歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

夏期休暇延長と“冷房は身も心も懐も涼しく”

2010年08月16日 | その他
              暑い! 暑い! 暑い!


               ホントに! 暑い! 


                兎に角、暑い!


でも、本日、東京電力の「電気ご使用量のお知らせ」を見て、多少は涼しくなりました。
 7月より、8月は“8千円”のプラスでした。冷房は懐まで涼しくしてくれるのです。


              もう少し涼しくなるまで


             ブログの更新はお休みします。


     暫くは、録りだめした映画やドキュメント番組を鑑賞して過ごします。


   たぶん、9月に入れば、この暑さも、多少和らぐので、その頃には、再開する予定です。


        でも、しかし、それにしても、今年の、この暑さは、かなりの異常?


異常にプラスして、歳の所為で、暑さに弱くなったような? 気が、しないでも? ない様な・・・・・・。


        それでは、皆さん、暑さに負けず、元気にお過ごし下さい。


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夏期休暇に入ります

2010年08月06日 | その他
昨日、久しぶりに、姪のところにメールをしたら、来週から夏期休暇で「彼と“ケアンズ”に遊びに行って来る」何てことを書いてきたのです。

ケアンズは、オーストラリアで、南半球で、北半球と季節が逆なので、いま北半球は真夏だから、南半球は真冬だろうと、

「いくら何でも、避暑と云っても、真冬じゃ“寒くて”大変だろう」と、返事を送ったのです。

調べてみたら、ケアンズは常夏の国で、今頃は最高気温が25度前後で快適なのでした。

メールを読んだ姪は、「叔父さん、とうとう惚けたか?」何て、思っているかもしれません。


まぁ、そんな、こんなで、わたくしも、突然ですが、本日より“夏期休暇”に入ることに決めたのです。

期間ですが、たぶん、だいたい、16日頃までと考えています。


それでは、皆さんも、よい“夏休み”を、お過ごし下さい。



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スカイツリーへの通路に立ち塞がる男

2010年08月05日 | 東京の風景
昨日の続きです。

スカイツリーを目指していると云うか、スカイツリーの足下を、漂っていると云うか、彷徨いていると云うか、兎に角、スカイツリーの足下に居ます。

それで、地下に潜り、右に折れ、まっすぐ進み、階段を下り、


また、右に折れ、


すこし広いところに出て、


京成押上駅の改札前を通過して、


B3出入り口に向かうエスカレーターの前に、これですよ! 男が二人で立ち話です。エスカレーターに乗る人たちが避けて通っているのです。そんなことは、まったく気にもせず、時折笑いながら、言葉を交わしているのです。


ここは一発、“邪魔だどけッ!”と、体当たり攻撃を仕掛けよう、と、一瞬思ったのですが、体力の衰え考慮して、“邪魔だどけ!!!”の“視線攻撃”だけにとどめたのです。

しかし、敵はまったく気がつかず、何もなかった様に語らい続けているのです。この場所に立っていて、自分が他人の妨げになっていないか?何てことを考える回路が、まったく頭の中に存在していないのか? 

それとも、「まったく通行を遮断するほどでもないし、すこし迂回すれば通れる分けだし、兎に角、俺はここに立っていたいのだ、誰か、文句あるか?」と、云うことなのでしょうか?


以前にも茨城空港のトイレの出入り口前で、これとまったく同じ光景を目撃したことがあります。そのときの男は、二人とも公共交通機関(関東鉄道バス)の運転手でした。最近は、こういう人種が、いろいろな処で増殖しているようです。

そういえば、こういう馬鹿は私が目撃した限りみんな男でした。日本の男は周囲の状況を認識したりとか、相手の立場に思いを馳せるとか、そんな力が劣化したのでしょうか? 

こういう方々は、特に、人相風体が、変だとか、怪しいとか、と云う事はまったく無く、ごく普通なのが、とても深刻だと思うのです。

いかにも、こいつらは“かなりの大馬鹿”とすぐに分かる人相風体であれば、それなりに諦め、相手にしないのですが、ふつうの人がふつうに、このよう事をするので、とても、危険で、とても深刻だと思ったりして・・・・・・。

まぁ、「日本の総理大臣が“あの程度”ですから、ふつうの国民も“この程度”なのだァ、そんな事は、もう知ったこっちゃネェ」と、精神の回復を図りつつ、気持ちも新たに、エスカレーターで地上に向かったのです。

地上に出ると、スカイツリーの足下です。


みなさん、立ち止まり、見上げ、可愛い女の子はパパに抱かれて記念撮影です。※この方たちは通行の邪魔にはなっていませんでした。


くねくね曲がった工事中の仮設通路を抜けて、浅草通りに出ました。


そろそろ、昼時、家を出る時から決めていた、ある食堂を探したのです・・・・・・。

今日は、ここまで。


それでは、また明日。


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東京スカイツリー見学は地下鉄がおすすめ

2010年08月04日 | 東京の風景
昨日の続きです。

だんだん真下に近づいて来ました。

立った状態のふつうの目線では、スカイツリーの先端は視界に入りません。


頭を後ろに反らせる、かなり不自然な姿勢でやっと先端が確認できます。


東向島駅を降りたのが10時半、今は11時50分ですから、1時間と20分歩いたわけです。喉も乾きここらで水分補給をします。

公園脇の自販機で、何故か“アイスココア”を買い求め、


陶器製のイスに腰掛け、


行き交う人を眺めつつ、スカイツリーを眺めつつ、一息つきます。


丸い鉄パイプを組み上げてツリーは造られているようです。下から、一本、一本、縦横斜めに繋ぎ合わせて634㍍ですから、ホントに気の長い話です。


現在の居所は、下の地図で示すと、“ルミエール押上”の“押”の字辺りにで腰掛けています。これから赤線で表示した道順で、ちょっと見にくいのですが、“A3”の地点から地下に潜り、“B3”の地点で地上に出て来ます。


