歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

“ぬるい”と“あたたかい”は何故?同じなの?

2012年10月31日 | その他
以前にも、ちょっこっと触れたのですが、最近は、何故か、熱くないコヒーをストローで啜っています。

コーヒーは、夏は氷を入れて、冷く、冷たく、冷やしたものより、少し温度が冷たいより上の“ナマぬるい”くらいが美味く感じるようになりました。

そして、秋に入って、熱い、熱いコーヒーよりも、少し冷めて温度が下がった“ナマあたたかい”くらいが美味しく感じるのです。

夏の終わりから、秋にかけては、暑くも無く、寒くもなく、ある意味で中途半端な、“ヌルイ”と云うか、アタタカイと云うか、そんな季節なのです。

それで、“ヌルイ”と“アタタカイ”の漢字表記ですが、“ヌルイ”も「温い」とか「緩い」と書き、“アタタカイ”も「温かい」とか「暖かい」となるのです。

わたしの感覚としては、“ヌルイ”と“アタタカイ”が同じ漢字表記では、温度的な“感じ”として、どうも、しっくりこないのです。

「ヌルイ」は期待していた温度より“下がった”状態で、期待を裏切った、とても否定的な表現として使うものと思います。

“アタタカイ”は、どちらかと云えば肯定的な表現で、今日は“アタタカク”て“ヨカッタ!”と繋がるのです。ヌルイの後に“ヨカッタ!”は来ないのです。

熱いと期待したのに“温度が下”がって、あまり熱くないのが“ヌルイ”で、冷たと期待したのに、温度が上がっていて、ナマアタタカイと云う、表現になると思います。

「ヌルイとアタタカイ」の前に、“ナマ”が付くと、ナマヌルイ、ナマアタタカイとなり、また微妙に温度感が変化し、どちらも否定的な表現となります。

そんな、いろいろな温度感覚の、ヌルイ、なまヌルイ、アタタカイ、なまアタタカイ、の、漢字がみんな同じでは、どうも、温度の“感じ”しっくりしません。

コーヒーをストローで啜りつつ、いろいろと、ぼんやりと思いを巡らせていたら、何だか、いろいろ“こんがらかって”しまいました。

“アタタカイ”と“なまアタタカイ”のとは、どっちが温度は高いの?

“ヌルイ”と“なまヌルイ”とでは、どっちが温度が低いの?

アタタカイ、なまアタタカイ、ヌルイ、なまヌルイ、この温度表現を、温度の高い順から、または、低い順から並べると、いったいどうなるの?


・・・・・・、兎に角、本日は、生温い、生緩い、お話でした。


それでは、また。


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③ あの人は、今、2006年の人

2012年10月29日 | 街の風景
あの人は、今、




































2006年の人、でした。




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石原新党は選挙で一石二鳥作戦ですか?

2012年10月26日 | 世間話し
数日前から、それとなく、囁かれていましたが、とうとう、都知事を辞職して新党を立ち上げるようです。1面トップでデカデカです。


それにしても、朝日新聞ですが“号外”まで出したそうです。それほどの大きな出来事とは思えませんんが、両者の関係は良好とは思えないのに、何故に“はなむけ的号外発行”なのでしょうか?

同じ日、小沢氏の“国民の生活が第一”の立党記念バーティーが、都内のホテルで行われた記事は、4面の片隅でした。石原氏より、もっと、もっと、大嫌いな!小沢氏に対する、当て擦り的、印象操作的、紙面構成?


それにしても、80歳の石原氏、政治活動の有効期間は精々数年でしょう。失敗しても後の祭りで、当人はこの世から“おさらば”しているかも知れません。

それでも、それなりに理念とか理想とか、何かを実現するために、権力の頂点を目指す姿勢は、それなりに評価できます。でも、内容には反対です。でも、現状認識には大きな差異はありません。

他の政治家は、兎に角、権力の頂点に立つ事が目的で、政策は手段であり、目的の為なら手段である政策は、いつでも、どこでも、いくらでも、変更しても、何ら、矛盾を感じない輩が多数なのです。

でも、しかし、石原氏のこれまでの発言、“占領軍押し付け憲法”の廃棄、核武装、徴兵制の復活”等は、新党の理念、政策にどう反映させるのでしょうか?

