歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

おしどりマコさん!是非!次回はれいわ新選組から!

2019年07月23日 | 世間話し

きのうの、続きみたいなものです。

選挙結果と云うか、投票結果と云うか、そんなところを眺めつつの感想と、いったところです。

まあ、一番!驚いたのはです、立憲民主党から立候補した、”おしどりマコ”さんの得票数です。

彼女のTwitterを以前から、それなりにフォローしていたのです。告示前より、立憲民主党の全国比例立候補予定者として、全国津々浦々を小まめに遊説して歩いた姿を眺めていました。

結果が、何と、何と、29,072票でした。立憲民主党の比例当選8議席。彼女は12位でした。あの元モーニング娘の市井紗耶香が50,415票で9位です。

Twitterの盛り上がりは、ごく内輪の限られた世界、現実とは異なるのでした。

半径5mを変えていこう”を叫んでいましたが、やはり、おしどりマコと云えば原発で、原発と云えばおしどりマコです。やはり、原発問題は票にならなかったのです。

原発、被曝、風評被害で、みんな、みんな、騒ぐな!語るな! 静かに黙って忘れ去ろう!に勝てなかったのです。

面倒な事は忘れ去る!無かったこと!にする! が、一番の解決との、空気、風潮は日本の国民性?日本の伝統芸?

それと、選挙前にも書きましたが、立憲民主党からの立候補は間違いだったのです。立憲民主党のバックにいる連合に、完全に無視され、組織票は割り当てられませんでした。

それに半径5mを変えていこう”は、正しいのですが、主張としては”高尚?過ぎて”票にはなりませんでした。

それと、彼女はすべて一人で取り仕切るタイプに見え、周囲に、政策的、選挙的、スタッフと云うか、ブレーンと云うか、仲間が居ないようで、支持の拡大には素人でした。旦那のケンさんは、マコさんに、後ろからついて行くタイプとお見受けしました。

政治です、選挙です、票を取ったもん勝ちです。

そのてん、原発事故を切っ掛けとして政治に関わった山本太郎ですが、政策なかに”原発即禁止”は掲げましたが、経済問題を中心に据えました。これが政治です!選挙です!

彼の周囲には、政策的にも、選挙的にも、かなりのプロがまわりにはいるようです。

 

それと、”オリーブの木” ですが、完全に泡沫政党以下でした。

あの泡沫政党の”NHKから国民を守る党”が987,885票で1議席を取りました。NHKが如何に国民から嫌われているかの証です。

N国に投票した有権者のほとんど政策の中身は見ないで、党名だけで投票していると思います。真面目に政策を見ていたら、この十分の一位の票になる?でも、これが、日本の現実? 

まあ、自民党に投票した方たちも、同じで、政策なんて、ほとんど見てない、読んでない、知らない、党名だけで投票しているのです。

そうです、オリーブの木の話でした。

それで、オリーブですが、あの”安楽死”でも269,051票、次が、あの”幸福”でも202,278票で、その下がオリーブで167,897票で、そのなかで天木氏はビリで4,271票の寂しい結果。

実質的代表の天木直人氏ですが、政治が、選挙が、まったく読めていない、解っていないようです。

元外交官として、日米安保の破棄し、対米従属関係からの脱却を主張していましたが、主張は正しくとも、票にはなりません。

そんなことは、これまでの選挙を見ていれば、誰の目にも明らかな事実。失礼ながら、自己満足としか云いようがありません。

天木さん、17日間の選挙選は、ホントに、ホントに、辛く悲しく寂しい日々だったと、お察しします。失礼ですが、あなたは、政治家には向いておりません。

小林興起を担ぎ出して代表に据え、その小林は選挙選の途中で立候補を取りやめたり、訳のわからないドタバタ劇を繰り広げ、結果は泡沫以下。

まあ、長々とオリーブを取り上げたのは、以前よりブログを拝見して、それなりの評価をしていたからです。

政治的主張と、現実政治とのギャップが大きすぎました。これが失礼ながら天木氏の限界。

まあ、兎に角、優勝が白鳳でなく鶴竜で、れいわ新選組が2議席獲得で、得票率4.55%で、政党要件獲得で、ヨカッタ、ヨカッタ、なのでした。

そうでした、おしどりマコさん、是非、次回は、れいわ新選組から立候補して下さい。

選挙の雑感でした。

それでは、また。

 

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れいわ新選組2議席で!4.53%で!政党要件で!ヨカッタ!ヨカッタ!

