歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

稲田朋美ちゃんの発言を誰も誤解などしておりません!世界は熱い季節に突入かも?

2017年06月30日 | 世間話し

朋美ちゃんは、自分のことを“アイドル”と思っているようです。

外観で人の評価するのは、あまり良い事ではないのですが、でも、しかし、内面は外観に現れるのも真実です。

何と云っても、あの場違いと云うか、年甲斐も無いと云うか、“網タイツ”で、“伊達メガネ風?”で、かわい子ブリッコファションで、有る意味で、とても、とても、男に媚びるスタイルに徹しているのです。

以前、笑福亭鶴瓶師匠が深夜0時から放送のテレビ東京「巷(チマタ)の噺」で、前後の脈略もなく、『稲田朋美って云う政治家いるだろ、あいつ、ホンマ、気持ち悪い女だねぇ』と発言していました。

気持ち悪さは、おんなを武器(対象は前期から後期高齢者)にして、下心全開で、男に媚びている様子が見え見えで、イヤらしさがカラダ全体から漂っているからです。

私も以前から「気持ち悪いおんな」と思っていたので、やっぱり、フツウはみんなそう思うのか、と、画面を見つめ一人納得したのでした。

彼女は、どちらに向かって媚びを売っているかと云えば、右翼と云うか、右派と云うか、反左翼と云うか、民族派と云うか、戦後憲法否定派と云うか、帝國憲法復活派と云うが、兎に角、そのような方々を狙っているようです。

どうも、彼女の、政治的立ち位置には、あまり思想的な背景等は、まったく無いようにお見受けします。世の中の流が右傾的なので、そちらに向かって媚びを売ることで、世間の注目を浴びたい!目立ちたい!ちやほやされたい!ただそれだけだと思います。

3日、シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)」で、壇上に居並ぶオーストラリア、フランスの国防大臣に視線を向けて、

『私たち3人には共通点がある。みんな女性で、同世代。そして、全員がグッドルッキング(美しい)!』

の発言、ジョークではなく、彼女の感性と知性と人間性を物語っています。

兎に角、女は見た目だと、彼女なりに知恵と工夫を凝らしたファションのようです。そして、そのファションと政治的立ち位置で、これまでは、確かに、成功しているのです。

私なども、国会の委員会質疑で野党に激しく詰め寄られ、涙目で悲しそうな表情をつくったりすると、朋美ちゃん可哀想!なんて、チョッピリ思ったりするのです。オジサン達を手玉にとるのは得意中の得意。

それにしても、国会答弁を聞いていると、この方、ホントに!司法試験を合格しているの?と、疑うほど、頭の回転に疑問符が点るのです。

1959年生まれの58歳で、弁護士で、衆議院福井1区で当選4回で、 2014年には政調会長を、そして、現在は防衛大臣です。安倍総理に、とても、とても、気に入られ、近い将来の首相候補?何て、安倍さんに言わせているのです。

政界は男社会で、スケベな男には、彼女の狙いは、とても、とても、成功しているのです。男も女もそれなりにスケベで、世の中は、それなりに成り立っているのです。特に権力欲の強い男ほどスケベ、英雄色を好むは、時代を超え、民族を越え、人種を越える真実なのです。たぶん。

それにしても、です。政治家が問題発言をして騒がれると、直ぐに発言を撤回して騒ぎは収拾なのです。撤回すると無かった事になるのです。人の噂も七十五日なのです。

「森・加計問題」も75日作戦が成功しつつあります。「朋美ちゃん問題」も75日作戦しかありません。

今回の、“自衛隊、防衛省、防衛大臣、自民党としてもよろしく“発言も、誤解を招く発言として撤回しているのです。

みんな、あんた達が“誤解”していると云ってるのです。朋美ちゃんは!

誤解とは、事実について、まちがった理解や解釈をすることですよ!

みんなが、言葉の意味を取り違えている!

そんな事を公式の会見で、「間違っているのはお前達だ!」と云わせて、黙って居る記者達も、記者達なのです。現場取材は若い記者達ですから、オバサンブリッコは通じないのに、どうなっているのか!ここでも忖度か!

興奮してしまった。

まあ、それにしても、安倍ちゃんは、稲田朋美を擁護するしかないのです。ここは強気路線しか選択肢はありません。稲田朋美を辞めさせても、守っても、支持率は下がります。

安倍一強政権も、“独裁政権崩壊の法則?”から逃れられないのです。イエスマンで廻りを固めると、都合の良い情報しか集まらず、状況判断を誤るのです。世の中を“誤解”するのです。

安倍自民党政権の支持率が、読売や産経の調査でも下がってきました。きっと、何か、起死回生の策を考えている筈です。

陰謀論ではありませんが、いつも?安倍内閣の支持率は、北朝鮮のミサイルや、核実験や、南北朝鮮の部分的武力衝突の発生や、そして、中国と尖閣諸島で緊張増大とか、軍事的危機で回復するのです。

もしかして、7月以降、東北アジアの安全保障環境はかなり危険な状態になるのかも?