特に、日中関係では、尖閣諸島の問題に対して、限定的な武力衝突は想定の範囲内なのでしょうが、中国が想定どうりに行動する保障はありません。ある程度の戦術核での攻撃も想定内ですか?

もしかして、石原氏は、中国との緊張感を煽り、憲法、軍事、外交を争点化し、国家体制を大きく変える目論見と、“原発と消費税”を選挙の争点から隠す“一石二鳥作戦”でしょうか?

兎に角、これで、政治が、選挙が、活性化するかも?

脱原発も、護憲も、反消費税も、反戦平和も、ホントに試される季節になります。首相官邸周辺で声を上げ、拳をふりあげても、選挙結果がすべてです。彼らは選挙へどう関わるのでしょう。

でも、しかし、次期衆議院選挙で、具体的な各選挙区で、そう言う選択肢は、極々限られた選挙区でしか実現しないのでは?

ニッポン全国の小選挙区での投票は、極々日常的、身の回り的、しがらみ的、親戚縁故的、商売繋がり的、そんなもので投票行動が決定されてしまうのでは?と、憂いているのです。

でも、ほんとに、かなり、ヤバイ段階に差し掛かっているのです。

またしても、歳月が経過して、日本は、日本人は、あの時は何故?間違った選択をしたのか? 何て、事になりそうな、そんな気がして・・・・・・。

兎に角、右も左も、反米も、親米も、反中国も、親中国も、賛原発も、反原発も、護憲も、改憲も、反消費税も、賛消費税も、反TTPも、賛TTPも、本気で考えないと、ホントにいけません。


それでは、また。

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生ぬるい“カフェ・ラッテ”を“ストロー”で啜るべし

2012年10月24日 | その他
何故か“カップコーヒー”に“ハマッテ”いるのです。

何故か?旨いのです。

何故なんんだろう? どうして何だろう? と、考えていたのです。

そして、数日間、思い悩んだ結果、結論と云うか、答えと云うか、辿り着いたのでした。

それは、それは、何と、何と、“ストロー”と、中味の見えない“カップ”にあったのです。

コヒーの味が同じでも、スタイルの変化で、味わいが変わるのです。

ストローで啜るスタイルは、アイスコヒーを店で飲むのと変わらないのです。

でも、しかし、容器がプラスチックで“中味が見えない”ところが、新鮮だったのです。

シチェエーションとしては、車を運転中が一番旨いのです。

缶コーヒーは頭を後方に逸らす必要があり、狭い車内では飲みにくいのです。

それで、なんですが、家でも、ストローで、中味の見えないスタイルで、と、なったのです。


買って来ました。小型魔法瓶! アッ!魔法瓶なんて言い方は死語? 

商品名には“真空断熱ケータイマグ”とあります。350cc入ります。

今、これで、コヒーを“啜り”つつ“綴って”いるのです。

それと、コヒーですが、何故か、この季節は、冷たくもなく、熱くもなく、生ぬるいと云うか、生暖かいと云うか、そんな温度がイイのです。

牛乳を入れて、カフェ・ラッテ風がイイのです。

暫くは、家でも、外出時でも、このスタイルです。

生ぬるいコヒーをストローで頂く、このスタイルは、やっぱり、少し、かなり、変?ですかね。

兎に角、飲食物は、その容器と、口に運ぶ道具によって、味わいが変わる、と、云う・・・・・・お話でした。

それでは、また。


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筑波山で朝日トンネルと熊避けの鈴ですか?

