裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

裏磐梯の森の中の家、薪ストーブ、庭、山、酒、音楽を愛する独居老人の日常生活の記録、綴り続ける備忘録。

 

ノートパソコン ssd増設

2020年07月29日 | 聴く・観る・オーディオ・映画・パソコン

昨日は一日中雨、時には心配になるほど激しく。今日もどんよりした梅雨空、時々雨。

1Tか500Gか迷たった末、決めたcrucial MX500、迅速正確にamazonから届く。

早速マニュアル通り、BIOSメニューからバッテリーをOFFにし、作業にかかる。

ネジを外し、爪を折らぬよう慎重にベースカバーを取り外す。

ギッチリ詰まった電子部品、ちょっとしたミスで全部がダメになる。慎重に・・・

スペースに取り付けられたダミーを取り外し、crucial MX500を取り付ける。

ベースカバーを元通りに戻す。電源をいれ、手順通りMX500をフォーマット。

後はちょっと心配だが取り付けたMX500を認識してくれればいい。

怖々マイコンピュータを開く。おお、ボリュームDがある、認識してくれた・・・

パソコン音痴の私だが10年以上前、メモリーの増設をしたこともあった。 案ずるより産むが易し、か。

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バーベキューそしてザリガニ釣り

2020年07月27日 | 日常生活

コロナ騒ぎで久しぶり、次男家族4人がやって来る。

幸い昨日は雨もほとんど降らず、6人、予定通り心行くまでガーデンバーベキューを楽しんだ。

夜は新海誠の『天気の子』を全員で鑑賞、孫たちは既に数回観るているようであったが。

新海誠の映像は日本のアニメ独特の世界、美しいと言っていいのだろう。

Apple TVレンタルは30日間(実際は2日間であった)有効のようであるので童心に戻り、もう一度観ようと思っている。

今日は庭の小川でザリガリ釣りの名人、妻指導のもとに孫たちがチャレンジ、見事マッカチン2匹釣り上げる。

夕方からまた雨、あすもひどい降りのようだ。

 

