歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

じぇ!じぇ!じぇ!JR武蔵小杉は2つで一つの駅だったァ!!!

2013年07月31日 | 街の風景
昨日の続きです。

品川駅の15番ホームで電車の来るの待っています。ふと柱に眼をやると、横須賀線の路線図?がありました。東京と横須賀間を走っていると思っていたら、相互乗り入れとかいろいろあって、南北に延びているようです。

品川の次が西大井で、その次が目的の武蔵小杉で所要時間11分。二駅で11分はかなり駅間が長い、電車に乗ると云うよりも、列車に乗るイメージ。

それにしても、この路線図は上下が逆じゃない?やっぱり北が上でないと、これだと武蔵小杉は品川の北に位置するような、そんな、錯覚を生じるのです。

それにしても、“↑15番線”と“13番線↓”の表示は何を意味するのか?と、ココまで書いて改めて眺めたら、品川から東京方面は13番線ホームで、横須賀方面は15線ホームの意味だったのです。

ローカル単線じゃあるまいし、上り下りが同じホームで発着する何て思いませんから、この表示は、小さな親切余計なお世話的と・・・、兎に角、いろいろ考えさせられる表示でした。


いろいろと思いを馳せつつ、品川駅15番ホームで待つ事数分、横須賀線の電車が入線して来ました。


車体の色も変わりました。確か昔は、窓の辺りが白で、その上下が青だった、そんな様に思います。白色も、青色も、鮮やかさは無く、灰色にくすんでいたような・・・・・・。


品川駅と西大井間は、狭く、低く、“木密地帯”で、灰色の町並で、東武伊勢崎線の風景に似ていました。

西大井を過ぎると視界は開け、鉄筋コンクリートの建物が目立ち始め、町並は高く広く明るく、東急東横線的?な風景になって来ました。それにしても、西大井駅は知りませんでした。駅前広場も、駅前商店街も、何も無かった?

たった2駅です、直ぐに武蔵小杉駅に到着。何か、新しそうな駅です。


ホームがカーブして見通しが悪いので、こんな風にして乗客の安全を確保しているのです。


透明樹脂の屋根は明るいです。照明の節約で省エネです。


左手は“NEC”の工場です。


目隠フェンスは産業スパイの視線を遮る役割?


階段が、かなり狭く、暗いのです。乗降客は意外と少ないの?


こちらも東武伊勢崎線的。


NEC専用改札口がありました。通退勤時間のみ開かれるようです。それで、何を隠そう、実は“連れ合い”はこの工場で、むかし、むかし、給料計算などしていたのです。


従業員専用で、外来者は工場に用件があってもここからは入ってはいけないのです。でも、切符があれば改札は通過出来る?それとも何か仕掛けがしてあるの? まあ、その筋の専門企業ですから、何か、きっと、仕掛けがある。


線路を潜って一般人の改札に向かいます。


この改札口から外に出たのです。よく見ると、「JR武蔵小杉駅 新南改札(横須賀線口)」とあります。じぇ!じぇ!じぇ!「横須賀線口」と云う事はです、“別の口”があるのです。


JRで、武蔵小杉で、横須賀線とは“別の口”となれば、別の口は“JR南部線”になるわけで、と云う事は、です、もしかして・・・、横須賀線の武蔵小杉も、南部線の武蔵小杉も一つの駅だったの?

そう云えば、ホームの写真をよく見たら、私の降りたホームの柱には“3番線”の表示が!ホームは1本なのに3番ホームと4番ホームだったのです。1番と2番は南部線に?


調べてみました。やっぱり、JR武蔵小杉は一つでした。直線で約300㍍も離れているのですが、連絡通路で繋がっていました。


横須賀線の武蔵小杉駅は2年前にできたばかりだったのです。連絡通路は一年遅れて開設されたようで、それまではいったん改札を出て乗り換えていたようです。

前に、武蔵小杉駅は3つあると書いたのですが、2つの間違いでした。ここで訂正しお詫び致します。チャン・チャン。

世の中、いろいろで、現場を“歩いて、見て、考え”ないと、判らない事があるのです。


今日は、歩く、見る、そして、考える・・・でした。食べるは未だです。


それでは、また。



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横須賀線に乗って武蔵小杉へ!そして関東で№2でも関東労災病院を名告っています!関東よりも東京の方が上!

