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裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

裏磐梯の森の中の家、薪ストーブ、庭、山、酒、音楽、人生を味わい尽くそうとする達人を目指す男の日常生活の記録

 

カケス

2011年02月07日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫

ふと餌台に目をやると珍しくもカケスがきている。

黙々とヒマワリを食べている。それも殻をむかずそのまま飲み込んでいる。

消化できるのだろうか、あとで吐き出し殻を割って食べなおすのだろうか?ドングリのように。

カケスは頭がよくとても注意深い。人間の接近を察知し、飛び立ってしまうので近づくことが難しい。

明日も来てくれるだろうか・・・

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今年の山の実りは?

2010年09月27日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
久しぶりに秋元湖奥、中津川渓谷出会いまで暗い湖畔の小道をたどる。雨にぬれた小道にはおびただしい栗のイガ、そして栗の実。よく見ると栗はほとんど中身は食べられ皮だけ、おそらく猿が食べたものであろう。
ミズナラの森にはたくさんのドングリが散らばり、今年の秋の実りが不作とは思えないのであるが・・・
今日もローカルニュースで人間の生活圏に熊が出没し、騒動になっていることが報じられている。今年はそんなニュースがとても多い。山のドングリの不作が一因という。そういえば一ヶ月ほど前、ほとんど庭の中で熊に出会った。今年の夏の異常気象が影響しているのであろうか?これから秋が深まる。大型野生動物が深刻な事態にならなければいいのだが・・・
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熊出現・・・

2010年08月18日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
夏の日差し戻る。だが数日前と明らかに風が、光が、何かが違う、秋が夏にもぐりこんでいるような・・・
高原の短い夏、毎年の事だが・・・
昼過ぎ甲府沼に写真を撮りにゆく。その帰り道、足元付近からただならぬ息遣いとカラマツを駆け上るバリバリという激しい爪音、見上げればそれは熊、よほど驚いたと見える。カーティスクリークのテリトリーに侵入して怖かったのであろうか?
熊としばらくにらめっこ、勝負はついた。ゆっくりとカメラに収める。熊を見ながら小川を渡る。熊は安心したのか後ずさりで木を降り、森に消える。

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カーティスクリークの小川を遡る・・・

2010年05月26日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
雨の庭、小川で大きなバシャという水音、カルガモ?近寄って川をのぞいて見れば、ここ数日の雨で水位を増し、激しく流れるカーティスクリークの小川を遡る2匹の黒い魚、よく見ればその黒い魚は鯉。産卵のため?長瀬川から甲府沼に遡ってやってきたのであろうか?
それはまるで急流を産卵のため遡る鮭のよう。
鯉も急流を遡ることのできる魚であることを知った。それはカーティスクリークの小川で見る初めて光景であった。
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寒い

2010年05月14日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
3月下旬の気温、とても寒い。森から夏鳥の歌声が消えてしまった。夏鳥の大量死、というニュースも聞く。庭にやって来るキビタキ、オオルリも地面に降り、地上で餌を探している。この気温では羽虫は飛ばない。羽を膨らまして元気なく止まっている姿を見るのは悲しい。明日は気温が上がる予報、もう少しの辛抱、頑張ってほしい。(キビタキのオス、右 メス)
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雨 降ったりやんだり

2010年05月12日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
時々雨、さらに気温低く寒い。
雨の止むのを待って庭仕事。遅々として進まない、が、土をいじっているのは楽しい。
雨がまた落ちてくる。家に入って満足げに庭を眺める。
芝生にオオルリが来ている。地上のオオルリは珍しい。小川に目をやれば、キビタキだ。メスも遣ってきている。キビタキは一日庭にいる。黄色い毛玉があっちへいったり、こっちに来たり。低く庭を横切る大型の鳥、白樺の幹に止まったのはアカゲラ、メジロのつがい、そしてエナガ、さらにが逆さになってツタウルシに止まっているコゲラ、名前の確認できなかった鳥、数羽。
たった数分庭を眺めていた間に・・・
野鳥のたくさん集まる庭、なんと贅沢な事だろうか。
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アトリ

2010年04月03日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
庭の残雪の上にたくさんの鳥、よく見ればそれはアトリの100羽以上の群れであった。
この季節、シベリアに帰る渡りの途中であろう。昨日の強風で雪上に落ちたカラマツの実?を盛んに啄ばんでいる。シメ、マヒワ、ツグミ、これから北に帰る冬鳥の群れが庭に次々やってくることだろう。彼らが去った後、雪が消え、オオヤマザクラ咲き、そして新緑の庭。キビタキ、オオルリ、アカハラ、クロツグミ等、華やかな、すばらしい歌い手の夏鳥が続々やってくる。
裏磐梯の極上のシーズン開幕だ。
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猪苗代横沢浜