2012年10月22日 | つくば市の風景
昨日は天気がヨカッタ!ので、久しぶりに、筑波山にでも行って見るか!と、なったのでした。

パープルライン?の方から行ったのです。途中、そうだァ!そう言えば“筑波山を貫くトンネル”が完成記念で、今流行の、車道を歩かせる“トンネルウォーク”がァ!”何て、新聞の記事を突然思い出したのです。

記憶では、10月25日?だったような? と、云う事はです、4日後と云うことです。でも、しかし、それらしい、看板とか、それらしい幟とか、それらしい貼り紙とかは、辺りには見当たりません。

これは、たぶん、どこか、違ったルートにトンネルが?と、思っていたら、直進が工事中で通行止めの交叉点で、正面の遙か彼方のその先に、ポッカリと開いたトンネルの入り口を発見。


右折して直ぐに道路脇に停車して、トンネルを撮影。


やっぱり、このコースだったのです。トンネルも、取り付け道路もほぼ完成しています。

※帰宅後に調べたら、開通は11月12日で、トンネルウォークは11月10日でした。トンネルの名称は“朝日トンネル”で、長さは1784㍍で、総工費は65億円だそうです。

パープルラインを登って“朝日峠展望台”に到着。

駐車場には、排気音の耳障りな暴走族風?の車が10台ほど。族風の車の傍らに数人の男達が固まり立ち話をしていたのですが、見ると、中年のオッサン達ばかりでした。そう言う時代になったのです。

車を駐車し、トイレに入り、展望台を目指します。日常的には経験しない、これほどの上り坂の連続は、減量したにも関わらず、かなり体重を意識すると云うか、身体に掛かる重力を意識すると云うか、呼吸が乱れるのでした。


展望台の付近はハングライダーの発進場所?離陸場所?で、ここでも中高年が主役でした。


この日は風の状態が悪いようで、このオジサンもテスト的にハングライダーを空に舞い揚げているだけで、飛ぶ様子はありませんでした。


この日は少々ガスっていて、見晴らしはイマイチでしたが、それでも、遠くに霞ヶ浦を眺めながらのコーヒータイムは最高でした。この日は二人連れなのです。

最近、“カップコーヒー”にハマッテいるのです。この日は、頂上で飲もうと、下のコンビニで買い求めて来たのです。

コヒーを飲み終わり、ハングライダーも飛ぶ様子もないので、その辺の遊歩道を歩いて運動でも、と、下り始めると、ランニングスタイルで山道を駆け抜けて行く集団に遭遇。


こちらも、かなり、中高年が混じっています。それにしても、起伏のある、足場の悪い道を走る何て、ホントにオドロキです。何人かが鈴と云うか、それ風?と云うか、“熊避け的鳴り物”を身体につけて走っているのです。


駆け抜ける集団が通り過ぎた事を確認し、その後を追うように暫く歩くと、分かれ道に差し掛かったのです。ここは、少し遠回りしてカロリーを消費して、と、狭い脇道に逸れたのです。

しかし、狭く、薄暗い、木立の茂る道を数㍍進んた処で、連れが“さっきの人達の鈴は、熊避けよ、もしかして、熊に遭遇するかも! 最近、そんなニュースがよくあるでしよ”“でも、筑波山で熊は聞いたことが無いよ”

そんな会話をしていたら、もしかして、熊に遭遇したら? 何て考え始め、これは、やっばり、と、数㍍進んだ処でところで引き返しました。

※帰宅後に調べると、筑波山には熊は生息していないようです。


舗装された遊歩道に戻り、秋の風情をパチリ。


この辺は舗装されていません。山歩きの雰囲気。


“万葉の森”だそうです。


万葉は万葉集なのです。歌碑が、あちら、こちら、に建っています


段々下っていくので、登りの狭い道を通って駐車場を目指しました。


倒木が行く手を阻む、道無き道的な山道を登ります。でも、直ぐ側を車の通る音が聞こえていましたので安心です。


展望台から、20数分で駐車場に戻りました。マアマアの運動でした。


帰り道、つくば市内のガストでランチ。12半過ぎで15分ほど空席待ち。

シーザーサラダ、


私は、ハンバーグにチキン南蛮。


連れは、下ろしハンバーグ。


価格的に、味もそこそこ、かなりのボリューム、リーズナブルでした。

満足、満足で、車をそのままにして、辺りを20数分ウォーキングをしてから、家路に着きました。

天気も良く、眺めも良く、ランチも満足の、秋の一日でした。


それでは、また。

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都心を通過し川崎へ・・・疲れました!