2019年07月22日 | 世間話し

大相撲名古屋場所が終わりました。

優勝は鶴竜でした。白鳳でなくて、ホントに、ホントによかった。

参議院選挙も終わりました。

告示後早々の新聞見出し「与党過半数超え確実、改憲勢力2/3超えは微妙」の予想が見事的中?

本日の朝刊一面の見出しは「与党過半数獲得、改憲勢力2/3に届かず」でした。

投票結果が予想された選挙には、よほどの物好き?しか、投票に行かないのです。

投票率は戦後二番目に低い48.8%でした。

これは、誰が何と云っても、野党第一党立憲民主党の責任です! 枝野くん!君はホントにホントに、やる気が無かった!見せなかった!

まあ、既成政党、既成野党、既成政治家、兎に角、彼らに期待しては、世の中、何も、変わらないのです。

れいわ新選組! 健闘しました。

2議席獲得! 投票数は243万票(開票率99%)で、得票率4.53%で、政党要件をクリア! 

これで、次期衆議院選挙では、れいわ新選組も他の既成政党と同じく、マスコミも採り上げることになります。

NHK国会討論会にも、山本太郎代表が参加、世間への露出も増え、知名度も上がり、政党助成金も手にし、財政基盤もそれなりに安定。これで、次期衆議院選への準備は、それなりに整いました。

次期衆議院選挙は1年以内、早ければ年内に解散の話も出ています。

山本代表が昨日の記者会見で、次期衆議院選挙には、100人規模!の立候補者を、擁立する予定!と語ったそうです。

今回の参議院選挙、10人の候補者擁立でさえ、かなりギリギリで、ドタバタが窺えました。数ヶ月で衆議院選100人擁立は、かなり、かなり、困難では?

私としては、4~50人の擁立で十分だと思います。

この位の数で、2~30数人が当選すれば、十分に、キャスチングボードを握り、政治の、流れを、中味を、かたちを、変える、先ずは、ステップになると考えます。

今回はホップ! 次期衆議院選がステップ! 

そして、その先に、1%への政治から、99%への政治へ!ジャンプ! 

でも、しかし、それにしても、改憲勢力が2/3へ届かずですが、その数、たたったの4議席です。国民民主党にも、立憲民主党にも、9条改憲論者は居ます。

安倍自公政権は次の衆議院選挙は、9条改憲選挙と考えています。

次期衆議院選挙は、長~~~い目で見ると、歴史に残る?分岐点となる、選挙だと、考えます。

自民、公明は、365日選挙運動しています。れいわ新選組も、今日から、次期衆議院選挙に向けての活動を期待しています。

それで、前文科省事務次官の「前川喜平さん」ですが、れいわ新選組祭りで、応援弁士で登壇されていました。次回衆院選、立候補! ヨロシク!

 

兎に角、2議席で、4.53%で、政党用件で、ヨカッタ! ヨカッタ!

 

それでは、また。

 

 

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参院選序盤情勢?自公改選過半数の勢い!これって結果として世論誘導!あきらめ効果!

2019年07月07日 | 世間話し

昨日は各通信社、新聞社の参議院選挙の序盤情勢予想が発表されました。

各社供に、自公で過半数の勢いで、野党もそれなりで、改選前とあまり変化なしの予想でした。

※写真は2010年東京選挙区

一応、各社、投票行動を明らかにしていない人が半数程度居るため、今後、情勢は変化する可能性あり、との断りのコメントを付け足していますが、毎度、この予想は当たるのです。

主権は国民で、代議制民主主義で、主権を行使できるのは数年に一度。棄権は危険で、投票を呼びかけますが、結果として、投票しても変わらない!との、諦めアナウンス効果!で、投票率は半分程度。

これって、予想が当たる、と、云うよりも、かなり、かなり、日頃の論調に加えて、誘導効果がもたらした、結果では、と、考えたりするのです。

選挙戦が始まって直ぐに、選挙後も、選挙前とあまり変化無し、との結果を見せられては、有権者としては、何もかわらないのなら、として棄権、そして、組織票の威力が発揮される。

これって、マスコミが悪いのか?有権者が悪いのか? 

