歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

参院選序盤情勢?自公改選過半数の勢い!これって結果として世論誘導!あきらめ効果!

2019年07月07日 | 世間話し

昨日は各通信社、新聞社の参議院選挙の序盤情勢予想が発表されました。

各社供に、自公で過半数の勢いで、野党もそれなりで、改選前とあまり変化なしの予想でした。

※写真は2010年東京選挙区

一応、各社、投票行動を明らかにしていない人が半数程度居るため、今後、情勢は変化する可能性あり、との断りのコメントを付け足していますが、毎度、この予想は当たるのです。

主権は国民で、代議制民主主義で、主権を行使できるのは数年に一度。棄権は危険で、投票を呼びかけますが、結果として、投票しても変わらない!との、諦めアナウンス効果!で、投票率は半分程度。

これって、予想が当たる、と、云うよりも、かなり、かなり、日頃の論調に加えて、誘導効果がもたらした、結果では、と、考えたりするのです。

選挙戦が始まって直ぐに、選挙後も、選挙前とあまり変化無し、との結果を見せられては、有権者としては、何もかわらないのなら、として棄権、そして、組織票の威力が発揮される。

これって、マスコミが悪いのか?有権者が悪いのか? 

やっぱり、これは、民主主義教育の問題だと思います。主権者として、現実政治を見る目を教えてこなかった結果だと考えます。

そして、それでも、これまでは日々の暮らしに問題は無かったのです。戦後の高度経済成長の御陰でした。

戦争に負けて、めんどくさい責任追及は脇に置いといて、ひたすら働き、結果として多数の人が、美味しいものを腹一杯食べ、電化製品に囲まれ、車を持ち、家族を持ち、家を持ち、海外旅行に出掛け、明るく楽しく暮らしてきました。

そして、いま、経済成長が止まり、多数の人が低賃金、非正規労働、ワーキングプアで、企業は、経済は、それなりに回り、多くの働く人の日々の暮らしは、うまく回らなくなりました。

これは、政治の問題です、個人の努力不足ではありません。

いまこそ、憤りを、不満を、不安を、個人レベルではなく、政治のレベルで、解決する切っ掛けとして、参議院選挙へ目を向ける時、だと、思います。

何か、とても、アジテーションぽく、なってしまいました。

まあ、そういうことで、既成政党では立候補しなかった、当事者が立候補する、”れいわ新選組”なのです。

序盤予想では、1~2議席の予想ですが、これまでどおり電話による調査と、記者の取材結果からの予想です。

まあ、既成政党の予想は、これまでのやり方で問題無いと思いますが、れいわ新選組の予想だけは、これまでのやり方では、正しい予想はできません。

これまでに無い立候補者が、これまで投票に行かなかった層に、これまでに無い政策を訴えかけています。

右か左かではなく、保守か革新かでなく、勝ちか負けかでなく、上か下かなのです。 

1%とから、99%が政治の中心になるのです。

まあ、そんなことで、れいわ新選組を応援します。

みなさん! 宜しく!

あっ! そうでした! 前回、大相撲は14日からと書きましたが、今日からでした。失礼しました。

千秋楽の日は、投票日となります。

21日はいろいろ楽しみがあります。

 

それでは、また。

 

 

 

 

コメント (1)

れいわ新選組を応援します!渡辺てる子ちゃん!非正規アイドル?大化けするかも?

2019年07月05日 | 世間話し

参議院選挙がはじまりました。

投票日は21日の日曜日です。

14日からは大相撲がはじまります。

貴景勝は休場で来場所は関脇に陥落、右膝のケガは致命傷です。

小さい身体で真っ向勝負の押し相撲、相手に取り口を覚えられてきた矢先のケガ、とても、とても、将来が不安です。貴景勝はどちらにしても、まあ、名関脇のタイプ。

そこで、私としては、身長187cm、体重170kg、横綱タイプの朝乃山(25歳)に期待します。たぶん、年内に大関、来年には横綱、裏切らないでくれ!