2012年10月18日 | その他
今日はホントの日記です。

昨日は、何と、何と、6時に家を出発して“水戸街道”を南下し都心を目指す。松戸を過ぎた辺りから渋滞し始め、金町を過ぎ環七を越えて辺りから多少流れがよくなる。



東向島で隅田川に架かる言問橋を渡って直ぐに左折して“江戸通り”に入り、浅草橋駅を過ぎ、本町三丁目で左折して“昭和通り”に入る。

昭和通りで右手に“ぬり彦ビル”を眼にして、駐車場工事に関わった40年前、最後は、社長以下全社員総動員で徹夜し、納期に間に合わせた事を思い出す。

新橋駅脇を通過し、虎ノ門の交叉点を左折し国道1号線に入る。この時、左折ラインに入るのが信号一つ早く多少焦る。

都内に入り、歩道をせかせかと、商店に、会社に、役所に、向かう老若男女の姿に“ご苦労さん”の視線を送る。

右折はもう少し先と思い赤信号で直進車線で停止し、ふと信号を見上げると、何と、何と、右折すべき“三田二丁目”の表示、運の良いことに、後続車も無し、右折ラインにも車無し、慌てて右折ラインに移動。

この右折箇所の右手は“慶應義塾”で、昔は、それらしい建物があった様な気がしていたので、商業ビル風の建物が連続していて、まだ、まだ、と思ってしまったのだ。

兎に角、虎ノ門を左折してから、左右の景色が、むかし、むかし、とは、かなり様変わりしていた。

五反田を過ぎ、中原街道を走り、星薬科大の前辺りで、尿意がそろそろとなり、ガソリンスタンドを探しつつ走行。セルフを見つけ2千円分給油し用足し。

尿意の危機感から解放され、ゆっくり、落ち着いて、左右の景色を眺めつつ、洗足池あたりの風景は昔と変わらないなぁ~、何て思いつつ、丸子橋を渡って目的地に到着。

帰路は都心コースを避けて、外回りの“環七コース”とする。途中、大和町から環七を外れ、西が丘の“味の素ナショナルトレーニングセンター”裏の公衆便所でトイレ休憩。




この辺りも昔とは様変わりの風景、トイレの入り口で、沈丁花がイイ香りを漂わせていた。青空をバックに見る、オレンジ色の花、とても、とても、イイ気分。


途中、ファミレスで“ハンバーグランチ”を頂き、たぶん、帰宅は1時半頃。走行距離150㎞、6時間のドライブでした。

やはり、何と、云っても、江戸通りも、昭和通りも、国道1号線も、中原街道も、車で通過するのは、数十年ぶりで、それなりに、気力、体力を消耗した。

以上、昨日の記録でした。

それでは、また。
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ボケ防止で中国との尖閣問題に思いを巡らす その2 ゼニカネの問題

2012年10月16日 | 健康
昨日の続きです。

今朝はイイ天気で、食後2時間の血糖値も“146mg/dl”で、気分はイイのです。

それで、中国ですが、何故に? あのような反応をしたのか?です。そこで、共産党独裁政権について、先ず考えてみます。

中国の政治も一枚岩ではありません。いろいろな勢力のバランスの上に成り立っています。これまで、テレビ、新聞、雑誌、ネットで知り得た情報に、私の独断と偏見とを加えて、大胆な見解を述べます。

1.“経済改革開放積極派”これが今のところ主導権を握っています。尖閣に対しては「現状維持」です。

2.“経済改革消極派”これは軍人が中心で、尖閣に対しては「強行派」で“軍事力を行使してまで“領土奪還”を考えています。

中国は、過去にも、インド、ソ連、ベトナム、との領土紛争で戦火を交えています。戦争に対してのハードルは、日本より、ずっと、ずっと、ずっと、低いのです。

この二つの勢力がメインなのです。よく言われる、“太子党”と“共産主義青年団”は、上記の二派に混在しているので、単純に対立勢力とは云えません。

それで、現在は改革積極派が主導権を握っていますが、世界的な経済の停滞により、中国の経済も停滞期に入りました。あらゆる矛盾が噴出し始め積極派に陰りが見えてきました。

