肥大部を切り取り縫合。

再鼓動までの緊迫した状況。

バチスタ手術の説明図まで映画で見られて
勉強になりました。

ドクター桐生(吉川晃司)の
縫合手技は見応えがありました。


肩幅の広い、天才外科医、
桐生(吉川晃司)は
かっこよかったです。

心臓の手術シーン、
グロテスクで見るのが苦手な分野と
映画を見るまで心配でしたが、
縫合シーン、心臓の鼓動など、
結構、興味深く見ることができました。

小説では、男性なのに、
この映画では女性、
心療内科の田口医師を、
竹内結子が演じています。

重いテーマの映画を、
田口(竹内結子)、白鳥(阿部寛)の、
探偵コンビがコメディータッチの映画に
変化をもたらしています。

 

ソフトボールのシーンは、
とってつけたような感じ。

本を先に読んでいたので
犯人は分かっていましたが、
竹内結子を前面に出して、
ミステリーの妙を
感じるのが減少されている気がしました。
といっても、原作もミステリー性は、
軽いように思われましたが…。

小説を読了し、楽しみにしていた映画です。
ちょっとあっさりとした感じですが、
2時間にまとめあげたのを考えると
まあそれなりに楽しめる映画でした。






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鶴見緑地公園 大池に集う鳥達

2008-02-12 | 写真(花など)
 
(大阪市鶴見区)

対岸は中国庭園。

 
大池にはいろんな種類の野鳥が集合。
水際で遊ぶ鳥達。
みんな仲いいですね♪

 
冬枯れのメタセコイア並木道。


そろそろ花粉の季節が、
やってきました。

最近、到来を体感。

花粉降りそそぐ憂鬱な日々も間近…。



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