今回 IC-705 のファームウェアが Ver.1.32 ⇒ Ver.1.40 へバージョンアップされました。
主な改善点は、D-Star 機能にかかわる項目、画像伝送機能の改善他です。
ダウンロードは、下記 icom ホームページの各コーナーからどうぞ
< 追 記 >
ファームウェア Ver Up ( Ver.1.32 ⇒ Ver.1.40 ) 処理終了 2025-08-24 16:00 (JST)
今回 IC-705 のファームウェアが Ver.1.32 ⇒ Ver.1.40 へバージョンアップされました。
主な改善点は、D-Star 機能にかかわる項目、画像伝送機能の改善他です。
ダウンロードは、下記 icom ホームページの各コーナーからどうぞ
< 追 記 >
ファームウェア Ver Up ( Ver.1.32 ⇒ Ver.1.40 ) 処理終了 2025-08-24 16:00 (JST)
IC-PW1 で 7、074kHz でチューニングを取ろうとした際に、チューニング動作のタイムアウトによりチューニング NG となった。
前々から 7MHz 帯で FT8 ⇒ CW ⇒ SSB のように大きく周波数を変えると、チューニング NG となることが時々あったので、IC-PW1 のハードウェア初期化を実施。
IC-PW1の初期化は簡単に終わったが、初期化に伴い、エキサイターの CI-V アドレスを IC-PW1 に再認識させる措置が必要となります。この操作方法を誤って覚えていたため、 iUSE さんの世話になって元通りになり、初期化作業は正常に終了しましたが、忘れないよう、「忘備録」として何時でも見返せるよう掲載します。
【 誤った CI-V アドレス認識操作 】
IC-PW1 の初期化実施後、UC-PW1、および、エキサイターの電源を Off にして、IC-PW1の「INPUT」ボタンを押しながら IC-PW1 の電源を ONにしたが、
「 #1 」LED ランプが点灯したままで、認識しない (点滅状態にならない ) 。
どうしてもうまく行かないので、iCOM の iUSE へ問い合わせ ( 電話 ) を行い、前項の操作を説明すると、電源投入の操作手順が誤っているとの指摘を受け、以下のとおり手順を改めて操作しなおした。
【 正しい CI-V アドレス認識操作 】
IC-PW1の初期化作業
IC-PW1の ①「DOWN」ボタンと ②「UP」ボタンを同時に押しながら、③「POWER」ボタンを押す。
「AUTO」、「1.8」、「Po」、「Vd」、INPUTの「#1」、 ANT「#1」、6個の LED が点灯。⇒ 初期状態に戻る。
エキサイターの CI-V アドレスを再認識
① IC-PW1 とエキサイター (IC-7700) 両方の電源を OFF にする。
② IC-PW1 の「INPUT」押しながら、INPUT #1 に接続しているエキサイター(IC-7700)の電源を ON にする。
③「INPUT」スイッチ上の「#1」LED が点滅する状態になる。
④ エキサイター(IC-7700)の VFO メインダイヤルを回して周波数を可変する。
⑤ 「INPUT」スイッチ上の「#1」LED が点滅 ⇒ 点灯 に変わる。
※「AUTO」LED も点灯している事を確認のこと
初期化された BAND 情報 と ANT # 情報の再設定
① エキサイター(IC-7700) のBANDを切り替える ⇒ IC-PW1 の BAND 表示 LEDがエキサイター (IC-7700) の BANDと一致していることを確認。
②「ANT」ボタンを押して、ANT # LED (1~4)を目的の ANT 番号に切り替える
③ エキサイター (IC-7700)の「TUNER」を押す ⇒ IC-PW1 チューニング動作 ⇒ チューニング終了 ⇒ IC-PW1 は スタンバイに戻る。
④ ②項 ~ ③項の 操作を 各 BAND 毎に実施し、作業終了となります。
30年ほど前に作った安定化電源です。現在の所有者は、愛媛県の某 TV 放送局の技術担当として仕事をなさっている方です。
私が現役の頃、この方のお父さんと一緒に仕事をしており、息子さんが当時の電話級 (現 4級アマチュア無線技士) の資格を取得し、144MHz / FM に QRV するための準備しているとの話を聞いてプレゼントしたものです。
某放送局に問い合わせをする機会があり、問い合わせには、私のコール及び住所氏名を記載していたので、昔この電源を開局プレゼントとして送った者だと、思い出していただいたそうです。
現在も大事に保管している旨下の写真とともにご返事をいただき、30年ほど前に作った安定化電源が現存していることが判明した次第です。
多少の汚れ黄ばみは、経過した年数を物語っていますが、傷もなく、レタリングも痛まずきれいな状態で、型番「PS-203」( max 20V 3A の意 )、「TACHIBANA ELECTORONICS」と好き放題にデザインしていました。
内蔵トランスは、18V3A を使っていたこと、電圧制御のパワートランジスタには、2N3055 を使用していたことなどを思い出しました。
良くここまで仕上げたものだと今になって感慨にふけっています。
今まで机の上が狭く、PC はログ用と通信制御用と 別々に2台有りながら、USB の切り替え機を使い 1台の Key Board を切り替えながら使っていました。
SBY 信号を切らずに、Key Board を切り替えると、トランシーバーの送受信をバタバタさせてしまうことが再々あり、やはり PC 毎に Key Board が有る方が、操作上良さそうなので、写真の通り脇卓を作り、スタンダードな Key Board 2台 方式に戻しました。
もうこれで、SBY 信号を切り忘れに伴う、送受信のバタバタから解放されます。
1970年に 2アマの資格を取得しましたが、当時は2アマの試験には、学科と実技試験があり、CW ( 欧文45字/分 ) による送・受信の実技試験を受けるため、練習用にHK-1Sを購入 ( 試験合格後は実用 ) しました。
2アマを取得後、CWによるDX通信を行うため、1983年にTS-820-S ( 100W OUT ) を購入、併せて総合通信局による変更検査も合格し、本格的にCWの運用を開始しました。
当初は、HK-1Sを使用していましたが、間もなくカツミのエレキーへ更改。使わなくなってしまった HK-1Sを、その後間もなく処分しました。
その後、暫く運用を続けましたが、転勤で実家を離れる事態になり、HF帯を閉局。現役をリタイヤするまで、U/V帯FMによるモービル移動運用で細々とアマチュア無線を継続していました。
60歳になる数年前、早めに現役をリタイヤし、2003年に FT-1000 MP Mark V にてHF帯にカムバック。併せてDXも再開するが、電顕は、ベンチャーのパドルへ更改。縦ぶり電顕を使うことも無く ( 一時期 電顕のコレクションを揃えていた時もあります。) その後は、パドルもベンチャーから変遷し、Vibro Prex を経由して、現在 M-Dirigentを使用している。
”ハイモンド HK-1S” は、ネットオークションに時々出品されているのを見かけるが、プラスチックカバーにヒビが入っていたり、一部割れて欠けている物、中にはカバーを無くした物等、完品が少ない中、たまたま、綺麗な HK-1Zを見つけ 、早速手に入れたものです。
現在は、PC上で動作するメッセージキーヤ ( Digital Sound CW )【 JA3CLMさん開発 】 ばかり使ってCW QSOを楽しんでいますが、たまにはのんびりと 「 昔使っていたHK-1S (縦振れ電顕) で CW QSO を楽しんでみるのも悪くないな~? 」と思っています。