裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

裏磐梯の森の中の家、薪ストーブ、庭、山、酒、音楽を愛する独居老人の日常生活の記録、綴り続ける備忘録。

 

さー本気でやるぞ

2024年02月29日 | 独居老人

気温3℃ 晴れ、小野川不動滝に行く、

2年ぶりか、ああ、その時は妻が一緒だった・・・

だが、思い出に浸り、泣いてはいられない、強く生きるのみ。

誰もいない静かな散策は1時間ほど、

昨日学生時代の山友Fにいった、今年80歳、でもガンガン山に登るぞ、

人生しゃぶり尽くすぞ、

従兄弟のように80歳を記念してキリマンジェロには登れないが・・・

来週には会社同期のMが私を元気づけに数日泊まりに来てくれる、

F,Mともに膝が悪い、幸い私は未だ足は元気だ。

妻亡き今、運転手はいない、飲み歩きできない、家飲みになる、

料理も考えなければならないだろう。最近YouTubeの元気ママキッチンにハマっている、

これなら料理面倒、苦手な独居老人もできる、という気にさせてくれる、

料理苦手なママさん、是非ご覧あれ。

早速便利そうな丸いまな板、Amazonポチり、明日には届く、果たしてどうなることやら。

昨日の夕食はおでん、ホウレンソウの胡麻和え、田作り、ビール、酒、

食後ストーブ前でコニャック、

勢いに乗って学生時代のと山友、Fに数年ぶりか?電話、元気にまだ生きていた。

膝が悪く、山どころか車の運転も難しいらしい、

が、近いうち、生きているうちに会うことができるだろう。

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フレイル予防 サルコペニアにならないために

2024年02月28日 | 独居老人

フレイル予防のために郡山に買い物。

すべて妻任せ、財布を持ったことのない生活は終わり、

外出の際は財布、小銭入れ、スマホなどを入れるポストマンバッグは今や必携、

カインズでガソリン満タン、会員カード、パネル操作、現金投入、

前回はもたつく私を見て係員が飛んできた、が今回はすんなり給油完了。

呪縛解け、だいぶ前父の日に長男夫婦からのプレゼントのブーツ、

履いて仙台に向かったが、靴底厚いブーツは運転には全く不向きだった。

イオンタウンのABCマートでかかとのすり減ったドライビングシューズ買い替え、

気に入った靴あり、セール品6000円、よれよれ靴の処分快く、

数年ぶりか郡山駅駐車場、まず北辰、妻の好きだったナメタガレイ、シーズン終わりか?なし。

新しい靴履き、本人は颯爽と歩いているつもり、妻と昨年初めて行ったカルディー、

(ごちゃごちゃの中から面白いものを、と思ったが結局見つけられず)