やっぱり、これは、民主主義教育の問題だと思います。主権者として、現実政治を見る目を教えてこなかった結果だと考えます。

そして、それでも、これまでは日々の暮らしに問題は無かったのです。戦後の高度経済成長の御陰でした。

戦争に負けて、めんどくさい責任追及は脇に置いといて、ひたすら働き、結果として多数の人が、美味しいものを腹一杯食べ、電化製品に囲まれ、車を持ち、家族を持ち、家を持ち、海外旅行に出掛け、明るく楽しく暮らしてきました。

そして、いま、経済成長が止まり、多数の人が低賃金、非正規労働、ワーキングプアで、企業は、経済は、それなりに回り、多くの働く人の日々の暮らしは、うまく回らなくなりました。

これは、政治の問題です、個人の努力不足ではありません。

いまこそ、憤りを、不満を、不安を、個人レベルではなく、政治のレベルで、解決する切っ掛けとして、参議院選挙へ目を向ける時、だと、思います。

何か、とても、アジテーションぽく、なってしまいました。

まあ、そういうことで、既成政党では立候補しなかった、当事者が立候補する、”れいわ新選組”なのです。

序盤予想では、1~2議席の予想ですが、これまでどおり電話による調査と、記者の取材結果からの予想です。

まあ、既成政党の予想は、これまでのやり方で問題無いと思いますが、れいわ新選組の予想だけは、これまでのやり方では、正しい予想はできません。

これまでに無い立候補者が、これまで投票に行かなかった層に、これまでに無い政策を訴えかけています。

右か左かではなく、保守か革新かでなく、勝ちか負けかでなく、上か下かなのです。 

1%とから、99%が政治の中心になるのです。

まあ、そんなことで、れいわ新選組を応援します。

みなさん! 宜しく!

あっ! そうでした! 前回、大相撲は14日からと書きましたが、今日からでした。失礼しました。

千秋楽の日は、投票日となります。

21日はいろいろ楽しみがあります。

 

それでは、また。

 

 

 

 

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れいわ新選組を応援します!渡辺てる子ちゃん!非正規アイドル?大化けするかも?

2019年07月05日 | 世間話し

参議院選挙がはじまりました。

投票日は21日の日曜日です。

14日からは大相撲がはじまります。

貴景勝は休場で来場所は関脇に陥落、右膝のケガは致命傷です。

小さい身体で真っ向勝負の押し相撲、相手に取り口を覚えられてきた矢先のケガ、とても、とても、将来が不安です。貴景勝はどちらにしても、まあ、名関脇のタイプ。

そこで、私としては、身長187cm、体重170kg、横綱タイプの朝乃山(25歳)に期待します。たぶん、年内に大関、来年には横綱、裏切らないでくれ!

それで、話は参議院選挙で、れいわ新選組です。

10人の候補者が出そろいました。各候補、個性的です。それなりに著名人に、まったくの無名人と、私の予想は大外れでした。でも、しかし。全員魅力的な候補者でした。

なかでも、超無名人?の”渡辺てる子”さん、選挙期間中に大化けして、超有名人になりそうな気配。シングルマザーで、非正規雇用で、野宿経験者で、1%の代表。

実体験に基づく話、声もよく出ていて、間もよく、鋭く、迫力があり、切れがあり、聞く人のハートのど真ん中に突き刺さり、共感を喚び、拍手喝采。

元気いっぱいの”てるチャン” 非正規おばちゃんのアイドルになりそう! 楽しみです。

それで、問題なのは、れいわ新選組のSNSでの盛り上がり、街宣会場の盛り上がり、これが投票数にどれだけ繋がるのか、そこが心配です。

テレビ、新聞、マスコミの力は偉大です。特にテレビは、視聴率1%が100万人だそうで、街宣会場で盛り上がっても、せいぜい数百人単位。

れいわ新選組への寄付金が数日前で2億数千万円で、寄付した人数は1万数千人。身銭を切るまではいかない、賛同者はその数十倍はいると思いますが、比例区1名当選に、少なくとも100万票。

