花ごよみ

映画、本、写真など・

笠の蕎麦の花

2010-09-29 | 写真(花など)

 

小さな白い蕎麦の花が一面に咲く
桜井市笠、
秋の風情がいっぱい、
美しい光景です。

 
今年の蕎麦畑、
密集していて見事な花畑でした。

なんと7haの蕎麦畑!!

 


 

 

 

 

 

9月26日

(奈良県桜井市笠)







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明日香村稲淵の案山子達

2010-09-28 | 写真(花など)
遠くにジャンボせんとくんが見えます。

 
案山子達がお出迎え。


棚田を縫って置かれている
楽しい案山子さん。
牛、本物のように見えますが
これも案山子です。

 
心が和む表情です。
案山子と言うよりぬいぐるみって感じ。

 
色づき始めた木々
 

案山子のそばに咲いていたミズアオイ、
爽やかな水色の花です。


八重の木槿が咲いていました。

9月26日

(奈良県高市郡明日香村)







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明日香村稲淵の彼岸花

2010-09-27 | 写真(花など)

日曜日、飛鳥方面に行ってきました。

甘樫丘、稲淵、笠のコースです。
石舞台は一方通行なので
行けませんでした。

まず稲淵棚田の彼岸花です。

 
彼岸花、思ったよりもきれいに
咲いていました。

 
美しい棚田、
広々とした風景。

 
黄金色の田畑、真っ赤な彼岸花、
美しい色のコントラスト。
癒される田園風景です。

 

 

 

 

 
白い彼岸花。

 
黄色の彼岸花も咲いていました。

次回は通路脇に立っていた
可愛い案山子達等をアップします。

(奈良県高市郡明日香村)





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六甲枝垂れ

2010-09-26 | 写真(花など)

コンセプトは六甲山の上に立つ大きな樹。
7月13日にオープンした
自然体感展望台「六甲枝垂れ」です。



リフトから望む【六甲枝垂れ】
特徴のある外観、
新鮮な感じの造形物です。
六甲カンツリーハウスローズウオークから
リフトに乗って登りました。

 
 

枝垂れをイメージさせるヒノキの枝葉。
その「枝葉」に覆われた展望台です。


枝葉の多角形のフレームから見る風景は
新しい感覚の風景

 

 

 

 

 
風室内は空気を取り込み上部から排出。
風の流れを循環するように、
作られています。
後で説明書を読んで分かりました(笑)

(神戸市灘区六甲山町五介山)







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十三人の刺客

2010-09-25 | 映画

監督は三池崇史。

出演は 役所広司、山田孝之、
市村正親、伊原剛志、松方弘樹、
稲垣吾郎、伊勢谷友介、沢村一樹、
古田新太、松本幸四郎
六角精児、、高岡蒼甫、
窪田正孝、吹石一恵等、
超豪華キャスト。

島田新左衛門(役所広司)以下、
13人の刺客は、
将軍の弟で悪辣な暴君、
松平斉韶(稲垣吾郎)を討ち取ろうとする。

斉韶の参謀には新左衛門のかつての同門、
鬼頭半兵衛(市村正親)。

斉韶を暗殺すべく、13人の刺客が
斉韶の参勤交代の帰国の道中となる、
落合宿にて迎え撃つ。

 

13人対300人の大軍、
気が遠くなるような人数です。
これだけの大差
もう少し緻密な作戦をたて
綿密な準備がいるのでは?
ただ切りまくるのでは、
体力が持たないし絶対無理。
松方さんなど少しお疲れモード。
殿様一人に集中すれば。。

宿場を買い占めるほど、
資金はたっぷりありそうなので、
いくら大博打といっても
もうすこし頭を使って命を、
大事にして欲しい。
大砲、火炎弾など、
大量に始末できる方法を考えねば。
なーんて考えましたが、
でも、それじゃ物語にならないかも。

それにしても壮絶な戦い!!
切って切って切りまくってのラスト50分。
肩がこるほど緊張。
かなり疲れました。
見応えあります。

グロいシーンもありましたが
画面が暗くてよく見えない。
助かりました。

選ばれし13人の侍たち。
世のため、命を捨てる覚悟を決め
悪に立ち向かう。
とにかくそれぞれがかっこいい。
役所広司は当然ながら、
山田孝之、伊原剛志などの
迫力ある演技と殺陣。

一人、侍ではない野人の
伊勢谷友介は目だちました。

 

吹石一恵、なぜに二役なの?
気になりました。

稲垣吾郎、残虐非道な暴君を熱演。
冷ややかなな目つきがこわ~い。

映画のモデルになった事件は
ほんとうにあったようです。






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TSUNAMI ツナミ

2010-09-24 | 映画

韓国にあるリゾート地、
海雲台(ヘウンデ)が舞台。

高さ100m、時速800km
アジア最大のメガ津波襲来!!