2013年07月29日 | 街の風景

先日、久しぶりに電車に乗って東京を通過し川崎市に行って来ました。

実は姉が入院したのでそのお見舞いです。入院と云っても重篤で明日をも知れぬ・・・何て病ではありません。『変形性股関節症』で手術をすることになったのです。

それで、入院した病院ですが、歴史と伝統のある日本の工業地帯の代表、京浜工業地帯の労働災害による被災労働者対策をメインに昭和32年(1957年)に設立された“関東労災病院”です。

神奈川県川崎市中原区に所在するのに、神奈川労災病院でもなく、川崎労災病院でもなく、中原労災病院でもなく、関東と名告っているのには何か訳がある?

関東があると云う事は、関西には“関西労災病院”が、と、思ったら有りました。東北には“東北労災病院”があり、九州には“九州労災病院”がありました。

でも、関東には、“東京労災病院”があり、近くには“横浜労災病院”有るのです。

それで、規模をベット数で見た場合てすが、東京が400床で、関東が610床で、横浜は650床で、横浜が一番なのです。

でも、開設は横浜が平成三年で、東京が昭和24年で、関東は昭和32年で、関東労災病院は規模では“関東№2”で、開設時期でも№2で、それでも、関東を名告っているのです。

それで、労災病院は全国に34箇所あり、“労働者健康福祉機構”と云う独立行政法人が運営しているのでした。昔は労働省がやっていたのです。

はい、長くなりましたが、労災病院のお勉強を終わります。

それで、“関東労災病院”へのお見舞いですが、姉からは東急東横線の元住吉駅からが近いと云われたのです。地図を見たら、横須賀線の“武蔵小杉駅”からも近いことが判り、それと、“武蔵小杉駅”と云う駅は、近くに“3つ”もあることが判ったのです。

私にとっては、武蔵小杉駅が狭い範囲に三つもあった!とは、とても、とても、大発見なのです。東急東横線の武蔵小杉、南部線の武蔵小杉、横須賀線の武蔵小杉、こんな事は他には無い?


それで、どうやって行くかと考えたのです。東急東横線の“元住吉コース”だと、常磐線北千住で乗り換え、日比谷で乗り換え、中目黒で乗り換えで、乗り換えは3回、1時間49分で1160円。

“武蔵小杉コース”は、日暮里乗り換え、品川乗り換えの2回乗り換えで、1時間40分で1110円です。50円安くて、9分早くて、乗り換えが少ない、これはもう決まりです。

それに、それにです。“横須賀線”には、これまで63年の人生で初めてなのです。兎に角、ワクワク、ドキドキの初体験です。

と云う事で、日暮里駅に到着。


この日は暑かったのです。


久しぶりの日暮里、


山手線に乗り換えます。“山手線”は“やまて”だったか?“やまのて”だったか?案内板をよく見ると“Yamanote”とありました。

オジサンの若い頃は“ヤマテセン”でした。戦後、米軍が駅にローマ字で“Yamate”と表記した為に、“やまのて線”が“やまて線”になり、戦後は終わったと云う事で、数十年前に“やまのて線”に戻ったのでした。


それで、品川駅で降ります。


品川駅に降りるのは、たぶん、数十年ぶり、案内板を頼りに、横須賀線のホームを目指します。


品川駅は変りました。海側は暗い工場街に倉庫街だったと・・・、今ではオフィスビル街に変貌し、新幹線も発着するのです。


連絡通路を進みます。


曲がります。


“駅中”のショッピング街もできました。


ここが中央連絡通路?


横須賀線の15・16が無いけど・・・、たぶん、コッチ?


有りました! 横須賀線ホーム。


ここで、数分待ちます。


東京駅方向を見ると、人影は疎ら、こんな風景が、私にとっての横須賀線のイメージ。


兎に角、生まれて初めての横須賀線を待ちます。

きょうは、ここまで。

それでは、また。


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可愛い!孫と一緒にランチとお買い物です

2013年07月25日 | その他
先日、孫達が遊びに来ました。

11時過ぎに我が家に到着、一休みして近所のショッピングモールにお出かけです。下の子は一人でサンダルを履けるようになりました。

来月で2歳になるのです。と云う事で、一足早く誕生日のプレゼントを買います。


いつもは手を繋ぐと嫌がって手を振りほどき、ひとりで突っ走るのですが、今日はバーバに『駐車場は危ないから一人で走ってはダメ!手を繋いで一緒に歩くのよ!』と云われて、おとなしく手を繋ぎました。

背中の赤いバックが、とても、とても、可愛い! 黄色いTシャツも可愛い! ジィーンズも可愛い! アンヨも可愛い! オテテモ可愛い! みんな可愛い!