ネットでは、それなりに「不正選挙」を話題にする方々が居ます。

その一例として、前回の東京選挙区で、権力を傘に着た小生意気な、アッ!失礼しました。学校の成績は良かったけど、しつけの悪かった女性候補の、街宣会場には聴衆は数えるほどで、山本太郎の街宣では何処に行っても熱狂的な数百人の聴衆。

でも、しかし、投票結果は、小生意気な女は100万票を越えトップ当選、山本太郎は60万票程度、最下位当選。

でも、しかし、これが、町内会ぐるみ、会社ぐるみ、業界団体ぐるみ、組織ぐるみ選挙なのです。何の不正もカラクリもないのです。

ですから、投票率を60から70%近くまで上げないと、組織票には勝てないのです。民主党が政権をとった時は70%弱だったと思います。

そんなことで、私としては、それなりの著名人を、それなりに人寄せパンダとして、担ぎ出すことも、必要では、と、思ったりしたのです。

でも、”てるチャン”  明るく!元気で!見た目ぽっちゃり!で、若くも無く、年寄りもでも無く、ちょうどいい年頃?60歳。大化けの予感!

美人女性候補は、女性の反感を買います。

それで、沖縄から来られて、東京選挙区で、公明党委員長に闘い挑む、創価学会員の野原ヨシマサさんですが、すこしだけ違和感があります。

彼の最大の念いは、公明党を、創価学会を、本来の姿に戻す?自民党から引き剥がす?と、云っています。選挙の看板公約、消費税5%は一言も語らないのです。

まあ、その念いには反対ではありませんが、でも、どうして、れいわ新選組からなの? たぶん、元自由党で太郎ちゃんと同僚だった、玉城デニー沖縄県知事つながりだと考えます。

まあ、いろいろとこれからを考えると、創価学会、公明党が嫌がる行為は、他の野党では、二の足を踏むのです。

そこで、いろいろと、これからと、戦術的、戦略的、政治的、判断で、自公連立に楔を打ち込む役回りを、しがらみの少ない、れいわ新選組に、と、なったと思うのです。誰が考えたの?あの人?

まあ、兎に角、今回の参議院選挙で、れいわ新選組が数議席獲得すると、次回の衆議院選挙は、とても、とても、面白い事になります。

兎に角、れいわ新選組!応援します。

選挙はお祭り。

21日が楽しみです。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

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れいわ新選組と!きっこのブログ!立候補はあるのか?

2019年07月02日 | 世間話し

ハィ!れいわ新選組です。

きのうも予想外の、それなりに無名の方が立候補予定者として発表されました。

元銀行員で、元セブンイレブン・オーナーで、63歳の”三井よしふみ氏”です。

いま!それなりに話題の、コンビニオーナーの奴隷労働を告発した方です。

それにしても、それにしても、大手コンビニフランチャイズチェーンの現場は、もう、めちゃくちゃの、やりたい放題の、奴隷労働の世界です。

それにしても、それにしても、こんなビジネスモデルを考える奴ら、本部社員として実行する奴ら。

オーナーになる奴は、馬鹿な負け組と思っている?自分たちは、馬鹿な負け組をこき使う、利口な勝ち組と思っている?

