歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

小貝川が“決壊警戒水位”に!

2008年08月30日 | その他
土日は休日なのですが、本日、臨時営業となります。

昨日、テレビの画面にテロップで“茨城県小貝川決壊警戒水位”にと流れたのです。

“コリャ大変ダァー”と、小貝川に“すっ飛んで”行きました。

確かに、流れは河川敷いっぱいに広がり、


土手の真下まで増水し、


河川敷の遊歩道に設置されたベンチは水没していました。


国土交通省の河川パトロールカーも出動していましたが、ゆっくりのんびりと土手の上を移動しています。

ウォーキング中の熟年夫婦一組、ジョギング中の婦人1名、サイクリング中の中年男1名、すれ違ったの以上で、消防団の姿は何処にも見当たりません。


水位計?では“黄色ゾーン”になっています。黄色の上が“青“で、その上が“赤”と云う順番は良く理解できません。

黄色の下は、いったい何色なの?


見上げる空に青空が覗いてきました。


河川敷にはコスモスが咲き、のんびりとした秋の風情。


決壊、洪水、氾濫、浸水、冠水、避難・・・・・・。そんな緊迫感、そんな騒ぎは、まったく、どこにも、見当たりませんでした。

“大変だァ~”と興奮し、すっ飛んで来たのは、この私、たった一人だけだったようです。


それにしてもです。



あちこちの田圃で収穫間近の稲が、大雨の影響で倒れ込んでいました。これからも豪雨が続くと収穫に影響が出そうです。

お米まで高騰したら困ります。


以上で、緊急報道番組を終わります。


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もうすぐ秋です!“石川さゆり”です。

2008年08月29日 | 旅の話し
今週最後、来週からは9月です。

そして、もう秋。

秋になると、何処か遠くへ行きたくなります。

遠い北国の半島、岬、青い海、水平線。

2年前に旅した、津軽半島の竜飛岬を想い出します。

水平線には北海道。


海峡を望む歌碑。


北の町には演歌です。

勿論、この曲です。

石川さゆり -津輕海峽冬景色














今週は、天候不順の為、ブログも今一で、演歌に頼ってしまいました。それにしても、“YouTube”はケッコウ楽しめます。

来月からは、いつもの調子?に戻る予定?です。


それでは、また来週。


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木村充揮の“宗右衛門町ブルース”に痺れる

2008年08月28日 | その他
今日も、天候不順です。

気温はそれほどでもないのですが、湿度が高く蒸し暑くとても不快です。

こんな日は、ブログを書く意欲も低下し、最近ハマッテいる“YouTube”で歌を聴きボンヤリしているのが一番です。

本日の歌は、演歌の王道“宗右衛門町ブルース”です。

この歌は、去年だったか、NHKの番組で、昔懐かしい“憂歌団”のボーカル“木村充揮”が歌っていたのです。

あの“木村充揮”の“危険な声”で歌う“宗右衛門町ブルース”に“シビレ”ました、“ヤラレ”ました、“ガツン”ときました。

何故かその日は、ビデオで録画をしていたので、その後、数日は、何度も、何度も、くり返し聴いていたのです。

最近になって聴こうと思い、ビデオを探したのですが見つからりません。他の番組を録画して消えてしまったようなのです。

そして、“YouTube”でいろいろな歌を聴くことができる事を知り、木村充揮の歌う“宗右衛門町ブルース”を探したのですが、本家の“平和勝次とダークホース”が歌うバージョンしかありませんでした。

“平和勝次とダークホース”名前がスゴイです! 演歌の王道を胸を張って歩いています。

流れる映像も“ど演歌”です。コートを肩に掛け歩く姿、花屋で見せる笑顔、酒場のカウンターに腰掛ける姿、ボックス席の女性へ視線を送るシーン、とても“恥ずかしい演出”の連続です。

でも、こんな演出も、それなりに“あり”かと思う我が身に、歳月の流れを感じてしまうのです。

最初から、最後まで、隅から隅まで、全編ど演歌の満載です。それなりに、ココロして聴いてみて下さい。

“平和勝次とダークホース”も“憂歌団”のボーカル“木村充揮”も、どちらも、それなりにイイです。

しかし、残念です。“木村充揮”の歌う“宗右衛門町ブルース”には、一発でやられます。

それでは、お聴き下さい。


平和勝次とダークホース ~宗右衛門町ブルース~


如何でしたか?