その時買った豆2種まだ残っているが、スプリングブレンド挽いて200g、

素焼きアーモンド、敢えて小銭入れから支払い、慣れない動作、小銭バラまき、

飛んできて拾う店員、大迷惑、情けなし、老人迷惑の典型的例披露、

だがこれもすぐに慣れるだろう。

昼飯はトンカツ和幸、950円、これで利益が出るのか心配、

フレイル予防、無理して全部食べ切る。

ジュピターで入荷待ちになってから数年買うことが出きなかったトワイニング・ダージリン200g、

2,3杯分の小型サーバー、ビターママレードジャム。

こんなことをこまごま記すのもフレイル予防のため、ご容赦あれ。

夕食後、ゆったりダージリング亡き妻と飲む、いつものヨークのティーバックと全く別物、

コニャック加える、それにしても瓶の埃、凄し、今度必ず酒棚の掃除。

ちょっと古い動画だが老人必ず観るべき 知るべきと思う フレイル予防 サルコペニア

飯島勝矢「フレイルを予防しよう!」─東京大学高齢社会総合研究機構

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妻の遺品整理 女性の幸せ

2024年02月26日 | 独居老人

昨日夕食後気づく、明日は「可燃物」の日、と言う事を、

急遽寝室の箪笥、妻の遺品の整理、三袋、ほとんど箪笥は空になる。

パジャマ、シャツ、下着、化粧品などごく最近まで使っていた、

彼女のぬくもりを感じるものばかり、こみ上げる感情、抑えきれず・・・

出てきたジュエリーボックス、私の見覚えのあるもの、彼女お気に入りのもの数点探し出す。

婚約指輪、当時TVで盛んに広告していたダイアモンドリングは給料の3か月分が常識と、

借金だらけの私には到底できない、1か月分プラスαか、もうすっかり忘れた。

その年1975年11月10日我々は結婚した。

新婚旅行の時、私の持ていた香港ドルほとんど全部使って買ったヒスイのイヤリング、

彼女のお気に入りになってくれた少ないものの一つ。

彼女が私の母の土産のために買ったずっしり重い金のネックレス。

OLの時に自身で買った大粒真珠の指輪、これはという時、付けていたのでよく知っている。

それにしてもまたまた思う、

私という甲斐性なしの人間と結婚して女性として、女として幸せだったのかどうか、

常日頃から物を欲しがらないとはいえ、

ジュエリーボックスの貧弱な中身を見ながら、涙ながら哀れ、としみじみ思う。

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五色沼の森 悲惨な倒木・・・

2024年02月25日 | 歩く・登る

少なくとも三日に一度は外出する、独居老人、籠らない、と決めている、

今日は五色沼の森を歩く。11月下旬の重い雪の被害、

葉を落とさないアカマツの倒木の酷さに驚く。

枝に積もった重い雪、その重さは数トン以上だろう。

通行の邪魔にならない程度の処理はできても、

国立公園法によって根本からの伐採はできない?

残念ながら当分アカマツの無残な姿は残されてしまうと思われる。

昼飯、晩飯、どうするか?冷蔵庫にたしか「うどん」があった、

昼は焼うどん、夜は先日作った冷凍したグラタン、そしてサラダ、

歩きながらつまらぬことを考えている。

帰りにコンビニに立ち寄り、キュウリ、ベーコン、卵買う。

賞味期限ぎりぎりの「うどん」10数分で出来上がった焼うどん、

妻の作ってくれた三国一風にはほど遠い味。

一時期、当時日本唯一超高層ビル立ち並ぶ新宿営業所にいた、

彼女は私の得意先のOL、私たちはそこで知りあった、

三国一という「うどん屋」で彼女も時々焼うどんを食べていた、私も数度食べたことがある。

新宿でのデートはない、ただ一度「三国一」の静かな二階で「うどんすき」を食べ、酒を飲んだ、

そして彼女の奢りだたと言うつまらない記憶も・・・

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妻の夢 IKEAの椅子POANG

2024年02月23日 | 薪ストーブ

妻の夢を見た、夢の中で「ほんとに欲しかったら買ったらいいじゃないの」

全く忘れていたIKEAの椅子のことを言っている。

8時過ぎ目覚める、寝坊、7時には起きる毎日だが。

不思議な感覚の下、その椅子が今でも売られているかも確認せず、

朝食もとらず、福島南から東北道に入り、仙台に向かう、

ナビの指示通り迷うことなくIKEA着、だが開店は11時、30分ほど車の中で待つ。

3階?の駐車場からの入り口、気付かないほどのゆったりとしたスロープを下りながら

店内をめぐり、1階レジに降りる構造、

あった、目的の椅子、腰を下ろす、あの座り心地だ、

POANGという椅子は組み立て式フレームとクッションの組み合わせ、

従て種々のバリエーションが存在する、私はブラウンのフレーム、クッションはベージュ、

ヘッドレスト付きのハイバックを選ぶ。

レジ通過後、どこにもよらず、東北道を一気に走り、帰宅した。

説明文のない組み立て図、だが合理的に設計された椅子の組み立ては簡単、

すぐに出来上がった。座り心地、椅子の存在が薪ストーブのある風景に溶け込み、

すでに何年も存在し続けていたかのよに。

なぜ一度しか行ったことのないIKEA、すっかり忘れていた椅子、妻の夢、

備忘録でもある自身のブログ内でIKEAを検索、2019年7月に行っていた。

(仙台にあるIKEAに行く。ヨーロッパの都市郊外によく目にするあの巨大な建物だ。

合理的に設計、製造された、信じられないくらい安価なインテリア商品はとても魅力的。

特に日本製ではいいものがない照明器具、椅子などに魅力を感じる。

ランプ・シェード三点、その他数点購入)

その椅子に座り、座り心地いいなこの椅子、

言った途端、よかったら買ったらいいじゃないの、

通常物を買うことを嫌う妻の信じられない言葉、

だが私の変な呪縛(ここでは説明できない)があり、断った覚えがある。

我が家の薪ストーブ用椅子の歴史

初代 ロッキングチェアー La vidaで購入、

ほとんど薪ストーブと同じ30年以上の歴史がある、デンマーク製、

座面がお尻が収まるよう削ってあるが歳とともに、長時間座ると尻、背中が痛い。

2代目 そこで軽くてクッションのある籐椅子、確か東京インテリアで購入、

更にゆったり寛ぐためにはハイバック、ヘッドレストが欲しい、

そして3代目が今度のPOANG(ポエング)

