歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

夏休みに入ってました

2014年07月18日 | その他
今日は涼しいのですが、先週頃より暑くなりエアコンを入れ始めました。

エアコンを入れないと、暑くて、暑くて、頭はボンヤリで、そうかと云ってエアコンを入れると、これまた、何とも、身も心もダラ~~~と弛んでしまうのです。

エアコンと云えば、勤続18年にして、とうとう、時折、勝手に休憩してしまう事態を迎えたのです。暫く休ますと、何も無かったように働き始めるのです。

そんなことで、これはもう限界と判断し、新旧の交代を決断したのです。今度の日曜日にピカピカの新人に入れ替わります。

それは、それとして、兎に角、夏なので、夏休みに入ります。


まあ、8月いっぱいはお休みです。


それでは、秋まで・・・・・・・。




















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鎌倉市役所通り隧道を二つ潜って高徳院の大仏へ

2014年07月11日 | 鎌倉の風景
昨晩から大型で強い“台風8号”がやって来ると、いろいろと家の周りを片付けたりして、それなりに夕方から忙しかったのです。

でも、しかし、近づくにつれ、大雨警報、洪水警報も発令されたりしたのですが、風はそよそよ、雨はパラパラ、とても、とても、台風の雨風とは思えないほどでした。

それは、それで、とても、とても、ありがたい事で、ヨカッタ!、ヨカッタ!なのですが、何か、裏切られたような? 空騒ぎだったのような? 拍子抜けで向かえた台風一過の朝でした。

それで、話しは未だ、鎌倉です。

ランチを済ませて外に出ると直ぐ、駅舎の脇に貸し自転車屋さんを発見。この女性、料金表を暫く眺めてから、その場を去って行きました。


公共の貸し自転車屋さんではなく、商売の貸し自転車屋さんです。まあ、そこそこの料金と云うか、かなり高いと云うか? 貸し自転車はどんなタイプでも一日千円が限度では、と思うのでした。

私も料金表を眺めただけで、その場を静かに立ち去ったのです。まあ、最初から自転車を借りる気はありませんでしたけどね。


それで、大仏を目指すのですが、大仏様は線路の反対側です。駅舎の脇、大船側に地下通路がありました。


こちら側の駅前広場、あちら側より、何となく親しみを感じる、小学生で賑わう風景。


時計台と小学生。鎌倉は、やっぱり遠足の町なのです。


スクランブル交叉点に、遠足?の中学生。中学では遠足とは云わず社会科見学?この交叉点に、何故か、若宮大路側とは異なる、もう一つの鎌倉の匂いを感じたのです。


先に見えるは、あの!スーパーでも、高級な?庶民的ではない?、と思っている“紀伊國屋”です。赤坂、青山、原宿、代官山・・・、そんなお洒落な街のスーパーです。こんな風景が若宮大路側とは異なる鎌倉なのです。


地図を確認。鎌倉市役所の近く、この“市役所通り”を歩きます。


こちらが鎌倉市役所の庁舎。何か、何処かのテレビドラマの予告編で最近見ました。中井貴一と小泉今日子が出ていたような?


この隧道がイイです! 


隧道と云うか、トンネルと云うか、歩いて入るとき、自転車に乗っているとき、人が居なければ、いつも、必ず、絶対、手を二三度叩き、アッ!アッ!と二三度叫び、その反響を楽しむのです。


トンネルを抜けると、そこには、お洒落なマンションが、


未だ新しく、要塞のように頑丈そうで、高そうで、階段上るのは大変そうでした。


市役所通り、なかなかの風景です。


スゴイ!入り口です。でも、何故か、車はダイハツの軽と国産小型車。


こちらのお家は外車。


こちらは税理士会の建物。


東京地方税理士会で、鎌倉支部の表記に、ヘェ~、そうだったの、鎌倉は、東京の影響下にあるわけなの?と思いつつ眺めたのでした。


このカフェ?の佇まい、木造板張り外壁塗装無しで、色彩がなく、飾らず、臨時営業的で、気楽そうで、ここだけ若宮大路側的。


世界のビールが冷えているのです。私的には、先ほどのランチビールが、下腹部に溜まるのを感じ始めるのでした。


こちらは、如何にも、うなぎ、天ぷら、と云った佇まい。


うな丼、うな重、この価格で国産品が出て来るの?


