かぶれの世界(新)

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真夏の高齢者

2018-08-04 17:27:50 | 日記
午前中の暑さは凌げる
10日前に気付かずに熱中症寸前になってからずっと体調が今一だ。その一番の理由はずっと猛暑が続いた為だが、自分の熱中症の症状に気付かずエアコン使用をためらったからでもある。同じ症状になった義弟から指摘されて以来室温をチェックして、30度を越えるとエアコンを使うようにしている。

今朝6時の書斎は27度で若干肌寒く感じた。9時過ぎに雨戸を閉め切ると2時間後に29度に上昇した。外気をシャットアウトすると朝の低温を維持する効果があるのは東京の自宅で実験済みだ。結果は壁や屋根裏になどに耐熱性のあるウレタンを使った新築の自宅とそう変わらなかった。

ドラッグストアで食料の買い出し
11時に西日本豪雨後にいち早く営業再開したドラッグストアに食料を仕入れに行った。毎週月曜日に隣町のスーパーで1週間分の食料を仕入れ、週末に不足分を近くのドラッグストアで補充する。被災後の近所にあるスーパーの復旧が遅れているのでこのパターンを続ける積りだ。

最近のドラッグストアのフロアの半分は食料等の生活用品の棚で、スーパーの復旧の目途が立たない土曜午前中の駐車場は食料が目的のお客の車で一杯だった。週末の幹線道路の交通量はいつも以上に多かったが、沿線のお店の殆どは依然としてシャッターが下りており復旧に手間取っている様子だ。

エアコンを有効に使う
今日36度の予報が出た暑さの中を熱中症を恐れながら長い距離を歩く気にはとてもなれなかった。12時前に帰宅しいつもの様に食事を済ませ、二階に上がって閉め切って真っ暗な書斎に戻ると意外にも室温は出掛ける前と同じの29度だった。小一時間ステレオで音楽を聴きながらパソコンを使うと30度に上昇、これを目安にエアコンのスイッチを入れた。

設定は29度だったが、扇風機と合わせて30分で室温は25度まで低下した。どういう制御で設定以下の気温になったか分からないが、風が冷たく気持ち悪くなった。更に20分後には24度に下がり、設定を30度に上げ扇風機を止めると26度になった。1階の母の寝室は何もしなくとも29度だった。体感的には一番暑いのが2階の南側の廊下、涼しいのがドアを二重に閉め切った客室だった。

6畳の狭い書斎でエアコンを動かし、そこで熱源が人間とテレビ・ステレオだとどうなるか、どういうシミュレーションで計算するのか複雑そうで見当もつかない。こんな馬鹿なことを田舎の百姓家で想像を巡らした。口が寂しくなると友人に頂いた葛きりを頂き、趣味の世界バドミントン中継を見る。だが、この体調ではもうバドミントンは無理、もっとも被災後ずっと体育館が利用できない。

暑さで血圧と頻尿が悪化が続く
熱中症寸前までいった先週から血圧が上がり、頻尿が悪化した。インスタントコーヒーを止め豆をひいたコーヒーにして一時頻尿が改善していたのだが、先週から症状が悪化した。多分膀胱が傷んだせいだ。今日UCCから聞いたことが無いメーカーに変更したが美味しくない。効果が無ければ残念。

午前中にネットや新聞を熟読して政治と市場動向を探り、週三回のバドミントン練習かジョギング、週一で友人と昼食をするのが田舎暮らしの生活習慣だった。だが、一旦熱中症の恐怖に取りつかれると一気に何事も受動的になり気温ばかりを気にする生活になった。何だか色気が無い、灰色の真夏の高齢者になった。夏が終わったら元に戻れるだろうか。■
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環境
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