
旅情をそそる街として、中国地方尾道とともに訪れてみたいところに挙げていた
函館に、やっと行く機会を作った。
とはいっても、イカソーメン、函館山の夜景、五稜郭と土方歳三位の知識しかな
いまま現地に突入し、準備不足がきがかりではあった。

セントレアを出発

富士山は何処から見ても綺麗だ

これはどの山だろう


雪だるまがお出迎え
セントレアから一時間ちょっとで、もう函館の雪景色の中。空港では雪だるまが出
迎えてくれる。空港からシャトルバス30分ほどで、ホテルへ。雪が道の両側に
除けられ、1mくらいの高さの壁になっている。凍っていて歩きづらい。地元の
人は長靴や雪靴が多い。


街は雪かきで大変だ


味彩(あじさい)紅店とハーフサイズ塩チャーシュー
とりあえず腹ごしらえと思い、ベイエリア赤レンガ街へ行き、その時間(午後3
時過ぎ)営業していた、味彩(あじさい)紅店へ飛び込む。塩チャーシュー・ハー
フサイズを頼む。
チャーシューの下に湯葉を揚げたものみたいなものが敷いてあり、塩だしも美味
しい。函館は塩が主流だそうだ。この時間に腹を膨らせると夕食が楽しめないの
で、量もこれくらいが丁度良かった。


赤レンガ内ショッピングセンターの中のきれいなトイレ
赤レンガの金森倉庫は中が近代的なショッピングモールになっていて、きれい。
中国人団体客が大挙して押しかけていた。



5時過ぎたので、函館山の夜景を見るため、ロープウエイ駅へ。ここは中国人だ
けでなく、阪急交通の団体客も大勢いた。100人は乗れそうな大きな箱に乗って
頂上へ。夕闇せまる夜景は確かに綺麗だ。屋上に出て眺めるが、大勢の人だ。な
かなか人は交代しない。同じ場所に20分もいて景色を堪能している。オレンジ色
と白色の街頭、雪景色、港の灯りと、ネオン灯と色とりどりに輝く。すっかり宵
闇が訪れ100万ドルの夜景が浮かび上がってくる。これは価値ある風景だ。
まず函館らしい景色を堪能して、さあこの街らしい夕食を食べに行こう。