それでは、また明日。


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因幡晃の“忍冬”で“不幸”を楽しむ?

2008年08月27日 | その他

偶々なんです、先日“YouTube”でこの歌を見つけました。

“忍冬 -すいかずら-”以前、何となく聴いたような気もするのです。“因幡晃”の名前も眼にしたような気もするのです。

“忍冬も因幡晃”も聴いたこと、観たことの無い方も居られるでしょうから、先ずは、この下をクリックして聴いて下さい。

忍冬(すいかずら)

https://www.youtube.com/watch?v=qVi2UJrCcUs 


※投稿後に画面で確認したところ、何故か利用不可になります。聴きたい方はお手数ですが、ご自分でYouTubeのサイトでお聴き下さい。何故なの?どうして?長いから?不思議です。下の“わかって下さい”はOKです。そこが判からん!

どうですか? なかなか“聴かせる曲”ですよねェ? 


日が暮れて、遠くで鳴く“ヒグラシ”に耳を傾け、焼酎のロックを片手に、この曲を“しみじみ”と聴く・・・・・・。


1985年東海テレビ製作の昼ドラで流れた主題歌です。東京のキー局ではなく“東海テレビの昼ドラ”と云う処が“渋い”です。演歌です。

それにしても、因幡晃はとっても“脂濃く”そして美声です。 1954年秋田県は大館市の生まれです。

1985年と云うと、今から23年ほど前です。私が35歳の頃のです、リアルタイムで聴いたとしても、まったく興味を示さなかったと思います。


忍冬を辞書で引いてみました。

すい‐かずら【忍冬】スヒカヅラ
スイカズラ科の常緑蔓性木本。山野に自生。全株に褐色の細軟毛を密生。初夏、芳香のある白色または淡紅色の唇形花を開き、のち黄色に変る。黒色の液果を結ぶ。茎・葉を乾したものは生薬の忍冬にんどうで、利尿・健胃・解熱薬、花を乾して吹出物などの洗浄用とする。葉が冬でもしぼまないので、忍冬の名がある。

[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]


だそうです。花言葉は“恋のきずな”。作曲は、あの“吾亦紅”の「杉本真人氏」です。

花繋がりです。吾亦紅も忍冬も、曲を聴くまで見たことも、聴いた事もない花でした。

これがスイカズラの花。二つの花が仲良く寄り添って咲くのです。このへんが“絆”なんですねェ。


それで、この歌ですが、まさに「演歌」です。

忍ぶ、たえる、こらえる、我慢する、この屈折した感情に、味わいが・・・・・・。

不幸願望、日陰願望、傷つき願望、そして、悲しみの快感、屈折の快感、自己陶酔・・・・・・。

演歌は“マゾ的”倒錯した世界なのかも知れません。

明るく、楽しく、健やかに、みんなで大声を出して唄う演歌はありません。

演歌に限らず所謂“イイ歌・イイ曲”は、不幸を“嘆き悲しむ”曲が多いと思うのです。

“悲嘆”は“歓喜”の感情よりも、複雑で高級で味わいが・・・・・・?

誰もが、心のどこか片隅に、時には不幸な状況に、我が身を置いて楽しみたい、そんな願望が・・・・・・あるのかも知れません。

現実が不幸であれば、それどころではないでしょう。不幸な歌は不幸な時代には流行らない?

今、演歌が低迷しているのは、時代が不幸なのかも?

でも、明るく楽しく可愛い「ポニョ」も、悲しい「忍冬」も一緒に聴いて楽しんでいる私って?

まぁ。それは、それとして、オマケにもう一曲、彼のデビュー曲です。ごゆっくりお聴き下さい。詞も曲調も“忍冬”と同じような曲です。彼の作詞作曲です。

それにしても、歌が巧い、魅力的な声です。秋田、大館、陸奥、縄文・・・・・・?

因幡晃 “わかって下さい” 



それでは、また明日。




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五輪が終わって中国は?

