花ごよみ

映画、本、写真など・

大阪桜宮 秋景色☆☆

2007-11-29 | 写真(花など)

大阪環状線の車窓から、
目に飛び込んだ美しい秋の景色。

桜ノ宮駅で途中下車して
写真を撮りました。

大川に架かる源八橋の上からです。

川の両側に続く公園の川辺は
春は桜の名所、今はその桜の葉が赤く色づき、
春の桜に負けない程の、
美しさを見せてくれます。




後方に大阪城が見えます。



 
右後方は帝国ホテル、
OAP(大阪アメニティーパーク)タワー。



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一休寺

2007-11-27 | 古寺(花など)
(京都府京田辺市) 

和束町の正法寺の前に行った一休寺。

ここももみじの名所です。

一休さんが63歳から88歳で亡くなるまで
過ごしたお寺です。 
 

 

 



 



 


若い一休さん


歳をとった一休さん


11月23日撮影





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ミッドナイト イーグル

2007-11-25 | 映画
大沢たかお(戦場カメラマン西崎)
竹内結子(義理の妹で週刊誌記者の慶子)
玉木宏(新聞記者、落合)が演じています。

小説はアクションたっぷりで、
もしこれがアメリカ映画だったら
泣かせるシーンは少なくて
はらはらする場面が多くを
占めていたのではないかなと
想像しました。

 


映画では人間ドラマというか、
少し小説とは違った方向に、
描かれている様に思います。

でも、別に本と違っていても、
それはそれで良かったです。

結構泣けました。

映画としては内容が、
少し浅くなっていましたが
それでも本のあらすじを踏襲しつつ
うまく作られていると感じました。

設定も少し変えてあり、
妻だった慶子が
義理の妹になっていました。

彼女の最後の言葉「許さない」、
この言葉、本では「とっくに許しているわ」
なので、この際、もう許してあげてよと
思ってしまいました。

それに同級生だった落合が、
後輩になっています。
玉木宏とはかっこよすぎます。
でも映画で見る分には
くたびれたおじさんの落合より、
若くて素敵な落合の方が
当然いいですけど…。



西崎の子供、優が、
無垢で可愛くて、思い出しても
ウルウル来ます。

映画では時間の制限があるので、
仕方のないことでしょうが
少し説明不足の感がしました。

本を読んでいなかったら
自分のこの頭では、
なにがなんだか分からなかった
可能性があります。

3人の男達、とてもかっこよかったです。
特に自衛官を演じた、
吉田栄作がきまっていました。

西崎(大沢たかお)だけが、
ディスプレーの画面で
慶子(竹内結子)と
子供と話すことが出来たのに
もうすぐ子供が生まれるという、
自衛隊の佐伯(吉田栄作)は
不公平で可哀想な気がしました。

本の感想は→こちらです。





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永観堂☆☆

2007-11-25 | 古寺(花など)
(京都市左京区永観堂町)

愛らしい見返り阿弥陀で
知られる紅葉の名所。

ここは団体客も多く、
紅葉の季節は、
多くの人出があってかなりの混雑が
みられます。


奧の方に見える多宝塔。



 
多宝塔から見渡す京都の町。

 

 


天授庵、南禅寺、南禅院とこの永観堂、
近くに集中していて
短時間で行ける紅葉巡りの、
お気に入りコースです。



11月21日撮影



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南禅院☆☆

2007-11-25 | 古寺(花など)
(京都市左京区南禅寺)

南禅寺境内にある塔頭。
亀山天皇の離宮の姿を
伝えているということです。

ここもお気に入りの場所で、
同じく南禅寺の塔頭の天授庵と共に
毎年でも訪れたい魅力のあるお寺です。










11月21日撮影

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正法寺(和束町) 

2007-11-23 | 古寺(花など)
(京都府相楽郡和束町)

大原野のにある正法寺
同じ名のお寺が和束にあります。

大原野の方はしょうぼうじ
こちらはしょうほうじと読みます。

今日訪れた時点で、
もうこのお寺は落ち葉が地面を
敷き詰めつつあるので、
南禅院、永観堂のUPは後回しにして
ことらの方を先にUPします。

多色系の紅葉と樹齢数百年の大きなイチョウの木、
いろんな色が混在して見事な
景観を成しています。


それに観光客もまばらで、
ひなびた雰囲気がとっても
いいです。

紅葉のかくれスポットです。



 

 
石段にイチョウの落ち葉、
いい雰囲気です。
 


 
境内から見る茶畑。

和束は宇治茶の生産地です。
福寿園の会社も近くに見かけました。


 



 


きれいな青紫の花が咲いていました。
これは菊??

…追記… 
名前が判明しました。
紺菊です。
よりりんさんありがとうございました。








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南禅寺☆☆

2007-11-23 | 古寺(花など)
(京都市左京区南禅寺)




石川五右衛門「絶景かな絶景かな」で知られる
巨大な三門の柱から見る紅葉。


南禅寺境内奧にある
レンガ造りの水路閣。

古いお寺と明治の建造物が
同居しています。





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天授庵(南禅寺塔頭) 秋の色☆

2007-11-22 | 古寺(花など)
(京都市左京区南禅寺)

美しい庭が印象的な、
南禅寺塔頭の天授庵。

枯山水の東庭と
池泉回遊式の南庭があります。

紅葉の季節は特に素晴らしく
この繊細な美しさを愛でたくて
毎年この季節には訪れたくなります。











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自虐の詩

2007-11-21 | 映画
業田良家作の四コマ漫画が原作。

監督は堤幸彦


予想外、たっぷり泣けました。
もう涙ボロボロでした。

不幸がまとわりつく幸江(中谷美紀)
『嫌われ松子の一生』の松子を
思い起こします。

元銀行強盗の父親、西田敏行、
この人が泣くと、なぜかいつも
涙の感染が起こってしまいます。
西田敏行はこの映画には、
なくてはならない存在。

笑いと涙を誘います。

食堂の主人役の遠藤憲一、  、
いつもはニヒルな役が多いのに
今回はいじらしい男を演じています
これも意外性があっていい感じです。

竜雷太、名取裕子、カルーセル麻紀、
脇役人も豪華です。

主人公の優しい東北なまり、
映画の後もついまねて、
口にしてしまいそうです。

主人公は幸せになりたいと
渇望してるけれども、
ラーメン屋店主、隣のおばさん、
父親、熊本さん、それにイサオ。
主人公の周りの、
多くの温かい人達に愛されていて
結構幸せ。

ちゃぶ台をひっくり返す場面は
もったいな~い、
後片づけ、どうするんだろう?
大変だな~と思って見ていました。

気に入らないとちゃぶ台をひっくり返す、
あんな男、最悪ですが…
それにしても、
あのシーンうまく撮っているなぁ…
と思いました。



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勝持寺

2007-11-20 | 古寺(花など)

(京都市西京区大原野)

大原野散策の最後は「花の寺」として
親しまれている勝持寺です。

こちらの春の風に揺れる枝垂れ桜は、
素晴らしい風情ですが、
紅葉の頃も春に劣らず華やかです。

 

左右に竹藪見ながら
坂道を進んで行きます。
美しく彩られた紅葉を期待しながら…

 
ここ、洛西は竹の里です。

 

 

 

 

 

 

  


(11月17日撮影)



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