何か、最後に、危機感を煽るような事を書きましたが、中国の習近平政権も秋には党代表大会があるし、汚職追放に名を借りた権力闘争も終盤戦で、反習近平で何かが起こるかも?

北朝鮮の金正恩政権も、そろそろ危ないし、アメリカのトランプ政権も就任以来ここまで、めぼしい成果をあげていないし、いろいろな所で、いろいろな行き詰まりが、いろいろと絡まって、夏以降、世界は一気に、ダイナミックに、新たなステージに向かって動き出すかも? 

最後は、願望、推測、予想・・・、いろいろと絡まってしまいました。

と云う事で、お終い。

今日は暑い!

 

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快気祝いはサイゼリヤでランチ!みんな“ちゃん付け”で呼び合い楽しい時間!

2017年06月23日 | その他

本日は、とても、とても、個人的、日記的、お話です。

じつは、昨日、“いとこ”、従兄妹達と、ランチをしながらお喋りをして来ました。

ランチと云えば、毎度お世話になっています「サイゼリヤ」で、平日限定のワンコインランチです。

私の場合、「いとこ」と云えば、母方の姉弟の子供達なのです。父方のいとこはいません。

それで、私の母は長女で、その下に、男、その下に、女、女、男の五人姉弟なのです。

私は姉と二人姉弟で、直ぐ下の長男には二人の娘、その下の次女は二人兄妹で、三女は一人娘で、一番下の男は二人の娘。と、云う事で、いとこは合計7人。

でも、しかし、長男の姉妹の妹は数年前に肺癌で、次女の兄妹の兄は十年ぐらい前に自死、二人はともに享年55歳でした。残る従兄妹は5人、男は私一人。

今回集まったのは、次女の娘とその旦那さん、そして、三女の一人娘の四人です。私が67歳で、次女の娘、M代ちゃんは59歳?で旦那は62歳、三女の一人娘はK美ちゃんは55歳で“おひとり様”

実は、じつは、集まったキッカケは三女の一人娘K美ちゃんの「快気祝い」なのです。まあ、とくに改まることもなく、大袈裟さでもなく、まあ、兎に角、集まって、ファミレスでお喋りでも、と、云うことなのです。

この年代になると、いとこが顔を合わせる機会は、数十年前迄は結婚式、そして、今では親の葬式(親が存命なのは私だけ)だけ、たまには、こんな形で、近況でもと、お暇な私の企画なのでした。

三人の集まりやすい場所として、私が所要時間50分弱、三女の娘が20分前後、次女の娘が10分前後にあるサイゼリヤです。

11時半に集合で、私が到着したのが5分前、二人は既に到着していました。車から降りると、二人しか居ないので、M代ちゃんに「旦那は?」と聞くと、遠慮して家に居るとの事。

事前に声を掛けていたのですが、一応遠慮したようです。直ぐに電話をして、旦那は自転車に乗って10分程で到着。これで、男二人、女な二人で一安心。やはり、二対一では、ちょっと、ちょっと、なのです。

それで、一応は快気祝いなのです。お一人様の従姉妹は去年、交通事故で瀕死の重傷を負ったのです。出勤時にゆるいカーブで反対車線の対抗車がセンターラインを越えて、ほぼ正面衝突。

肋骨と大腿骨の骨折、内臓損傷の重傷で、一時は集中治療室に入っていたのです。変形した車体に挟まれて、レスキュー隊に救出されたのです。

救出される迄の時間、“このまま死んでしまうかも”と思ったそうです。いとこ2人が55歳で亡くなり、私も55歳で・・・、と、頭を過ぎったそうです。ぞろ目は何となく縁起が悪い?

