歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

双子ちゃんは元気でよくしゃべり!動き!カエル!ザリガニ!メダカ!蝶々と遊びました!

2019年04月30日 | 双子ちゃん

昨日、双子ちゃんが遊びに来ました。

一週間ほど前から、当日の天気を気にしていました。

予報は、雨から曇りへと変化し、前日に「ハッキリしないぐずついた空模様」とのことだったのです。

しかし、当日、朝から、多少の雲がありましたが、太陽が顔を出し、ほぼ青空となり、ほぼ晴れの天気となりました。

これはひとえに関係者一同の日頃の行いが良かった?・・・、と思うのでした。

昼頃に到着して、皆で楽しくランチタイム。エビフライに、ポテサラに、トマトに、サラダに、大好きなお赤飯です。

ランチが終わって、お待ちかねの公園に出かけます。

実はこの公園でカエルを捕まえる予定だったのですが、私が二日前に実施した事前調査では、カエルの姿は確認できなかったのでした。

当日は、期待しないで出かけて来たのです。

先ずは入り口で、ピンクらに輝く芝桜?のお出迎え。双子ちゃんも、パパも、ママも、大喜び。花いっぱいの中を、クロアゲハが二匹仲良く舞っていました。

 

ハィ! 定番の丸太吊り橋、上手に渡ります。

 

丸太の平均台、これも上手です。

池で、カエルに、メダカに、ザリガニを探します。

先ずはメダカを発見!

次はザリガニです。双子ちゃんが探している様子を見て、遊びに来ていた方から、ザリガニ釣りの道具?を貰ったのです。

むかし私もやりました。割り箸の先に、たこ糸でスルメイカを括り付け、じっと待つのです。

この日、先ずは、パパがお手本を見せます。何度かハサミでイカを掴むのですが、水面からハサミの先を2~3センチのぞかせたところで、エサを放してしまうのです。

二人も挑戦したのですが、食いつくまで、じっと我慢するのは、未だちょっと無理なのです。釣り上げることはできませんでしたが、何度もザリガニの姿を見ることができました。

そして、最後にカエルも発見。カエル!カエル!と喜んでいたら、近くに居た方が、「向こうの草原にカエルが居るよ」と教えてくれました。

 

草原を探し回る事数分で、カエル発見! 双子ちゃんも自分で捕まえました。

私も一緒になって夢中でカエルを捕獲、双子ちゃんの、可愛い手の中の、可愛いカエルの写真を撮るのを忘れました!残念!

アゲハチョウも見たし、ザリガニ釣りをして、ザリガニも見たし、メダカも見たし、カエルも捕まえたし、ホントに!ホントに!楽しい一日でした。

良かった! 良かった!

双子ちゃんは「茨城の家」が大好き!

動きまくり、しゃべりまくり、また明日来るね!と云って帰っていきました。

”おばあちゃん”も二人の顔を見て元気になりました。

 

遊びに来てくれて、ホントに!ホントに!ありがとう!

 

 

 

 

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春爛漫!花いっぱい!つくば市!2019! その2

2019年04月18日 | 季節の風景

前回の続きです。

春爛漫のつくば市を走り回っています。

白とピンクと云うか、白と桃色ですが、桃では無くて、多分?桜?もしかして梅? 

 

でも、しかし、花の形状的からは桜? でも、しかし、これまで見た白とピンクが混ざり合うのは梅しか見たことがありません。やっぱり梅? 判らん! 兎に角、爛漫!

 

薄紫は、とても、とても、清楚で、そして、艶やか!

 

赤いチューリップ、眩しくて、こころ踊ります。

 

長く、長く、遠くまでつづく、赤紫の芝桜、見事な眺め。

 

 芝桜に囲まれて立つ土筆さん1本。

 

芝桜に囲まれて咲くタンポポ!

 

神社に桜は似合います。

 

万博記念公園の広場、空がきれい!

 

空を見上げつつ、発泡酒とサンドイッチでランチです。新芽の色が、まさに新鮮!まさに春色!

 

青い空、白い雲、そして、桜、お花見最高!

 

ホントに!ホントに!気持ちい~~~い!

 

二人で仲良くお花見ランチ。

 

こちらの三人の女性、外見からブラジルの方のようです。右端の方から「すみません、写真お願いします」とスマホを手渡されました。「ハイ」と云ってパチリ。

 

研究学園駅に近いお寺です。桜ごしの山門は、なかなかの風情。

 

山門越しの桜も、なかなかの風情。

 

神社に桜も、お寺に桜も、とても、とても、いいものです。

 

見事、満開のしだれ桜。

 

春爛漫を、探し、求め、ペダルを漕いで、春の一日を楽しみました。

朝10時に出発して、帰宅したのが3時半。

お尻が痛くなったのですが、翌日の朝には、痛みも、疲れも、まったく無し、毎日続けるウォーキングの賜。

それにしても、歳を重ねるほど、春が待ち遠しく、春が輝いて見えるのでした。

 

それでは、また。

 

 

 

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春爛漫!花いっぱい!つくば市!2019! その1

2019年04月15日 | 季節の風景

先週の土曜日、春爛漫を探し求め、近所をポタリングして来ました。

久しぶりの自転車でした。

春と云えば、菜の花。 

 

菜の花は、どうも、匂いが気になるのです。どちらかといえば、むかし嗅いだ畑の脇の肥だめを連想してしまうのです。 

 

 菜の花の先に、桜。

 

田んぼのあぜ道や野原で、よく見かける、

 

この花は?