こちらのお家は外車です。


市役所通りは、なかなかイイ通りです。


このトンネルを抜けて、


その先を左に入ると大仏様の高徳院。


この先は次回。


それでは、また。

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鎌倉で麦わら帽子とサブレーと饅頭と煎餅とべったら漬けと奈良漬け

2014年07月07日 | 鎌倉の風景
本日も、未だ、鎌倉の若宮大路で、いろいろな店の前をブラブラ歩きつつ、キョロキョロと覗きつつ、鎌倉駅前に向かっています。

麦わら帽子の季節です。麦わら帽子と云えば、幼稚園の送り迎えの“園バス”車内に並ぶ可愛い園児の麦わら帽子姿が、誰が、何と云っても、ナンバーワンです。


可愛くない、怪しいオジサンも毎朝のウォーキングの時に被っていま~~す。でも、今朝は雨のため麦わら帽子は被らず、傘を差してのウォーキングでした。

麦わら帽子で思い出しました。

こちらに引っ越してきた最初の夏、近所にあった“田舎の百貨店”で、80代とお見受けしたお婆さんが、“真っ赤なリボン”の麦わら帽子と、黒のリボンの麦わら帽子を、眺めては手に取り、手に取っては眺めていたのです。

私は品選びをしている振りをして、少し離れたところから暫くその様子を観察していたのです。田舎の百貨店ですから、所謂“農作業仕様”の麦わら帽子です。

お婆さんは、老いたりと云え女ですから、当然“赤の女性用”を選びたいのですが、いくら何でも、真っ赤なリボンは派手過ぎる?と思ったり・・・・・・。

でも、しかし、だからと云って、黒のリボンは男性用だし?いくら年老いても、女として被るのには些かの抵抗があるし・・・・・・。

たぶん、そんな、こんなで、とても、とても、迷っていたのです。暫くして、意を決してお婆さんは赤いリボンの麦わら帽子を手に取りレジに向かいました。

店を出て直ぐにお婆さんは“真っ赤なリボン”の麦わら帽子を被り、強い陽ざしの中をしっかりとした足取りで歩き始めました。

私はその後ろ姿に向かって“お婆ちゃん可愛いよ!似合っているよと!”と、小さく呟いたのです。後ろ姿、何だか、少しだけ、恥ずかしそうにも見えました。

話しが、初っ端から逸れてしまいました。まあ、いつも、成り行きと、思いつきで綴っていますから、あれはあれ、それはそれ、これはこれで、いいのだァ!

それで、若宮大路を歩いているのです。人力車、一度乗って見たいです。


鎌倉です、鳩サブレーです。大きな、立派な、頑丈な店構え。


鳩サブレーとは、ハトの形をした“サブレー”です。サブレーとは何者? 味、匂い、食感は、ビスケットのようだし?クッキーのようだし?


と云う事で、調べて見たら、クッキーもビスケットもサブレーも、ほぼ同じモノで、国により、地方により、適当に使っているようでした。敢えて云えば、英国ではビスケットと呼び、米国ではクッキーと呼び、仏蘭西では時折サブレと呼んだりするそうです。



それにしてもです。初めて鳩サブレーを食べたのは小学校の低学年の頃だったかと、その香り、その甘さ、その食感に、世の中にこんな美味いお菓子があるの!ホントに、ホントに、驚きと、衝撃と、感動でした。

一枚百円前後です。10枚入りをお土産に買って帰ったのですが、一枚の五分の一程度(わたくし糖尿人なので)をかじってみたのですが、当然、驚きも、衝撃も、感動もありませんでした。

昔よりも甘さを控えているような? “上品な甘さ”何て、最近の嘆かわしい下品な風潮に流されてしまったの? 甘い物は甘く、しょっぱい物はしょっぱく、辛いものは辛く、酸っぱいものは酸っぱく、なのです。

特に、特に、云いたい、しょっぱくも、酸っぱくもない梅干しは、梅干しでは絶対にない!日本の伝統食文化の為にも、日本農林規格で梅干しの原料は梅と塩だけとしなさい!

塩分の摂りすぎは高血圧で脳卒中に?心配される方は食べる量で調整して下さい。こう云う私は、何を隠そう、梅干しはあまり好きではありません。何だったの?今までの話しは?と、お思いの方もいらっしゃる事でしょうが、これはこれ、あれはあれ、それはそれなのです。

それで、こちら鎌倉彫りです、たぶん?


それにしても、この価格は、とてもお安い?


