現在使っているログソフト (BGALOG) は超高機能なもので、現在でも使ったことの無い機能が幾つも有ります。
今朝もいつも通り溜まってきた LoTW データをアップロードし、確認のためログリストを眺めてみると、10月25日分 2件の未処理を発見。
そこで、未処理分を処理しようして「 LoTW データベース」関連のメニューを見ると、処理漏れ分を自動的に抽出してくれる機能 があった。
この機能を利用し処理したところ、全体で400件近くもの処理漏れ分のデータが出てきて、この400件を LoTW サーバーへアップロードしたところ、何件か重複アップロードとなりましたが、タイトルのとおりの事態になった訳であります。
All Band New のデータは 2012年9月 28MHz/CW による RI1FJ (Franz Josef Land) との QSO によるもので、QSO 当時は一般的なヨーロッパロシアの局と認識、更に QSO データは全て LoTW サーバへアップロードしたつもりでいたが、何らかの原因でアップロードされず未処理となっていた。本日の操作で未処理データが一括アップロードされて、その中に含まれていた RI1FJ のデータが New +1 として表に出てきた訳です。
この結果、DXCC Cfm (Mix) は1つ増え、305 Enti. に、消滅分を加えると 306 Enti. になりました。
また、DXCC Challenge も一気に増え、未処理分 48と合わせると 1,285 になり、紙 QSL 未処理が20枚近くあるので、全て合わせると 1,300 ポイントをクリアできそうです。