日々の雑感記によるヘボ・マイ趣味紹介です。
ダッペの悠友ライフ
デパートの花ショップは、贈答用花が一杯ありました・・・"シラー・ベルビアナ"が目立ってました
最近すっかり小市民生活で、あまりデパートには行かなくなってました
高齢化社会にはデパートよりもスーパーが似合っているようです・・・
いやスーパーよりも、もっと産直が行きやすいかなとも思っているな~
先日久しぶりにデパ地下に行って来ました
花屋さんがあり、贈り物用に綺麗にラップ掛けされた花鉢が沢山売られていました
青紫色のキラキラした花がさいているのを見つけました
名札には価格と共に商品名があり、何ともロマンチックな『星のソナタ』と書かれていました
花の名を調べたところ、″シラー・ペルビアナ" と云って、ユリ科シラー属の一品種で、地中海西部が原産の球根植物です・・・球根は有毒です
別名を、「ワイルドヒヤシンス」、「オオツルボ」、「スキラ」と呼ばれています ・・・ スキラという名はギリシャ語で、「害になる」の意味だそうですが、鱗茎に毒がある事からついたようです
シラー・ベルビアナ‟ のラップ品

シラーの〝開花時期は4月~5月です
売られていたシラー‟はツボミ状態がまだ多いですが、暖房が働いているせいか大分咲き始めていました
草丈は20~40cmくらいになります
花茎の先に径2cmぐらいの星型の小花を数十個傘状につけます
花色は、濃い青紫が多いですが、白色の物もあるようです
傘の下の方から咲き始め、釣り鐘状になり咲きます
まだ、蕾の状態が大半ですが、咲き始めた花はとてもキラキラして見え新鮮でした
花弁は6枚で、花芯の部分は濃い青です
根際から生える葉っぱは幅の広い線状で波打っています・・・長さは15~30cm位あります
"シラー・ベルビアナ"の花のアップです

"シラー・ベルビアナ" の花言葉は、「 多感な心 」、「 我慢強い 」、「 恋の呼びかけ 」、「 変わらない愛 」、「 隠れた価値 」 です
地下茎は有毒だそうですが、贈り物には大丈夫かな
花言葉を信用して贈りましょう
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