スプリングのきいた椅子のようにフレームがしなり、スイング、

体を包み込むような柔らかな素敵な座り心地、

薪ストーブ前で音楽を聴きながら酒を飲み、まどろむ時間、

これからますます増えるだろう、亡き妻に感謝・・・

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ゴミ屋敷にならぬように

2024年02月21日 | 独居老人

高齢者のゴミ屋敷化は他人事では済まされないのが実情らしい、

これはなんとしても避けねばならない。

可燃物の日、また車に積めるだけ亡き妻の遺品、広げ、見るのがつらい、が

無心、無情になって整理。

そして日常心がけること、床に物を置かない、どんどん処分,処分、

常にスッキリした環境維持を心がける。

しばらくぶりで日テレBSの「小さな村の物語 イタリア」を観た、

老人の家庭を訪問することが多い番組だが、一般的日本の高齢者宅と大違い、

いずれの宅でもヨタつきながらも素敵な美しい生活空間を創り出している。

ある老人の手にしていた掃除機、コードレス、私もこれだ・・・

私部屋3、キッチン、ホール、ダイニングルーム、コンセント差し替え4,5回、

長いコード引き回しながらの掃除は大仕事、

逆行することだが「ダイソン掃除機」Amazonをポチってしまった、

早速ダイソン届く、取説はネットから、ユーザー登録後アプリダウンロード、

理解力の衰えか、セットアップ、取り付け、場所選定作業に半日かかってしまった。

取り付け場所を迷ったが、広く、複数あるコンセント、

プライベートのトイレに落ち着いた。

コードレス、素晴らしい、満足、だが、

何よりも作業中は妻のことを忘れる事ができたことだ。

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思えば酷い夫だった

2024年02月20日 | 独居老人

在宅酸素療法の器具を引き取りに業者が一時に来るという連絡があり、

外出はその後とした。短い期間であったが寝室に置かれた機器の発する音、

思い浮かぶカニューラをつけた妻の顔、運び出される器具、空白の空間、

堪えようにも流れる涙・・・

散髪に、買い物に、自然に車は郡山に向かっている、

心は虚ろ、信号機のない交差点でずっと止まって動かなかったり・・・

いつもの買い物コースにみかけていた理髪店に入る、

2012年9月乳がん手術のため入院、10月退院、その間一度だけ他人に切ってもらった。

散髪はいつも妻がやってくれていた、昨年12月に妻にやってもらった散髪、

それが最後になってしまった・・・

それにしても思い返せば返すほど酷い夫だったと思う、

堅実なサラリーマンを自身の都合であっさりやめ、

専業主婦だった妻をペンション業という水商売に強引に引きずり込んみ、

酷い苦労をさせてしまった。

金銭感覚、管理能力ゼロの私、商売のほとんどの苦労を彼女に背負わせていた。

結婚後から銀行の預金金額全く知らず(知りたくないという気持ちもあった)

10数日前までキャッシュ・ディスペンサーの利用方法全く解らず、

1月31日妻の見舞いかたがた遊びに来た孫に教わりつつ、

妻から預かったキャッシュカード、ピンコード、金額のメモ、

妻の指示する金額を人生始めて下ろすことができた、改めて我ながら呆れる。

貯金どころか借金だらけ、そんな男と結婚してくれた彼女、

更に結婚式、新婚旅行、すべて借金、一人暮らしの経験なし、借金はほとんど母からだった。

母の手から妻の手へ、思い返せば返すほど、なんとだらしない酷い男、それが私という男。

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独居老人の朝食

2024年02月19日 | 独居老人

7時起床、月曜日は「燃焼ゴミ出し」の日、ゴミ袋5袋、大変多い。

内容については後日。

そして朝食、

昨日炊いたご飯、ターンオーバーした目玉焼き(生卵は好まない)