 

この白い花は?

経常的に、釣り鐘草?

 

こちらの薄紫の花、

 

よく見かけるのですが、お名前は何というの?

 

未だというか、いま満開? 山は春だぞ~~~!

 

葉っぱの赤ちゃん。

 

こちらの赤紫の花、

よく見かけます、マメ科?

 

こちらは梅でしょうか? 梅にしては遅い?

 

高圧線の鉄塔にも春の匂い? 

 

護岸工事の現場にも春の風が。

 

白鳥さんの二人ずれ。

春の白鳥、最近、白鳥の子供を見ていません。これから巣作り?

 

今年最初の鯉のぼりを発見。5月5日はもうすぐです。

 

何だか判らない白い花、初めて見ました。

 

こちらはよく見かける花です。

 

こちらは、もう、春と云えば、タンポポ。

 

そして、そして、こちらも、春を感じる定番の芝桜。

 

やっぱり、赤紫が一番かも? とても、とても、眩しい、まぶしい、春爛漫!

 

ハイ! 春爛漫のポタリング。

 

未だ、もう一回続きます。

 

それでは、また。

 

 

 

 

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安倍政権”神輿は軽くてパーがいい”でも選挙に勝ち続ければ神輿も担ぎ手を選び始める!

2019年04月12日 | 世間話し

しばらくぶりの更新です。

この間、世の中は、なんだかんだと、いろいろありました。

中でも、新しい元号で、世の中、いろいろ大騒ぎでした。

それで、不思議だったのが、30年間は公表しないと云われていた、選考過程の様子とか、他にどのような候補があったのか?その作成者は誰か?選考過程ではどのような意見が? などが、翌日から、各報道機関へリークされ始めたのです。

リークしたのは当然、官邸の高官筋です。

候補案を政府に提出し、不採用になった方は、それなりに不愉快で、不名誉で、名前を知られたくないとか、採用された方も、それなりにいろいろと反対意見に晒されるとか、面倒な事を回避する方策としての30年間封印だと・・・。

兎に角、今回の元号選定過程とその後の大騒ぎと云うか、大はしゃぎは、安倍政権の政治が、そして、安倍氏の性格が、とても、とても、反映しているのです。

ここで、大胆にも、唐突にも、思い出すのは、むかし、むかしの、その昔、多分。小沢一郎が自民党の幹事長だった時、「神輿は軽くてパーがいいい」との発言です。

神輿とは、当然、”内閣総理大臣”の事です。そして、選ばれたのが、海部俊樹でした。リクルート事件で自民党は逆風選挙で、海部さんは2年で退陣。

それで、安倍晋三氏ですが、第一次安倍内閣は選挙に負けて、1年で政権を途中放棄。このときのトラウマが、安倍政治の本質なのです。すべては選挙なのです。すべては支持率なのです。

今回の新元号も、支持率向上の選挙対策なのです。私は見ませんでしたが、新元号発表の日、NHKや民放に顔を出して、得意げに、ペラペラと、チャラチャラと、新元号の解説をしていたようです。

兎に角、さぁ~、テレビに顔を出す、外国に出かける、飛行機のタラップで手を振る、外国の首脳と笑って手を握る、これだけで、支持率が上がっちゃうのですよ。

何も成果がなくとも、やります! と云うだけで、安倍さんは頑張ってる、それだけで、支持率が上がっちゃうのです。

それで、平成の時の総理は、お忘れでしょうが、あの”竹下登さん”でした。彼は選考に対して中立の姿勢をとり、平成と云えば官房長官の小渕恵三が「平成おじさん」として、記憶に刻まれています。

竹下登は元号選考から、政治は中立であるべきとの見識がありました。

そうなんです。安倍晋三君には、あらゆる事に見識が不足しているのです。

ですから、彼の、憲法観、防衛、外交、経済政策、それは、それで、いろいろな考え方があり、それなりに、国会で討論すれば、それは、それで良いのです。

それが、しかし、議論にならないのです。

言葉の意味を理解していないのか、漢字が読めないのか、それとも、嘘つきなのか、卑怯なのか、どちらにしても、内閣総理大臣として、政治家として、社会人として、失格です。