権力は2派に別れていますが、しかし、国民の間には、

3.国民の大半と云うか、99%と云うか、その彼らは、人権を無視され、低賃金で格差に苦しんでいるのです。

特に、農村から都市に出稼ぎに来ている“農民工”の存在です。改革開放の、矛盾と云うか、失敗と云うか、集中的に体現しているのです。

4.都市部の高学歴層も、大家族主義の中国では、“コネ”が無ければ、企業でも、役所でも入り口は狭く、入ったとしても出世は無いのです。彼らは、人権、自由、民主主義を主張し、共産党の一党支配に批判的です。


まとめます。

今回の尖閣騒動は、支配層の「改革積極派」と「消極派」の主導権に、変化が起きていて、改革積極派には「強行姿勢」の選択肢しかなかった。

※昨日の主張とは多少異なっていますが、日々変化しているのです。何と云っても、ボケ防止ですから。

軍部強行派を意識し、農民工の反乱を意識し、インテリ層の一党独裁批判を意識し、その結果が、公安の指導した統制されたデモとか、無秩序な破壊騒動とか、毛沢東の肖像を掲げる共産主義原理派とか、いろいろな勢力が入り乱れて、今回の騒ぎになったのです。

但し、インテリ層は街頭行動には参加していないのです。自由と人権とかを叫べば一発で逮捕監禁です。すべてが政府の指示で動いたのではありません。

それで、突然、中国の現代史ですが、毛沢東に指導された、抗日戦争、国共内戦、“社会主義革命”の段階。

毛沢東の文化大革命の失敗し、小平に指導された経済の改革開放と云うか、“国家資本主義革命”の段階。

そして、いま、経済改革の矛盾が露呈し、支配層の腐敗が進行し、今度こそ、農村が都市を包囲し、新たな、自由と解放への入り口に差し掛かりつつ・・・かも。

話しが、かなり、真面目で大胆で抽象的になってしまった。

兎に角、経済大国になった中国ですが、それでも、世界にも貴重な“絶滅危惧種”の共産党に支配された国家です。

改革開放積極派も、消極派は、国内矛盾を抱え、それでも共産党の一党独裁体制を守ることでは一致しているのです。

一党支配は、思想とか、理想とか、政治とか、そんなモノとは関係なく、“地位とコネと蓄財”の、“ゼニカネ”の利害で一致しているのです。

やっぱり、世の中、ゼニカネなのです。特に、中国ではより強烈にゼニカネなのです。

でも、カネの切れ目は、縁の切れ目なのです。経済の破綻で、中国は空中分解するかも知れません。そも、そも、あの巨大な人口と面積の国が、一枚岩で居られる訳はありません。

中国4千年の歴史を見ても、そろそろ・・・なのです。

ですから、日本としては、相当に、慎重に、冷静に、毅然として、尖閣問題を処理しないと“中国4千年的?争い”に巻き込まれてしまうのです。

領土問題は、やっぱり、棚上げとして、無かった事にしなければなりません。

でも、野田民主党政権はそれどころでは無いのです。中国も政権交代が11月にあります。中国も、日本も、次期政権の形が確定するまで、暫く様子見なのです。

11月の中国共産党大会は如何に、次回総選挙の結果は如何に、なのです。

2013年は、かなり、激動かも? 来年の話しはチョット早かった?

それでは、また。



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ボケ防止で中国との尖閣問題に思いを巡らす その1 胡錦濤の面目

2012年10月15日 | 健康
最近は、やっぱり、いろいろな事に対しての興味とか、関心とか、疑問とか、感動とか、怒りとか、哀しみとか、喜びとか、感情とか、知的好奇心とか、探求心とか、向上心とか、そんにものが、かなり、かなり、薄らいで来たと、思う日々を過ごしているのです。

もの思いに“耽る秋”と、云うよりも、もの思わず“老ける秋”なのです。

人間は体力? 精神力は体力の裏付けがあってこそ、と、思ったりして・・・。体力は筋力で体重なのでは?