2008年08月26日 | 世間話し
ず~と、ず~と、先だと思っていた、ホントにやるの?と思っていた“2008年北京オリンピック”が終わりました。

競技の運営も、観客の応援マナーも、治安も、大きな混乱なく終わりました。きっと、国家指導層は大成功と喜んでいるでしょう。

気になるのは、自信を持った中国の今後の動きです。世界の「大国」として、より態度が「デカク」なると困るのです。

私は、ハッキリ云って“中国”はあまり好きではありません。いゃ。改めてハッキリ云います“嫌い”です。

“日本人は嫌い”と叫んでいる国を、嫌いになるのは“ふつうの事”です。

でも!しかし! だからと云って、お隣の国ですし、それなりに“大きな国”ですし、それなりの“軍事力”を持っていますし、それなりに“覇権意識”を持っていているので、単純に敵対する分けにはいきません。

嫌いでも、憎くても、それなりに巧く付き合うべきだと思うのです。感情的な対立は不幸な結果を招きます。

でも、しかし。心配です。オリンピックの成功により“変な自信”を抱き、“変な行動”に繋がると困るのです。

中国の指導者は、経済力も、軍事力も、国際的地位も、そして、今回のオリンピックも、かなりの無理と国民の犠牲の上に成り立っている事を、当然知っているわけです。

でも、しかし。国民は今回のオリンピックの成功体験から、中国は偉大な大国であり、世界の指導者であり、我が中国に「異を唱える」国は蹴散らせ!、叩きつぶせ! 何て事になったりしたら・・・・・・恐いです。

中国の指導者もそこいら辺は判っているようで、指導者の誰かは忘れたのですが、“今回の成功で舞い上がってはいけない、まだまだ中国は遅れており、世界の国から学ぶべきことは沢山ある”的、発言をしていました。

国民の頭を冷やそうとしたのです。このまま舞い上がると、体制批判に繋がる危険かあるからです。

国民が、中国は大国、進んだ国、世界の一流国、世界の指導国、何て思い始めると、“でも、それにしては、暮らしは貧しく、自由も無く、何か変だァ!”と、気が付き、矛先が中国共産党の独裁体制批判に向かうからです。


兎に角、お隣の国です。長~い、長~い、お付き合いをしている国です。オリンピック後に、経済が破綻して政治的に不安定になると日本も困るのです。

嫌いでも、憎くても、それなりに平穏無事に、巧くお付き合いをすることが、お互いの国民の利益になるのです。

嫌いだから、憎いから、と云って、オリンピック後の経済破綻を過大に“期待し予測”する論調がありますが、感情的にスッキリするだけで、何の利益もありません。

兎に角、嫌な国かもしれませんが、云うべき事はハッキリ云って、我慢するべき時は我慢し、感情的な対立だけは避けるべきです。難しいと思いますが、それしか方法はありません。

でも“ホント!”に嫌中派の期待感抜きにしても、“かなりヤバイ状況”になる可能性は高い気がします。

低賃金で世界にデフレを輸出し、経済を発展させてきましたが、低賃金政策は終わりました。

高付加価値の製品で商売するには、それなりの投資をして、利益を生み出すまでには相当時間がかかります。その間に、経済的、政治的な混乱が起きると思います。

日本が戦後に辿った道のようですが、日本と中国とは異なります。

教育水準も違います、政治体制も異なります、人口は13億です、官僚機構が腐敗しています、軍が政治的な発言力を持っています、法律に基づかないで国家が運営されています、沿岸部と内陸部の格差がメチャクチャあります。

そんな、こんなを、考えると、かなり「ヤバイ」感じがします。国内をまとめる為に「領土問題」を煽る危険性があります。

韓国も、経済が「ヤバイ」ようで、大統領の支持率も福田さん並です。ここでも「領土問題」が使われそうです。

日本も経済が「ヤバイ」状態です。アメリカも「ヤバイ」ですし、欧州も「ヤバイ」のです。

と言う事は、世界中が「ヤバイ」のです。

感情的な対立が発生し易い条件が整いつつあります。マッチ一本で大きな炎が燃え上がります。

こんな時代は、感情的で強気な発言が支持されるのです。そういう意識を利用する指導者が現れ、より対立を加速させる危険性があります。

こんな時代は、清く貧しく、ゆっくり、のんびり、巻き込まれず、一歩下がって、冷静に、じっくり、世の中を見ることが・・・・・・。


何て、思いを馳せつつ、焼酎を飲みつつ、閉会式の画面眺めていたのでした。


少し、悪酔い気味の内容になってしまった。


それでは、また明日。


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北京オリンピック 敗因は星野だ!