それにしても、お姉ちゃんは背が伸びました、もう4年生です、カメラを向けてもピースサインはしません、もう、素敵な少女になったのです。寂しいような、嬉しいよな・・・・・・。

アンパンマンを見つけました。


プレゼントは決まっているのです。タカラトミーの“駐車場タワー?”と


ミニカーです。ミニカーは、救急車と、消防車と、パトカーと、フェラーリと、あと何だったか・・・です。自分で選んでカゴに入れないと怒るのです。カゴに、入れたり、出したり、戻したり、と、いろいろと、自分なりに、考えているのです。


オモチヤを買ったら、ランチタイムです。もう、一人で食べられるのです。


両手を使ってお食事です。子供の食べる姿は、とても、とても、平和で、幸せで、可愛いのです。


お姉ちゃんはもう大人です、パスタはスプーンを使わずに上手に食べるのです。最近、やっと、スプーンとフォークを使う大人を見かけなくなりました。まあ、スプーンを使っても良いのですが、変に誤解され、変に日本の国際的な評価を下げても・・・・・・。まあ、どうでも、いいか。


可愛くて楽しいランチが終わり、買い物の後半戦です。お靴を買います。なんと、なんと、可愛いアンヨ!では、ありませんか!


お姉ちゃんの服と帽子を選んでいる間、私と下の子は休憩です。孫はお腹がイッパイでお昼寝タイム。寝顔が可愛い!


この日、ママは子供から一時解放されて“ママ友”達と息抜きのランチとのこと、ホント、数時間は可愛いのですが、一日中で、毎日は、相当に疲れます。

孫が帰ってから、バーバとジージはとても疲れたのでした。でも、とても、とても、可愛いのです。帰るとまた逢いたくなるのでした。

今日は、とても、とても、“じじバカ”でした。

それでは、また。

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参議院選挙も終わり懲役7年から死刑へ

2013年07月22日 | 世間話し
参議院選挙は自民党が圧勝で、大相撲は白鵬が優勝で、予想どうりと云うか、まあ、面白くもなく、可笑しくもなく、まあ、そんな結果で終わりました。

大相撲は、横綱取りの“稀勢の里”は序盤でプレッシャーに潰されて3敗し、その後は3敗が効いて両横綱を破り、千秋楽で琴奨菊に勝てば“来場所は横綱取り”と云われたら、またもプレッシャーに押しつぶされました。


自民党の圧勝と云うよりも、野党民主党の圧倒的敗北でした。


やっぱり、自民党は政党ではないのです。自民党は“日本の体質”です。もう、日本人の躰の隅から隅まで染みついた“垢”のようなものです。

有権者には“政策”などまったく関係ないのです。政策の中味はまったく関係ないのです。自民党が掲げている政策だから、その政策は正しいのです。

日本人の過半数は、何だか良く判らないけど、兎に角、先祖代々自民党だから、自民党に投票しているのです。そう言う方々は、必ず投票します。

自民党は何か変?と思われる方々は、投票しても変わらないと、あまり投票所には行かないのです。

何だか兎に角の自民党派と、投票しても変わらない派によって、自民党政権は成立しているのです。兎に角、誰が、何と云おうと、民が主な主義です。

民主党が政権をとれたのは、自民党に飽きてきて、自民党と似ているけど、“チョットだけ”色合いが変わっているので、気分転換にやらしてみたら、自民党亜流政権は自滅、そこで、やっぱり、兎に角、自民党に戻ったのでした。

亜流は本流には勝てません。

それでも、山本太朗クンは選挙を面白くしてくれました。今までの議員とは異なる形での活躍を期待します。永田町の垢にまみれず今のスタイルを維持して下さい。


それでも、隣町土浦の“高安”です。来場所は“平成生まれの初三役”期待しています。兄弟子の稀勢の里を、遠慮無く追い越して下さい。時代は牛久から一駅先の土浦です。


あとは、8月15日に何が起こるのか?

それにしても“石破茂幹事長”です。『自衛隊が国防軍となれば、上官の命令拒否は“死刑”です』と、軍隊の本質を何処かのテレビで、上目遣いの三白眼ですらっと語っておりました。さすがは軍事オタクの面目躍如。

現在、自衛隊法では命令拒否は7年以下の懲役です。世界の軍隊ではこんな事はありません。7年以下の懲役では戦争はできません。7年以下では軍隊が崩壊してしまいます。

“平和ボケ派”へのショック療法です。こうなると“平和ボケ派”は“戦争ボケ派”に対して、反撃の雄叫びを挙げ、総力戦に撃って出るチャンスです。

でも、しかし、指揮官も、戦略も、戦術も、武器も、資金も、兵隊も、ナイナイづくし?の“平和ボケ派”に勝利の可能性はゼロ? たぶんゼロ!

