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生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

一番重要な感情はどれ?

2007年09月28日 | 第4章:人の心を上手に傾聴する方法
不安神経症等の心の病の遠因は<人間の本質は不安である>と言う真理を知らないところから発症してきます。不安が本質であるという事実は、少し考えればすぐ分かります。例えば銀河系の宇宙の存在理由、地球の生命の存在理由、いづれも存在していられること自体が奇跡に近いのです。人間の存在は太陽の温度が少し変化しただけですぐ消滅してしまいます。そんな宇宙の中での人間の心で一番重要な感情は<平安感:心のやすらぎ>です。平安感は恩寵です。日々の生活で必然的に発生するのが不安感ですから、なんとか日々、5分でもいいので心の安らぎを意識して大切にすると、心と身体の状態がどんどん健康的に変化していくのがわかります。:<感情の曼荼羅:165-3>:

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