2008年08月25日 | 雑談
北京オリンピックが正式に終わりました。私にとっては前半でオリンピックは終わっていました。

情けないと云うか、やっぱりと云うか、“星野のジャパン”。

3勝4敗で4位に終わりました。キューバに負け、韓国に負け、アメリカには2連敗、カナダに辛勝。

打てない、守れない、走れない、とても見てはいられない試合ばかりでした。兎に角、攻撃も守備もバラバラで、選手が萎縮していました。

“プロ野球選手”は“銭金”に強く、“日の丸”に弱いようです。国の名誉を意識し過ぎです。

プロなのですから、自分の為、銭金の為、一部の野球ファンの為に戦えば良かったのです。

特に、特にです! 星野監督がいけません。彼が“日の丸”だ“名誉”だ“金メダル“と、囃し立て、煽り立て、駆り立て、3立てで選手を潰したのです。

カリスマ性では、長嶋、王に及ばず、理論では、野村に及ばず、無理だったのです。

短期決戦での“戦略戦術”が何処にあったのでしょうか? 

何て、偉そうに書き綴りましたが、そう何です、単に私は星野が嫌いなのです。あの手の“闘魂男”は嫌いなのです。

たぶん、今回の選手の大部分が、監督の星野が嫌いだったように思えます。そんな雰囲気がチーム全体に漂っていました。

カナダ戦を1対0で終わって、星野監督の第一声が“俺を殺す気かッ”でした。監督の発言ではありません。

彼は、自分の事しか考えていないのです。あの発言を選手はしっかり聞いていた筈です。

あそこで、『良く頑張った、良く1点を守った、これからです』と云っていれば、その後の試合は変わっていた筈です。


投手出身の監督は、やっぱり・・・・・・なのです。投手の性格は、監督に向かないようです。







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大泉学園シリーズ“越谷レイクタウン”で終わり

2008年08月22日 | 街の風景
夏休み前の“大泉学園シリーズ”が気になっていました。

スタートも曖昧で、途中も曖昧、ラストも曖昧では何となく、スッキリしない便秘シリーズになってしまうので、ここで、キッパリと最終回を宣言します。

兎に角、オリンピック開催中なので“キッパリと宣言”して最終回を開始します。

それで、最終回は、“大泉学園シリーズ”とは関係の薄い武蔵野線の話になります。“キッパリ宣言”をした割には、スッキリしないのです。兎に角、休み明けですからねぇ。



それで、有田塾が終わり、帰りも大泉学園から“秋津”に戻り、“新秋津駅”までトボトボ歩いて、武蔵野線に乗り換えたのです。

その武蔵野線の“越谷レイクタウン駅”何ですが、行きに駅周辺の景色を見て、何じゃコリャと思い、帰りにじっくりと見直したのです。

じっくりと云っても、駅に降りた分けではありません。駅到着前の減速中と、停車中、そして発車後の加速中での観察です。

駅に近づいてきました、


原っぱに、建設中の道路に、


売り出し中のマンションに、


基礎工事の後、何ができるのか?


ホームに入りました、奥にもショッピングセンターが、


“越谷レイクタウン”に到着。いつ出来たのでしょうか? 数年前には無かった筈です。


駅の隣にもショッピングセンターが、


“イオン”です。“AEON”でイオン? 


“イオンレイクタウン”郊外店舗ではなく、大規模開発の駅前店。


遠くにもイオンが見えます。


“近くのイオン”と“遠くのイオン”


それにしても、大規模な開発事業です。


それにしても、“イオン”はよく見かけます。


少子高齢化社会、低成長、資源の高騰、地球温暖化、CO2の削減・・・・・・、大丈夫なのでしょうか? こんな開発事業をあちこちでやっているイオン株式会社は?

急速に拡大した会社は“全力で走り続けている”ように見えます。歩いたり、立ち止まったりすると“バッタリ”倒れてしまいそうに見えます。

老舗と云われる会社は“ゆっくり歩いている”ように見えます。

 
それにしても、知らないうちに、知らない駅、知らない街が造られ、知らないところから、知らない人達が集まって来るのです。

何かとても不思議な事が起きているような・・・・・・。

すべてが“商売”を中心に、計画され造られた街、どんな色、どんな匂いのする街になるのでしょうか?