それで、今では、それなりに元気になり、1~2ケ月前、脚に入れていた“チタン製の棒”を抜き、すべての治療は終えたそうです。特に後遺症は無く、ヨカッタ!ヨカッタ!なのでした。

それぞれが、それなりの年齢ですので、ここは、やはり、先ずは病気の話題となります。

M代ちゃんの旦那は2年前に脳出血で倒れ、処置が早かったので後遺症はまったく無し。以前に突発性難聴を患ったそうです。旦那は元中学の校長先生で、現在は東京都の外郭団体勤めです。

M代ちゃんは、数年前から専業主婦、それまでは保育園の保母さんでした。ストレスの影響か、以前には突発性難聴に、最近は、円形脱毛症にもなったそうです。

事故で重傷を負ったK美ちゃんも、事故前は仕事の関係(歯科衛生士)でストレスが溜まり、軽い鬱状態で心療内科に通院していたそうです。突発性難聴にも患ったさうです。

事故後は仕事を辞めて鬱状態は解消したとのこと、事故に遭わなければ別な意味で危なかったと云っていました。

かなり、皆さん、それぞれ、云うに云えない悩みを抱え、ここまで生きてきたのです。

小さな子供時代の共通の記憶から、途中の人生を一気に飛び超え、現在に至っているのです。互いに、その間の、それぞれの人生の物語は知りません。

当然、それなりに、皆さん、お互いに、興味はあるのです。

そんな、皆さんに対して、私だけは、ストレスとは無縁の、飲み過ぎで、食い過ぎで、運動不足で、糖尿病の入り口で、食後高血糖だけです。円形脱毛も、突発性難聴も、欝も、遠い世界なのでした。

兎に角、わたし、“生きてるだけで丸儲け”で、云いたい事を云い、やりたくない事はしない、かなり、かなり、適当な人生を送ってきているのです。

まあ、それでも、それなりに、苦労はしていたりは?するのです? でも、嫌な事、都合の悪いことは直ぐに忘れ、楽しかったこと、都合の良いことは、しっかり覚えているのです。

兎に角、11時半から2時まで、みんなが“ちゃん付け”で呼び合う、とても、とても、楽しいひとときなのでした。

4人で食べて飲んで(ドリンクバー)、2時間半を過ごして、一人当たり6百数十円で、とても、とても、とても、安上がりで、楽しい時間を過ごしたのです。

本日は、こんな事で、お終い。

それでは、また。 

 

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共謀罪の成立で!これで日本も!北朝鮮と対抗できる!価値を共有できる!

2017年06月14日 | 世間話し

反対する立場からは「共謀罪」と云い、賛成する立場からは「テロ等準備罪」と云う、新たに、共謀罪の創設を含む「組織的犯罪処罰法改正案」が衆議院を通過し,今週中にも参議院で可決成立しそうです。

取り締まりの対象は、組織的犯罪集団、所謂、暴力団とか、テロ集団とかで、一般国民は対象外と、政府与党は云っているのです。

その言葉どおりであれば、まったく持って実にイイ改正案なので、衆議院でも、参議院でも全会一致で可決成立なのです。

野党も、労働組合も、刑法学者も、日弁連も、日本ペンクラブも各種市民団体も、誰も反対はしないのです。

フツウの国民には、相当に想像力を働かせないと、短期的、目先的には、日常生活には、まったくもって関係のない、どうでも良い法改正なのです。

いつの時代でも、警告を発するのは、先ずは少数者からなのです。多数の一般国民にとっては、気が付いた時は遅いのです。

兎に角、犯罪が起きてからでは遅い!具体的に準備始めてからでも遅い!計画を相談した段階で逮捕しろ!は、フツウの国民にとっては、とても、とても、受け入れ易いのです。

あの「オウム真理教のテロ事件」の頃に、この法律があったとしても、「厳密」に運用したならば、地下鉄サリン事件は防止できなかった、と、元検察関係者も発言しています。

オウム真理教は「宗教団体」であって、犯罪集団ではないからです。

と、云う事は、取り締まる側が、かなり、かなり、柔軟で恣意的な解釈と、柔軟で恣意的な運用が要求されるのです。

取り締まり側としては、宗教団体のオウムがテロ事件を起こしたのですから、ましてや、政党とか、労組とか、市民組織とか、いろいろな組織団体が、いつのまにか、テロ組織、犯罪組織に変化する可能性ありとして、常日頃の監視が実行されるのです。

常日頃の監視によってしか、計画相談段階での取り締まりは不可能なのです。

それと、ここで、ちょっとだけ逸れますが、そもそもです。「犯罪集団」が堂々と存在する事を、合法としているのは、自慢ではありませんが、我が日本国だけなのです。

犯罪集団と云えば、我が国では、暴力団がその筆頭にあげられるのです。そもそも、その存在自体が犯罪なのです。それが世界の常識で、犯罪集団に加入参加するだけで罪になるのです。

それで、話しは、共謀罪ですが、政府与党の主張を、素直に受け入れる方々は、反対する連中は法律が施行されると、彼は取り締まられるので反対している、と云います。

そうなのです、まったく、もって、そのとおりです。

為政者は、政権与党は、権力者は、自分の思うがままに政策を実行したいのです。反対されるのは気にくわないのです。

単に、偶々、議会で過半数の議席を占めた政党の政策を、反対したとしても、民主主義ですから、まったく問題ないのです、あたりまえなのです。

その、政権与党の政策に反対する事が、あたかも、国家を転覆する良からぬ輩として、自由な発言も、反対行動も、反社会的として、反体制として、取り締まるのは、民主主義国家ではありません。