それで、話は参議院選挙で、れいわ新選組です。

10人の候補者が出そろいました。各候補、個性的です。それなりに著名人に、まったくの無名人と、私の予想は大外れでした。でも、しかし。全員魅力的な候補者でした。

なかでも、超無名人?の”渡辺てる子”さん、選挙期間中に大化けして、超有名人になりそうな気配。シングルマザーで、非正規雇用で、野宿経験者で、1%の代表。

実体験に基づく話、声もよく出ていて、間もよく、鋭く、迫力があり、切れがあり、聞く人のハートのど真ん中に突き刺さり、共感を喚び、拍手喝采。

元気いっぱいの”てるチャン” 非正規おばちゃんのアイドルになりそう! 楽しみです。

それで、問題なのは、れいわ新選組のSNSでの盛り上がり、街宣会場の盛り上がり、これが投票数にどれだけ繋がるのか、そこが心配です。

テレビ、新聞、マスコミの力は偉大です。特にテレビは、視聴率1%が100万人だそうで、街宣会場で盛り上がっても、せいぜい数百人単位。

れいわ新選組への寄付金が数日前で2億数千万円で、寄付した人数は1万数千人。身銭を切るまではいかない、賛同者はその数十倍はいると思いますが、比例区1名当選に、少なくとも100万票。

ネットでは、それなりに「不正選挙」を話題にする方々が居ます。

その一例として、前回の東京選挙区で、権力を傘に着た小生意気な、アッ!失礼しました。学校の成績は良かったけど、しつけの悪かった女性候補の、街宣会場には聴衆は数えるほどで、山本太郎の街宣では何処に行っても熱狂的な数百人の聴衆。

でも、しかし、投票結果は、小生意気な女は100万票を越えトップ当選、山本太郎は60万票程度、最下位当選。

でも、しかし、これが、町内会ぐるみ、会社ぐるみ、業界団体ぐるみ、組織ぐるみ選挙なのです。何の不正もカラクリもないのです。

ですから、投票率を60から70%近くまで上げないと、組織票には勝てないのです。民主党が政権をとった時は70%弱だったと思います。

そんなことで、私としては、それなりの著名人を、それなりに人寄せパンダとして、担ぎ出すことも、必要では、と、思ったりしたのです。

でも、”てるチャン”  明るく!元気で!見た目ぽっちゃり!で、若くも無く、年寄りもでも無く、ちょうどいい年頃?60歳。大化けの予感!

美人女性候補は、女性の反感を買います。

それで、沖縄から来られて、東京選挙区で、公明党委員長に闘い挑む、創価学会員の野原ヨシマサさんですが、すこしだけ違和感があります。

彼の最大の念いは、公明党を、創価学会を、本来の姿に戻す?自民党から引き剥がす?と、云っています。選挙の看板公約、消費税5%は一言も語らないのです。

まあ、その念いには反対ではありませんが、でも、どうして、れいわ新選組からなの? たぶん、元自由党で太郎ちゃんと同僚だった、玉城デニー沖縄県知事つながりだと考えます。

まあ、いろいろとこれからを考えると、創価学会、公明党が嫌がる行為は、他の野党では、二の足を踏むのです。

そこで、いろいろと、これからと、戦術的、戦略的、政治的、判断で、自公連立に楔を打ち込む役回りを、しがらみの少ない、れいわ新選組に、と、なったと思うのです。誰が考えたの?あの人?

まあ、兎に角、今回の参議院選挙で、れいわ新選組が数議席獲得すると、次回の衆議院選挙は、とても、とても、面白い事になります。

兎に角、れいわ新選組!応援します。

選挙はお祭り。

21日が楽しみです。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

コメント (1)

れいわ新選組と!きっこのブログ!立候補はあるのか?

2019年07月02日 | 世間話し

ハィ!れいわ新選組です。

きのうも予想外の、それなりに無名の方が立候補予定者として発表されました。

元銀行員で、元セブンイレブン・オーナーで、63歳の”三井よしふみ氏”です。

いま!それなりに話題の、コンビニオーナーの奴隷労働を告発した方です。

それにしても、それにしても、大手コンビニフランチャイズチェーンの現場は、もう、めちゃくちゃの、やりたい放題の、奴隷労働の世界です。

それにしても、それにしても、こんなビジネスモデルを考える奴ら、本部社員として実行する奴ら。

オーナーになる奴は、馬鹿な負け組と思っている?自分たちは、馬鹿な負け組をこき使う、利口な勝ち組と思っている?