でも、しかし、世の中、いつ、どこで、なにが、起きるか判りません。

8月15日をキッカケに、日中、日韓の緊張が一気に高まり、9回の裏2アウト、3ボール2ストライクから逆転劇が始まったり何かして・・・、そんなこと無いか?空振り三振か?


兎に角、選挙も、大相撲も、予想どうりの結果に終わりました。


それでは、また。


※参考

自衛隊法第百二十三条

第七十六条第一項の規定による※防衛出動命令を受けた者で、次の各号の一に該当するものは、七年以下の懲役又は禁こに処する。

一  第六十四条第二項の規定に違反した者

二  正当な理由がなくて職務の場所を離れ三日を過ぎた者又は職務の場所につくように命ぜられた日から正当な理由がなくて三日を過ぎてなお職務の場所につかない者

三  上官の職務上の命令に反抗し、又はこれに服従しない者

※「防衛出動命令」
第六章 自衛隊の行動
【防衛出動】
第七十六条  内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃(以下「武力攻撃」という。)が発生した事態又は武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至つた事態に際して、我が国を防衛するため必要があると認める場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。

この場合においては、武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 (平成十五年法律第七十九号)第九条 の定めるところにより、国会の承認を得なければならない。

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参議院東京選挙区に『山本太郎』が立候補しています 

2013年07月19日 | 東京の風景

38歳、俳優です? 俳優でした? 俳優の彼を見た事はないのですが・・・・・・。


政策です。させない!入らない!させない! ノン!ノン!ノン!で明確で、具体的で、判り易くて、これで良いのです。


もしかして、どん尻で当選か? 100万票以上でトップ当選? 兎に角、街頭演説の聴衆の数ではトップです。


兎に角、結果の見えている選挙。


それなりに面白くしています。


『長いものに巻かれない、しがらみのない、空気を読まない、鼻の利くバカ』を国会へ送り込んでみましょう。

シロウトが、選挙を変え、政治を変え、日本の景色を変えるかも?


毎日、毎日、街頭演説のライブ映像を見たりして、それなりに応援?しています。


※ライブ映像はこちら

http://twitcasting.tv/yamamototaro0


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稀勢の里はやっぱりでした

2013年07月18日 | 相撲の話し
昨日は大相撲名古屋場所の11日目でした。でも、またしても、誰しもが望まない、横綱白鵬の優勝です。

昨日は、もしかして、と思ったのですが、土俵際での逆転勝利。


確かに、強い、巧い、でも、とても、とても、つまらない。


琴欧州も、そろそろ息切れ、勝ち越しが目標ですから、こんなものです。土俵下での表情はいつ見ても、とても弱そうで、自信が無さそうで、負けそうで、悲しそうです。


NHKも白鵬の独走では視聴率がとれないので、なんとか話題を作って盛り上げようと、誰も知らない“ブランク優勝記録”なんてものを引っ張りだしてきましたが、日馬富士に破れて優勝は消えました。


それにしても、日馬富士です。もう、ホント!後がありません。あと一敗したら休場です。日馬富士には綱は重すぎます。


それにしても、栃煌山です。鶴龍を、琴奨菊を破り、そして、稀勢の里を破ったのです。彼は時々強いのです。


ライバルの豪栄道も、仲良く時々強いのです。二人共に“名関脇?タイプ”だと思います。


それにしても、魁聖は今場所の前半は頑張りました。後は上位戦ですから、残り1勝して二桁の勝ち星が目標でしょう。


躰の大きさだけでは上位では勝てません。そう云えば、躰がデカイだけの把瑠は消えちゃった?


それにしても、千代大龍は悪役顔です。取り口も悪役風で、悪役に徹すると人気が出るかも?小狡いワザを磨いて上位を苦しめる、これも名関脇?タイプ。


妙義龍は今場所は不調のようです。


それにしても、稀勢の里です。3敗してから、綱取りのプレッシャーから解放されたようで、落ち着いた取り口になってきました。横綱挑戦は後、2~3度経験しないと無理かも知れません。でも、残念ですが、その前に頂点を過ぎてしまう、そんな気が・・・・・・。


やっぱり、“萩原寛クン”は、あまり相撲が好きじゃないのです。あなたが佐貫駅側の“みどり幼稚園”に通っていたころ、何処かですれ違ったような気がするのです。

ガンバレ!ゆたかチャン! 残り4日は、白鵬にも勝って、12勝3敗で優勝だァ! 