まあ、あの将軍様の居る独裁国家の北朝鮮も、正式名称は「朝鮮民主主義人民共和国」と云うそうですから、そちらと、価値を共有したいのかも知れません。

兎に角、為政者は、あらゆる反対発言は、反対運動は、危険思想だと、フツウの国民に刷り込みたいと、常日頃考えているのです。

まあ、フツウの国民は、何事にも、御上に逆らい、反対を唱える輩は、良からぬや奴との思いは、かなり、かなり、強く刷り込まれているのです。

と、云う、事で、国会での審議、担当の法務大臣の、しどろもどろの、チンプンカンプンの、珍答弁も、法案成立には、まったく支障はありませんでした。

質問を理解できなかったり、答弁を助ける官僚の説明も理解できなかったり、大臣として不適格との議論になったり、本質を逸らす、かなり高等戦術だったと思うのです。ホントの処は、法改正に精通している適任者では、逆にやり難かったと思います。

兎に角、法案が可決成立すると、今後は、あらゆる、組織、個人の監視が必要となりますから、先ずは、警察官の増員が必要になります。

それで、ある筋からの噂ですが、今現在でも、警察組織の人員は過剰とのこと、共謀罪は過剰人員の救済的な側面もあるようです。但し、あくまでも、単に、ひとつの側面です。

兎に角、朝鮮民主主義人民共和国に対抗するには、日本も対抗上、自由は、益々、括弧付きとなり、政府への自由な発言は、かなり、かなり、忖度して控える風潮になることでしょう。

でも、しかし、フツウの国民には、当面も、その先も、大して影響は無いと思います。破局的段階に至って、そうか!あの時!あの事!から、と、気が付くのでした。

それでは、また。

 

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体内被曝2万2千ベクレルは杜撰な管理が原因ですか?いいえ人間は神ではありません!絶対はないのです!

2017年06月08日 | 世間話し

7日、日本原子力研究開発機構の茨城県大洗町にある「大洗研究開発センター」の燃料研究棟で男性作業員5人の被曝事故が発生しました。

外部被曝では無く、最大で2万2千ベクレルの内部被曝だそうです。放射性物質を鼻から吸い込んでの被爆。

そして、又も、事故に対する、新聞やテレビの「管理体制が杜撰では?」との論調です。

これまでも、ずっと、ずっと、原子力関連の事故に対して、いつも、いつも、原因は管理体制が杜撰との論調。

私に云わせれば、報道論調こそが、とても、とても、とても、杜撰!なのです。

そもそも、人間は杜撰なのですよ。

放射性物質を扱うことは、とても、とても、とても、危険なのですが、何日も、何ヶ月も、何年も、同じ作業をくり返していると、緊張感は、少しずつ、少しずつ、消えてしまうのです。

何日も、何ヶ月も、何年も、緊張感を持続する事は、とても、とても、不可能なのです。そんなに持続していたら人間はぶっ壊れてしまうのです。

ですから、防護服や防護マスクを着用していても、吸引してしまうのです。これまでも問題無かったから、今日も大丈夫となり、いい加減な着用は仕方がないのです。

そして、また、放射性物質の容器を開けたら、ビニール袋が破裂し放射性物質が飛散する事態は、想定外との見解。

世の中は、想定しない事は起こるのです。

想定外と、作業の慣れからくる油断、人間ですから、これは、良くあることなのです。

容器に入っていたのが、「放射性物質」であった事が問題なのです。ソースや醤油であれば何の問題も無いのです。

ですから、問題は「放射性物質」なのです。

福島の原発事故も、火力発電所であったなら、発電できなくなるだけで、大した事故では無かったのです。原発だから大惨事で、今現在も収束せず、事故は進行中なのです。

放射性物質を扱うには、誤りを「絶対」に起こさない事が前提なのです。しかし、人の世には絶対はありません。

ですから、このような事は、何度も、何度も、くり返します。

ですから、放射能事故を無くすには、放射能物資を今後使用しないことです。でも、原発は稼働し、廃棄物は増え続けています。

今回のような事故を無くすには、核兵器として、発電エネルギーとして、放射性物質を絶対に使わないことです。

平和維持に核兵器は必要ありません。

戦争ボケの戯言です。

電気は他の手段で充分賄えます。

さよなら原発!  さよなら核兵器!

そう云う事です。

 

それでは、また。 

 

 

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