裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

裏磐梯カーティスクリークの日常生活の記録、ボケ老人の備忘録。

 

秩序戻りつつある庭

2018年09月24日 | ガーデニング

猛暑、やる気無さ、放棄され、廃園のようになってしまった庭。

それでも秋を迎え、少しずつその庭に秩序が回復しつつある。

芝生に、バラに、草花に生き生きした活力が戻りつつある。

コメント

磐梯山に登る

2018年09月20日 | 歩く・登る

期待はずれの曇天。

裏磐梯スキー場から銅沼、櫛ヶ峰、磐梯山のコースを歩く予定だったが、午後から雨の予報。

諦め、いつもの八方台から登る。平日にも関わらず、八方台から登る登山者多数。

予定のコースだったら山頂以外はほとんど人に会うことなどなかったろうに。とても残念。

ただただ歩き、頂に立ち、霞む猪苗代湖、色付く稲田、裏磐梯湖沼群を俯瞰しただけ、

恒例のペットボトルに水割り用の清水を汲むために弘法清水に立ち寄る気分も起こらず、素通り。

花も、紅葉も、感動もなく、4時間の山歩きは虚しく終わった。

コメント

FMトランスミッター 進化に驚く

2018年09月18日 | 聴く・観る・オーディオ・映画・パソコン

どこにいても音楽を聴きたい、もちろんドライブ中の車の中でも。

車の古いオーディオシステムのBluetoothはハンズフリーだけ、音楽は聞けない。

そこでiPhoneの音楽を聴くにはAUXケーブルでつなぐことになる。

ケーブルをぶら下げてiPhone操作、これは不便極まりない。

最近AmazonでBluetoothでやりとりするJA996なるFMトランスミッターの存在を知った。

だいぶ前、国産メーカーのFMトランスミッターを買ったことがあった。まーその性能のひどさ、雑音だらけ、

全く使える代物ではなかった。

だがJA996の評判はいいらしい、たった数千円のもの、ダメもとで、懲りず、取り寄せてみた。

シガーライターに差し込むだけ、取説不要、設定はいたって簡単。

ケーブルなしでiPhoneの音楽が聴ける、ほんの僅かホワイトノイズがのるもののほとんど気にならないレベル。

操作性、出てきた音に感動。専用アプリを使って操作性はさらに上がった。

JA996のポートにUSBメモリーを差し込めばiPhoneの他に最大32GのMP3等の音楽も聴くこともできる、もちろんiPhoneの充電もできる。

ストレスフリー、言うことなし。だが、これも中国製。この価格、この性能、

いったMADE IN JAPAN、どうなっているのだ、というより日本の頭脳と言ったほうがいいのだろう。

コメント

カフェ

2018年09月15日 | カーティスクリークのバラ

秋雨、すっきりしない天気。

部屋の中からハッとするほど美しく咲くカフェを望遠で捉える。

祖先にグレー・パールを持つカフェ、どこか似た美しさと気難しさがある。

レンズをそのカフェの足元に向ければ試しに蒔いた芝生の種が発芽し、

たくましく青く伸び始めているのが確認できる。

コメント

芝生の手入れ

2018年09月12日 | ガーデニング

やっと芝生の手入れをする気分になる、爽快な秋の日より。

穴だらけの庭の芝生、これほど夏の日差しで痛めつけられた年はない。

芝生を短く刈りすぎた、これがダメージを受けた主原因だろう。

強い日差しの影響を少なくするため、夏は芝を長く、が鉄則。

初歩的ミスを犯していた。

大量の目土、そしてトールフェスク・ダイナマイトLSを蒔く。

数週間後には穴は埋まり、一面青々と庭の芝生は回復するだろう。

もう少しの辛抱。

夕方、薪ストーブに火を入れる。

ああ、早、薪ストーブの暖かさが心地よい季節になってしまった・・・

コメント

ヤートセ

2018年09月10日 | 庭に咲く草花

今日も雨、スッキリした秋晴れが欲しい。

暗い雨の庭、暗さを吹き飛ばすように素晴らしく鮮やかなヤートセ咲く。

全米オープンを制した大坂ナオミのように。

昨年のちょうど今頃行った塙町の湯遊ランドダリア園で申し込み、春に送られてきたダリアの一つ。

その後ヤートセとは秋田音頭の掛け声、ということを知った。

ヤートセの育種家は秋田県人?日本を代表するダリアの育種家 鷲澤 幸治さんの作出だろうか?