でも、しかし、白鵬の4敗は、怪我をしての休場以外に絶対ありえないし、3敗で同点決勝ですか?、これも、やっぱり、無理です。

ホント、“波乱の名古屋場所”なんて云われるのですが、今場所は何の波乱も起きそうにありません。


兎に角、楽しみなのは、新十両の“大砂嵐”です。11日目を終わって7勝4敗です。勝ち越しまであと1勝です。

初めての、アフリカ大陸はエジプト出身の関取です。はやく幕内に上がり、嵐を巻き起こし大相撲の景色を変えてくれる事を期待してます。日本人にはとうぶん期待出来ないので・・・・・・。



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映画『うさぎドロップ』は土浦市がいっぱい!

2013年07月16日 | 映画の話し
今朝は、とても、とても、涼しいです。

今朝は、タオルケットにくるまり、忘れていた“寒い!”と云う感覚を久しぶりに味わいました。これが平年並みだそうです。

それでは、映画『うさぎドロップ』です。


原作は人気漫画だそうで、アニメ化されテレビでも放送されたそうです。私は観たことも聞いた事もありませんでした。

今回も、いつものように“NHKBS”での放送を録画しての鑑賞です。

映画は2011年8月の公開です。2011年と云えば、東日本大震災で、大津波で、原発メルトダウンで、世間は騒然としていた頃です。

映画の公式ホームページを見ると、“まわりを見渡せば、世界は愛で溢れてる”となっていました。フツウ、こういうことは、小っ恥ずかしくて云えません。

まあ、そんな作品で、愛菜ちやんは健気で可愛いく、松山ケンイチは子育てに目覚め、一生懸命に子育てに励み、周りも優しく応援して、めでたし、めでたし、で、チャン、チャン、と、なって、ハィ!終わり。

それでは、身もフタも無いのです。

それで、“りん”役の芦田愛菜ちゃん、不気味な登場でした。お祖父ちゃんの隠し子なのです。


何故か“独身の孫”松山ケンイチが、隠し子を預かるのです。愛菜ちゃんが可愛い手でオニギリを握り、二人で食べるシーン、オジサンはウルウルしてしまいました。


独身の孫“大吉”ですが、衣料品販売のそれなりの大手企業でユニクロ的で販売統括的な仕事をしていて、グループリーダーで、それなりのエリート社員なのです。


でも、しかし、仕事は厳しいのです。残業は当たり前、子育てとの両立など不可能なのです。ユニクロ的?、マックロ的?、ブラック的?企業なのです。

そう云えば、世間から“ブラック企業”と名指しされたユニクロやワタミの社長が、弁解と云うか、反論というか、抗議というか、いろいろ云っていますが、本人としては、何で?どうして?私のどこがいけないの?状態だと思います。

無理難題を社員に課し、精神的、肉体的に追い詰め、最後は精神も肉体もボロボロになり自ら命を絶つ社員・・・、異常な社内環境のブラック企業。

でも、しかし、渦中の人間、特に上層部、特に創業経営者は、自分が辿って来た道であり、徐々に出来上がってきた異常な社内風土は、別段、異常とは感じとれないのです。

異常環境で異常を感じられないのは異常で、異常と感じるのは正常なのです。

そう言うところが、とても、とても、異常なのです。異常な社風で急激に拡大した企業は、創業者が居なくなり、創業者のマインドコントロールから醒めたその時、急激に衰退するのです。

話しが、話しが、とても、とても、逸れてしまった。

それで、大吉は子育てを優先して、エリート部門から残業の無い、現業部門の商品発送の現場に、自ら申し出て移動します。この筋書きは現実には、ちょっと、なかなか、ありえません。

現場は怖い顔の、柄の悪いお兄さんがいっぱいなのです。でも、しかし、みんなイイ人なのです。この辺はステレオタイプの描き方。


兎に角、少子高齢化です。でも、しかし、世の中の企業は“総論賛成各論反対”なのです。

世間話はここまで、兎に角、テレビや映画の画面に、自分の知っている場所が映し出されると、何故か興奮して、“ココ知ってる!”とか、“アッ!あそこだァ!”となるのです。