縮緬ジャコ山椒、緑茶、サプリメント、ビタミンC、D。

昨日は子供たちの残していった野菜、ピーマン、モヤシ、キャベツ、豚肉の野菜炒め、

それでビールを飲み、ご飯は納豆で、野菜は十分取れている、

と思うので朝食に野菜はない。

今日の予定は街に降り、理髪店に行くこと、食料品を買いに行くこと。

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消える妻の存在の記録

2024年02月17日 | 独居老人

昨日は役所で諸々の手続き、10数年世話になった磐梯熱海の病院の精算、

次々妻の存在記録が失われていく。

だが私の心の中の亡き妻の思いは穏やかになりつつも

半分以上の時間は在りし日の妻を思い浮かべている、

荒れ、ウサギ飛ぶ猪苗代湖畔に車を止め、

よくコーヒーを飲んだ思い出、会話・・・

穏やかな青空の広がる、急に中瀬沼を歩いてみようかと、

残念ながら今日は裏磐梯雪まつり開催日、騒がしい。

だが一歩離れ、森に入れば静寂、中瀬沼東屋には誰もいない、

冬はよくテルモスの熱々のコーヒーを飲んだものだった、

森の中を歩きながら考えることは妻のことばかり・・・

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今はただただ感謝 感謝

2024年02月15日 | 独居老人

ヴァンブランのご夫妻が妻の霊前に素晴らしい「花かご」

親しい友人であり、庭、花を愛する友でもある。

1月19日にも美味しい手作りのお菓子持参、元気付けにやってきてくれた、

すぐにこんなことになるとは・・・

妻は時の経つのも忘れ、はしゃぎ、楽しんでいた。

花かごにはご夫妻のメッセイジが添えられていた、

在原業平の辞世の句が美しい書で・・・

「ついに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを」

『最後に誰もがゆく道、死出の道や死ぬ、

人は必ず死ぬと知ってはいたが、昨日今日という間近で自分がそうなるとは思わなかった』

ところで身勝手にグログに妻の死を載せながらお願いがございます。

裏磐梯にお越しの機会がございましたら、

お時間がございましたら、今後ともお茶でも飲みにお気軽にお立ち寄りください。

それが故鈴子、私共々望外の喜びです、それ以外、ご無用のことと存じます。

2月14日 独居老人初めての夕食

葬儀の後、独居老人の安否の確認のために息子、嫁、孫全員LINEでつながるようにした、

LINEを使ったことがない私は孫の手ほどきでなんとか、

既読にならない場合が続けば私の異変?

いつまで続くか分からぬが独居老人の夕食の写真を送ることに、

マカロニ・ホウレンソウ、玉ねぎ、鶏肉、マッシュルームのグラタン、そしてビール、

チーズの上にパン粉をふりかけカリカリの食感するのが鈴子風グラタン、

オーブンで焼き上がる時間に後片付け、早速LINEで写真を送った。

2月15日、私の作ったレトルト・カレー

冷凍庫をかき回していたらカレーが出てきた、ジップロックに書かれた日付は1月20日、

トマトジュースを少し入れたのがいけなかった、

鼻のいい妻はハッシドビーフのような匂いだ、と

ほんの少しだけ食べただけだった、つい最近のこと、

そんな事を思い出しながら、情けないことに自然に涙、

トマト風味のカレーを食べている。

既製のルーだが、カレー粉も、クミンも大量に入れたんだけどなー

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飛び切りのフラワーアレンジメント 

2024年02月14日 | 独居老人

今日K氏、T氏から素敵なフラワーアレンジメント、早速祭壇に飾らせて頂きました。

花の好きだった妻はさぞ喜んでいることでしょう、亡き妻に変わり御礼申し上げます。

妻の死は自身の兄弟にでさえ知らせる事をしなかったほど、

密やかに葬儀を執り行った。

バラを使うことはありません、という葬儀屋に大変無理なお願いをした、

白バラで棺を埋めたかった、できたらオールドローズ、

無理だったらイングリッシュ・ローズでも、突然の願いに戸惑う葬儀屋さんも、

奔走し、バラを集めてくれた、白バラだけでなかったけれど棺はバラで埋まった。

私は不本意、身勝手であたけれど、坊さんの読経、戒名も結局・・・

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独居老人の生活始まる

2024年02月13日 | 独居老人

青空、昼の気温5℃、まるで3月のように温かい。

妻が死んで早、一週間が過ぎ去った。

二男家族が昼過ぎ帰っていった、広い家、急に寂しくなる。

妻にもう会うことができない、ふと頭をよぎる、心が押し潰されそうな思い、

だがこの寂しさ、悲しさもいずれ癒やされることだろう、

今は耐えるしかない、自信もある。

何れにせよ私自身、あの世に旅立つ日もそう遠くないのだから・・・

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待ち構える老人一人暮らし

2024年02月10日 | 日常生活

妻の葬儀が終わって2日めの昨日、長男家族が帰った。

帰り際に写真を撮った、当然その中に妻の姿はない。

笑顔だが、全員憔悴しきった表情、二男は12日まで残ってくれるもよう。

その後始まる老人一人暮らし、果たして耐えうるだろうか・・・

いや、耐えて妻の分まで楽しく生きなければならない、

と今は考えているが・・・

メール、コメントなどで多くのお励ましのお言葉を頂戴し、心より感謝いたしております。

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妻 鈴子 享年73歳  2月5日 永眠

2024年02月08日 | 日常生活

長らくカーティスクリークをご利用いただいたお客様、ブログを時々

お読みいただいている皆様、突然のお知らせとなりますが

妻 鈴子 享年73歳 2月5日 苦しむことなく安らかに永眠いたしました。

皆様には大変お世話になりましたことを 深く感謝申し上げます

なお葬儀は7日家族葬にて執り行いましたのでご報告申し上げます。 

杉並のM様、妻の体調をご心配し、お手紙、お菓子をお送りいただき、

ありがとうございました。

お手紙、お菓子は妻の棺に入れさせていただきました、感謝申し上げます。

 

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