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今日も梅雨空

2020年07月25日 | Gardening

小雨降ったり止んだり。早くすっきりした夏空が欲しい。

遠くから花々を眺める。ああ、もう盛りは過ぎてしまった・・・

ゲラニウム、ドラゴンハート(Dragon Heayt)、ドリームランド、シャーウッド、パトリシア、そしてナデシコ。

Dream Land このゲラニウムに初めて出会ったのはブルージュ、既に6年前のことになってしまった。

ブルージュをもう一度ゆっくり旅してみたい、時間がなく車窓から眺めただけの隣町、Philippe Herrewegheの生まれ育った町、ヘントにも。

彼はそこでコレギウム・ヴォカーレ・ヘントを創設し、数々のバッハのカンタータ、受難曲、ミサ曲を録音し、

神の如きリヒターに比肩するかあるいは超えてしまったとさえ思える名盤を生み出した。

すくなくとも、近年私はリヒターを聴くことはほとんどない。バッハを聴く時はヘレベッヘを選んでしまう。

明日は雨、降らないで欲しい。孫たちが久しぶりにやって来る。バーベキューでもして楽しみたいのだが・・・

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THINKPad E495 届く

2020年07月24日 | 聴く・観る・オーディオ・映画・パソコン

7月上旬ネットで手配したノートパソコン、THINKPad E495が昨日届いた。

受注生産の特別カスタマイズしたモデルのようだが確実に納期を守り、いや1週間ほど早く中国から届いたのには驚いた。

FHD,CPU,AMD Ryzen 5 3500U, メモリー8G,  SSD 256GB,このスペックでおよそ6万円。この価格も驚異的。

あらゆる分野で日本を圧倒する中国、恐ろしい程の脅威。そう思いつつも、安さに負けて買ってしまう、情けなさ・・・

多くの日本人の現状のままの意識では近い将来、独立国、日本の存在は危うい。

合間にパッケージを開け、初期設定を行っなったが、なれないキーボード、Wi-Fiに繋げるのに30分以上、

初期設定を含め1時間以上要した。それにしてもWINDOWSの立ち上げに数秒間、そのスピードに驚く。

これからネットでユーザーガイドを熟読し、データ移行、裏蓋を開け、1T,ないし500GのSSD増設もしなければならないだろう。

すぐ暇になる。時間をかけゆっくとりかかろう。

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白い花々

2020年07月22日 | 庭に咲く草花

昨夜、裏磐梯は警報が出されるほどの豪雨。

幸いひどい被害はなかったようだ。

グチャグチャの庭、白いアナベルが美しい。

雲間から夏の強い日差し、緑の庭に白い花々。

鉢植えのコルジリネの根元に寄植えされたベコニアはニ度室内で冬を越し、3年目の貴重な開花。

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アルプスの女王 燕岳 謁見

2020年07月19日 | 歩く・登る

NHKオンデマンドで、山女日記というドラマを繰り返し観る。中でもアルプスの女王、燕岳がお気に入り。

ミーハーの典型、ドラマが切っ掛けとなり、雨を覚悟で7月17日、燕岳に登ることとなった。

山頂小屋の燕山荘には50数年前、学生時代の山友のFと正月泊まったが、その時期、奇跡的な晴天、

目の前の燕岳には登らず、聳え立つ槍ヶ岳に引きずられるように大天井岳に向かってしまった。

今回の山行、燕山荘のすぐ手前、唯一の岩場でアオノツガザクラをカメラに接写で収めようとしてバランスを崩し、2,3m落下止まり、幸運に骨折、ひどい打撲もない。

右手、裂傷打撲、流血で済む。筋力の衰え、バランスの悪さ、年寄りの冷や水、老人の悲しさか。

それでも飛んでしまったカメラ、メガネを探しに慎重に草付きに降り、しつこく探してメガネ、液晶画面に傷が付いたもののカメラ探し当てる。

燕山荘にチェックインした後、事故を忘れ、生ビールを何杯も、何杯も。ビールを飲んでいる私の傍に雷鳥がヒナを連れてやって来る。

その後、往復1時間、濃いガスの中、ほろ酔いで初めて燕の頂に立った。

燕岳、深田久弥が100名山に燕を入れなかった理由が解った気がする。素晴らしすぎる山、これ以上登山者を増やしたくなかった?

快適な燕山荘、翌朝の一瞬の眺望、そしてあのコマクサの群落・・・

もうこれ以上言うことはない。そうそう言い忘れた。コロナの影響で7月15日燕山荘が営業を始めたが17日の宿泊客は100人ほどいたと思う。

そのほとんどが若者、山に若い人が戻ってきた、とても嬉しいことだ。

 

古いアルバムから一枚・・・果たして新しいスキャナーは? - 裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

黄色いビニロンのアノラック、オーバーズボン、そしてマナスルゴーグル、8本歯のアイゼン。なんとも古色蒼然、進んだ今の装備からは考えられないスタ...

古いアルバムから一枚・・・果たして新しいスキャナーは? - 裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

 

 