夕食と昼食に糖質制限食を取り入れたのが8月18日で、体重は65㎏代から2~3週間で57㎏代に落ち、二ヶ月を経過した現在も57㎏代を維持しています。

体重が落ち、鏡に映る、我が顔、我が腹を見ると、何とも情け無いと云うか、頼り無いと云うか、とても老けて見え、身体が老けると、心も老けて来たような、そんな思いに駈られるのです。

しかし、しかし、しかし、です! いかん! これでは! いかん! と、頭に、刺激を与え、脳を活性化して、気持ちを若返らせネバ!ネバ!ネェバ~~! ネェバ~ギブアップ!

それで、中国なのです。日中間は尖閣諸島です。互いに駆け引きの日々が続いているのです。いま、何故?どうして?を考えます。

兎に角、これは、ボケを防止が第一目的ですから、カテゴリーは「健康」としました。

それで、今回は、中国側の反応をメインに考えます。兎に角、“国有化”に対する反応は、いろいろな方面、外務省、野田政権、マスコミ、学者、評論家、等々、その筋としては、私の知る範囲では、意外で、想定外だとの受け止め方が大勢だったと思います。

誰しも、東京都が尖閣を買うよりも、政府が買い上げた方が、尖閣の現状維持に繋がり、それなりに中国は理解すると予想していました。

ところが、政府が買い上げを表明してから、中国の反応が突如過激になったのです。これって、中国が、

1.国有化と云う意味が現状の変更と受け止めた? 

これについては、事前の事務レベル協議で、それなりに日本の意図を説明し、それなりに了解されていた、と、云う説を、私は支持します。

都が買い上げれば、港湾設備を建設すると表明していたのです。国が買い上げれば現状維持すると表明しているのですから、国の買い上げに対してとやかく云うのは、かなり無理筋です。

私有権の認められていない中国が、国有化の意味が現状維持よりも、現状変更だと受け取られ説がありますが、考えれば判ることです。

これは、もしかして?上層部に報告が行くルートで、誰かが?ある勢力が?、意図的に情報をねじ曲げ、現状変更として緊張を煽った可能性が?


2.胡耀邦国家主席が国有化反対を野田総理に伝えた会談の2日後に、日本政府が尖閣諸島を国有化した事で、面目を潰された為?

胡耀邦の面目丸潰れ説は、かなり、かなり、巷では云われているようですが、事務レベルの事前折衝で、日本政府の決定表明を取り消す可能性を探った上で、いける!との報告が、主席に上がっていたのかも?

まったく可能性の無いことを、首脳会談で採り上げるのは、かなりの危険を伴います。国内での権力争いでは減点の対象です。そもそも、可能性が無ければ、首脳会談は行わない筈です。

これも、日本と緊張を煽る勢力が? 胡耀邦に“いける!”と報告し? 胡耀邦の権力基盤の弱体化を狙った?

それで、え~と、

今日のところは、気力的、体力的、能力的に、ここいらで、いったん、お終い。

この続きは、次回とします。

それでは、また。




 
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高野豆腐でホットケーキは大成功!