絶体絶命のピンチの中での
人間ドラマ。

CGを制作するに当たって、
ハリウッドからCG専門のスタッフを迎え、
リアルな巨大津波を表現しているとのこと。



この映画に登場している女の人達、
全てが、猟奇的な彼女的、
こんな女の人、そんなに多くは
いないだろうと思い
違和感を感じました。

まあ、なんだか微妙に変だなと
感じてしまう場面も色々ありました。

でもとにかくメガ津波のCGは
すごかったです!!

高さ100mの巨大津波、
ビルごと木っ端みじん、
津波シーンは実際起こり得るような
感じがしてこわかったです。

自然の脅威の恐ろしさ感じました。



人が流されるシーンはどうやって
撮影したのでしょう?
ほんとすごい映像。

感動エピソードもあります。
ちょっぴりですが、
ほろりとするところも。



津波に襲われて逃げ惑う人々の悲鳴の、
日本語吹き替えには
新横浜の日産スタジアムにて
横浜マリノスの18,152人の
サポーターや観客たちが参加。

記事は、『TSUNAMI-ツナミ-』<史上最大のアフレコ収録

ギネス記録に、
“アフレコ収録に同時に参加した最大人数”で
申請をするそうです。

自然な日本語という
〈超〉日本語吹き替え版で上映。
字幕上映館は少ないようです。

主題歌はAKB48。

試写会で見ました

(9月25日 より公開 )


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六甲カンツリーハウス 

2010-09-23 | 写真(花など)
刈るって??

六甲山頂にある自然がいっぱいの
広大なレジャーゾーン。

パターゴルフ、ゴーカート、
魚釣り、ペダルボート、
リフト、などが楽しめます。
冬には人工スキー場になります。


六甲カンツリーハウスの入り口。







チケット売り場の横で
癒しのワンちゃん、発見!

一つ下↓の記事【ローズウオーク】も、
六甲カンツリーハウス内の施設です。







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六甲カンツリーハウス ローズウオーク

2010-09-21 | 写真(花など)
 

六甲山カンツリーハウス内にある
バラの散歩道、ローズウォーク。
秋バラがきれいに咲いていました。

もう盛りを過ぎたのや、
まだまだつぼみのものなど
多種多様。
でも全体的には見頃な感じ。

甘い香りと華麗なバラの花に囲まれ
下界に比べて、
ちょぴり涼しい園内をローズウォーク。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

背景に見えるのは、
自然体感展望台【六甲枝垂れ】
この後リフトに乗って
【六甲枝垂れ】に行ってきました。

9月19日



(神戸市灘区六甲山町北六甲)






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六甲高山植物園の花々

2010-09-19 | 写真(花など)

六甲の、夏は涼しく、
冬は寒い気候を、
生かした植物園。

世界の高山植物など約1500種を栽培。
六甲の自然の中で、
四季折々の可憐な花達が、
訪れる人々を
優しく迎えてくれます。


東六甲展望台からの景色

六甲山って一つの山だと
漠然と思っていましたが、
この景色を見ると、結構山あり谷ありで
多くの山から成り立っているのを
再認識しました。


睡蓮が咲いていました。


ヒヨドリバナ、
フジバカマ(藤袴)と同属


萩は満開


サワギキョウ


タムラソウ


ツリガネニンジンかな?


吾亦紅


ススキ


ツリフネソウ


ヤマトリカブト。
これがサスペンスドラマ等で
有名なトリカブトなんですね。


白いモップのようなサラシナショウマ


ヒゴタイ、少し色が褪せ気味なのかな


食べられるサボテン


中国の寒さに強いバナナ

アップ以外にも
たくさんの花がありました。
そして、小さすぎて見逃したのも、
多分にあるかも。


(神戸市灘区六甲山町北六甲)





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紫陽花のドライフラワー

2010-09-18 | 水彩画


↑クリックで拡大できます


今日はきれいに澄み切った青空。
空が高く感じます。

日中はまだ暑くても、
吹く風は爽やかで、優しく、
気分を落ち着かせます。

9月の青空、好きです。


今日の収穫♪







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