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相変わらず降り続く雨の中に

2020年07月11日 | 庭に咲く草花

短いバラ、ゲンジホタルのシーズンは早くも終わってしまった。

雨で乱れた庭にカンパニュラの花が目立つ。大きラクチフローラ、サラストロ。

よく見れば消えてしまったと思っていたウエディングベル、、ピンクオクトパス・・・

バラの影で気付かずに花が終わってしまった哀れなカンパニュラもあることだろう。

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クレマチス ロウグチ

2020年07月06日 | 庭に咲く草花

今日も梅雨らしく‍、しとしとと雨。

庭に出た妻がロウグチが咲いているという。

小さく地味な花なので近くでないと花の存在に気付かない。早速カメラを持って小雨の庭に出る。

たくさん咲いているロウグチ、反対側のアーチにはプリンセス・ダイアナも沢山の蕾。

開花を待ち望み、花を発見する新鮮な感動が年々薄れてゆく・・・悲しいことだ。

ついでにシャッター、降り続く雨の中でもボールディングせず、花開いたシャポー ド ナポレオン、

グレーパールほどではないが祖先譲りの気難しいカフェー・・・

今使用しているパソコンは既に買い入れてから12年以上か?いつ壊れてもおかしくない。

最近挙動がおかしい。壊れる前にデータ移行をしたい。ネットでノートパソコンを手配する。

自分の使用する程度では十分すぎる性能、(CPU,AMD Ryzen 5 3500U, メモリー8G,  SSD 256GB)、

受注生産のthinkpadの安いパソコン、多分中国での生産。手元に来るのは1ヶ月先、気長に待とう。

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自室のカーテンを開ける まず・・・

2020年07月04日 | Roses

今日も雨。自室の南側の窓、目に飛び込むのはオールドローズの茂み。

ファンタン・ ラトゥール(Fantin Latour)、オンブレ ・パルフェ(Ombrée Parfaite)そしてミステリアスなバラ、

オールド・ローズが好きな人でもこのバラの存在を知る人はすくないであろう、プレジデント・デュテリー(Président Dutailly)

今年は特別に窓越しのファンタン・ ラトゥールの美しさが目立った。

雨が上がってきた。

外に出て触れれば崩れ落ちるほど盛りを過ぎたそれらのバラを間近で眺め、

今年の見納め、カメラに収める。

あー、バラの香り・・・

 

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Charles de Mills シャルル・ド・ミル

2020年07月03日 | Roses

バラの季節は早、終わった。梅雨の晴れ間、花ガラ取り、庭の手入れ、芝刈り。

今日は花盛りはとうに過ぎてしまったが、大好きなシャルル・ド・ミルに感謝を込めてカメラを向けよう。

20数年前、初めて庭に植えたバラの一本、シャルル・ド・ミル。

以来、すっとお気に入りのバラ。だいぶ前にそのバラの根元にコブができた。病気、根頭がん腫?

子孫を残すため、挿し木苗をつくた。

根付いたその苗をどこに植えたのか記憶にないがないが、

成長すると、どんどん根を伸ばし、ひこばえを広げる。

ひこばえ - 裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

曇天、珍しく荒れた庭の手入れ。草刈、芝刈り、そして施肥。夏の異常な日照りで痛んだ芝は部分的にダメージがひどく、回復不能、新たに種をまかねばな...

ひこばえ - 裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

 

 

1メートル以上もはなれた芝生の中から出てきたりするほど。

そのひこばえをまたあちこちに移植した。

2年ほど前からそれぞれ茂みを作ったそれらに花が咲くようになった。

今年は特に見事などの花数。シャルル・ド・ミル、花形、花色、香り、葉型、樹形、すべてが好きだ。

本来、オウン‪・ルートのシャルル・ド・ミルは根を伸ばし、ヒコバエを作りながら面積を広げるたくましいバラなのだろう。

因みにコブのできた前記のシャルル・ド・ミルは今も何事もなく元気に花を咲かせている。

オールドローズ、特にガリカローズは我々には特別な存在のバラ、それ以上のバラはない。

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移りゆく ステージ そこで見つけたもの

2020年07月01日 | 庭に咲く草花

降り続く雨。毎年のことだが雨で荒れた庭を見るのは楽しいことではない。

バラの花ガラ取り、手入れ、草刈り、芝刈り、考えるだけでウンザリ。

昼頃、雨上がり、薄日差す。例のごとくユートピアデッキで鉄板焼きの昼食、ビール。

庭を歩く。荒れた中にも気付かずにいた新しい楽しい発見もある。

室内で冬を越したカリブラコア、枯れかかっていたのが信じられないほど立派に復活している。

すごい繁殖に困っているハニーサックル、だが今は花の甘い香りにうっとり。

淑やかにこの上なく美しいセリーヌ・ フォレスティエ・・・

ああ、また暗くなった空から雨。

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