勝手にそんな想像をする。が、巨大輪、この花色、このインパクト、何かふさわしくないなー

機会があったら秋田国際ダリア園に行ってみようと思う。

コメント

Gruss an Aachen

2018年09月07日 | カーティスクリークのバラ

今日もすっきりしない曇天。

暗い庭にグルス アン アーヘンの枝変わり、Irene Wattsが咲いている。

美しい・・・そして同時に想いは、アーヘンの街へと。

Gruss an Aachen(アーヘンへの挨拶の意)

10年ほど前に漠然と願っていたその夢が実現できた、

2、3年前、まさかの願いが叶った、

Gruss an Aachenがきっかけとなって知ったアーヘンの街、大聖堂を訪れることが出来た・・・

ああ、美しき街、Aachen、今や遠き儚き想い出・・・

コメント

カノコユリ

2018年09月03日 | 庭に咲く草花

今にも雨が落ちてきそうな曇天の庭、

重苦しさを吹き飛ばすように今年も鮮やかな色彩のカノコユリが咲きだした。

大型台風21号が日本に接近中、これ以上災害の起こらぬよう願うばかりだ。

9月2日

長岡に行く。

長男家族と正月以来の久しぶりの食事。

2人の孫娘、成長するにつれ、それぞれの予定が詰まり、会うのが難しくなってきている。

上の孫娘はモーツアルトのピアノソナタを12月の発表会に向け、特訓中だという。期待しよう。

孫娘たちの行きたいというワールドビュッフェというところに初めて行く。

巨大なブッフェ会場に圧倒されつつ、ガヤガヤ飲み、食べ、久しぶり、賑やかな楽しく幸せな時間を過ごす。

腹ごなしに皆でみつけイングリッシュガーデンに行く。コンパクトではあるが、庭の完成度に期待がなかっただけ一層驚く。

ケイ山田氏がこの庭の設計監修をしたということを後に知る。さすが、と言わざるを得ない。

酔っぱらいを乗せ、帰路の長丁場、妻がハンドルを握る。

コメント

アサマフウロ

2018年08月30日 | ゲラニウム

天気予報に反し、雨降らず、曇り時々青空。

午前中、廃園のように荒れ果てた裏庭の手入れ。

雨で倒れこんでしまった花々、ボウボウの雑草、手のつけようがない。

それでも少しずつ裏庭の秩序回復、落ち着くにはあと数日必要だろう。

Amazonから芝生の種、暑さに強いとされるトールフェスク・ダイナマイトLS、1kg届く。

結果が良ければ追加購入するつもり。

昼は久しぶり、アルカディアで鉄板焼き。目の前で咲き始めたアサマフウロが美しい。

雑草取りでうれしい発見、数本のこぼれ種で増えたアサマフウロが咲いている。

10年近くになるというのにハクサンフウロ、チシマフウロがこぼれ種で増えた実績がないのが寂しい。

暗くなった空、遠雷、雨降り出す。パラソルの下、雨に濡れることはない。

ビールを飲みながらソーセージ、焼きソバ、雨を見ながらの鉄板焼きも乙なもんだね、と私。

コメント

暗い庭のダリア

2018年08月26日 | 庭に咲く草花

曇天、小雨。

今日も暗い、どんよりした天気。

気温低く、過ごしやすいものの天気同様沈み込むような重い気分。

荒れ果てた暗い庭にぱっと艶やかに咲き始めたダリア。

艶やかを切り取って部屋に飾ろう。

コメント

中華ソバ

2018年08月20日 | 飲む 食べる

気持ちの良い晴れ、やっと遅いお墓参り。気分が晴れやかになる。

喜多方から大峠トンネルを抜け、上山に買い物。

時間が合えば必ず、高畠にある福よしというお気に入りの米沢ラーメン店に寄る。

米沢ではラーメンとは言わず、中華ソバと呼ぶ。

細麺、思わず眉をひそめる異臭、臭気等全くない透明なスープ、美味しいチャーシュー、全てが我々の好みに合う。

度々行くので今や常連客、店のお嬢さんはこちらが何も言わなくても硬めですね、と。