兎に角、日本の、資本主義の、いろいろな問題の、末期的症状が、集約されているのが、コンビニオーナー奴隷労働問題だと考えます。

それにしても、れいわ新選組、候補者の選定は、なかなかやるものです。でも、政治無関心層、諦め層を、投票所に向かわせる事ができるか、かなり、心配です。

それにしても、三井さん!会見で!驚きの真相暴露!は、太郎君も驚いて!記者の関連質問に、少し気色ばんだ様子から、事前の話し合い不足が垣間見えました。

立候補者の選定がかなり、ドタバタで、連日の細切れ記者会見は、それなりの戦略的判断ではなく、候補者擁立作業の混乱の?現れ?と、見えたりもするのです。

それで、驚きの真相暴露ですが、民主党政権時代に、三井氏らが作成した「フランチャイズ規制法」が、なんと、あの、小沢一郎に潰されたとの発言です。

山本太郎先生もビックリ!、ここで師匠小沢一郎が悪役で登場です。

でも、しかし、です。 この時の政治状況を、それなりに考えれば、小沢氏の行動は、それなりに理解できるのです。

このとき、陸山会の会計処理が政治問題の中心になっていた時です。そのとき、小沢攻撃を雑誌で行っていた方が、フランチャイズ規制法制定の中心で活動していたのです。

小沢としては、フランチャイズ規制法制定に反対したのではなく、対米従属勢力の攻撃から、必死で防戦中に、敵の一味が加わって作成した法案を、成立させる訳にはいかなかったのです。

三井さんも、そこら辺の、政治状況から、政治的な判断として、理解する必要があります。たぶん、会見後に、太郎君と話し合った事でしょう。

それで、本日は、3時から事務所で1名の立候補発表があり、19時から新宿の街宣で、もう1名の候補発表を予定しているそうです。

今日は2名で、明日は、残り4名の発表?

先ほど、Twitterを見ていたら、あの「きっこのブログ」の「横山希美子さん」が、明日3日に配信するメルマガで、重大発表を行いますとの予告がありました。

これは、です、この時期ですから、参議院選挙への立候補宣言では、と、思うのが妥当でしょう。

彼女は、社民党支持ですが、いまさら落ち目の社民党からの立候補は考えられません。そうなると、やはり、れいわ新選組で決まりです。

まあ、答えは、今日明日中には判明します。

 

それでは、また。

 

 

 

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れいわ新選組はこれからの政党!棄権していた票を掘り起こし!国政の場に新しい風景を!

2019年07月01日 | 世間話し

7月になりました。

参議院選挙は4日が公示です。

ホント! 「れいわ新選組」が、もしも、無かったら、とっても、とっても、つまらない選挙になっていた筈。

それで、れいわ新選組ですが、先日、新しい立候補予定者2名の記者発表がありました。

2名の方とも、記者会見場に現れたとき、えっ!この方? ホントに、ホントに、予想外でした。

安富歩さんは、それなりに、少しだけ存じ上げていました。まあ、彼の考え方よりも、その服装からの記憶です。「女性装」と云う言葉、そのとき初めて知りました。

そして、もう一人は、木村英子さん。まったく存じ上げていない方です。兎に角、驚きました。車椅子に乗られた障害者の方です。

確かに、国会議員700名ほどの中に、これまで障害者の方も、女性装の方も、居られませんでした。かなり、大胆で、斬新で、驚きの選択。

確かに、お二人は、それなりに、これまでの政党からは立候補される可能性が、ほぼゼロの方たちです。 

これまでの政党では考えられない、これからの政党”れいわ新選組”として、それなりに正しい選択として評価します。 

只、選挙は、それなりに、人気投票なので、無名で、少数派で、どれだけ票を獲得できるのか、心配です。

それなりの方たちには、それなりの支持をえられるのでしょうが、それなりで無い方たちからからの支持がないと、当選は難しいのです。

この流れから察するに、残り立候補枠は6名ですから、後1名は”ロスジェネ”で、”元引きこもり”の方が立候補予定者として発表されるかも?

残りの5名は、それなりに著名な方々からの立候補表明が期待されます。これ以上はもう、少数派を代表しての、無名の方々では、選挙として、政治として、成立しません。

まあ、そこのところは、山本太郎氏も、選挙参謀氏も、百も承知、二百もガッテンだと思います。

それにしても、今日を入れても、告示まで後4日、兎に角、立候補予定者の記者発表急いで下さい。期待しています。

 

それでは、また。

 

 

 

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