この作品、土浦市が、いっばい、いっぱい、出てくるのです。

これは、去年?閉店したヨーカー堂の店内。店内のシーンはいっぱいあります。


こちら、市街地と郊外のバイパスを結ぶ高架の連絡道路脇にある“MALL505”です。


ここにも、


ここにも、


モールは映し出されます。たぶん、高架の歩行者専用通路ですから、ロケの際に一般の通行者を排除し易ですから、街頭シーンの撮影にはとても便利なのです。

でも、ホントは、モール505の三層の商店街には、普段は、とても、とても、寂しく、映画のように人影はありません。

こちらが、普段の“MALL505”です。


上も、下も、人影は疎ら。


こちら、常磐線のガード。幼稚園を脱出した愛菜ちゃんとお友達が歩いています。


こちらが、そのガードを撮った私の写真。この風景、わりと好きなのです。

ガードの先、青空と白い雲を背景に、頭を出す“MALL505”と、ガード下の暗闇のアンバランスがシュールなのです。でも、しかし、写真ではその辺りが表現出来ていないのが残念。


それで、一番驚いたのがこのシーン。


こんな、中心部から離れた、こんな道路下が、こんな形で登場するとは、とても、とても、意外でした。

この道路下には、以前、たぶん、東日本大震災の1年ほど前だった思います。ホームレスの方が住んで居たのを見て“とうとうここまで来たかと”思ったりしたのです。


兎に角、『うさぎドロップ』は、私の知っている土浦が、いっぱい、いっぱい、映し出されたので、とても、とても、楽しい作品でした。

それで、題名ですが、リンがダイキチにウサギの髪型にしてと云うシーンがあったので、髪型と思っていたのですが違ったようです。

ウサギはとても寂しがりやで、一匹だけにすると死んでしまうとの伝説?があるそうです。そして、人間も一人では生きていけない寂しがりやの動物、ウサギが垂らすのは、耳ではなく涙、“うさぎドロップ”はウサギの涙なのです。

と、云うことで、本日は、映画には、いろいろな楽しみ方があると云うことでした。

あっ、そうだ!ひと言、忘れていました。このチビの泣くシーンは、とても、とても、臭い芝居で興ざめしました。


以上、終わり。




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参議院選挙にいろいろな匂いや風を

2013年07月12日 | 世間話し
しかし、暑い! 途轍もなく暑い! 

テレビは猛暑という言葉を使うな!聴いてるだけで暑くなるぞォ!

暑くて、暑くて、外には出たくない!

暑くて、暑くて、毎日、昼からビールだ!

それでも、世間では参議院選挙の真っ最中!でも選挙選は、暑さとは無関係に、とても、とても、静かなのです。

結末の判っているドラマを誰が観るの?政権与党の圧勝が確実なうえ、与党にも野党にも、ろくな役者が居ないのです。

衆議院の落選組とか、盛りを過ぎたタレントとか、スポーツ選手とか、ワンランク下の評論家とか、学者とか、各種団体の代表とか、これでは誰しも参議院は廃止に傾くのは当然の帰結。

それに、政策の対立が不鮮明で、与党は、捻れ解消、捻れ解消、捻れ解消と叫ぶばかり、彼らの頭の中こそ、相当に捻れています。

兎に角、世間は、2011年の3月に“東京電力福島第一原子力発電所”の原子炉4基が爆発しメルトダウン、今でも、放射能物質を撒き散らしている現実を忘れていると云うか、忘れたいと云うか・・・・・・。

選挙は、兎に角、景気!景気!景気!景気回復!が第一なのです。健康よりも、命よりも、明日の景気回復が第一のようです。

自民党の高市早苗が“原発事故で死んだ人はいないと”発言して、それなりに“ちょっとだけ”新聞テレビで叩かれていました。

でも、しかし、この発言は、“それを云っちゃ~お終いよ”的発言だと思います。世間の、フツウの、少なからずの人達の、頭の中にあるホンネを、つい口走ってしまったような?

高市早苗は政治家です、でも、しかし、こんな考えを抱き、発言してしまう、フツウの人なのです。フツウ程度の見識なのです。

人間は外観が大事です、外観に内面が現れるのです、高市早苗の人相をみると、然もありなんの人なのです。こういう方が、政権与党の幹事長?総務会長?なのです。自民党も然もありなんです。

でも、彼女は、もう一つのホンネがあった様に思えます。それは、“誰も死んでいない”発言の裏には“誰れも逮捕されていない”と云う現実が大きかったのでは?