2010年03月05日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
横沢浜付近の水田、今日も数百羽のハクチョウが羽を休め、食べ物をあさっている。近寄ってもよたよたと人間から離れるだけで飛び立とうとしない。注意をはらう眼の優しいこと。この眼差しで、よくぞ限りなく長く厳しい淘汰の歴史をかいくぐって来たと思う。
シベリアに帰る彼ら、間もなく別れの時を迎える。
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庭を横切るもの・・・

2010年02月27日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
ふと見た裏庭を悠然と動くのも、それは猿であった。ふてぶてしいほどゆっくりと。裏磐梯では猿による農作物への被害はない。人間と猿の住み分けがうまくいっているのだろうか?だが、人家付近でこの猿の動き、人間に対する警戒感がない。安易な餌付けなどしてこの猿たちが日光の猿のように暴走猿にならぬことを願う。
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春よ来い 早く来い

2010年02月18日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
昼近く、雪が止み、太陽が顔を出す。明るい日差しが森の雪面に暖かい影を落とす。そんな森からヒヨドリが庭の小川に急降下。雪の壁に阻まれて姿は見えない。ヒヨドリは雪の割れ目の下を流れる小川で水浴びでもしているのであろうか。想像は当たった。しばらくして川から近くのカラマツの枝に飛び移ったヒヨドリは激しく体を震わせ羽の水切り、そして忙しく羽繕い。ヒヨドリは季節の移ろいを敏感に感じ取り、0℃近くの水温の水浴びを我慢できなかったのであろう。
春よこい。早く来い。それは鳥も人間も同じだ。
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キレンジャク?

2010年02月15日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
目覚める。カーテンを開ける。重そうな雪が降っている。気温が高そうだ。
庭を眺める。見慣れぬ鳥がカンボクに止まっている。なんだろうか?窓辺に置いてある双眼鏡で観察すが、解らない。じっと動かず、羽を膨らましている。カメラに収め、図鑑で調べる。キレンジャクの特徴、冠羽、尾の先の黄色が確認できないが、大きさ、羽色からキレンジャクと推定する。群れで行動するキレンジャクがたった一羽、カンボクの赤い実を前にしても啄ばむ様子もない。病鳥のように見える?しばらくして外に目をやった時には飛び去っていが・・・気になる。
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ハクチョウ今年も厳しい

2010年02月02日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
雪の少ない猪苗代湖、南の広い田圃、今年はたくさんのハクチョウが越冬している。
昨年は鳥インフルエンザを恐れて餌付けを制限、今年は猪苗代湖の水の汚れを危惧して餌付け中止。ハクチョウにとって今年も厳しい年になってしまった。果たしてハクチョウによってどれほど水質が汚染されるのであろうか?2,3百のハクチョウたちは水田の泥水に首を突っ込み、餌をあさっている。どんな食べ物があるというのか、シベリアに帰る力を蓄える事が出来るのであろうか。大きな体をよたよたと動かし泥水の中の餌をあさっている姿はとても哀れ。
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今年もやってきた

2009年12月31日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
餌台にシメがいる。今年もやってきたのだ。黙々とヒマワリの種を割っている。寡黙、孤独、毎年やってくる同じシメのような気がする。そうあってほしい。どこからやってくるのだろうか?カムチャッカ?北海道?
お酒を飲み、紅白をちょっと観て、グレンリペットを飲みながらパソコンのキーボードをたたいている。いつもの年と同じように2009年も間もなく暮れようとしている・・・
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ようやくやってきた・・・

2009年12月15日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
雪の朝、青空、新雪の眩しい庭に小鳥達がようやく戻ってきた。群れを成しヒマワリの種をついばんでいる。遅れていた雪とともに山からやってきた、そんな風に思える。これから毎日の餌の補給が仕事に加わる。昨年はトウモロコシの価格高騰のあおりを受け、ヒマワリの種の大袋が店頭から消えてしまう時がしばしばあった。
昼過ぎからまた雪が激しく降り出す。明日も雪が続く予報。この雪はようやく根雪になることだろう。
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ホシハジロ

2009年11月10日 | 庭の野鳥・野生動物・昆虫
夕暮れの甲府沼、湖畔に佇むと水面に浮かぶ水鳥が対岸に泳ぎ去る。時にはバタバタと飛び立つ。驚かすつもりはまったくないないので、その用心深さに腹が立つ。今日は出来るだけそっと湖畔に近付いてみる。それでもこちらの存在を察知し、泳ぎ去る。まあいいか、飛び去らないだけ。
カメラの映像をチックすれば今日の水鳥はホシハジロのようである。
マガモ、ウミウ?、カルガモ、キンクロハジロ、だが、もすぐ氷、彼らが羽を休めることの出来る水面を埋めてしまう・・・
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