2012年10月13日 | 健康
予想外の美味さでした。

食後血糖値が“200”をオーバーするので、朝食の玄米御飯以外は“糖質”を食べていないのです。朝食後は血糖値を180以下にするため歩いています。

昼と夜にも、主食的、炭水化物的なもモノが、どうしても食べたいのです。やっぱり副食的なモノだけでは、満足感と云うか、満腹感と云うか、とても物足りないのです。

一昨日は、噂の“ふすまパン”をローソンで買い求め食してみたのですが、一袋に小っちゃな“温泉まんじゅう的なモノ”が2個入って120円でした。

食べて不味くは無いのですが、何か、とてもアッサリしていて、とても頼り無いのでした。糖質は2個で“6.8”だったと思います。血糖値の上昇は“約20位”でしょうか。

値段も高いし、腹にも“ガッツリ感”不足で、もっと、何か、イイものは無いかと、いろいろ考えたのです。

そこで、先ほど11時に、思いついたのが“高野豆腐”です。高野豆腐を粉にして焼いたら?もしかして?と思い、近くのスーパーに自転車のペダルを漕いで向かったのです。

スーパーで買い求めたのは、“高野豆腐”5個入りを“99円”と、膨らますためのベーキングパウダー「10g×4袋」を138円で買い求めて来たのです。

それで、先ずは、高野豆腐2個を摺り下ろし粉末し、そこに牛乳と、塩と、パルスイートとを“いい加減”に入れ、全卵1個を入れ、ベーキングパウダーを小さじ1杯(約3g)を入れ攪拌します。

何となく、直ぐ焼くと、高野豆腐が膨らまないような気かしたので、5分ほど寝かせた後、フライパンで焼いたのです。

出来上がりは、焼き色と云い、大きさと云い、匂いと云い、何となく、ホットケーキ的なのです。食べてしまったので写真が無いが残念です。

それで、食感ですが、フンワリしていて美味しいのです。まあ、多少のパサパサ感があり、ホンモノのホットケーキには負けますが、“ふすまパン”よりも、それなりに食パン2枚分の“ガッツリ感”がありました。

これは、初挑戦としては、かなりの出来栄え、これから改良を加えれば、パン代わり、御飯代わりとして、かなり行けそうです。

先ずは、チーズ、サラミ等をのせてピッザにもイイかも? 兎に角、主食感があります。主食の代役は十分果たせそうです。

それと、何と云っても、材料費がお安いのです。高野豆腐2枚は約40円で、卵が10円で、後は数円ですから、50円程度で済むのです。120円のふすまパンより、質も量も上を行ってます。

そんなことで、兎に角、初挑戦で、美味かったので、一先ず報告でした。

ピッザを作ったらそれなりの写真を載せます。

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ノーベル文学賞は中国の莫言氏!

2012年10月12日 | 世間話し
新聞テレビの予想はハズレでした。

今度こそ、今度こそ、でしたが、“村上春樹さん”は、またも、またも、逃しました。もしかして、本人も、相当に?にガッカリかも?

私にとっての“春樹さん”は、“安西水丸さん”がイラストを描く「日出る国の工場」とか、「村上朝日堂」とか、「村上朝日堂の逆襲」とか、コラム、エッセイの“ヒト”なのです。

コムズカシイ、「ノルウェイの森」とか、「1Q84」などはまったく読んだことがないのです。

でも、最近になって、「1Q84」の“騒ぎ”で、この方が世界的に既に著名で、現代日本の文学界を代表する作家とは知りませんでした。

この“世界的にも既に著名”が、もしかして、今回の受賞を逃した要因だったような気がするのです。特に、“既に”が「かなり」効いているかも?


領土問題で対立が激化している“ビミョー”なこの時期、ノーベル文学賞でも日中間で受賞を争う?と云う、複雑な状況のなか、選考する“スウェーデン・アカデミー”には、複雑な政治的な判断が働いたような?

スウェーデンと中国は、2010年に“反革命罪”で投獄中の“劉暁波氏”がノーベル平和賞を受賞した事で、関係が悪化したままで、最近は、どちらも、関係の改善を探っていたようです。

それで、今回の文学賞は中国なのかも? 今回の莫言氏は“中国政府公認”の「中国作家協会の副主席」だそうで、国営テレビのキャスターが笑顔で“ヨカッタ!ヨカッタ!”と伝えていたそうです。

莫言氏の受賞で、中国との関係改善のキッカケをつくり、表向きには、世界的にも既に著名な作家より、無名な作家を評価した方が、それなりにノーベル文学賞なのだ、と、なったような?

63歳の村上さんも、数年以内に受賞するのは間違いないでしょう。それにしても“57歳”だと云う莫言氏はかなり老けた顔をしています。これまで、かなり苦労をしたのでしょう。

そのうち、NHKのBSで、莫言氏の原作を映画化した1988年制作の「紅いコウリャン」が放送されるかも知れません。その時はしっかり録画して観ようと思います。

それでは、また。


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