兎に角、日本の、資本主義の、いろいろな問題の、末期的症状が、集約されているのが、コンビニオーナー奴隷労働問題だと考えます。

それにしても、れいわ新選組、候補者の選定は、なかなかやるものです。でも、政治無関心層、諦め層を、投票所に向かわせる事ができるか、かなり、心配です。

それにしても、三井さん!会見で!驚きの真相暴露!は、太郎君も驚いて!記者の関連質問に、少し気色ばんだ様子から、事前の話し合い不足が垣間見えました。

立候補者の選定がかなり、ドタバタで、連日の細切れ記者会見は、それなりの戦略的判断ではなく、候補者擁立作業の混乱の?現れ?と、見えたりもするのです。

それで、驚きの真相暴露ですが、民主党政権時代に、三井氏らが作成した「フランチャイズ規制法」が、なんと、あの、小沢一郎に潰されたとの発言です。

山本太郎先生もビックリ!、ここで師匠小沢一郎が悪役で登場です。

でも、しかし、です。 この時の政治状況を、それなりに考えれば、小沢氏の行動は、それなりに理解できるのです。

このとき、陸山会の会計処理が政治問題の中心になっていた時です。そのとき、小沢攻撃を雑誌で行っていた方が、フランチャイズ規制法制定の中心で活動していたのです。

小沢としては、フランチャイズ規制法制定に反対したのではなく、対米従属勢力の攻撃から、必死で防戦中に、敵の一味が加わって作成した法案を、成立させる訳にはいかなかったのです。

三井さんも、そこら辺の、政治状況から、政治的な判断として、理解する必要があります。たぶん、会見後に、太郎君と話し合った事でしょう。

それで、本日は、3時から事務所で1名の立候補発表があり、19時から新宿の街宣で、もう1名の候補発表を予定しているそうです。

今日は2名で、明日は、残り4名の発表?

先ほど、Twitterを見ていたら、あの「きっこのブログ」の「横山希美子さん」が、明日3日に配信するメルマガで、重大発表を行いますとの予告がありました。

これは、です、この時期ですから、参議院選挙への立候補宣言では、と、思うのが妥当でしょう。

彼女は、社民党支持ですが、いまさら落ち目の社民党からの立候補は考えられません。そうなると、やはり、れいわ新選組で決まりです。

まあ、答えは、今日明日中には判明します。

 

それでは、また。

 

 

 

コメント

れいわ新選組はこれからの政党!棄権していた票を掘り起こし!国政の場に新しい風景を!

2019年07月01日 | 世間話し

7月になりました。

参議院選挙は4日が公示です。

ホント! 「れいわ新選組」が、もしも、無かったら、とっても、とっても、つまらない選挙になっていた筈。

それで、れいわ新選組ですが、先日、新しい立候補予定者2名の記者発表がありました。

2名の方とも、記者会見場に現れたとき、えっ!この方? ホントに、ホントに、予想外でした。

安富歩さんは、それなりに、少しだけ存じ上げていました。まあ、彼の考え方よりも、その服装からの記憶です。「女性装」と云う言葉、そのとき初めて知りました。

そして、もう一人は、木村英子さん。まったく存じ上げていない方です。兎に角、驚きました。車椅子に乗られた障害者の方です。

確かに、国会議員700名ほどの中に、これまで障害者の方も、女性装の方も、居られませんでした。かなり、大胆で、斬新で、驚きの選択。

確かに、お二人は、それなりに、これまでの政党からは立候補される可能性が、ほぼゼロの方たちです。 

これまでの政党では考えられない、これからの政党”れいわ新選組”として、それなりに正しい選択として評価します。 

只、選挙は、それなりに、人気投票なので、無名で、少数派で、どれだけ票を獲得できるのか、心配です。

それなりの方たちには、それなりの支持をえられるのでしょうが、それなりで無い方たちからからの支持がないと、当選は難しいのです。

この流れから察するに、残り立候補枠は6名ですから、後1名は”ロスジェネ”で、”元引きこもり”の方が立候補予定者として発表されるかも?

残りの5名は、それなりに著名な方々からの立候補表明が期待されます。これ以上はもう、少数派を代表しての、無名の方々では、選挙として、政治として、成立しません。

まあ、そこのところは、山本太郎氏も、選挙参謀氏も、百も承知、二百もガッテンだと思います。

それにしても、今日を入れても、告示まで後4日、兎に角、立候補予定者の記者発表急いで下さい。期待しています。

 

それでは、また。

 

 

 

コメント (2)

れいわ新選組!第2弾ロケット?次の立候補者の発表!が遅い!勢いが止まるぞ!