アイスココアで一息ついたところで出発です。“エスタガーデン”前を通って、東武伊勢崎線の線路に突き当たります。右へ行くと東武線の業平橋駅、左に行くと地下を走る京成押上駅への入り口です。わたしは左に曲がりました。

ここで、はじめて、東京スカイツリーの“根元”を確認しました。遠くから眺めていたスカイツリーの“生えて”いる場所は、こんな風になっていたのです。

この日の高さは“398メートル”です。何故かゴロのイイ“サンキュッパ”です。

もしかするとホントは“398.5”とか、“397.4”だったりして、四捨五入すると、399メートルとか、397メートルになり、ちょっと語呂が悪いので会議の結果、全員一致で“398”にしたとか、そんなこと無いかァ? ありません!


地下駅の出入り口では皆さん記念撮影です。地下鉄で降りた方は、地上に出たその時、突然!、空高く!聳え立つ! スカイツリーの出現は、かなり新鮮で、感動的です。

スカイツリーの見学は、遠くから、少しずつ接近しつつ眺めるよりも、地下に潜って接近し、地上に出たら! 目の前にスカイツリーがァ~~~!!!方式がおすすめです。それには、地下鉄の“東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線”がおすすめで~す。


“A3”の出入り口から地下に入り、反対側の浅草通りにでます。


今日はこれで終わりです。まだまだ続きます。

新しいノートパソコンでの更新は、いろいろと慣れない事があり、いつもより時間がかかってしまいました。歳をとると新しい環境は苦手になります。

いつまでも、昔のままがよいのです。ホントに新しくなると、いろいろ、やたらと余計な機能がいっぱい付いてて、複雑で面倒なのです。

まぁ、兎に角、昔のひとが云ってました“習うよりも慣れろ”です。


それでは、また明日。


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パソコンを買い換えました!

2010年08月03日 | その他
遂に!パソコンを買い換えました。

7年使ったパソコンとは、いろいろ苦労をともにして来たので、何とか、まだ、もう少し、と、思っていたのです。

でも、しかし、それが、先日の再セットアップ後、マイクロソフトからのアップデイトができなくなり、それで、遂に、使用を諦め、新しいPCの購入を決断したのです。

それで、ただ今、新しいパソコンで更新しております。

幾多の困難を乗り越え、やっとの思いでここまでたどり着きました。

インターネットの設定も、メールの設定も、XPとセブンでは画面のデザインも、操作の表現もかなり異なったりして大変でした。

まぁ、いろいろな設定を業者に依頼すると、何と!3万数千円も取られるのですから、面倒でも、困難でも、自分でやれば何たって“タダ!”ですから、頑張りました。

ほぼこれで設定は終了しました。朝からはじめて2時までかかってしまいました。

兎に角、ここまで到達したので、本日は、これで終わります。

たぶん、明日から、通常営業となります。


それでは、また明日。



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ダットサン販賣所からスカイツリー

2010年08月02日 | 東京の風景
7月22日よりお休みしてしまいました“スカイツリーシリーズ”の復活です。

それで、左手にスカイツリーを望み、下町のこんな通りを歩いています。

曇り空のこんな日に、こんな寂しげな路を、ひとりトボトボ歩くのも、とてもイイものです。


“小梅通り整骨院”ですか、と、云うことは、ここは小梅通りと云うことになります。


昔は“接骨院”いわゆる“ほねつぎ”と云う看板を良く見かけましたが、最近は“整骨院”の看板が目に付きます。

折れた骨を接合したり、はずれた関節を元に戻したりする、“ほねつぎ”と、骨を整える整骨院との違いは何なの?


“今日も元気で診療中”ですか・・・、まぁ、確かに、診療する方が元気でないと、治るものも治らないですからね。それにしても、“ちょっこし”微笑ましいです。


これまた、江戸情緒と云うか、落語の世界と云うか、“講”なんてものは、今では、日常、ふつうに、目にしたり、耳にしたりすることが無くなりました。


下町では、まだまだ、こんな、“講”が日常の風景なのです。“成田山向島一心講事務所”なかなか結構な看板です。“一心講”はとてもイイです。

観光バスなど仕立てて、年に一度“こころひとつ”にして、成田山新勝寺にお詣りするのでしょう。

曇り空の下、灰色の町並み、灰色の交差点。


この灰色の“日伸”さんは、何を営んでいるのでしょうか・・・・・・。


下町の灰色の風景にスカイツリー。


灰色のなかに、真っ赤なカンナ。


こちらも、モルタル外壁の塗装が、長いとしつき、雨風陽射しに晒されて、色落ち、苔むし、地肌を露わにしています。


看板の文字をよく見ると、


何と、何と、“ダットサン”の、


“販賣所”とあります。


ダットサンの文字と、販賣所の文字の高さのズレにも、とても時代を感じます。“有限会社向島モータース”は、まだまだ現役のようです。


もしかして、あと十年も経てば、東京都により“重要指定文化財”として登録される、かも、知れません。

今でも海外では日産より、「DATSUN」ブランドの方が通りがよく、日産としても復活を検討しているとか、いないとか、何て、噂があるようです。

もうすこしで、スカイツリーの真下に到着します。



それでは、また明日。

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