
旧約聖書『創世記』に描かれるノアの方舟・・
主は地上に増え始めた人々が悪を行っているのを見た。
そこで天使アルスヤラルユルを呼び、
大洪水で地上の全てが滅びるが「主に従う無垢な人」であったノアとその家族、
そしてあらゆる動物をひとつがいづつだけ生き延びさせようとした。
人類は地球を干からびさせようとしている。
この水の惑星を守る唯一の手段はすべての人類を排除するしかない、と断定した宇宙からの生命体。
「地球が静止する日」
ノアの方舟をさらにドラスティックにした物語である。
二億年あとの地球に棲息しているのは昆虫だけ・・
未来のノアの方舟に人間はだれひとりのることができないかもしれない。
