▲昨日のお菓子は清観堂製の水無月
今日は夏越の祓(なごしのはらい)の神事が各地で執り行われています。
昔から京都ではこの「水無月」を夏越の祓で食べる習慣があります。
小麦粉を主原料として、その上に煮小豆をのせ三角に切ります。白い三角は氷、小豆は悪魔払いを表すと言われています。
また三角形を頂点でつなぎ合わせると鱗文様ができ、これも厄除けの柄として帯や襦袢によく用いられます。
今日は夏越の祓(なごしのはらい)の神事が各地で執り行われています。
昔から京都ではこの「水無月」を夏越の祓で食べる習慣があります。
小麦粉を主原料として、その上に煮小豆をのせ三角に切ります。白い三角は氷、小豆は悪魔払いを表すと言われています。
また三角形を頂点でつなぎ合わせると鱗文様ができ、これも厄除けの柄として帯や襦袢によく用いられます。