すぎ去った昔の出来事であり、被害者とか加害者とか、誰かを罰するとか、そう言う事ではなく、日本人みんなで、それとなく受け止め、それとなく反省して、それとなく日常から忘れ去る・・・・・・。

この考えは、高市早苗だけではなく、かなり一般的なようで、だから、かなり大きな問題なのだと思うのです。ですから、ムズカシイ、ややこしい、問題なのだと思うのです。

原因の追及とか、責任の追求とか、いろいろ突き詰め、追い詰めることなく、何となく、それとなく、時の流れに身を任せ、有耶無耶にする。

これこそが、とても、とても、わが国の伝統的な解決方法であり、前回の敗戦もこの方式で立ち直り、乗り越え、繁栄し、世界の先進国の一角を占めている。だから、今回も、この手は有効なのだと・・・・・・・。みんなが、それとなく、思っている?

兎に角、安倍政権は、景気回復など、ホントはどうでも良いのです。円安株高で景気は回復基調だと云い、そのことで内閣支持率が上がれば良いのです。すべては支持率です。

高支持率で憲法を変えたいのです、占領憲法を、押し付け憲法を改定し、歴史に名を残すのが目的です。お祖父ちゃんの成し遂げられなかった事を、自分の内閣で成し遂げたい!その思いだけなのです。

困るのは、彼は、憲法を改定すれば、本気で、日本は良くなる、美しい国になると、単純に考えて居ることです、憲法についてあまり良く知らないのです。あまり良く読んでいないのです、理解していないのです。個人的に付き合えば、たぶん、かなりいい人だと思います。

兎に角、参議院選挙は与党が圧勝で、選挙後に与野党が改憲を軸に再編が行われ、改憲勢力は参議院でも2/3になると思います。これも国民の意思であり、民主主義なのです。

消費税を上がてからでは遅いのです。支持率が急降下します、高支持率の間に改憲です。再編はかなりのスピードで進行する事でしょう。

8月15日には安倍総理以下、主要な閣僚は靖国神社に公式参拝する筈です。そして、中国の、韓国の、反応を利用するのです。

日中、日韓、かなり緊迫する筈です、日中間の武力衝突はかなりの確率で起きそうです。日本は、国防軍も、海兵隊も、集団的自衛権も、憲法改定も、一気に加速できます。

中国も、国内的に、経済破綻、共産党の腐敗、格差拡大、権力の正統性が揺らいでいます、国民の不満を外に逸らしたいのです、反日は特効薬なのです。

互いの利害は一致しています。尖閣諸島で衝突する可能性は、かなり、かなり、高いのです。武力衝突が一旦起きれば、イケイケドンドンで、両国の世論は強硬論一色となります。

今年の夏は、これから、相当に、暑く、熱く、なりそうな予感。

時代は、戦後から、確実に、戦前に?

外が暑いので、かなり熱くなってしまった!

でも、しかし、なのに、選挙戦は、とても、とても、静かで、冷めています。


そんな、そんな、いろいろな、匂いや、風を感じる、2013年夏の参議院選挙です。


それでは、また来週。




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映画 『追憶』 は曲のプロモーションビデオ?

2013年07月11日 | 映画の話し
『追憶』のタイトルに惹かれました。

追憶と聞くだけで、その文字を見るだけで、とても、とても、甘く、切なく、悲しく、辛く、でも、しかし、それなりに、充実し、楽しくもあったあの頃に、一人静かに想いを馳せる・・・・・・。

それで、映画『追憶・・・(1973年公開)』ですが、“タイトル”とは、とても、とても、ほど遠いストーリーでした。

1944年、第二次大戦の終結する一年前のニューヨークで二人は再会し、ドラマは始まります。

二人はスペイン内戦(1936年~1939年)当時に、大学で知り合います。

スポーツマンで、金持ちで、ハンサムで、成績も優秀で、政治的には無関心で、キャンパス1のモテモテの男と、

※大学生としては老けてます、無理があります。ロバート・レッドフォードはこの時37歳

政治好きで、議論好きで、まあまあの成績で、アルバイトをする苦学生で、まあまあの容姿の女。

※私は、映画「追憶」について、まったく知りませんでした。「バーブラ・ストライサンド」の名前は知っていましたが、顔は知りませんでした。画面に彼女が現れたとき、何か、ずいぶん、主演女優にしては、???だったのです。米民主党の熱烈な支持者で、政治的な発言も数多いそうで、それなりのキャスティグ?