数十年後には、人間の手垢にまみれ、それなりの街になるののでしょうか?

でも、何か、とても、奇妙な風景に見えます。そうでした、“レイク”ですが、遠くに“人口的な池”が見えました。

それにしても、駅の反対側ですが・・・・・・、どんな風景だったのだろう? まったく見ていませんでした。


何となく、これで、それなりに“大泉学園シリーズ”の最終回を終了します。


それでは、また来週。


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“崖の上のポニョ“ で “涙の拭き痕”

2008年08月21日 | 雑談
夏休みが明けました。

う~ん。でも、なかなか、気合いが入りません。まぁ、これまでも、気合いは入っていた分けでもないのですが、いまいち、調子が・・・・・・。

兎に角、再開第一回です、まぁ、それなりに、のんびりと、綴っていこうと思います。

それで、孫が14日、15日、16日と、2泊3日で遊びに来ていました。

“ひとりで2パク”したのです。孫は“2パク”と可愛く発音するのです。

孫といろいろお話したところ、幼稚園での流行は“そんなの関係ねェ”から、“エドはるみ”の“グ~”に変わったようです。

今のお笑いは、幼児にも解る“見た目の単純さ”が絶対条件かもしれません。

“笑わす芸”よりも、笑われる「芸」が主流になって“はや幾年”です。


それで、あの『崖の上のポニョ』ですが、孫はママと二人で観てきたそうで、最初から最後まで、ずっと、じっと、スクリーンを見つめていたそうです。

宮崎駿監督が“5歳の子供にも分かる映画”と、云っていたようですが、孫は5歳で、悲しいシーンでは涙をいっぱい流したそうです。

それで、この上唇の“きず”です。
   

会って最初に孫の顔を見て、“あれッ、どうしたの?”と聞いたところ、ママが「ポニョ」を観に行って、ポロポロ涙を流していたので、ハンカチを渡したら顔を擦り過ぎ、その時の痕とのことでした。

悲しくて、悲しくて、いっぱい、いっぱい、涙をながし、ハンケチで、何度も、何度も、顔を拭って、画面を見つめていたのです。

ホントに優しい孫です、豊かな感性を持った孫です。素晴らしい! 将来、魅力ある素敵な女性になります。間違いありません!


それで、“YouTube”で、孫と、何度も、何度も、ポニョの歌を練習しました。未だ、歌詞を全部は覚えていないのです。

9歳の“大橋のぞみちゃん”も可愛いですが、うちの5歳の孫は、当然、それ以上に可愛く歌っていました。

♪ポーニョ ポーニョ ポニョとか、

♪ペータペタ ピョーンピョンとか、

♪ニーギニギ ブーンブンとか、

♪パークパクチュッギュッ! とか、

♪フークフク とか、

♪ワークワクチュッギュッ! とか、

詞が堪らなく可愛いです。聞いていると、身も心も、“フニュフニュ”になってしまいます。


再開一回目は、大変な“じじ馬鹿”になってしまい、大変失礼致しました。

それでは、また明日。


崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ)



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夏休み -17-  最終日?

2008年08月20日 | その他
夏休みも、そろそろ・・・・・・。


高齢者は元気。



浅草仲見世裏通り、和服に日傘で、これぞ“ニッポン”でパチリ。



“有限公司(コンス)”がいい。
   


築地の場外市場、“瞳”の舞台。



勝鬨橋のこの辺がいい。



やっぱり、ブログを休む(何となくちょこちょこ書いてました)と、一日がダラダラと・・・・・・。


予定どおり、この辺で終わりにしますか・・・・・・。


明日から、たぶん?再開と云うことで。

それでは、よろしく。




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夏休み -16- “日焼け”

2008年08月19日 | その他
プールで日焼け







夜床に入り 気付いた背中の“ヒリヒリ感”


この感触 忘れていました







“ヒリヒリ感”が終わると “痒い痒い感”が訪れ そして 皮がむけ








二十代後半 あれから数十年 日焼けとは無縁の夏でした



懐かしい夏 久しぶりに味わっています




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