まともに答えない、論点をずらす、酷いときは、委員会審議で、総理大臣ともあろうものが、質問者を指さし、ヤジをとばすなど、まともでは無いのです。

政策以前の問題として、とても、とても、危険な存在となってしまいました。

安倍晋三が、麻生太郎が、菅義偉が、何を言っても、何をやっても、何をやらなくても、支持率は下がらず、選挙には勝つのです。

選挙に勝ち続けることで、”軽い神輿”も、担ぎ手を選び始め、お友達や、お仲間で周辺固めたのです。”類は類を呼”のでした。

それにしても、類は類と云えば、新元号について意見を聞く、有識者会議のメンバーに、林真理子とか、宮崎緑とか、放送関係者とか、驚いちゃう!と云うか、笑っちゃう!と云うか、来るとこまで、来てしまった感。

それにしてもです。安倍が選挙に強いのは、何故なんだろう?どうしてなんだろう?に、答えは、第一に民主党政権の失敗にあります。

民主党政権は、自民党との違いを強調し過ぎて、対米関係の修正、普天間問題で躓き、官僚もマスコミも敵に回して、小沢も鳩山も金銭疑惑攻撃を受け、孤立無援となったのです。

そして、消費増税、東日本大震災、福島原発のメルトダウン、運が悪いと云えば、運が悪かったのです。

国民は、やっぱり、なんだ、かんだ、云っても、やっぱり、自民党と思ってしまったのです。

そして、そして、なんだかんだの自民党で、なんだかんだの安倍政権が、永久不滅の政権となる為に、自民党総裁として、内閣総理大臣として、あらゆる手段を酷使して、安倍に楯突く者を排除しているのです。

これまでの自民党政権でも、やろうと思えばやれるが、それをやっちゃお終いよ!に手をつけたのです。

政治が、民主主義が、日本の将来が、危うくなるとして、政治家の見識として、良識として、やらなかった事に、安倍政権は、躊躇無く踏み込んだのです。

国民の支持、選挙での投票行動を左右する、テレビ、新聞の報道姿勢を、安倍一強翼賛体制に変えてしまいつつあるのです。

新聞もテレビも同一資本で、テレビの許認可権を政府が握っていますから、テレビ局を通して新聞も支配可能なのです。

そして、国民に信頼される?NHKは民放よりも、ずっと、ずっと、楽ちんに支配可能なシステムになっていますから、反安倍報道はしません。

新聞も、テレビも、嘘の報道はしません。政権に有利な事柄は報道し、不利な事柄は報道しないだけです。でも、しかし、最近は、その一線さえ越えつつある兆しが、チラホラなのです。

と云う事で、テレビから、新聞から、そしてラジオまで、安倍翼賛体制となりつつあります。

批判を許さないのです、北朝鮮、中国、ロシアと、価値を共有する国家となりつつあるのです。安倍一強どころか、安倍独裁政権が完成しつつあるのです。

そうでした。忘れていましたが、官僚の忖度も、偽装も、改ざんも、廃棄も、安倍のの長期政権のなせる技です。

どんな報復を受けるのか、怖くて仕方が無いのです、命を取られる訳ではありませんが、生活の保証が、給料が、途絶えるのです。

マスコミ関係者も、官僚も、誰しも、普通の人であれば、いまの地位が、今の収入が、奪われ、路頭に迷うことは避けたいのです。

追い詰められると、普通の人は、それなりに、都合の良い理屈で、自分を欺くことができるのです。

でも、しかし、最近では、自分を欺くこと無く、権力は常に正しく、権力に逆らうことは、国益を損ねる何て屁理屈(これはNHKのある解説員の発言?)で、逆らうこと無く、自然に忖度する方たちが、現れつつあるように思うのです。

最近の、国立、私立の有名大学の、就職先人気ランキングから、公務員や、マスコミ各社がベストテンから消えつつあるようです。

兎に角、アベノミックスの評価も、普天間基地移設の問題も、最終評価は、国政選挙です。選挙で自公が過半数を失えば、それが、最終評価となるのです。

主権は国民にあるのです。

でも、その投票行動を左右するのは、マスコミの報道次第子なのです。ですから、政権は、マスコミをコントロールするのです。

いま、まだ、この段階では、独裁は完成していません。選挙に負ければ、安倍氏も、麻生氏も、菅氏も、マスコミから叩かれて、検察も見て見ぬふりはできなくなります。

一強政権への反動は、かなり、かなり、大きななものとなります。それは、それで、彼らも、”百も承知で二百もガッテン”なのです。

だからこそ彼は必死なのです。

でも、それに対して、野党はそれほどでは無いのです。

令和の時代は、どうなることやら、私も、もうすぐ70歳になります。

嫌なことは考えず、好きなことだけ考えようと、思う、きょうこの頃なのです。

 

暫くぶりの更新で、云いたいことが溜まっていて、話が長くなってしまいました。

ストレス発散、惚け防止の、お話でした。

 

それでは、また。

 

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