この二人が卒業(1937年頃?)してから6~7年後の1944年に再会。男は売れっ子の映画脚本家、女はラジオ局のディレクター、二人は結ばれ、子供が生まれ、マッカーシー旋風に巻き込まれ、いろいろあって、そして、離婚。

“マッカーシー旋風”がハリウッドにも及んだのが1947~50年頃ですから、44年に再会し、結婚し、子供が生まれ、離婚したのは50年頃。

やたら年代を記したのは、出会ってから、結ばれ、そして、再会、年月の長さが気になったからです。30年代に出会い、40年代に結ばれ、50年代に別れ、そして、60年代に再会。

二人は別々の人生を歩み、10数年の歳月が流れ、街頭で再会します。還暦を過ぎたおじさんとしては、「追憶」と云うには30年程度の時の流れ短いような気がするのです。それにしても、ロバート・レッドフォードは最初から最後まで同じ顔でした。

女は核兵器反対運動で街頭で活動中、


男は再婚し、妻を連れ立ってホテルから出て来たところ、


男は妻を先に行かせ、


思わせぶりに抱擁し、女も、それなりに、応えるのです。


男の行動がこれまでの経過から、理解できません、不自然です。でも、「追憶」ですから、無理があっても、この展開なのです。

この視線、彼女は、未だ、未だ、未練が残っているのです。もう一度、やり直したい・・・・・・・と。再婚したと云ったのは嘘だと思います。


どうしても、二人が結ばれたことに、そして、再会後に、それとなく関係を復活する気配の演出に、とても違和感があります。

女の方が積極的で、男に夢中になるのですが、男としては、ちょっと、鬱陶しいのです。こんな女に、もう一度は、とても、とても、無理だと思います。

でも、行動的で、どんな時にも主義主張を貫き通し、真剣に、懸命に、ぶれない生き方を理解し、それなりに尊敬することはありえます。

でも、それが、です、男と女で、“愛情関係”に発展する、それも、2度までも、それは、ちょっとだと思います。

兎に角、オープニングとエンディングに流れる主題歌の『追憶』は、曲も、詩も、そして、そして、バーバラの歌声が、とても、とても、素晴らしいです。


追憶 (バーブラ・ストライサンド)

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心の片隅に残る思いで

過ぎし日の思い出は淡い水彩画

散らばった写真に忘れてしまった笑い

互いに交わすほほ笑み

過ぎし日の私たちに あのころはすべてが単純だった
   

それとも時間がお話をかえたのかしら

もう一度やり直せるものなら やってみる?  やれるかしら?

思い出は美しいもの つらい思い出は忘れ去り 楽しい事だけ思い出すから

過ぎし日を思い出すときは 過ぎ日を・・・・・・

※訳は映画の画面より

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この作品は、バーブラの“追憶”という曲のすばらしさに対して、映画的には大した作品ではないと思います。

映画の為に曲が書かれたのではなく、曲の為に映画が作られたような、単なる、曲を引き立てる為の、プロモーションビデオのような作品でした。


と、云うことでした。


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アマガエル君が初お目見え!

2013年07月09日 | 季節の風景
昨日は夕方から、突風とか、竜巻とか、大雨とか、いろいろな注意情報が発令され、西の方角の空が暗くなり、風も吹き始め、雨がボトボトと落ちて来たのです。

外の様子を二階のベランダで窺いつつ、足下に眼をやると、カワイイ!アマガエル君を発見! カメラを持ち出しアマガエル君に接近しパチリ、パチリ。




10㎝ほどの距離まで接近したのですが、じ~~っとしてポーズをとってくれました。今年の初お目見えです。





動かないで、動かないで、




もう一枚、



ハイ、もう一枚。



多少、動いたようですが、こちらの思いを察したように、それなりにポーズで、しばらくモデルになってくれました。

以前、エアコンのホースが破れて水が垂れ、その水を目指して庭から3匹のアマガエルが上がって来たのです。

その時、受け皿を置いて、小さな、小さな、プールを作ったら、3匹のカエルが暫くそこに居着いて、夕方から夜になると、

♪グェッ!♪グェッ!♪グェッ!♪グェッ!♪グェッ!、と、躰の割には大きな声で鳴いていました。

日中は窓のサッシの下で、3匹が肩寄せ合って陽ざしを避けている姿、とても、とても、可愛かったのです。何故か写真に撮るのを忘れてしまったのです。

今年も、エアコンの水がポトポト垂れているので、皿でプールを作ってみようと思います。日除けも工夫したいと思います。


それでは、また。


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