2019年06月22日 | 世間話し
れいわ新選組ですが、先週あたりから、マスコミ数社が採り上げました。
 
参議院選挙の公示は7月4日で、投票が21日でほぼ決まったようです。衆参同時選は消えたようです。公示まで後13日、2週間を切りました。
 
寄付金は2億円を超えたようで、ほぼ3億円は見えたと、先日、太郎君が言っていました。3億円で候補者10人擁立が可能になるそうです。
 
山本太郎君と、蓮池透氏の2名は決定していますから、残るは8名、たぶん、男女比は5対5を目指すと思いますから、残り男が3名、女が5名。
 
蓮池透氏の発表が5月31日でした。そして、今、6月も最後の週を残すだけ、候補者発表に間が開きすぎです。 
 
発表が遅いのは、意中の方が立候補に躊躇しているのか? それとも、公示までギリギリ引っ張って、新鮮なイメージで選挙戦に突入する作戦なのか? 
 
それにしても、残り8名の候補者選びは、いろいろな意味で、かなり、かなり、難しいと思います。下手すると、一発でブームは消えてしまいます。
 
候補者の一般公募も行っていて、かなりの人数が応募していいるようですが、無名の方の中から、れいわ新選組に相応しい方を選び出すのは、必ず怪しい方混じっているので、時間と手間暇がかかります。
 
私的には、第2弾は24日の月曜日に4名発表で、第3弾は7月の1日が効果的と考えています。
 
第2弾は、それなりの、そこそこの候補で、第3弾では、かなり、かなりのサプライズ候補を発表して、一気に選挙戦に突入する。
 
まあ、そんな事を、考えながら焼酎を飲む、きょうこの頃なのです。
 
勝手な妄想を、もう少し続けます。
 
それで候補者なのですが、女性は以前あげた、雨宮処凛、室井佑月、望月衣塑子、そして、そして、サプライズの吉永小百合さんです。それに一般公募の一名。計5名。
 
男性は残り3名。一般公募1名として、あと2名は? 
 
先ずはウーマンラッシュアワーの村本大輔38歳。彼は、若いし、勢いも、発信力もあり、もう、お笑い界に見切りをつけて、政界進出がベストの選択。
 
そして、そして、それなりのサプライズ候補として、あの、前文科省次官の、前川喜平氏に立候補を期待しています。
 
彼は最近になってTwitterを実名に変えたのです。これは、それなりの決断があり、その決断は、参議院選挙への立候補だと思います。彼の立ち位置は真っ当な保守リベラルです。
 
前川氏が「れいわ新選組」から立候補することで、中高年の無党派保守票、自民党票も、かなり、かなり、れいわに流れる筈です。たぶん出馬します。
 
それと、ついでと云っては、何ですが、最大のサプライズ、元総理大臣の鳩山由紀夫さんの政界再登場です。
 
もしかして、もしかして、れいわ新選組から出馬?
 
彼としては、普天間問題は、どうしても解決したい! 死んでも死にきれない!と思っているはず?
 
彼は、親米保守のマスコミ・官僚・政治勢力の策略で、首相の地位を追われましたが、その過程で、それなりに、日米関係の、闇を、裏を、駆け引きを、体験し、学習されたようです。
 
まあ、親米派の諸勢力によって、すり込まれた負の評価を、いまでも、堅く、堅く、信じ込んでいる方には、もう過去の人でしょうが、私の評価としては、未だ彼は現役の政治家です。
 
わたくし、今回の「れいわ新選組」の旗揚げには、小沢氏も、鳩山氏も、それなりに関わっている筈だと、そんな匂いを感じるのです。
 
民主党の時代、従属的日米関係を、自立的関係に変えようとしたのは、小沢氏、鳩山氏の二人でした。それ以外は、従属的関係を容認する方たちでした。
 
経済的、政治的問題の根源を辿ると、アメリカに対する従属的関係に突き当たるのです。
 
小沢、鳩山、そして、山本・れいわ新選組、対米自立、この一点で繋がっていると思います。
 
その点につきましては、嘘か?ホントか? 自分で自主的に調べて下さい。
 
以上。
 
 
それでは、また。 
 
 
コメント