こちらは、それなりの価格。


食い物屋さんです。


こんなモノが、


こんな価格で、


こんなお店で食べられます。


古都鎌倉の公衆電話ボックス。まあ、一応それなりの風情。


どこの観光地にもある煎餅屋さん。


どこの観光地にもある饅頭屋さん。


でもさすが国際観光都市の鎌倉、三カ国語の表示。


どこの観光地にもある漬け物屋さん。


このキュウリの味噌漬けは、何か、ちょっと珍しいです。たぶん甘いと思います。


こちらが売れ筋ナンバー1、


こちらナンバー2、


こちらナンバー3、


しかし、べったら漬け、と、奈良漬け、ですか、ここは鎌倉です。でも、まあ、こんなものなのですお土産は。

鎌倉駅に戻って来ました。


お昼です。駅前のビルに“サイゼリヤ”の文字を発見。


正面の入り口から入ったら、裏口から外に出て、脇の階段を降りるのでした。


いつものハンバーグにいつものジョッキ生でランチです。

今日は、ここまで。

未だ、鎌倉の話は続きます。


それでは、また。


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集団的自衛権は民主的手続き?を経て容認されました次は核武装に徴兵制です

2014年07月01日 | 世間話し
本日は7月1日です。

2014年も後半に入りました。

近所の神社にお一日参り、“茅の輪”を八の字に二度くぐり、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越しの大祓をしてきました。

拝殿脇に短冊が用意してあり、願い事をお書き下さいとあり、それでは、それでは、と、短冊に“姪に赤ちゃんが授かるように”と書いて笹の葉に吊して来ました。

それで、集団的自衛権ですが、本日閣議決定がなされ、安倍総理の記者会見が行われるようです。

防衛庁から防衛省へ、国家安全保障会議の設置、秘密保護法の制定、集団的自衛権の容認、そして、そして、ここまで来ると、後は、もう、核武装と徴兵制で“普通の国”の完成です。

現代の軍隊は頭数ではありません。徴兵制は思想教育としての側面が重視されるのでしょう。若い奴の根性をたたき直す!これって、かなりの方々が期待しているようですから、国民の反対も、それなりで、問題無く実行されそうです。

核武装も、中国や北朝鮮が核武装しているので、日本の核武装は抑止力であり、先制的な攻撃は絶対に行わないと表明すれば、それなりに、すんなり、国民は了解することでしょう。

世界は、ソビエト連邦が崩壊し、東西対立から、アメリカ一極体制で、グローバル化で、資本主義の究極化で格差社会で、アメリカの経済力が低下。

世界の下請け工場の中国は、国家資本主義で、一党独裁で、“貧困の輸出”で、経済が発展し、経済的、軍事的、政治的、発言力を強め、傍若無人で、アジアはとても不安定。

中東は、中東で、アフガン戦争、イラン戦争でイスラム圏全体の秩序を破壊し、民族対立、宗派対立、経済対立、政治対立に火を着け、武力による秩序の再編成で混沌とした状況。

欧州は、欧州で、ウクライナの内戦化は、落としどころを模索中。

いろいろな地域の、いろいろな問題が、経済のグローバル化で、いろいろ混じり合い、ゴチャゴチャに影響しあい、あちらを立てれば、こちらが立たずの状態。

これで、もう一度、世界大戦ですか?状態。

そんな中での、集団的自衛権、集団的安全保障なのです。

誰もが反対し、誰も止められなかった二度の世界大戦。

どこの国も自国の防衛のためと云って戦った世界大戦。

世界大戦は、欧州は二度でしたが、アジアでは実質的には未だ一度だけです。そう云う事で、戦争の愚かさへの反省は欧州の半分なのです。

と、云う、事で、アジアでの戦争は、欧州よりも二倍も危険なのです。どう見ても、どう考えても、中国と日本は、相当にヤバイのです。

開戦へのカウントダウンは数年前より始まっているのです。もう、秒読み段階で、あと、数年で、来年か、再来年には・・・、誰もが思っているより、こういう事は早いのです。

私が思っているのですから、日本の中枢も、中国の中枢も、そう考えている事は間違いないのです。そうなると、相手の準備が整う前に、相手にやられる前に、と、云う事で、より、危機は加速します。

中国との戦争が始まれば、街頭で戦争反対を叫ぶことは、もう、絶対に不可能でしょう。そう云う空気は、数年前より感じられます。きっと、新聞もテレビもイケイケドンドンになるでしょう。

欧州が通った道を、とても、とても、悲しい事ですが、アジアも通過しなければ、平和は訪れない気がしする、今日この頃なのです。

でも、薄々は危機の迫っていることを、大多数の人達は、それとなく気が付いているのです。でも、しかし、なって欲しくない事は、起こらない事と考え、精神の安定を図っているのです。

悪い事を口に出して云うと、現実化するので、口に、出さない、出せない、そう云う事なのです。

今、午後の3時です。NHKのニュースが与党の、自民、公明で“集団的自衛権容認”が党内で承認された事を伝えています。

これで、閣議決定がなされ、総理記者会見が開かれ、集団的自衛権は国民的な合意となり、数日後には、既成事実となり、世の中、特に何も無かったようになるのです。


そして、また、民主的手続きを経て、核武装、徴兵制です。


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