運ばれてくる中華ソバ、すすれば思わず美味しいね、と妻と同時に。

半年ほど前、近くの南陽にある人気のラーメン店R、長蛇を我慢して食してみた。

混濁したスープ、臭気。一口、すぐに箸を置いてしまった。

そんなラーメンを支持する人多数、人間の嗜好、深淵博大、複雑怪奇なり。

コメント

おでんに燗酒

2018年08月18日 | 飲む 食べる

昨日から一気に気温が下がった。寒い、長袖のシャツを着込む。

開け放された窓はきっちり閉められた、それでも薄ら寒い。

夜は自室のストーブに火を入れる。おかしいこの気温の激変。

そして今日、日中最高温度17度c、薄日さす爽やかな日和。

早速長男夫妻からの誕生日プレゼント、ユニセラ燗酒あぶり台、早くも登場。

乾燥したキリリとしまった大気の中、昼からユートピアデッキで燗酒におでん。

コップで味わう燗酒、熱々のおでん、焼き台の焼き物、なんと美味いことよ。

ステンレスでがっちり作られたユニセラ製品の使い心地の良さ、抜群。

感謝、感謝。

出来のいい、錫製のちろりが欲しい。

コメント

墓参のはずが・・・

2018年08月15日 | 飲む 食べる

ここ数日、珍しく本業に勤しんだ。

今日は休み。お盆のお墓参りのつもりが長男家族が数日前に墓参りをしてくれた、を口実にして、

今日はうなぎでも食いに行こうか、ということに。罰当たりなことだ。

地方では美味しいうなぎを食べることは難しい。ずっと前に食べた記憶がある郡山の飛鳥という、うなぎ屋に。

東京のうなぎが食べたいな、などと言いつつも、目の前に運ばれた久しぶりのうなぎ、ガツガツとあっという間にたいらげる。

待ち時間ビールを飲んでしまったので帰宅は妻がハンドルを握る。

強い日差しの庭、ブッドレア咲き始める。

コメント

平均律クラヴィーア チェンバロのことなど

2018年08月07日 | 聴く・観る・オーディオ・映画・パソコン

BACHファンの賛否両論、個性的なアファナシェフの平均律に最近、夢中だ。

暇さえあれば部屋にアファナシェフが流れている。

手元にある数あるリヒテル、グールド、シフ、アシュケナージには今は全く手が出ない。

チェンバロの平均律を聴きたい、なぜか突然。確かあったはず、部屋のLPを探す。

ルージチコヴァーの平均律を探し出す。懐かしい、こんなものがあった。箱を開ける、かび臭い。

平均律クラヴィーア曲集・全曲、LP4枚、ライナー・ノーツに鉛筆で書かれた購入日、1972年11月4日とある。

46年前、購入時私はまだ20代の青年だった、どんな思いでこのLPを聴いていたのであろうか・・・

昨夜からアンマーチェンバロを奏でるルージチコヴァーをずっと聞いている、今も。

近年バロック音楽は古楽器のチェンバロ使用が主流、モダンチェンバロはステージから姿を消してしまった。

こうして数十年ぶりにルージチコヴァーのアンマーを聴いて、モダンチェンバロも心からいいものだ、と思う。

リヒターやラクロアのノイペルト、ランドフスカのプレイエルもじっくり聴いてみたいと思う。

ルージチコヴァーのLPをほかに何枚も所有、しているはず。

懐かしさのあまりネット検索する。残念なことに彼女は昨年9月に亡くなっていた。

享年90歳、ご冥福をお祈りいたします。

コメント

灼熱にも負けず

2018年08月02日 | 庭に咲く草花

暑い日が続いている。

芝生は強い日差し、紫外線に焼かれ、茶枯れ始めている。異常なことだ。

そんな庭を眺めることはとても辛い。

だが、日中の暑さは嘘のように日暮れとともに涼しくなり、

窓を締めないと寒いくらい、熱帯夜がない高原の夏。

強い日差しにメチャメチャに痛めつけられている庭、

廃園のように荒れ果てた庭にダリアの鮮やかな花が咲き始めている。

ああ、秋に向かってステージはゆっくりと変わりつつある。

秋はすぐそこに・・・

コメント